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リタイア準備

バブル入社組の大量退職時代が始まる!定年リーマン大量発生で生き残る人の特徴は?

バブル入社組の大量退職時代に生き残る方法とは? 団塊世代の影に隠れている大波とは? いま、日本全体を雲のように覆っている将来不安は少子高齢化が原因です。 とくに、人口のボリュームゾーンを占める団塊世代は、あと5年ほど2025年には後期高齢者(75歳以上)の範囲に入ります。 現在は健康な人でも、後期高齢者になると健康状態が変化し、医療費が膨れ上がる一因とも言われています。 総務省統計局の「高齢者の人口」によると、75歳以上は今年1848万人ですが、2025年には2180万人に膨れ上がり、総人口に占める割合が14.7%から17.8%に上昇すると推計されています。 また、60歳以上は総人口の28.4%から30.0%に達し、日本人の10人中3人が65歳以上という本格的な高齢化社会に突入することになります。 ただ、世の中の関心は団塊世代に向きがちですが、もうひとつ大きな...
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サラリーマンが会社を買う方法!”大廃業時代”はM&Aマッチングサイトのトランビが便利【中編】

サラリーマンがネットで会社を買う方法 サラリーマンでもサイトで会社を探して買える時代 日本は中小企業の創業者が後継者難から次々廃業する大廃業時代を迎えています。 そんな中で、会社員がインターネットで企業を簡単に買収できるようになりました。 前回は、優秀な技術・技能を持ち、黒字経営であっても、後継者がいないために廃業している日本経済の実態について言及しました。 最近は中小・零細企業のM&A(買収)を仲介するサイトも誕生し、後継者のいない企業オーナーと会社を所有したいサラリーマンの橋渡し役となっています。 今回は、実際、どんなサイトが存在し、その利用方法や仲介手数料、買収する際の相場について解説したいと思います。 サイトによる企業買収は手順や手数料がマンション購入と似ている 最近は、マンションや持ち家を購入する際、住みたい地域や希望の広さ、予算額に応じた物件を不...
リタイア準備

「人生100年」は嘘!サラリーマンが死ぬまで働かないために必要不可欠な事とは?

日本の歪みは最後に少子化問題に行き着く! 全ての雇用促進政策は人手不足解消が目的 「人生100年時代」なのだそうです。 政府は企業に70歳まで定年延長を奨励し、女性の社会進出にも力を入れています。 さらには2025年まで単純労働の外国人労働者を50万人以上増やす計画です。 年齢や性別、国籍にかかわらず、働く意欲のある人たちに働く場や機会を与えることは良いことのようにも見えます。 しかし、どれも少子高齢化に伴う人手不足の解消が目的です。 日本は毎年40万人もの人口が減少しています。 毎年、地方の県庁所在地が消滅するようなペースで人口が減少し、働き手も減っていることになります。 ですから、年齢や性別、国籍を問わず労働者を増やす労務政策は、一時しのぎの対策です。 では、抜本的に人手不足を改善するには、どうしたらいいのでしょうか? その方法はひとつ、子供を増やすことです。...
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ネット収入

安月給でも人生は変えられる!安易な退職とフリーランス選択は危険【「#手取り14万円」続編】

安月給を国や社会の責任にしても決して収入は増えない 自分の人生は自分でなければ変えられない 前回は、ツイッター上で「#手取り14万円」が話題になっている件を取り上げました。 就職した会社が無能な経営者だったり、業績が上向く可能性もなく、何年勤続しても安月給のままの場合、早めに転職することが重要だと申し上げました。 まずは働く環境を変えて再出発することが人生を変えるきっかけになるはずです。 では、低賃金の理由が、どう考えても自分の能力に原因がある場合はどうしたらいいのでしょうか? その問題を考える前に、低賃金のサラリーマンや従業員が陥りがちな罠に言及したいと思います。 前回、twitter上で話題になった「#手取り14万円」のアラフォー社員は、12年勤続でも手取り14万円では「贅沢もできない」と嘆き、「日本終わってますよね?」と投稿しました。 満足できない状態に直面し...
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ツイッターで話題の「#手取り14万円」の会社員は安月給で不幸なのか?経営者視点で考えてみた!

ホリエモンも参戦した”手取り14万円”の本質とは? 「#手取り14万円」は「日本が終わっている」証しか? 私は現在、会社経営を妻に委ね、いわゆる”会社顧問”として自由な生活を送っています。 日々の実務には関与していませんが、新事業拡大やトラブル、そして新入社員の採用のときには相談に乗っています。 最近、ツイッター上で「#手取り14万円」が話題になっています。 事の顛末を整理すると、発端はネット掲示板「Girls Channel」に書き込まれた次の投稿でした。 アラフォーの会社員が9月29日に、東京都内の企業に12年間勤務して役職もついているのに、手取り月給が14万円、「贅沢もできない生活」と嘆いて「日本終わってますよね?」と投稿しました。 この投稿に共感するコメントが相次ぎましたが、ツイッターで「ホリエモン」こと堀江貴文氏が10月7日、「日本がおわってんじゃなくて『お...
PC・Mobile・ガジェット

新型iPhoneは大人気で増産報道!私に届いたiPhone11 Proを触った実感レビュー

人気の新型iPhone11はスマホ万能時代の必需品 金銭感覚に敏感な人はスマホ決済を使いたがる? スマホのQR決済「PayPay」が10月5日、一日限りの最大20%還元キャンペーンを実施しました。 私の妻がその情報を知って、早速、消耗品を中心に2万5000円ほど買い物していましたが、彼女の計算では5000円ほど還元されるということです。 10月1日の消費増税以降、PayPayや楽天ペイなどQR決済が注目されています。 QR決済を知らない人やスマホに取り込む方法を知らない人は「不公平だ」と不満を言っているというニュースも目にしました。 確かに、我が家は都心に近い地域ですが、妻の話だと、それでもスーパーでPayPayなどで決済する人はまだ少ないのだそうです。 彼女は会社社長として大金を動かしていますが、小さな支出の損得にはとても敏感です。 ですから、QR決済がお得だと知った...
リタイア準備

副業で人生は変えられるのか?早期退職目指す会社員が副業で好循環になる理由

実は知られていない副業の恩恵とは? 急激に高まる副業への関心 最近、自分に合った副業や稼げそうな副業を探す人が増えています。 日本経済新聞で9月16日から始まった連載コラム「副業を考える」は、副業の実態や意義、今後の課題など幅広い分析を報じました。 第一回目の「働き方改革で高まる関心」では、Googleの検索数に言及し、副業がリーマンショックに直面した10年前の2009年と比べても、2019年は急増していることを報じました。 「Google トレンド」はキーワードの一定期間の検索件数について、最も高い時期を「100」、逆に最も低い時期を「0」として人気度を表示します。2004年1月から19年8月の期間で「副業」を調べると、「100」は19年6月、リーマン・ショックの中で副業が注目された10年前の09年6月は「38」でした。(出典:日本経済新聞「副業を考える 『働き方改革』...
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消費増税対策はクレカよりも楽天ペイとPayPayがお得な理由!QRコード決済を徹底比較

キャッシュレス決済はどのサービスがお得なのか? 増税対策にはキャッシュレス決済が必須 10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられました。 消費増税の賛否を巡ってはいろいろな意見がありますが、増税されてしまった以上、お得な消費を考えることが重要です。 日本経済新聞の試算では、消費税10%によって、年収400万円以上~500万円未満の人が負担する消費税は年間4万4000円増えて約22万円になってしまいます。(参考:「消費税、図解カイセツ あなたの負担は?」) 消費税によって、ほぼ1ヵ月分の手取り収入を国に徴収されるわけですから、我々も生活防衛策を講じる必要があります。 消費増税と同時に、経済産業省はクレジットカードや電子マネー、QRコードなどキャッシュレスで決済した人にはポイントを還元する「ポイント還元事業」をスタートしました。 一般の中小店舗では5%、コンビニエ...
リタイア準備

過去最高益のキリンHDでも45歳以上の早期退職を実施か!サラリーマン生活20年時代が到来か

過去最高益でもキリンHDが早期退職を実施する理由 過去最高益のキリンが「45歳以上の早期退職を実施」とスクープ報道 昨年から今年にかけて、大手企業が45歳以上の社員をリストラする動きが相次ぎました。 リストラの多くは業績不振に陥った企業が中高年社員を削減し人件費を削減するのが狙いでした。 ところが、週刊ダイヤモンドは、2018年度に過去最高益を叩き出したキリンホールディングスまでもが45歳以上の社員を対象に早期退職を実施すると報じました。(参考:「キリンが早期退職を実施、過去最高益なのにリストラ着手の裏事情【スクープ】」) これは、「業績不振型リストラ」から、手元資金が残っているうちに早期退職を実施する「先行型リストラ」です。 週刊ダイヤモンドも次のように報じています。  これまで日本企業が実施する早期退職では、業績不振で追い詰められた企業が半ば強制的に人件費をカット...
生活

楽天ペイとPayPayを徹底比較!消費増税対策にポイント還元はどれだけ有効か?

消費増税にはQRコード決済が有効な理由 増税対策に国が推進するキャッシュレス決済を利用する いよいよ10月1日から消費税10%が始まります。 前回は、サラリーマンが直接税や保険料で手取り収入が恐ろしいほど減らされ、さらに、その手取り収入から消費税10%の導入で1ヶ月分の給料が消えるという過酷な事実をお伝えしました。 税金対策は富裕層だけの話だけでなく、一般国民も必要になりました。今回は具体的な増税対策を考えたいと思います。 政府は10月1日の消費増税と同時に、キャッシュレスで決済した消費者にポイントを還元する「キャッシュレス・消費者還元事業」(ポイント還元事業)もスタートします。 キャッシュレス決済すると、2%か5%のポイント還元を受けられるというものです。 このポイント還元は消費増税対策には極めて有効です。 「キャッシュレス・消費者還元事業」とは? 国のポイント...
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消費税10%で分かった重税感!富裕層だけでなく庶民も真剣に税金対策を考える時代が来た

サラリーマンの手取り年収は想像以上に少ないのが実態 富裕層だけでなく庶民も税金を真剣に考える時代が来た 富裕層がよく口にする言葉があります。 それは「税金対策」です。 所得税は最高税率が45%(所得4000万円以上)、住民税は一律10%、さらには株式の売却益の課税約20%と、あの手この手の税金が降りかかってくるからです。 重税から逃れようとシンガポールなど税率の低い国に移住してしまう富裕層も多かったのですが、最近は課税を逃れるための条件や水際での資産把握策が強化され、富裕層も徐々に外堀を埋められています。 それでも富裕層はまだ所得や資産が多いのですから、生活に困ることはありません。 しかし、今度は10月から消費税が10%に増税されます。 私たちは、所得税や住民税、消費税のほかに、公的年金や健康保険、雇用保険、介護保険の保険料も徴収されています。 社会保険といっても、一...
リタイア準備

”突然うつ”は他人事ではない!早期退職に追い込まれる前に自己防衛策が必要だ

”突然うつ”と”早期退職”が身近な時代 早期退職には3つのパターンがある 私は早期退職してから9ヶ月を過ぎようとしています。 私は10年以上前から早期退職を目標に準備を進めて50代で早期リタイアしましたが、早期退職に至る原因は大きく分けて次の3つのパターンがあります。 会社の業績悪化によるリストラ 突然うつ病になって働けなくなった 会社員以外の生き方を模索した 最初の業績悪化によるリストラとうつ病は、いずれも自分で事前に想定していなかった原因です。 昨年から今年にかけて業績悪化や若手採用のために中高年をリストラする動きが相次ぎましたが、もうひとつ、うつ病による早期退職も少なくありません。 とくに最近は、突然うつ病になる人が目立っています。 普段元気なユーチューバーもうつ病になった! カメラ・ガジェット系YouTubeで「エマークスタジオ」というチャン...
生活

成功者が幸せとは限らない最大の理由とは?幸福な人生に必要なことは何か

成功と幸福はイコールではない!成功と幸福の違いとは? 成功者でも幸福感を感じていない人がいる 事業に成功して大金持ちになったり、念願の大企業に就職できても、人生の幸せを感じることができない人たちがいます。 大金持ちになっても、豪邸に住んで贅沢な生活にさほど幸福を感じない人がいるのはどうしてでしょうか? ひとつは、幸福感は長くは続かないことがあります。感動した風景でも長年住んでいると、その風景が日常となり、感動は薄れるものです。 もちろん、富裕層の仲間入りをしても、家庭内不和が絶えなかったら幸せを感じることもできません。 ですから、成功者になることが幸福な人生だと信じている人が、いざ目標地点に到達しても「これが自分の求めていたことだろうか?」と落胆することさえあります。 では、成功と幸福は何が違うのでしょうか? 人生の成功と幸福の大きな違いとは? 成功者が必ずしも幸福と...
株式・投資信託

「ガイアの夜明け」も紹介した海外貢献ファンド・クラウドクレジットに注目する理由!メリットとデメリットも徹底分析

海外特化型ファンド「クラウドクレジット」に注目する理由 「お金のないところに届けば、みんなハッピーになる」 「お金のないところに届ければ、みんながハッピーになる」 最近、クラウドファンディングという新たな投資が登場していますが、その中で私が最も注目しているのが新興国貢献型の投資ファンド「クラウドクレジット」です。 クラウドファンディングは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を合わせた造語で、不特定多数の人がインターネット経由でお金の必要な人々や会社に資金を提供すること。 クラウドクレジットはテレビ東京系の人気番組「ガイアの夜明け」(2018年1月16日放送)でも「さらば銀行!金融維新」という特集の中で紹介されました。 クラウドクレジットは、お金を必要とする新興国に個人投資家の資金を貸し付け、そのリターンを配分する投資ファンドで、すでに出資金額は150億円を突...
リタイア準備

“脱社畜”の提唱者イケハヤ氏が「サラリーマンに戻るかも」と言い始めた!脱サラよりも副業サラリーマンが最強な理由

20〜30代の早すぎる脱サラは失うものも大きい ”脱社畜”提唱者も「サラリーマンに戻るかも」と言い出した! ストレスの多い会社は20〜30代で辞めて、自力で稼いで自由な生活を目指す。 こんな”脱社畜”が昨年から今年初めにかけてもてはやされました。 その提唱者といえば、ブログ「まだ東京で消耗してるの?」で有名なブロガー兼ユーチューバーのイケハヤ氏です。 ところが、最近は以前ほど稼げなくなったと告白する動画を配信。9月18日には「イケハヤもサラリーマンに戻るかも。起業のセーフティネットの話」という動画を配信しました。 私も脱サラ組ですが、「20〜30代で早期退職→フリーランスで生計を立てる」という選択はあらゆる面で危険だと考えていました。 その理由は次の通りです。 独立しても経済的困窮や不自由な生活に転落する人は多い 稼げるようになっても時間を持て余す 「何の...
リタイア準備

経済的自立と早期退職を実現する方法!米国の若者に広がる「FIREムーブメント」の基本的考え方とは

なぜ米国の若手エリートに「FIREムーブメント」が広がるのか なぜ若者が早期退職を目指すのか? 米国の若者の間では、早期リタイアを目指して貯蓄や節約に励むFIREムーブメントが広がっています。 節約して給料の大半を貯蓄したり、投資を勉強して金融資産を増やし、会社に縛られない自由な人生を目指すという生き方です。 FIREムーブメントは、パワハラなど会社から逃げる人生論ではありません。 心身をすり減らして働いても貧しい老後生活を送る親世代を見て、年収1000万円以上の若手エリートたちが「あんな人生は歩みたくはない」と考えた末の生き方です。 FIRE ( Financial Independence, Retire Early ) ムーブメントは、 経済的独立と早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙するムーブメントである。 このモデルは、ブログ、ポッドキャスト、およびオンラ...
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