年金・医療・健康

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バブル入社組の大量退職時代が始まる!定年リーマン大量発生で生き残る人の特徴は?

バブル入社組の大量退職時代に生き残る方法とは? 団塊世代の影に隠れている大波とは? いま、日本全体を雲のように覆っている将来不安は少子高齢化が原因です。 とくに、人口のボリュームゾーンを占める団塊世代は、あと5年ほど2025年には後期高齢者(75歳以上)の範囲に入ります。 現在は健康な人でも、後期高齢者になると健康状態が変化し、医療費が膨れ上がる一因とも言われています。 総務省統計局の「高齢者の人口」によると、75歳以上は今年1848万人ですが、2025年には2180万人に膨れ上がり、総人口に占める割合が14.7%から17.8%に上昇すると推計されています。 また、60歳以上は総人口の28.4%から30.0%に達し、日本人の10人中3人が65歳以上という本格的な高齢化社会に突入することになります。 ただ、世の中の関心は団塊世代に向きがちですが、もうひとつ大きな...
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”突然うつ”は他人事ではない!早期退職に追い込まれる前に自己防衛策が必要だ

”突然うつ”と”早期退職”が身近な時代 早期退職には3つのパターンがある 私は早期退職してから9ヶ月を過ぎようとしています。 私は10年以上前から早期退職を目標に準備を進めて50代で早期リタイアしましたが、早期退職に至る原因は大きく分けて次の3つのパターンがあります。 会社の業績悪化によるリストラ 突然うつ病になって働けなくなった 会社員以外の生き方を模索した 最初の業績悪化によるリストラとうつ病は、いずれも自分で事前に想定していなかった原因です。 昨年から今年にかけて業績悪化や若手採用のために中高年をリストラする動きが相次ぎましたが、もうひとつ、うつ病による早期退職も少なくありません。 とくに最近は、突然うつ病になる人が目立っています。 普段元気なユーチューバーもうつ病になった! カメラ・ガジェット系YouTubeで「エマークスタジオ」というチャン...
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生活保護の受給を恥じる必要はない!美しい国は負け組や貧困を救える国

生活保護を受給することは恥なのか? 恥の文化が生活保護の申請を消極的にさせていないか? 純金融資産が1億円以上の富裕層であれば、明日から失業しても生き延びることは可能です。 しかし、平均的な給料の会社員は業績悪化やリストラで職を失い、生活苦に直面する恐れがあります。 経済的理由だけでなく、精神的変調や介護など家庭事情で失職する人は後を絶たないのが実情です。 苦境に直面した時、最後のセーフティーネット「生活保護」という制度です。 生活保護(せいかつほご、英語: Public Assistance)は、経済的に困窮する国民に対して、国や自治体が、健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度である。(出典:Wikipedia) 生活保護は、日本国憲法第25条の「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という条文を根拠にした救済措置ですから、国...
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うつ病になる前に早期退職できるサラリーマンになろう!我慢から逃れるための体験的処方箋

自分の命を守るために我慢から決別することも必要だ 苦しい年収600万円と気楽な300万円、どっちが幸せな人生か? 年収300万円ほどでも楽しそうに生活している人は少なくありません。 一方で、年収1000万円でも生気がなく辛そうに生きている人もいます。 では、いったい、幸福の尺度は何なのでしょうか? 経験上、少なくとも経済的な物差しだけでは測れないことは確かです。 幸福な人生に必要なことは、次の3つだと感じています。 心身の解放感 良好な対人関係 ほどほどの収入 この3つさえ揃えば、ほとんどの人は幸福に生きていけるはずです。 では、具体的な経験を述べたいと思います。 私がサラリーマン時代、年収2000万円以上の管理職だった先輩がいました。 人事異動で納得いかない職務となり、しばらくすると、生気を失い、白髪も増えていきまいsた。 最後には、うつ病状...
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「100年安心」は大ウソ!厚生年金の給付水準は最悪3割低下 国民年金は積立金が枯渇する恐れ【厚生労働省の財政検証結果】

厚労省の財政検証で公的年金が危機的状況 誰もが感じている年金不安が検証された 誰もが薄々感じていたことではありました。 しかし、厚生労働省は公的年金に関する財政検証結果を発表し、近い将来、公的年金が危機的な状況であることを明らかにしました。(参考:「国民年金及び厚生年金に係る 財政の現況及び見通しー2019年財政検証結果」) 日本経済新聞は、今回の結果について「経済成長率が最も高いシナリオでも将来の給付水準は今より16%下がる」と指摘。「成長率の横ばいが続くケースでは3割弱も低下する」と警鐘を鳴らしました。 厚生労働省は27日、公的年金制度の財政検証結果を公表した。経済成長率が最も高いシナリオでも将来の給付水準(所得代替率)は今より16%下がり、成長率の横ばいが続くケースでは3割弱も低下する。60歳まで働いて65歳で年金を受給する今の高齢者と同水準の年金を現在20歳の人が...
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ストレス回避の最終手段は早期退職だった!私がサラリーマン時代に実践したストレスフリーの実現方法

脱ストレスのために本格的に打ち込んだ事とは? 職場異動ではストレス解消に限界があった! 前回は、私が会社に嫌気が刺してストレスから体調不良、そして異動して急場をしのいだ話をお伝えしました。 しかし、職場が変わっても、かつての人間関係は完全に断ち切れるものでもなく、職務上、どうしても関わりは続きます。 社会貢献という企業意識の低さは変化することはなく、その会社の利益ために働く意義にも疑問が高まるばかりでした。 「やはり、会社を早期退職するしかないのか?」 いつしか、そうした感情が強まり、早速、早期退職に向けて本格的な準備に取り掛かりました。 早期退職すると言っても、後先考えずに退職する訳にも行きません。 私が養う子供達の学業にも責任を持たなければいけませんし、私や妻の老後の生活も準備を整える必要があります。 では、どうするか? 自分の力で稼ぐ力を養うしか方法はあり...
年金・医療・健康

心の病が悪化する前にストレスから逃れる方法!サラリーマン時代に経験した出来事

ストレスは万病のもと!命を縮める危険性に気づくことが重要 私が会社員時代に経験したストレスの原因 サラリーマンなら誰でも大なり小なりストレスを抱えているはずです。 私自身、サラリーマン時代、ストレスを感じながら生活していました。 周囲からは「ストレスのない男」と思われていましたが、本当はストレスを誰にも知られまいと無理しながら働いていたのです。 しかし、無理も長くは続きません。加齢とともに耐久力が低下したのか、ストレスは最高潮に達し、40代前半に体の変調を覚えるようになりました。 当時、社内には不祥事が発生していました。 それを社外に公表する前、社長の補佐として事実の究明や処分、記者会見の想定問答、今後の対応策を立案する必要がありました。 この話はいずれ詳しく書きたいと思いますが、肉体的疲労だけでなく、精神的なストレスも相当なものでした。 精神的ストレスが体の変調とな...
年金・医療・健康

夏休みの海外旅行は要注意!EPOSカードと楽天プレミアムカードが旅先の病気や怪我に必要不可欠な理由

海外旅行で想定外の散財にならないために必要なこと 海外旅行前に傷害保険に加入するのは基本中の基本 すでに夏休み日程が決まって海外旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。 長期休暇は数少ないチャンスですから、ぜひ、人生の思い出づくりを楽しんでほしいと思います。 私も海外には何度も家族旅行に行きました。子供が成長するにつれ、彼らが幼い頃の海外旅行の写真や動画は貴重な宝物になるものです。 当時、私たちが海外旅行に出発する際、空港で搭乗前に必ずやっていたことがあります。 それは掛け捨ての傷害保険加入です。 海外では日本の健康保険は利用できないため、万が一、病気や怪我で治療を受けたら、海外の病院では数十万円から数百万円の治療費が必要になると聞いていたからです。 海外の治療費は現在でも高額です。ハワイ・ホノルルの場合、盲腸でたった2日入院した場合でも治療費は250万円以上覚...
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早期リタイアのために年金支給分を短期間に稼ぐ方法!私が10ヵ月で実現した理由

厚生年金と国民年金の平均受給額は? サラリーマンが受け取る厚生年金は平均月額14万7000円! 「厚生年金だけだと老後は2000万円不足する!」 金融庁がこんな内容の報告書を発表して大騒ぎになりましたが、それではサラリーマンが老後に受け取っている厚生年金は、実際、いくらなのか知っていますか? 厚生労働省の「平成28年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、平均月額は14万7000円ということです。 この金額で生活できるかどうかは、各世帯の生活水準によって異なりますが、「それでは満足な生活は不可能だ」と考える人が多いのではないでしょうか? 総務省の家計調査(2019年5月分)によると、  2人以上の世帯の消費支出は30万0901円ですから、厚生年金だけでは生活費がまったく不足しています。 子供の教育費などがない夫婦2人だけだと、もう少し消費支出が減るかも知れませんが、...
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早期退職後の収入を公開!年収100万円以上を禁じられた無職男の懐事情

早期退職後になぜ妻に稼ぐことを禁じられたのか? 早期退職後に妻の扶養家族に入った理由 新婚当時、妻は勤めていた社会を寿退社し、私の扶養家族に入りました。 あれから約30年後、早期退職した私が、今度は会社社長である妻の扶養家族に入りました。 こういうことになると、新婚当時は全く考えていませんでしたが、これもまた人生です。 現在は、妻の給料約1000万円が生活費ですが、ひとつ、私は妻から禁じられていることがあります。 それは「稼がないこと」です。 稼ぐように尻を叩かれるのが一般的ですが、我が家の場合は私が下手に稼ぐと、税金や社会保険料を支払う必要が出てきます。 具体的には、年収103万円を超えると、超えた額に対して所得税(5%~45%)の納税義務が生じます。 もうひとつは、年収130万円を超えると、自分で国民年金と国民健康保険に加入する必要が出てきます。 ですから、年間...
株式・投資信託

”老後2000万円不足”デモにホリエモンが「税金泥棒」ツイートで炎上!発言内容を解説

ホリエモンが言及した年金積立金の運用実態は? 「税金泥棒」に続いてホリエモンがツイートした年金問題 昨日は、金融庁の”老後2000万円不足”報告書をめぐって、16日(日曜日)に都内で繰り広げたデモに対し、ホリエモンこと、堀江貴文氏(46歳)が「そんな時間あったら働いて納税しろや。税金泥棒め」とツイートして炎上した問題を取り上げました。 今回は、その続編です。 前回は「そんな時間あったら働いて納税しろや。税金泥棒め」とツイートした内容の妥当性と、そのあとにホリエモンがツイートした内容の重要性について解説しました。 今回は、ツイート内容の後半部分を解説したいと思います。 この問題を報じたスポーツ報知によると、ホリエモンは年金積立金の運用実績にも言及しています。  「基金の運用だってアクティブになって運用益かなり上がってる。最近四半期ベースで損を出してもあまりセンセーシ...
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ホリエモンの「デモ参加者は税金泥棒」炎上ツイートは正しいか?「老後2000万円不足」問題の余波

年金2000万円不足問題のデモ参加者は税金泥棒? ホリエモンの「税金泥棒」ツイートが炎上 老後2000万円不足すると警告した金融庁の報告書問題。麻生財務大臣が受け取らず、政府内では「なかったこと」になりました。 しかし、年金不安を抱いた市民がツイッターなどで呼びかけ、16日、約2000人(主催者発表)のデモを開催。このデモに対して、思わぬ燃料が注がれて新たな炎上が発生しました。 その主役がホリエモンこと、堀江貴文氏(46歳)。「そんな時間あったら働いて納税しろや。税金泥棒め」とツイートしたため、「税金泥棒」という言葉に批判が相次ぎました。 ホリエモン、年金デモに「税金泥棒」ツイートで炎上…「誤解して政府を批判しても何も始まらない」と持論  元ライブドア社長で実業家の堀江貴文氏(46)が19日、自身のツイッターを更新し、年金問題に持論をつづった。  金融庁が老後資金で年...
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人生100年時代に老後資金が2000万円足りない!金融庁の「高齢社会における資産形成・管理」

いったい老後資金はいくら必要なのか? 95歳まで生きるには約2000万円の金融資産が必要? 「年金100年安心プラン」 2004年、当時の小泉政権が年金制度を改革する際、こんな言葉を掲げて国民に理解を求めました。 「現役時代の収入に対し、年金額を最低半分は保障するから安心していい」 年金改革で国民は保険料アップなど痛みを伴っても、そのあとは安心して生きていけるはずでした。 ただ、当時から、改革の前提である年金積立資金の運用利回りや経済成長率が、現実離れしているという指摘もあり、政府や厚労省に対して疑心暗鬼の目も少なくはありませんでした。 あれから15年後。金融庁が今月3日、年金だけでは安心して生きていけないという報告書「高齢社会における資産形成・管理」を発表しました。 この報告書は、95歳まで生きるのなら年金だけでは不足で、夫婦で約2000万円の金融資産を切り崩すことが...
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国民は死ぬまで働け!企業は雇ったら70歳まで面倒見ろということか?70歳雇用に向け企業に努力義務

政府は年金危機の尻拭いを企業と国民に丸投げ? 企業に対し雇ったら70歳まで面倒みる努力義務 企業は高年齢者雇用安定法によって希望する社員を65歳まで雇用することを義務付けられています。 しかし、政府はさらに高年齢者雇用安定法を改正し、企業に対して、希望する社員を70歳まで雇用するか、再就職やフリーランスを企業する社員には就職先の紹介や資金提供することを求める方針を発表しました。 政府は15日、希望する高齢者が70歳まで働けるようにするための高年齢者雇用安定法改正案の骨格を発表した。企業の選択肢として7項目を挙げた。70歳まで定年を延長するだけでなく、他企業への再就職の実現や起業支援も促す。企業は努力義務として取り組まなければならなくなる。(出典:日本経済新聞) 政府がこうした雇用政策の改革を進める背景には、少子高齢化による生産人口の減少があります。 日本経済新聞によ...
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人生100年時代の蓄えに金融庁が異例の年代別指針!報告書の内容を徹底分析【「高齢社会における資産形成・管理」報告書】

40代の世帯は資産と負債が同額という厳しい現実 金融庁が老後の蓄えに異例の指針 人生100年時代に向けて老後生きていく資産をどうやって確保するべきなのか? 金融庁が「資産寿命」を少しでも延ばすための指針案を発表し、ネット上でも話題になっています。 この指針案は「高齢社会における資産形成・管理」報告書で、年金だけでは生活できなくなるという認識から、若いうちから貯蓄など資産形成に取り組むことを推奨しています。 私もじっくり読ませてもらいましたが、書かれている事は至極、当然の内容ですが、ネット上では「自助に期待するなら年金の徴収をやめて」などと批判も相次いだということです。 しかし、この批判は全く意味がありません。 もともと年金制度は老後の生活費をすべてカバーするものとしてスタートしたものではありません。 ですから、年金のほかに「自助」による蓄えは当然必要です。 言いがかり...
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辛い時に逃げるのは賢明な行動だ!嫌になるほど休んだ人が成功する理由

誰にもエネルギーが枯渇するときは来る 私はやる気を失ったときに躊躇なく休んだ どんなに強靭な人でも身も心も疲れ果てて、何もやる気になれない時期があるものです。 その重度な状況がうつ病です。 真面目な人ほど、自分に負荷をかけ続けていますから、突然、心のエネルギーが枯渇するものです。 しかし、それは決して弱いことでも特異なことでもありません。 私も40代の頃、やる気が出ない辛い時期がありました。 やる気がなくなると仕事に対する意欲の低下だけでなく、新聞や本までも読む気にならないものです。 私は、その状況を「そろそろ休んだらどうか」というサインだと考え、有給休暇を取得して、仕事以外の新たなことに取り組みました。 それがブログでした。 そのブログが数年後に本業を超える収入になったのですから、あのとき仕事を休んだことは正解だったわけです。 なぜ、私がうつ状態の時にブログを始...
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