キャンプ・防災グッズ

リタイア準備

労働と感じる副業はやってはいけない!お金だけで幸せな早期リタイアは実現できない

リタイア生活にはお金以上に大切なことがある お金持ちであっても人生の幸福感を感じない理由とは? 金融庁が「年金だけでは老後2000万円不足だ」とする報告書を発表して以来、各地の投資セミナーが盛況だったり、実際に税制が優遇されるNISA口座の申し込みが増えています。 以前にも増して、国民の多くが老後に不安を抱き、お金がなければ、幸せな老後は実現できないと再認識している証左でもあります。 確かに、ある程度、お金がなければ、不安な日々を送ることになるので、経済的な基盤が重要であることは否定しません。 しかし、金融資産が豊富にあるからといって、リタイア生活が幸福なものになるかといえば、それはノーだと感じています。 私も早期リタイアして、10ヶ月以上になりましたが、お金は水や電気と同じで、生きるためのインフラだとは思いますが、幸福感を産んでくれるものだとは思えないのです。 他人より...
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ワークマンで買って良かった商品ベスト5!低価格でも高機能・高品質だった

百聞は一見に如かず!オシャレで高機能・高品質だった! 何事も自分の目で確かめてみたい! 私は基本的に何事も自分の目で確かめたい、あるいは経験してみたい性格なのかもしれません。 先日、職人の店ワークマンを取り上げ、国内の店舗数がユニクロを超えたことや、ワークマンがコンビニと違って労働条件も恵まれているために脱サラ組がFCオーナーに殺到していることを紹介しました。 では、そのワークマンが販売している商品は魅力的なのか? まずは、自分の目で確かめたいと思い、いくつか商品を購入しました。 結論から申し上げると、「本当に、こんなに安くていいの?」と思うくらい、低価格でもクオリティーは高く、オシャレな商品ばかりでした。 特に感心したのは、ユニクロより、ひと手間かけた洋服類が多く、購入後に「お値段以上」と感じました。 というわけで、今回は私が購入した中で買って良かった商品ベスト5...
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大震災に備えてポータブル充電器や冷凍冷蔵庫、灯油ストーブを購入した理由!

震災の備えは「そのうち」では遅い! 全国でM6クラスの地震は発生する恐れがある 最近、日本列島で地震が相次いでいます。 6月後半だけでも、6月24日午前、千葉県南東沖を震源とする最大震度4(M5.5)の地震が発生し、東京都内や川崎市、千葉県館山市などで震度4を観測しました。 その6日前には、山形県沖を震源とする最大震度6弱(M6.7)の地震が発生、新潟県や山形県、秋田県などで多くの負傷者や住宅被害を引き起こしました。 日本列島は大きなプレートの上に位置するため、地震とはうまく共生する必要があります。 とくに心配されるのは、南海トラフ巨大地震の発生で、今後30年以内の発生確率は70~80%、最悪の場合、死者32万3千人、経済損失は1410兆円に上るとも試算されています。 気象庁は様々な事前予測を研究していますが、少なくとも日本に住む以上、お役所頼みではなく、まずは自分の身は...
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防災とキャンプ兼用にベストな道具を購入!あなたは災害時に家族を守れますか

防災とキャンプ兼用の道具が経済的な選択 防災だけの道具の購入は限定した方が経済的 2011年の東日本大震災以来、日本人の災害に対する警戒感は格段に高まっています。 日本列島が地震の活動期に入ったと考え、多くの人たちが防災意識に目覚めました。 我が家も防災道具が一式入ったバックを買い揃えたのですが、どうも納得できない日々が続いていました。 というのも、市販されている防災バックの食料は乾パンなど不味そうなものばかり。災害に直面したら必要にかられて食べるのかもしれませんが、せめて熱したラーメンくらいは食べたいものです。 さらには、寝床もありません。所有する自動車の中に寝るにしても、家族四人では到底無理です。 夜、明かりのない真っ暗闇というのも物騒です。LEDランタンでもいいので、照明の準備もしたいものです。 そんなことを考えていると、ふと思いついたことがあります。 最近始め...
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キャンプブームが到来!シニア世代と若い世代が共にソロキャン?

キャンプ人口が2013年以降、増加し続け、最近は「第2次キャンプブームが到来したと言われます。 漫画「ゆるキャン△」の影響もあって、キャンパーも低年齢化し、ひとりで気楽にキャンプする「ソロキャン」も広がっています。 『ゆるキャン△』は、あfろによる日本の漫画作品。山梨県周辺を舞台に、キャンプ場でのリクリエーションや野外調理などといったアウトドア趣味の魅力と、それを身の丈に合った範囲で満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常を描く。(出典:Wikipedia) キャンプはなぜ、いま、第2のブームとなったのか? ブームの先には、どんな可能性があるのか? 今回のブームはリタイア生活の幅を広げる可能性も感じるので考察したいと思います。 令和は1990年代以来のキャンプブームが到来か! キャンプブームは1996年の1580万人がピーク! 私が働き盛りの頃、空前のキャンプブー...
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