副収入

資産運用

副業に潜む可能性と落とし穴

2018年は政府が起業や国民に副業を推奨したことから「副業元年」と言われます。 私自身は、それ以前に本業以外にネットで副収入を得ることを経験し、アーリーリタイア後の生活に自信を持つ一因となりました。 しかし、政府が音頭に素直に従って大丈夫なのでしょうか? きょうは副業時代の可能性と落とし穴について考えたいと思います。 副業は国民全員働け時代の号令か 政府は「副業は第2の人生の準備として有効」 そもそも、なぜ、いま、副業の奨励なのか? 安倍総理が議長を務める「働き方改革実現会議」が昨年、「副業や兼業は、第2の人生の準備として有効である」とお墨付きを与え、弾みがついたためためです...
2018.11.17
資産運用

高齢者が資産運用で注意すべきこと

高齢者は資産運用に臆病であるべき 銀行が勧める投資信託は安心か 晴れて定年退職し退職金が振り込まれると、早速、あるところからお祝いの電話が入ります。 あなたの退職金を誰よりも早く知る人、そうそう銀行です。 うっかり支店に出向くものなら、仕事一筋の真面目なサラリーマン生活を送ってきたお父さんは、銀行員の低姿勢と厚遇ぶりに驚くと思います。 豪華な部屋に通され、まるでVIPにでもなったかのよう。そして祝福の言葉とともに、今後の退職金の運用について提案が待っています。 定期預金の優遇金利とセットにした投資信託や各種保険のお誘い。 「銀行の人が勧めるのだから、変なものではないだろう」と...
2018.11.17
資産運用

絶対に買ってはいけないマンションとは

不動産で人生を無駄にしてはいけない 不動産投資は気苦労所得 将来の年金不安のせいでしょうか、30〜40代で多額のローンを組んでマンションやアパート経営する人が跡を絶ちません。 不動産投資自体、決して悪いことではなく、成功すれば、毎月の家賃収入で富裕層のような生活だって夢ではありません。 しかし、不動産投資はやればやるほど難しく、不労所得というよりは気苦労所得であることも事実です。 私自身、過去にマンションを貸して、アパート経営も考え、実際に不動産屋さんのドアを叩いたこともありました。 ただ、どうしても、あと一歩踏み出せませんでした。 大事な視点は入居者が集まる物件か 最近、...
2018.11.17
生活

リタイアは家族の理解が重要

家族の起業が成功した 妻が大手企業から専業主婦に 正直、妻が勧めてくれなかったら、早期退職はしなかったかもしれません。 彼女とは結婚してから30年の付き合いになります。 当時は、結婚後、専業主婦になるのが普通でしたから、彼女も結婚後、大手企業を辞め、家庭に入りました。 非常に優秀な女性社員だったようで、結婚式では「女性初の役員候補が会社をやめてしまい・・・」というような枕詞のあいさつが続いたのを覚えています。 そんなことを言われると、「家庭に入れてしまうのは申し訳ないな」という気持ちを抱いたものです。 活動的で利発な女性が家庭に入ると、向き合う相手はまだ言葉も話せない生まれた...
2018.10.09
生活

早期リタイアの3条件とは

アーリーリタイアは入念な計画と準備が必要 アーリーリタイアに必要な3条件とは アーリーリタイアに最低限必要なのは、次の3点だと考えています。 最低限の生活を確保できる経済的な基盤 リタイア後にワクワクできる趣味や副業 いざというときに助けてくれる家族や友人 この3点さえ揃えば、有意義なリタイア生活が実現するはずです。 ①の経済的基盤ですが、貯蓄や資産、家賃や配当など副収入ですが、注意することがあります。 親の家やアパートがあるから資産があると考えているとすれば、もう一度、よく精査したほうがいいのではないかと思います。 なぜなら、これから日本は本格的な...
2018.10.09
スポンサーリンク
テキストのコピーはできません。