社会一般

ニュース

「中田敦彦のYouTube大学」が登録者100万人に急迫する理由!分かりやすい内容に動画の可能性を感じる

「中田敦彦のYouTube大学」に感じる可能性とは? 久しぶりにYouTubeの可能性を感じる動画を見つけた 最近、YouTube動画がつまらなくなったと感じています。 それはクリエイターに対する規約が厳しくなったせいなのか、それとも報酬発生のハードルが高く、新たな才能が新規参入するインセンティブが低下したのか、原因は分かりません。 ただ、悪ふざけ系などエンタメ動画は同じような企画ばかり。大人系動画は商品広告、つまり企業提供の動画が増えて、人気ユーチューバーが企業広告の駒になっています。 YouTubeは、企業に忖度することなく、実際に商品やサービスを使ってみて感じた素人の本音レ...
PC・Mobile・ガジェット

スマホ料金は激変するのか?8割以上がモバイル端末を保有 総務省「通信利用動向調査」

スマホなどモバイル端末のユーザーは飽和状態か? 一家に固定電話1台の時代から全員スマホ所有の時代 昭和から平成にかけて一家に固定電話一台という時代が続きました。 しかし、固定電話から携帯電話、そしてスマホへと通信手段の革命が進むと、瞬く間に状況は一変し、いまや家族全員がスマホを持っていると家庭も少なくない時代が到来しました。 ちなみに、我が家も一家4人全員がスマホを利用し、先月は長女が動画の視聴時間が長すぎると妻に怒られていました。 些細な揉め事ですが、これは娯楽の占有時間が従来のテレビからスマホなど携帯端末に移行していることを予感させる出来事でした。 総務省は、こうした通信機...
リタイア準備

人生100年時代の平均寿命は男性81.25年、女性87.32年!二毛作人生の準備は40代前後が重要だ

”人生100年時代”に現実味!長生きリスクが年々上昇している 男81.25年、女87.32年!平均寿命がまた伸びた! 年々、人生100年時代が現実味を増しています。 厚生労働省が7月30日に発表した「簡易生命表」によると、2018年の平均寿命は男性が81.25年、女性は 87.32年となり、前年よりも男性は0.16年、女性は0.05年上回りました。 つい最近まで、多くのサラリーマンが60歳で定年退職し、その後は貯蓄と年金で悠々自適に生きていく人生プランが一般的でした。 しかし、寿命が伸びるにつれて、多くの人たちが20年余りも何もせずに生活するのは経済的に困難なことに気づきました。...
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リタイア準備

早期リタイアに向けて夏休みにリスクゼロの自分年金を作る方法

一般的な自分年金のメリットとデメリット 自分年金に励む人たちが急増している 投資商品を販売する際、金融業者は「老後の不安」を売り文句にするとよく売れると言います。 ところが、最近は金融庁という政府機関が「年金だけでは老後2000万円不足する」と公言したのですから、その効果たるや絶大でした。 ある朝の情報番組ではリポーターが「投資会社のセミナーに申し込みが殺到しています」と、そのセミナー会場の様子を紹介していました。 まさに、金融業界には「老後2000万円不足」という神風が吹いています。 とくに、20〜40代に絶大な人気を誇っているのは、「一般NISA」や「つみたてNISA」とい...
リタイア準備

早期退職後に後悔しないために準備すべきことは?会社員は意外に恵まれた身分

早期退職は定年退職以上に周到な準備が必要だ サラリーマンが息苦しさを感じる理由 社風や上司のパワハラだけでなく、最近は自由な人生を求めて早期退職を目指す人が増えてきました。 どこの企業も、働き方改革を無視できず、労働時間の短縮や有給休暇の取得など労務環境の改善に一転して前向きです。 一方で、部下に厳しく指導すると「パワハラだ」と疑いをかけられたり、女性社員に対する態度に注意しないと「セクハラ」と訴えられるリスクもあります。 いまや、サラリーマンは「早く自由の身になりたい」と思う人が増えても不思議ではないほど多くのタブーや規律でがんじがらめになっています。 「確かに」と感じる規律...
リタイア準備

終身雇用崩壊の引き金になるか?金銭解雇のルール作りが検討されている

金銭による解雇ルールで終身雇用は崩壊する 政府内で解雇を金銭で解決できる制度が検討されている 労働界や法曹界など雇用紛争にかかわっている人は周知のことですが、政府内では会社側が社員の解雇を金銭で解決する方法が検討されています。 議論しているのは、厚生労働省の「解雇無効時の金銭救済制度に係る法技術的論点に関する検討会」で、果たして金銭で解雇が可能になるのかどうか、最終的な結論が注目されています。(ご参考) 解雇無効時の金銭救済制度というのは、解雇が無効だった場合でも労働者がお金を受け取ることで労働契約を終了できるというものです。 こうした不当解雇でも金銭で雇用関係を解消できる”大人...
ニュース

かんぽ生命は詐欺集団だったのか?大企業の社員が犯罪的な行動に走る理由

特殊詐欺とかんぽ生命の不正な契約乗り換えの共通項 二重徴収した保険料など顧客の損失は返還すると明言 他人を欺いて錯誤に陥れることを一般社会では詐欺といいます。 代表的な詐欺としては、高齢者に息子と錯誤させてお金を振り込ませるオレオレ詐欺など特殊詐欺や、ありえない高利回りや高配当がもらえると錯誤させて出資させる投資詐欺などがあります。 かんぽ生命が保険を二重契約させるなど不正な販売をしていた問題。かんぽ生命の植平光彦社長が謝罪し、二重契約分は返還すると明言しました。  かんぽ生命保険が保険料を二重払いさせるなど顧客に不利益となる不正な契約を繰り返していた問題で、同社の植平光彦社...
生活

早期退職のメリットとデメリット!定年前に退職して分かった生活実態とは?

早期退職の利点と欠点を知ることの重要性 自由な生活は誰もが思い描く人生の目標 経済的に不安もなく自由な人生を送りたい。 会社に勤めて対人関係や上下関係などに疲れたり、自営業やフリーで将来不安から働き詰めになると、誰もが悠々自適な生活を夢見るものです。 私自身、会社員時代に心の入らないゆな仕事を処理しているとき、何度、悠々自適な人生を思い描いたかわかりません。 その思いが副業にエネルギーを注ぐ源泉だったと思います。 50代で早期退職した現在、本当に良かったと実感しています。 経済的、そして精神的な自由は何ものにも代え難い価値があるとつくづく感じています。 ただ、早期退職にデメ...
ニュース

子どもの就職が内定して考えた親の責任とは?義務を終えて感じること

親はどこまで子供の行動に責任を持つべきなのか? 子供の行動に苦労する親は多いのかもしれない 最近、社会的な地位を得た人たちが子供の犯罪や家庭内暴力に直面し、人生が暗転するニュースが後を絶ちません。 私も社会人になった子供を持つ親として黙認することができず、今回、親の責任について考えました。 農林水産省の元事務次官が東京練馬区の自宅で長男を視察した事件ですが、正直なところ、当初、父親に強く同情しました。 44歳の長男が無職のまま実家に引きこもり、父母に対する家庭内暴力に悩んだ末の犯行だと報じられています。 犯行前、元事務次官は息子が近隣の小学生がうるさいと叫んでいるのを見て口論に...
2019.07.06
キャンプ・防災グッズ

大震災に備えてポータブル充電器や冷凍冷蔵庫、灯油ストーブを購入した理由!

震災の備えは「そのうち」では遅い! 全国でM6クラスの地震は発生する恐れがある 最近、日本列島で地震が相次いでいます。 6月後半だけでも、6月24日午前、千葉県南東沖を震源とする最大震度4(M5.5)の地震が発生し、東京都内や川崎市、千葉県館山市などで震度4を観測しました。 その6日前には、山形県沖を震源とする最大震度6弱(M6.7)の地震が発生、新潟県や山形県、秋田県などで多くの負傷者や住宅被害を引き起こしました。 日本列島は大きなプレートの上に位置するため、地震とはうまく共生する必要があります。 とくに心配されるのは、南海トラフ巨大地震の発生で、今後30年以内の発生確率は7...
2019.07.04
ニュース

若手社員の5割が転職希望というのは驚きだ!退職代行サービスが繁盛する理由か?

若手の5割が転職希望する理由は意外だった! 入社1〜2年で47%が転職を希望している 正直言って、これほど若い人たちが転職を希望しているとは思っていませんでした。 日本経済新聞が複数の企業から内定をもらった経験のある入社1〜2年の若手社員を対象として、就職情報大手ディスコと共同で調査したところ、5割の社員が転職を希望していることを報じました。 就職活動を終え入社した1~2年目の若手社員の5割が、転職を希望している――。日本経済新聞社が就職情報大手ディスコ(東京・文京)と共同で実施した調査では、若手社員の転職志向が鮮明となった。思い描く理想と現実のギャップに悩み、将来のキャリアに...
ニュース

高齢者を騙した京都府警巡査長の罪は重い!特殊詐欺で助けた信用を悪用

警察官が70代の高齢者から1200万円を騙し取れた理由 詐欺を取り締まるべき警察官が高齢者から大金を騙し取った疑い! 老後のために若い頃にコツコツ貯めた資金が犯罪集団に狙われる事件が後を絶ちません。 オレオレ詐欺や架空請求など特殊詐欺による被害額は、2018年に警察庁が認知しただけでも年間360億円を超えています。 平成30年(確定値)の特殊詐欺発生状況は、認知件数16,496件(前年同期比-1,716件、増減率-9.4%)、被害額363.9億円(前年同期比-30.8億円、増減率-7.8%)となった。(出典:警察庁) こうした特殊詐欺の被害者は、8割近くが65歳以上の高齢...
ネット収入

ライザップのM&Aを警告した松本晃カルビー元会長が起業!優れた人は社会貢献で稼ぐ

ライザップの次は省エネ・地球温暖化対策の起業 ライザップにダメ出しの次は環境関連の起業を発表 カルビー元会長の松本晃氏が、71歳にして、初めて起業すると発表しました。 起業するのは、建物の外壁や屋根に張ることによって、屋内の気温をセ氏10度程度下げることができる特殊なフィルム素材の販売です。 日本経済新聞によると、特殊フィルムを建材に利用することによって空調などの省エネルギーにもつながるということです。 新素材は特殊な樹脂とガラスビーズを含んだフィルムで、熱を赤外線に変えて放出する機能がある。中国メーカーが開発した。建材に使用すれば、屋内の温度をセ氏10度程度下げることができ...
リタイア準備

30代からリストラ対策が必要な時代!中高年を冷遇し若手を厚遇する企業が続々登場

若手優遇の陰で中高年に冷遇が進行している 若手確保に初任給25万円の時代 いまや、多くの企業が若手人材の確保に必死です。 その一環として、初任給が徐々に上昇傾向にあります。 人手不足が深刻な大手ゼネコンは、2018年4月から大卒初任給を24万円に上げ、積極的に若手を確保する動きが広がっています。 ゼネコンだけでなく、ユニクロなどを展開するファーストリティリングも2020年春から、大卒の初任給を約2割もアップして25万5000円にする予定です。 厚生労働省によると、18年の初任給は大学院修士課程修了(23万8700円)、大卒(20万6700円)、高卒(16万5100円)など全...
2019.06.12
生活

”働き方改革”よりも”遊び方改革”が重要だ!遊びこそマネーを生む時代が到来した

働き方改革で増えた自由時間を漫然と過ごすだけでいいのか? たくさん遊んだ人ほどお金を稼げる時代なのかもしれない 休日出勤や残業で社員を疲労困憊させる企業が駆逐されるのは重要なことだと思います。 最近、働き方改革の一環として、労働時間が短縮され、休息できるのは、労働者にとっては朗報です。 しかし、せっかくの時短や休日増加を休息だけに消化するのは、少しもったいないとも感じています。 というのは、働き方改革で手にした自由時間を存分に遊んだ人は、もしかしたら、近い将来、大きな経済力を手にしているのではないかと思うからです。 遊んだ人がなぜ裕福になる可能性があるのか? これから説明して...
ニュース

職人の店ワークマンが大人気!脱サラ組がFCオーナーに殺到する理由と加盟条件

「職人の店」ワークマンが「みんなの店」に脱皮した! ワークマンの国内店舗数がユニクロを超えた! 作業服など「職人の店」として有名なのがワークマンです。 そのワークマンの国内店舗数が2019年4月現在、839店に達してユニクロを超えたと経済誌ダイヤモンドオンラインが報じました。 国内店舗数が839店(2019年4月現在)と“ユニクロ超え“を果たし、25年には1000店の目標を掲げるワークマン。出店増を支えているのが、店舗の約9割に当たるフランチャイズ(FC)契約店だ。FC契約の初回継続率はほぼ100%。店の売り上げ1億2000万円(平均)の約1割がオーナーの収入になるといい、「ホ...
2019.07.21
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