会社選びに失敗しても幸せなリタイア生活を手にする方法とは?

サラリーマンは会社選びよりもリタイア生活の準備が重要

スポンサーリンク

リタイア生活は思った以上に楽しく時間が短く感じる

想像以上にリタイア生活は時間が早く経過する

アーリーリタイアして最も強く感じていることがあります。

それは1日が過ぎ去るのが物凄く早く感じるということです。

現在のタイムスケジュールは特に決めずに自由を満喫しています。ただ、なんとなく生活リズムも定まってきました。

  • 午前9時前 起床
  • 午前9時すぎ コーヒータイム
  • 午前10時ごろ ブログの執筆開始
  • 午後1時すぎ 昼食や散歩・雑用の処理
  • 午後3時すぎ ブログなどの執筆再開
  • 午後5時ごろ 読書
  • 午後8時ごろ 夕食
  • 深夜 自由時間
  • 午前2時ごろ 就寝

大筋、こんなリズムですが、あっという間に時間が経過し、夜更かししてしまいます。これほど1日が早く終わるとは思ってもいませんでした。

今後は就寝時間を2時間早めて、早朝スタートの生活にするのが目標です。

なぜ、リタイア生活は時間の経過が早いのでしょうか?

サラリーマンのときは、意義や必要性を感じない仕事であっても、自分を誤魔化して処理していました。ただ、好きでもない仕事というのは時間が長く感じるものです。

リタイア生活は好きなことばかりをやっているので、時間の経過が早く感じられるのだと思います。

早期リタイアの3条件とは?お金だけでは幸せになれません!
アーリーリタイアは入念な計画と準備が必要 アーリーリタイアに必要な3条件とは アーリーリタイアに最低限必要なのは、次の3点だと考えています。 最低限の生活を確保できる経済的な基盤 リタイア後にワクワクできる趣味や副業 いざというときに助けてくれる家族や友人 この3点さえ揃えば、有意義なリタイア生活が実現するはずです。 ①の経済的基盤ですが、貯蓄や資産、家賃や配当など副収入ですが、注意することがあります。 親の家やアパートがあるから資産があると考えているとすれば、もう一度、よく精査したほうがいいのではないかと思います。 なぜなら、これから日本は本格的な...

だれでも一度は会社選びを失敗する

最近、学生の就職状況は売り手市場と言われます。

高校や大学を卒業するときは、どの会社でどんな仕事をするのが幸せなのか、全く想像できないものです。会社の規模や処遇・労働条件などを調べて、面接の雰囲気などを加味して就職先を決める人が大半だと思います。

自分にぴったりな会社や職業を選んで、一生涯、満足に勤め上げる人はごくわずかです。

ブラック企業でない限り、どの会社でも新卒を大切にします。ですから、最初のころは自分の会社選択に疑問を抱かずに一所懸命働きます。

しかし、入社後5年、10年、15年と月日の経過とともに、自分の心と会社の体質が合わないことに気がつく人もいるはずです。

就職した会社が自分には合わないと気づいたとしても、何も悲観する必要はありません。多くの人たちが通る道なのです。

ただ、そのとき人生の分岐点が訪れます。

  • 会社に違和感を感じるけれど我慢して働き続ける
  • この先数十年間も耐えられそうにもないので転職する
  • 転職しても同じことを繰り返しそうなのでフリーになる

どの道を選択するのか、人それぞれだと思います。ただ、重要なのは、このときからリタイアという出口を見据えた準備を意識するということです。

スポンサーリンク

人生の再設計はリタイア生活の格差に直結する

サラリーマン生活は経済的安定とストレスのトレードオフ

不満があっても同じ会社で働き続けるか、転職するか、フリーで働くか?

どの選択が正解ということはありません。

人生の残り時間の配分を考え、必ずやってくるリタイア生活に早めに備えるかどうかによって、後半の人生は大きく異なります。

まず、不満があっても会社に残り続ける場合、50代になって「やはり働き続けるのは無理」という気持ちになって出社できなくなるかもしれません。

そうなる前に、リタイア生活の資金準備はもちろん、日頃から副業で稼げる力を鍛えておくことが重要です。

その能力がなければ、苦しくとも会社に依存せざるを得ず、人生の大切な時間を無駄に消費するリスクが高まります。

リタイアに向けた人生の設計力が格差を生む

転職を選んだ人は、再就職した先で、あと何年働けるのか、退職後はどんな人生を送りたいのか、先々の出口を常に考えておく必要があります。

私も転職組です。転職したときに、すでに出口(アーリーリタイア)を考えていました。

「次の会社には何年勤めるのか?」「アーリーリタイアするにはどのくらい生活資金が必要なのか?」「リタイア後はどんな生活を送るのか?」

真っ白なキャンパスに絵を描くように、リタイアに向けた自分の人生の設計図を描きました。

早めに人生を設計図を描いたことによって、計画的に準備に取りかかることができ、現在の充実したリタイア生活を実現できたのだと思います。

上司や同僚とお酒で会社に対する不満を愚痴ったり散財することもなく、黙々とリタイア準備に専念することができました。

不安定なフリーは収入の上限がない夢の世界への出発でもある

フリーの道を選んだ人は早急に人生を再設計しなければいけません。

自分に稼ぐ力がなければ、当面、無収入生活を覚悟する必要があるからです。

まずは、冷静に次の3点を考えれば、きっと道は切り開けます。

  • 月収いくらなら最低限の生活ができるか?
  • 自分が一番やりたい仕事は何か?
  • 自分の強味は何なのか?

フリーという立場は、自分の実力や能力、技術力で生きていく道です。自立の精神が大切です。

ですから、自分の力量を高める努力と勤勉さが不可欠です。そのためには、次の2点を意識すれば、勇気が湧いてくるはずです。

  • 誰もが最初は素人だった
  • フリーの収入に上限はなく無限だ

「会社に残る」「転職する」「フリーになる」という3つの道のなかで、最も夢と可能性を秘めているのがフリーなのです。

自分の技能や実力を磨いて地道な作業を継続するだけです。

そのとき重要になるのが、自分がやりたいことや時間を忘れて楽しめることを見つけることができたかということなのです。

テキストのコピーはできません。