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無料で儲け方を教える系SNSは詐欺だと思え!「在宅スマホ副業で7日で20万円稼げる人続出」なわけがない!消費者庁が注意喚起

ツイッターなどSNSが詐欺師の道具と化している 消費者庁がSNSを利用した悪質な業者とそのやりとりを公表 「たったの1週間で 22 万円」。TwitterなどSNSでよく目にする儲け話。 そんな簡単に稼げたら誰も苦労はしません。しかし、簡単に稼ぎたいという人を狙って、悪質な業者が跋扈しているため、消費者庁が動きました。 消費者庁は、「株式会社トップ」(東京都渋谷区)が「在宅スマホ副業で7日で20万円稼げる人続出中!」などとうたって、自動集客システムの使用料として多額の費用を支払わせていたとして、消費者安全法に基づいて注意を呼びかけました。 この株式会社トップは、住所が東京都渋...
2019.02.19
リタイア準備

サラリーマンが会社を辞めて後悔すること!若い人ほど早期退職で失うものは大きい

ブログやSNSで「”脱社畜”を実現して自由な人生を手に入れよう」といった誘い文句が花盛りです。 その言葉に踊らされ、入社数年で会社を辞めたり、大学を中退したり、就活せずに、フリーランスを目指す人たちが後を絶ちません。 しかし、サラリーマンを安易に捨てたことを悔いる人が多いのが現実です。 ただ、”脱社畜”という言葉が心に響くほど、就職した会社の中で悩み、苦しみ、鬱病の一歩手前まで追い込まれている人も少なくないと思います。 そんな人でも早期退職して「なぜ早まったことをしたのか」と後悔するものです。 会社を辞めて後悔することは何か? さらには、鬱病的な状態になった場合の対策法を述べたいと...
2019.02.16
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「元本保証で月利3%」の投資話は誰が見ても詐欺なのに1万人以上が騙される不思議!チコちゃんに叱られます!【ポンジ・スキーム】【テキシア詐欺事件】

”ポンジ・スキーム”詐欺はなぜ100年以上も続いているのか? ”元本保証”で月3%の高配当に1万3000人が騙された 「またか」という手口の詐欺師が逮捕されました。 「詐欺に注意」話はもう書きたくないのですが、あまりにも多くの人たちが、いとも簡単に騙される事件が報じられたので、驚きを込めて書きたいと思います。 新聞各紙によると、月3%の利率で配当金を支払うなどと架空の投資話で金をだまし取った疑いで、千葉市の投資関連会社「テキシアジャパンホールディングス」の実質経営者・銅子正人容疑者(41)ら10人が逮捕されました。 朝日新聞によると、銅子容疑者は自らを「KING(キング)」と名乗...
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リタイア準備

本当はサラリーマンよりもフリーランスの方が辛い!”脱社畜”ビジネスの餌食にならないための心構え

フリーランスは地獄!サラリーマンは気楽な稼業 実は辛くて不安なフリーランスの生活 「サラリーマンは社畜。私のようにフリーランスになって自由な生活を謳歌しませんか」 ブログやSNSには、こんな甘美な言葉があふれています。 私も早期退職して、いわば、フリーランスの端くれです。 働かなくても生きていけるだけの金融資産を準備してリタイアしましたが、もしも金融資産も事業もなかったら、どんな気持ちでリタイア生活を送っているだろうかと考えることがあります。 考えるうちに、冒頭の甘美な言葉は、ちょっと嘘くさいと思うようになりました。 自由な人生を謳歌するには、先立つものは経済的な基盤です。 ...
2019.02.14
リタイア準備

買えば買うほど貧乏になる投資をしていませんか?初心者が陥る投資信託の罠

毎月分配金型の投資信託「グロソブ」が教えてくれる教訓 「グロソブ」の毎月分配金を頼りに早期退職した先輩の話 10年ほど前、私の先輩Tさんが50歳を機に会社を早期退職しました。 しばらくたって、先輩Tさんから「一緒に飲みませんか?」という連絡があり、東京・恵比寿の居酒屋で会いました。 Tさんは、米国を中心に海外勤務も経験した国際派。常々、私もいろいろな知見を教えていただいていた人でした。 30代半ばに郊外に一戸建ての住宅を購入し、倹約に倹約を重ねて10年ほどで住宅ローンを完済。まだ高校生と中学生のお子さんがいましたが、今後の生活費などを計算したら何とか生き延びられると読んで、早期退...
2019.02.08
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【ネタバレなし】映画「七つの会議」と「嵐の活動休止」に見る人生の幸せ!出世や富を捨てても嫌な仕事を断る勇気がありますか?【マズローの欲求5段階説】

会社組織から外れて生きるのが怖いと感じる最大の理由 映画「七つの会議」にはサラリーマン共通の悲哀が描かれている 先日、妻とドライブがてらに池井戸潤原作の映画「七つの会議」を見てきました。 監督は「陸王」や「下町ロケット」「半沢直樹」などTBS日曜劇場で人気ドラマを手がけた福澤克雄氏。慶應義塾創設者・福澤諭吉の玄孫(やしゃご)で、本人も慶應義塾出身。 この「七つの会議」は、野村萬斎演じる中堅メーカー東京建電の営業一課万年係長の八角民夫を軸にストーリーが展開します。 営業部長の北川誠(香川照之)が推進する売上至上主義のもと、八角の年下課長・坂戸(片岡愛之助)は成績優秀。営業会議では北...
2019.02.13
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経歴や実績を盛るインフルエンサーには要注意!努力なしで簡単に稼げるわけがない

インフルエンサーがカネになる時代が本格的に到来した インフルエンサーの源流はカリスマブロガーだった ブログの普及とともに世の中に定着した言葉があります。 それは「インフルエンサー」です。 インフルエンサーの源流は、多くの読者を持つカリスマブロガーが登場し、そのカリスマブロガーが「口コミ」として紹介した商品やサービスが売れる現象を見て、企業が宣伝戦略に活用したのが始まりでした。 インフルエンサー (英: influencer)は、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいる。...
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首都圏のマンション価格はバブル期並み!住むならマンションより戸建て住宅が断然お得だと考える5つの理由!

価格が高騰したマンションを本当に購入しますか? 割高マンションから間取りの多い戸建てに住み替えた 私は過去にマンションを購入し、その後、戸建て住宅に2度住み替えました。 最初に購入したマンションは築年数18年のビンテージマンションでした。バブル期だったので東京都内のマンションは高騰していて、私が購入した物件も7500万円ほどでした。ちょうど現在のマンション相場に似ています。 駅から徒歩2分だったので通勤も楽でした。広さは2LDKで70数㎡。夫婦二人だけで暮らす分には十分でした。 しかし、子供が生まれてから、妻が子供の泣き声など両隣や上下に住む方々に迷惑にならないか気にするようにな...
2019.02.13
リタイア準備

なぜ早期退職を目指すFIREの記事が人気なのか!「人生はやったもの勝ち」の人生観

人生の後半は自分主導の人生にする運動 なぜ米国のFIRE運動にアクセス数が多かったのか? 今月21日に米国の若者の間に早期リタイアを目指す運動FIREが広がっている話題を取り上げました。 驚いたことに、その記事にはたくさんのアクセスがありました。日本にも早期リタイアに関心と共感を抱く人が多いことを実感しました。 米国の「FIRE」運動は「Financial Independence,Retire Early(経済的に自立し、早く引退しよう)」の略で、会社員時代に収入の多くを貯蓄に回し、節約して、リタイア資金を貯めて、会社主導ではなく自分主導の人生を実現するムーブメントです。 ただ...
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東京五輪前の不動産暴落が始まるか?マンション契約率が27年ぶり低水準!買うのは待った方がいいのかもしれない

新築マンション契約率が27年ぶりの低水準というのは凄い 駅から5分超のマンションは苦戦 予想していたことではありますが、2020年の東京五輪を前にマンションの契約率は急低下しています。 2018年の新築マンションについて、日本経済新聞は販売を開始した月の契約率が27年ぶりの低水準になったと報じました。 新築マンションの市場が曲がり角にさしかかっている。不動産経済研究所(東京・新宿)が22日にまとめた首都圏の2018年の統計では、販売を始めた月の戸数のうちどれだけ契約に至ったかを示す「初月契約率」が平均で62.1%で27年ぶりの低水準となった。人件費上昇などで価格は下落しそうもな...
リタイア準備

覚えておきたい大切な言葉!辛い時は「人生に無駄なし」とつぶやけば意欲が湧いてくる

会社員時代に面白くなかった仕事がいまはとても役立っている サラリーマンが会社勤めから逃げ出したくなるのは当然のこと 他人に雇われて給料をもらう稼業がサラリーマンです。 人生の時間を切り売りする見返りに、会社は毎月安定した給料をあなたに振り込んでくれます。 自分の身も心も主導権の大半は会社が握り、気の合わない上司や同僚がいても、自分で選ぶことはできません。 しかも、日中から夜にかけて、人生の時間の美味しい部分を会社に捧げているわけですから、面白くない事ばかりだと逃げ出したくなるのは当然のことです。 しかも、人間は生き物です。ウマの合わない上司や同僚の声を聞いただけで、ストレスに襲...
2019.01.25
リタイア準備

早期リタイアを目指す米国のFIRE運動は日本でも広がるかもしれない!幸せの再定義とは?

米国で高まる40歳前後で早期リタイアを目指す運動 経済的な自立と自由な人生を模索する若者たちが増えている 米国の若者の間で広がっている潮流があります。 それは、経済的に自立して早期リタイアを目指すFIRE(「Financial Independence Retire Early」の略)という運動です。 先日、日本経済新聞にも掲載されていましたが、米国の20〜30代、いわゆる「ミレニアム世代」の人たちが、早期リタイアを目指して、収入を貯蓄し、節約に励むムーブメントです。 米国の若者の間で「FIRE」と呼ばれる運動が広がっている。「Financial Independence,R...
2019.01.21
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単なるバラマキだったのか?孫社長のPayPay100億円キャンペーンとZOZO前澤社長100万円あげちゃう企画の損益と影響を考察した

金持ちがおカネをばらまいて人々の心を動かす時代 格差の時代を象徴したようなキャンペーン 日本はかつて「1億総中流社会」と言われましたが、いまでは「中流」がすっかり減って貧富の差が激しい「格差の時代」となりました。 そんな格差の時代を象徴するような出来事が、昨年暮れから年初にかけて世の中の注目を集めました。 ひとつは昨年暮れにヤフーとソフトバンクが出資する会社が仕掛けたQRコード決済サービス「PayPay」の「100億円あげちゃうキャンペーン」。これはソフトバンクの孫社長が中心になって考案した企画のようです。(参考:News Picks) ZOZOの前澤社長はポケットマ...
2019.01.12
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