社会一般

リタイア準備

ピンチの今こそ早期リタイア準備のチャンス!新型コロナで分かったテレワークの重要性

新型コロナが浮き彫りにした働き方改革の本丸とは? テレワークこそ将来性のある働き方 新型コロナウイルスの感染拡大が長期化しそうです。 大袈裟に言えば、日本人だけでなく、人類にとって危機的な状況なのかもしれませんが、いずれ、ワクチンや治療薬が開発され、感染は鎮静化するはずです。 ですから、いたずらに恐れたり、萎縮するのではなく、今回のコロナ騒動から、これからの人生にとって何が重要なのか、冷静に分析し、自分の生き方を改革することが大切です。 まず、今回の騒動で明らかになったのは、今後、多くの人が自宅で働くテレワークの重要性や安全性を認識したということです。 先日、テレビ東京の社長が記者会見で、27日は全社員の2割が出社し、残りの8割は在宅勤務で放送業務を行うことを明らかにしました。 テレビ東京の小孫茂社長の定例会見が26日、東京・六本木の同局で行われた。新型コロナウイルス...
2020.03.29
ブログ収入

ブログ500記事到達で実感した不労所得とは?早期退職した男の本音

不穏な時代や社会になるほど不労所得は重要だ サラリーマンにとって不労所得は年々重要になってきた! 2020年は1月から中国発の新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大し、人々の往来停止や集会・コンサートの中止、会社や学校の臨時休暇など、私たちの生活や経済を大きく揺るがしています。 最も深刻なのは、大企業と違って経営体力の弱い中小企業。さっそく経営危機が本格化してきました。 中国からの訪日客で成り立っていたホテルや旅館の経営危機が現実化し、まずは愛知県蒲郡市の老舗温泉旅館「冨士見荘」が経営破綻しました。 愛知県で旅館を営む冨士見荘(愛知県蒲郡市)が21日までに事業を停止していたことが東京商工リサーチの調べで明らかになった。近く名古屋地裁に破産申請する予定。負債総額は非公表。新型コロナウイルスの感染が広がる中、中国人観光客のキャンセルが相次ぎ業績が悪化した。同社によると、コロナ...
リタイア準備

死ぬまで奴隷人生にならないための鉄則!50代で早期退職した男の本音

ニッポンは「一億総中流」から「生涯奴隷人生」に変化した 物価の安い東南アジアに期待する人たち 海外旅行に行くたびに、日本の国ほど安全で清潔で住みやすい国はないと感じる人は多いと思います。 にもかかわらず、言葉が多少通じなくても物価の安いマレーシアやタイなど東南アジアでゆっくり老後の人生を全うしたいと考える高齢者は少なくありません。 東南アジアであれば、夫婦で月20万円ほどの年金であっても十分贅沢な生活ができると期待しているからです。 ところが、最近は若い人であっても日本を脱出してネットやトレードなどで収入を得ながら海外で生活することに憧れる人が増えてきました。 東京だと月額30万円以上は下らないようなジム・プール付きのタワマンの部屋が月額10万円以下、1LDKで我慢すれば、5万円前後で可能です。 ネットで日本国内の会社から仕事を請け負えば、生活費は東南アジア水準の安さ、給...
ニュース

「働かないおじさん」にならない方法とは?50歳超の管理職もリストラが始まった

なぜ「働かないおじさん」が増え続けているのか? 「働かないおじさん」はどんなおじさん? 大手企業を中心に45歳以上のリストラが相次いだ2019年、歩調を合わせるように「働かないおじさん」という言葉がトレンドワードとなっています。 新卒で入社したころはやる気に満ち溢れて輝いていた人でも、入社20年にもなると、その多くは若い世代から「働かないおじさん」とみられるようになります。 働かないおじさんにも、いろいろなタイプがあります。 無気力・存在感ゼロのタイプ 上から目線の評論家タイプ 責任回避・仕事押しつけタイプ 仕事している演技派タイプ 会社批判ばかり言っている割には会社にしがみつくタイプ デスクに座ったままパソコン画面をじっと見つめ続ける無気力おじさん。逆に、仕事している風を装うのが男優並みにうまいおじさん。存在感や気配を消して勤務時間が過ぎ去るのを...
リタイア準備

2020年は早期退職がトレンドになる理由!早期リタイアは人生の目標という米国的価値観が広がる

2020年は早期退職を自発的に目指す時代になる 2019年は企業側が早期退職を迫った1年だった 2019年はあと10日足らずで幕を閉じようとしています。 2020年は東京五輪開催の年。 やり手姉さんが「おもてなし」とPRして日本中が開催地獲得の歓喜に沸いたあと、開催までスッタモンダもありましたが、来年夏は東京を中心にワクワクする光景が連日、目に飛び込んできているはずです。 残り少なくなった2019年ですが、今年は次の時代に向けた腰だめの年だったような気がします。 ITを中心とした米中の技術革新にすっかり遅れをとった日本企業は、不要な中高年を切って次のステップに向けた準備を本格化させています。 金融機関は従来のビジネスモデルでは稼げないと見切りをつけて、預金に手数料を検討したり、1万人規模のリストラを進行させたり、年齢に関係なく報酬を決める方式を導入するなど、もがき続けてい...
ニュース

自分の会社が副業を容認したら要注意!何のための副業容認か見極めが重要だ

サラリーマンは副業容認を喜ぶ前に警戒も必要だ 働き方改革で副業解禁や週休3日制は幸せなことなのか? 厚労省が2018年に「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を発表して以来、大手企業にも副業や兼業を容認する動きが広がっています。 ソフトバンクやLINE、サイバーエージェント、サイボウズなどIT企業だけでなく、丸紅やサントリーHD、アサヒHD、日産自動車、花王、パナソニックなど大手企業、さらに2019年には、金融機関でも副業を解禁する動きが強まっているようです。 さらに、働き方改革は時短や有給休暇の完全消化など休日増の風潮を強めています。 最近では、日本マイクロソフトが全社員を対象に8月の金曜日を有給休暇とする「週休3日制」を試験導入し、労働生産性が40%上がったという結果を発表しました。 基本的には、休日が増え、副業も許される風潮は悪いことではありません。 副業や兼業を...
ニュース

日本を代表する別荘地・軽井沢も買い手不在!思い出作り資産が子孫に負債を残す恐れ

日本を代表する別荘地・軽井沢も買い手が不在の時代 別荘ブームはバブル期の象徴だった 日本がバブル経済の入り口だった1987年11月、原田知世主演の映画「私をスキーに連れてって」が公開されました。 冴えない商社マンがゲレンデで同じ会社のOLに出会って一目惚れし、繰り広げられる恋愛映画ですが、美しい雪のゲレンデと「恋人がサンタクロース」など松任谷由実の挿入歌が相まってスキーブームの引き金になりました。 当時、スキーブームと同時に到来したのがリゾートマンションブームです。 サラリーマンでもローンで買えるとあって、山の中に建設されたリゾートマンションが億ションとして売られるなどリゾート物件はバブル期を象徴する不動産商品でもありました。 苗場などスキーリゾートとともにバブル化した別荘地と対照的に、日本を代表する伝統的な別荘地といえば、軽井沢です。 バブル崩壊後、各地のリゾート物件は...
2019.12.06
リタイア準備

ワークライフバランスにこだわると金融資産が増えない理由!早期リタイア希望者は要注意!

ワークライフバランスが招く落とし穴とは? ワークライフバランスに潜むデメリット 最近、多くの企業が働き方改革を叫び、その一環として「ワークライフバランス」という働き方が強調されています。 ワークライフバランスというのは直訳すると「仕事と生活の調和」のことを指し、家庭生活と仕事の両方を充実させるムーブメントともいえます。 仕事と生活の調和が実現した社会とは、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」である。(出典:ワーク・ライフ・バランス憲章) 長時間残業や休日出勤で家庭を顧みないような働き方の改革は悪いことではありません。 しかし、定時出社し定時帰宅で残業もゼロというサラリーマン生活に安住すると、大きな落とし穴が待ち...
2019.12.06
生活

生きづらさの大半は対人関係!早期リタイア目指して副業したら心が解放された理由【アドラー心理学】

サラリーマンはなぜ人間関係で悩むことになるのか? 対人関係で悩む最大の原因とは? 多くのサラリーマンの悩みは対人関係だと言われます。 考えてみれば、私もサラリーマン時代にストレスの原因の大半は他人でした。 理解ができないような上司の命令 言い訳と理屈ばかりこねる部下 出世欲に支配された同僚や後輩 職場の人間関係は日々、ストレスを蓄積していきます。 かといって、他人を問い詰めてみたところで、事態が好転するものでもありません。 サラリーマン生活で最大の悩みのタネ・対人関係は、どう乗り越えたらいいのか? 自分が変わるしかないのです。 対人関係に不感症な自分に変われば、ストレスも減るのではないかと考えました。 では、どうしたら自分は変われるのでしょうか? 誰でも他人に理解や評価されていないと、イライラし不幸な気分になるものです。 それは、相手に尊重され...
株式・投資信託

早期退職には自分年金が必要不可欠!年金改革に関係なく自分で年金をつくる方法(前編)

迷走する年金改革と自分年金の重要性とは? 高額所得の高齢者を優遇する年金改革が進行中 2020年の制度改正に向けて厚生労働省は公的年金の見直しを検討しています。 今回の改正の狙いは、世代間のバランスです。 政府は社会保障改革の司令塔となる「全世代型社会保障検討会議」を発足させ、今年9月から、年金や医療、介護、労働など社会保障全般の見直しに着手していますが、「世代間のバランス」という年金改革の方向性も「全世代型社会保障」の流れに沿った考え方ともいえます。 では、「世代間のバランス」とは何か? 現在の検討状況を見ていると、現役世代の負担を抑制するために高齢者も保険料を支払う側に回ってもらおうというものです。 「労働」という点では企業に対する70歳定年制の推奨がすでに打ち出されています。 これに加えて、年金制度も高齢労働者の年金を減額する「在職老齢年金制度」を見直す方向で検討...
生活

人生100年時代に生涯現役は残酷すぎる!幸福な早期リタイアに必要不可欠なこと

”人生100年時代”の虚実と健康寿命という視点 人生100年時代は生かさず殺さずの苦しい人生のスタート 「人生100年時代」と称される長寿社会。 日本は医学の発達や食生活の改善で高齢者がどんどん増える一方で、将来不安や給料の伸び率鈍化で若い人たちが子供を作らない国に変わり果ててしまいました。 総務省によると、今年9月15日時点、65歳以上の人口は前年比32万人増の3588万人と過去最多を更新。高齢者が総人口の3割近くを占めています。 さらに、75歳以上は53万人増えて1848万人。およそ7人に1人が後期高齢者というのが、いまの日本の姿なのです。(参考:総務省統計) 今後も高齢者は増え続ける一方で現役世代が減り続けたら、現役から高齢者への仕送り方式である賦課方式を採用する公的年金が一層厳しい財政状況に陥ります。 しかも、日本医師会の政治力もあって医療費は下がらず、医療保険財...
2019.11.05
リタイア準備

バブル入社組の大量退職時代が始まる!定年リーマン大量発生で生き残る人の特徴は?

バブル入社組の大量退職時代に生き残る方法とは? 団塊世代の影に隠れている大波とは? いま、日本全体を雲のように覆っている将来不安は少子高齢化が原因です。 とくに、人口のボリュームゾーンを占める団塊世代は、あと5年ほど2025年には後期高齢者(75歳以上)の範囲に入ります。 現在は健康な人でも、後期高齢者になると健康状態が変化し、医療費が膨れ上がる一因とも言われています。 総務省統計局の「高齢者の人口」によると、75歳以上は今年1848万人ですが、2025年には2180万人に膨れ上がり、総人口に占める割合が14.7%から17.8%に上昇すると推計されています。 また、60歳以上は総人口の28.4%から30.0%に達し、日本人の10人中3人が65歳以上という本格的な高齢化社会に突入することになります。 ただ、世の中の関心は団塊世代に向きがちですが、もうひとつ大きな...
リタイア準備

「人生100年」は嘘!サラリーマンが死ぬまで働かないために必要不可欠な事とは?

日本の歪みは最後に少子化問題に行き着く! 全ての雇用促進政策は人手不足解消が目的 「人生100年時代」なのだそうです。 政府は企業に70歳まで定年延長を奨励し、女性の社会進出にも力を入れています。 さらには2025年まで単純労働の外国人労働者を50万人以上増やす計画です。 年齢や性別、国籍にかかわらず、働く意欲のある人たちに働く場や機会を与えることは良いことのようにも見えます。 しかし、どれも少子高齢化に伴う人手不足の解消が目的です。 日本は毎年40万人もの人口が減少しています。 毎年、地方の県庁所在地が消滅するようなペースで人口が減少し、働き手も減っていることになります。 ですから、年齢や性別、国籍を問わず労働者を増やす労務政策は、一時しのぎの対策です。 では、抜本的に人手不足を改善するには、どうしたらいいのでしょうか? その方法はひとつ、子供を増やすことです。...
ブログ収入

安月給でも人生は変えられる!安易な退職とフリーランス選択は危険【「#手取り14万円」続編】

安月給を国や社会の責任にしても決して収入は増えない 自分の人生は自分でなければ変えられない 前回は、ツイッター上で「#手取り14万円」が話題になっている件を取り上げました。 就職した会社が無能な経営者だったり、業績が上向く可能性もなく、何年勤続しても安月給のままの場合、早めに転職することが重要だと申し上げました。 まずは働く環境を変えて再出発することが人生を変えるきっかけになるはずです。 では、低賃金の理由が、どう考えても自分の能力に原因がある場合はどうしたらいいのでしょうか? その問題を考える前に、低賃金のサラリーマンや従業員が陥りがちな罠に言及したいと思います。 前回、twitter上で話題になった「#手取り14万円」のアラフォー社員は、12年勤続でも手取り14万円では「贅沢もできない」と嘆き、「日本終わってますよね?」と投稿しました。 満足できない状態に直面し...
ニュース

ツイッターで話題の「#手取り14万円」の会社員は安月給で不幸なのか?経営者視点で考えてみた!

ホリエモンも参戦した”手取り14万円”の本質とは? 「#手取り14万円」は「日本が終わっている」証しか? 私は現在、会社経営を妻に委ね、いわゆる”会社顧問”として自由な生活を送っています。 日々の実務には関与していませんが、新事業拡大やトラブル、そして新入社員の採用のときには相談に乗っています。 最近、ツイッター上で「#手取り14万円」が話題になっています。 事の顛末を整理すると、発端はネット掲示板「Girls Channel」に書き込まれた次の投稿でした。 アラフォーの会社員が9月29日に、東京都内の企業に12年間勤務して役職もついているのに、手取り月給が14万円、「贅沢もできない生活」と嘆いて「日本終わってますよね?」と投稿しました。 この投稿に共感するコメントが相次ぎましたが、ツイッターで「ホリエモン」こと堀江貴文氏が10月7日、「日本がおわってんじゃなくて『お...
2019.10.10
PC・Mobile・ガジェット

新型iPhoneは大人気で増産報道!私に届いたiPhone11 Proを触った実感レビュー

人気の新型iPhone11はスマホ万能時代の必需品 金銭感覚に敏感な人はスマホ決済を使いたがる? スマホのQR決済「PayPay」が10月5日、一日限りの最大20%還元キャンペーンを実施しました。 私の妻がその情報を知って、早速、消耗品を中心に2万5000円ほど買い物していましたが、彼女の計算では5000円ほど還元されるということです。 10月1日の消費増税以降、PayPayや楽天ペイなどQR決済が注目されています。 QR決済を知らない人やスマホに取り込む方法を知らない人は「不公平だ」と不満を言っているというニュースも目にしました。 確かに、我が家は都心に近い地域ですが、妻の話だと、それでもスーパーでPayPayなどで決済する人はまだ少ないのだそうです。 彼女は会社社長として大金を動かしていますが、小さな支出の損得にはとても敏感です。 ですから、QR決済がお得だと知った...
ニュース

消費増税対策はクレカよりも楽天ペイとPayPayがお得な理由!QRコード決済を徹底比較

キャッシュレス決済はどのサービスがお得なのか? 増税対策にはキャッシュレス決済が必須 10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられました。 消費増税の賛否を巡ってはいろいろな意見がありますが、増税されてしまった以上、お得な消費を考えることが重要です。 日本経済新聞の試算では、消費税10%によって、年収400万円以上~500万円未満の人が負担する消費税は年間4万4000円増えて約22万円になってしまいます。(参考:「消費税、図解カイセツ あなたの負担は?」) 消費税によって、ほぼ1ヵ月分の手取り収入を国に徴収されるわけですから、我々も生活防衛策を講じる必要があります。 消費増税と同時に、経済産業省はクレジットカードや電子マネー、QRコードなどキャッシュレスで決済した人にはポイントを還元する「ポイント還元事業」をスタートしました。 一般の中小店舗では5%、コンビニエ...
リタイア準備

”突然うつ”は他人事ではない!早期退職に追い込まれる前に自己防衛策が必要だ

”突然うつ”と”早期退職”が身近な時代 早期退職には3つのパターンがある 私は早期退職してから9ヶ月を過ぎようとしています。 私は10年以上前から早期退職を目標に準備を進めて50代で早期リタイアしましたが、早期退職に至る原因は大きく分けて次の3つのパターンがあります。 会社の業績悪化によるリストラ 突然うつ病になって働けなくなった 会社員以外の生き方を模索した 最初の業績悪化によるリストラとうつ病は、いずれも自分で事前に想定していなかった原因です。 昨年から今年にかけて業績悪化や若手採用のために中高年をリストラする動きが相次ぎましたが、もうひとつ、うつ病による早期退職も少なくありません。 とくに最近は、突然うつ病になる人が目立っています。 普段元気なユーチューバーもうつ病になった! カメラ・ガジェット系YouTubeで「エマークスタジオ」というチャン...
生活

成功者が幸せとは限らない最大の理由とは?幸福な人生に必要なことは何か

成功と幸福はイコールではない!成功と幸福の違いとは? 成功者でも幸福感を感じていない人がいる 事業に成功して大金持ちになったり、念願の大企業に就職できても、人生の幸せを感じることができない人たちがいます。 大金持ちになっても、豪邸に住んで贅沢な生活にさほど幸福を感じない人がいるのはどうしてでしょうか? ひとつは、幸福感は長くは続かないことがあります。感動した風景でも長年住んでいると、その風景が日常となり、感動は薄れるものです。 もちろん、富裕層の仲間入りをしても、家庭内不和が絶えなかったら幸せを感じることもできません。 ですから、成功者になることが幸福な人生だと信じている人が、いざ目標地点に到達しても「これが自分の求めていたことだろうか?」と落胆することさえあります。 では、成功と幸福は何が違うのでしょうか? 人生の成功と幸福の大きな違いとは? 成功者が必ずしも幸福と...
2019.09.29
リタイア準備

経済的自立と早期退職を実現する方法!米国の若者に広がる「FIREムーブメント」の基本的考え方とは

なぜ米国の若手エリートに「FIREムーブメント」が広がるのか なぜ若者が早期退職を目指すのか? 米国の若者の間では、早期リタイアを目指して貯蓄や節約に励むFIREムーブメントが広がっています。 節約して給料の大半を貯蓄したり、投資を勉強して金融資産を増やし、会社に縛られない自由な人生を目指すという生き方です。 FIREムーブメントは、パワハラなど会社から逃げる人生論ではありません。 心身をすり減らして働いても貧しい老後生活を送る親世代を見て、年収1000万円以上の若手エリートたちが「あんな人生は歩みたくはない」と考えた末の生き方です。 FIRE ( Financial Independence, Retire Early ) ムーブメントは、 経済的独立と早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙するムーブメントである。 このモデルは、ブログ、ポッドキャスト、およびオンラ...
ニュース

生活保護の受給を恥じる必要はない!美しい国は負け組や貧困を救える国

生活保護を受給することは恥なのか? 恥の文化が生活保護の申請を消極的にさせていないか? 純金融資産が1億円以上の富裕層であれば、明日から失業しても生き延びることは可能です。 しかし、平均的な給料の会社員は業績悪化やリストラで職を失い、生活苦に直面する恐れがあります。 経済的理由だけでなく、精神的変調や介護など家庭事情で失職する人は後を絶たないのが実情です。 苦境に直面した時、最後のセーフティーネット「生活保護」という制度です。 生活保護(せいかつほご、英語: Public Assistance)は、経済的に困窮する国民に対して、国や自治体が、健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度である。(出典:Wikipedia) 生活保護は、日本国憲法第25条の「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という条文を根拠にした救済措置ですから、国...
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ハラスメント上司が出世する理由とは?厚生労働省の若手官僚が異例の訴え【厚生労働省の業務・組織改革のための緊急提言】

厚労省の若手官僚がブラックな職場を暴露する緊急提言 厚労省の若手官僚がブラックな職場環境を公表した 労働や医療、年金、介護まで、幅広い国民生活を担っているのが、厚生労働省という中央官庁です。 その厚労省の若手官僚が、自分たちの職場がいかにブラックな状態なのか、異例の緊急提言を発表しました。 それが、8月26日に発表された「厚生労働省の業務・組織改革のための緊急提言」で、厚労省の「厚生労働省改革若手チーム」(20〜30代を中心とする38人の職員)が作成しました。 改革若手チームは、全ての人事グループの幹部・若手にヒアリングや対話、2回の大規模な職員アンケートを実施。さらに、若くして退職した元官僚14人にもヒアリングして提言をまとめました。 組織の不都合な事実が判明するかもしれない調査や提言には上層部が制止するものですが、それを容認した上層部も立派です。 提言の内容ですが、冒...
リタイア準備

早期リタイアを目指した会社員がなぜ社長より生涯所得が多いのか?出世に魅力を感じない会社員が増える理由

なぜ若い人たちが出世を嫌がるのか? 企業で出世する人の特徴とは? かつては新卒入社以降、自分の会社で出世して、少しでも給料を増やし、高齢になったら役員報酬と高額な企業年金をもらうのが、サラリーマンの成功モデルでした。 最近は出世せずに気楽な平社員の方が幸せだというサラリーマンや公務員が増えましたが、出世=サラリーマンの成功というモデルは現在でも色濃く残っているのは事実です。 サラリーマンが出世すると、給料アップだけでなく、名刺にも「●●部長」「●●取締役」といった肩書きもでき、ある意味、名誉欲も満たされるかもしれません。 しかも、忠実な部下ができれば、ある意味、小さな世界の一国一城の主人になった気分にもなれます。 その意味では、雇用されて生活する人が圧倒的に多い日本社会においては、出世がサラリーマンの目標になるのは当然なのかもしれません。 しかし、出世するまでには、尊敬で...
リタイア準備

心を病む前に転職するのは最適解!長期休暇後半に退職代行が繁盛する理由

人手不足で早期退職を認めない労働紛争が増えている 退職代行サービスがリピートされる理由 働き方改革が進んだとはいえ、企業は様々な人間の集団です。 「人が3人集まると派閥に別れる」と言われるほど、不和もない集団はありえません。 しかも、職務を遂行するうえで上司と部下といった上下関係が生まれますから、パワハラも発生しがちです。これだけは、長年、良質な社員を採用し続けない限り、防ぎようがありません。 そんなパワハラや長時間労働で心身ともに追い詰められたサラリーマンが、近年、退職代行サービスを使うようになりました。 とくに、夏休み明けの予約が殺到していると報じるメディアも現れました。 確かに、私でも会社に退職願を提出するのは、億劫なことでした。 「なぜ、会社を辞めるのか?」 この質問には辟易した覚えがあります。 ましてや、パワハラや長時間労働で心身ともに疲弊しきっている...
2019.09.07
ニュース

同一労働同一賃金の衝撃!大手企業の2割が正社員の給料を減額する見込み

大企業の5社に1社が正社員の基本給や賞与を減らす可能性 来年春スタートする同一労働同一賃金は正社員の給料引き下げも 来年4月から正社員と非正規労働者の不合理な待遇格差を是正する「同一労働同一賃金」が始まります。 その新制度導入を前に、人材会社「アデコ」が大企業を調査したところ、5社に1社が正社員の基本給や賞与を減額する可能性があることがわかりました。 この調査は2019年3月29日~4月1日、従業員300人以上の企業の人事担当者を対象に行われ、サンプルは500名ということです。(参考:アデコ「同一労働同一賃金導入に向けた準備の進捗状況と、導入後の見通しに関する調査」) まず、正社員の基本給が減ると答えたのは19.9%。増えるという回答も同率です。 また、賞与についても19.1%が「減る」と約2割を占めました。一方、「増える」は13.2%にとどまり、非正規社員の待...
リタイア準備

サラリーマンが働き方改革では幸福になれない理由!仕事における幸せの源泉とは

労働時間より大切なことは楽しいか否か 会社員の労働時間が短縮しても幸福になれない理由 みなさんは何のために政府や企業が働き方改革を推進していると思いますか? 政府が推進するのは、次のような理由だと考えています。 男性社員も時短で生まれた時間を利用して子育てに加わって欲しい 過労死など長時間労働が原因となる事故を防止したい 余暇が増えたらレジャーや外食などに出かけて消費の刺激が期待できる 一方、企業はどうか? 年々減少する若い労働者に魅力的な会社であることをアピールできる 長時間労働で労基署から指導を受けたり、社会的なバッシングを受けたくない 若い社員が労働環境に不満を抱いて早期退職する事態を回避したい ほかにも働き方改革を進める理由はあるでしょうが、主な動機はこんなところだと思います。 確かに、長時間労働が解消され、自由な時間が増える...
ニュース

「中田敦彦のYouTube大学」が登録者100万人に急迫する理由!分かりやすい内容に動画の可能性を感じる

「中田敦彦のYouTube大学」に感じる可能性とは? 久しぶりにYouTubeの可能性を感じる動画を見つけた 最近、YouTube動画がつまらなくなったと感じています。 それはクリエイターに対する規約が厳しくなったせいなのか、それとも報酬発生のハードルが高く、新たな才能が新規参入するインセンティブが低下したのか、原因は分かりません。 ただ、悪ふざけ系などエンタメ動画は同じような企画ばかり。大人系動画は商品広告、つまり企業提供の動画が増えて、人気ユーチューバーが企業広告の駒になっています。 YouTubeは、企業に忖度することなく、実際に商品やサービスを使ってみて感じた素人の本音レビューが魅力です。 有名ユーチューバーが企業提供に染まると、まるでテレビショッピング番組のような動画に見えてきます。そうなると、そのユーチューバーの信頼性も薄れ、いつの間にか見る気が失せています。 ...
PC・Mobile・ガジェット

スマホ料金は激変するのか?8割以上がモバイル端末を保有 総務省「通信利用動向調査」

スマホなどモバイル端末のユーザーは飽和状態か? 一家に固定電話1台の時代から全員スマホ所有の時代 昭和から平成にかけて一家に固定電話一台という時代が続きました。 しかし、固定電話から携帯電話、そしてスマホへと通信手段の革命が進むと、瞬く間に状況は一変し、いまや家族全員がスマホを持っていると家庭も少なくない時代が到来しました。 ちなみに、我が家も一家4人全員がスマホを利用し、先月は長女が動画の視聴時間が長すぎると妻に怒られていました。 些細な揉め事ですが、これは娯楽の占有時間が従来のテレビからスマホなど携帯端末に移行していることを予感させる出来事でした。 総務省は、こうした通信機器の利用状況などを調査した「平成30年通信利用動向調査」を発表しました。 その調査によると、スマホの保有状況(世帯)は、2010年(平成22年)に9.7%でしたが、2018年(平成30年)には79....
リタイア準備

人生100年時代の平均寿命は男性81.25年、女性87.32年!二毛作人生の準備は40代前後が重要だ

”人生100年時代”に現実味!長生きリスクが年々上昇している 男81.25年、女87.32年!平均寿命がまた伸びた! 年々、人生100年時代が現実味を増しています。 厚生労働省が7月30日に発表した「簡易生命表」によると、2018年の平均寿命は男性が81.25年、女性は 87.32年となり、前年よりも男性は0.16年、女性は0.05年上回りました。 つい最近まで、多くのサラリーマンが60歳で定年退職し、その後は貯蓄と年金で悠々自適に生きていく人生プランが一般的でした。 しかし、寿命が伸びるにつれて、多くの人たちが20年余りも何もせずに生活するのは経済的に困難なことに気づきました。 長寿は素晴らしいことですが、経済的な不安と背中合わせでもあります。 年金水準が先々安泰とは思えない上に、準備すべき貯蓄額も増えるからです。 長寿は生活不安とトレードオフ(相反)の関係ともいえま...
リタイア準備

早期リタイアに向けて夏休みにリスクゼロの自分年金を作る方法

一般的な自分年金のメリットとデメリット 自分年金に励む人たちが急増している 投資商品を販売する際、金融業者は「老後の不安」を売り文句にするとよく売れると言います。 ところが、最近は金融庁という政府機関が「年金だけでは老後2000万円不足する」と公言したのですから、その効果たるや絶大でした。 ある朝の情報番組ではリポーターが「投資会社のセミナーに申し込みが殺到しています」と、そのセミナー会場の様子を紹介していました。 まさに、金融業界には「老後2000万円不足」という神風が吹いています。 とくに、20〜40代に絶大な人気を誇っているのは、「一般NISA」や「つみたてNISA」といった運用益や配当が非課税になる口座。投資信託や株式を運用する「自分年金」づくりです。 私は昨年から年間取引額が120万円まで可能な一般NISA口座を開設しました。 つみたてNISAは取引枠が4...
リタイア準備

早期退職後に後悔しないために準備すべきことは?会社員は意外に恵まれた身分

早期退職は定年退職以上に周到な準備が必要だ サラリーマンが息苦しさを感じる理由 社風や上司のパワハラだけでなく、最近は自由な人生を求めて早期退職を目指す人が増えてきました。 どこの企業も、働き方改革を無視できず、労働時間の短縮や有給休暇の取得など労務環境の改善に一転して前向きです。 一方で、部下に厳しく指導すると「パワハラだ」と疑いをかけられたり、女性社員に対する態度に注意しないと「セクハラ」と訴えられるリスクもあります。 いまや、サラリーマンは「早く自由の身になりたい」と思う人が増えても不思議ではないほど多くのタブーや規律でがんじがらめになっています。 「確かに」と感じる規律やNGもありますが、私には「それはやりすぎではないか」と思えるNGもあります。 それでも訴えた者勝ちの社会です。 ある企業では、若手社員の将来を心配して指導した上司がその社員からパワハラだと訴えら...
リタイア準備

終身雇用崩壊の引き金になるか?金銭解雇のルール作りが検討されている

金銭による解雇ルールで終身雇用は崩壊する 政府内で解雇を金銭で解決できる制度が検討されている 労働界や法曹界など雇用紛争にかかわっている人は周知のことですが、政府内では会社側が社員の解雇を金銭で解決する方法が検討されています。 議論しているのは、厚生労働省の「解雇無効時の金銭救済制度に係る法技術的論点に関する検討会」で、果たして金銭で解雇が可能になるのかどうか、最終的な結論が注目されています。(ご参考) 解雇無効時の金銭救済制度というのは、解雇が無効だった場合でも労働者がお金を受け取ることで労働契約を終了できるというものです。 こうした不当解雇でも金銭で雇用関係を解消できる”大人の解決方法?”は、会社経営者が乱用したり、モラルハザードの恐れがあるため反対論も根強く、過去に2度、法制化が見送られた経緯があります。 今回も、日本労働弁護団は「使用者のリストラの武器として使われた...
ニュース

かんぽ生命は詐欺集団だったのか?大企業の社員が犯罪的な行動に走る理由

特殊詐欺とかんぽ生命の不正な契約乗り換えの共通項 二重徴収した保険料など顧客の損失は返還すると明言 他人を欺いて錯誤に陥れることを一般社会では詐欺といいます。 代表的な詐欺としては、高齢者に息子と錯誤させてお金を振り込ませるオレオレ詐欺など特殊詐欺や、ありえない高利回りや高配当がもらえると錯誤させて出資させる投資詐欺などがあります。 かんぽ生命が保険を二重契約させるなど不正な販売をしていた問題。かんぽ生命の植平光彦社長が謝罪し、二重契約分は返還すると明言しました。  かんぽ生命保険が保険料を二重払いさせるなど顧客に不利益となる不正な契約を繰り返していた問題で、同社の植平光彦社長は10日、東京都内で記者会見し「多数の顧客に不利益を生じさせ、信頼を損ねたことに関し、深くおわびを申し上げる」と謝罪した。顧客に不利益が生じた契約は9万件を超えており、2007年の郵政民営化以降、最...
生活

早期退職のメリットとデメリット!定年前に退職して分かった生活実態とは?

早期退職の利点と欠点を知ることの重要性 自由な生活は誰もが思い描く人生の目標 経済的に不安もなく自由な人生を送りたい。 会社に勤めて対人関係や上下関係などに疲れたり、自営業やフリーで将来不安から働き詰めになると、誰もが悠々自適な生活を夢見るものです。 私自身、会社員時代に心の入らないゆな仕事を処理しているとき、何度、悠々自適な人生を思い描いたかわかりません。 その思いが副業にエネルギーを注ぐ源泉だったと思います。 50代で早期退職した現在、本当に良かったと実感しています。 経済的、そして精神的な自由は何ものにも代え難い価値があるとつくづく感じています。 ただ、早期退職にデメリットがないかというと、そんなことはありません。 私がいま感じている早期退職のデメリットとメリットを具体的に解説していきたいと思います。 早期退職の最大のデメリットとは? 私の場合、早期退職後に...
ニュース

子どもの就職が内定して考えた親の責任とは?義務を終えて感じること

親はどこまで子供の行動に責任を持つべきなのか? 子供の行動に苦労する親は多いのかもしれない 最近、社会的な地位を得た人たちが子供の犯罪や家庭内暴力に直面し、人生が暗転するニュースが後を絶ちません。 私も社会人になった子供を持つ親として黙認することができず、今回、親の責任について考えました。 農林水産省の元事務次官が東京練馬区の自宅で長男を視察した事件ですが、正直なところ、当初、父親に強く同情しました。 44歳の長男が無職のまま実家に引きこもり、父母に対する家庭内暴力に悩んだ末の犯行だと報じられています。 犯行前、元事務次官は息子が近隣の小学生がうるさいと叫んでいるのを見て口論になったともいいます。 その直前、川崎市で引きこもりの中年男が小学生を殺傷した事件が発生し、元事務次官は「自分の息子も同じような犯行に走るかもしれない」と不安を感じたといいう報道も目にしました。 事...
2019.07.06
キャンプ・防災グッズ

大震災に備えてポータブル充電器や冷凍冷蔵庫、灯油ストーブを購入した理由!

震災の備えは「そのうち」では遅い! 全国でM6クラスの地震は発生する恐れがある 最近、日本列島で地震が相次いでいます。 6月後半だけでも、6月24日午前、千葉県南東沖を震源とする最大震度4(M5.5)の地震が発生し、東京都内や川崎市、千葉県館山市などで震度4を観測しました。 その6日前は、山形県沖を震源とする最大震度6弱(M6.7)の地震が発生、新潟県や山形県、秋田県などで多くの負傷者や住宅が被害を受けました。 日本列島は大きなプレートの上に位置するため、地震とは、うまく共生する必要があります。 とくに心配されるのは、南海トラフ巨大地震で、今後30年以内の発生確率は70~80%、最悪の場合、死者32万3千人、経済損失は1410兆円に上ると試算されています。 気象庁は様々な事前予測を研究していますが、日本に住む以上、役所頼みではなく、まずは自分の身は自分で守る備えが大切です...
2019.10.16
ニュース

若手社員の5割が転職希望というのは驚きだ!退職代行サービスが繁盛する理由か?

若手の5割が転職希望する理由は意外だった! 入社1〜2年で47%が転職を希望している 正直言って、これほど若い人たちが転職を希望しているとは思っていませんでした。 日本経済新聞が複数の企業から内定をもらった経験のある入社1〜2年の若手社員を対象として、就職情報大手ディスコと共同で調査したところ、5割の社員が転職を希望していることを報じました。 就職活動を終え入社した1~2年目の若手社員の5割が、転職を希望している――。日本経済新聞社が就職情報大手ディスコ(東京・文京)と共同で実施した調査では、若手社員の転職志向が鮮明となった。思い描く理想と現実のギャップに悩み、将来のキャリアに不安を抱えている姿が浮かび上がる。(出典:日本経済新聞) 日本経済新聞社によると、転職の意向について、次のような回答だったということです。 「すぐにでも転職したい」4% 「いずれは転...
ニュース

高齢者を騙した京都府警巡査長の罪は重い!特殊詐欺で助けた信用を悪用

警察官が70代の高齢者から1200万円を騙し取れた理由 詐欺を取り締まるべき警察官が高齢者から大金を騙し取った疑い! 老後のために若い頃にコツコツ貯めた資金が犯罪集団に狙われる事件が後を絶ちません。 オレオレ詐欺や架空請求など特殊詐欺による被害額は、2018年に警察庁が認知しただけでも年間360億円を超えています。 平成30年(確定値)の特殊詐欺発生状況は、認知件数16,496件(前年同期比-1,716件、増減率-9.4%)、被害額363.9億円(前年同期比-30.8億円、増減率-7.8%)となった。(出典:警察庁) こうした特殊詐欺の被害者は、8割近くが65歳以上の高齢者が占めています。 このため、高齢者が不自然な様子で多額のお金を引き出そうとしたときには、銀行が警察に通報し未然に被害を防ぐなど、警察当局は金融機関と連携して被害根絶に努めています。 ところが、高...
2020.03.04
ブログ収入

ライザップのM&Aを警告した松本晃カルビー元会長が起業!優れた人は社会貢献で稼ぐ

ライザップの次は省エネ・地球温暖化対策の起業 ライザップにダメ出しの次は環境関連の起業を発表 カルビー元会長の松本晃氏が、71歳にして、初めて起業すると発表しました。 起業するのは、建物の外壁や屋根に張ることによって、屋内の気温をセ氏10度程度下げる特殊なフィルム素材の販売です。 日本経済新聞によると、特殊フィルムを建材に利用することによって空調などの省エネルギーにもつながるということです。 新素材は特殊な樹脂とガラスビーズを含んだフィルムで、熱を赤外線に変えて放出する機能がある。中国メーカーが開発した。建材に使用すれば、屋内の温度をセ氏10度程度下げることができ、空調などの省エネルギーにつながるという。(参考:日本経済新聞) 松本氏は、米ジョンソン・エンド・ジョンソンの日本法人社長やカルビー会長兼CEO、さらにはRIZAPグループ最高執行責任者(COO)などを歴任...
2020.03.19
リタイア準備

30代からリストラ対策が必要な時代!中高年を冷遇し若手を厚遇する企業が続々登場

若手優遇の陰で中高年に冷遇が進行している 若手確保に初任給25万円の時代 いまや、多くの企業が若手人材の確保に必死です。 その一環として、初任給が徐々に上昇傾向にあります。 人手不足が深刻な大手ゼネコンは、2018年4月から大卒初任給を24万円に上げ、積極的に若手を確保する動きが広がっています。 ゼネコンだけでなく、ユニクロなどを展開するファーストリティリングも2020年春から、大卒の初任給を約2割もアップして25万5000円にする予定です。 厚生労働省によると、18年の初任給は大学院修士課程修了(23万8700円)、大卒(20万6700円)、高卒(16万5100円)など全てで最高になった。日本総合研究所が1~2月に実施した調査では、約1千社の約8割が「若手の人材が不足している」と回答。ユニクロを世界展開するファーストリテイリングは20年春、大卒初任給を今より約2割高い...
2019.06.12
生活

”働き方改革”よりも”遊び方改革”が重要だ!遊びこそマネーを生む時代が到来した

働き方改革で増えた自由時間を漫然と過ごすだけでいいのか? たくさん遊んだ人ほどお金を稼げる時代なのかもしれない 休日出勤や残業で社員を疲労困憊させる企業が駆逐されるのは重要なことだと思います。 最近、働き方改革の一環として、労働時間が短縮され、休息できるのは、労働者にとっては朗報です。 しかし、せっかくの時短や休日増加を休息だけに消化するのは、少しもったいないとも感じています。 というのは、働き方改革で手にした自由時間を存分に遊んだ人は、もしかしたら、近い将来、大きな経済力を手にしているのではないかと思うからです。 遊んだ人がなぜ裕福になる可能性があるのか? これから説明していきたいと思います。 遊べない人や無趣味な人はリタイア後は時間を持て余す まずは、私がリタイア後に感じた生活実感から話したいと思います。 リタイアして感じているのは、働いていた時よりも感覚的に1...
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職人の店ワークマンが大人気!脱サラ組がFCオーナーに殺到する理由と加盟条件

「職人の店」ワークマンが「みんなの店」に脱皮した! ワークマンの国内店舗数がユニクロを超えた! 作業服など「職人の店」として有名なのがワークマンです。 そのワークマンの国内店舗数が2019年4月現在、839店に達してユニクロを超えたと経済誌ダイヤモンドオンラインが報じました。 国内店舗数が839店(2019年4月現在)と“ユニクロ超え“を果たし、25年には1000店の目標を掲げるワークマン。出店増を支えているのが、店舗の約9割に当たるフランチャイズ(FC)契約店だ。FC契約の初回継続率はほぼ100%。店の売り上げ1億2000万円(平均)の約1割がオーナーの収入になるといい、「ホワイト」フランチャイズだとオーナー希望者が殺到している。(出典:DIAMOND ONLINE) ワークマンは私にとって気になる存在でした。 というのも、子供達も成長したので、ソロキャンプを始め...
2019.07.21
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