うつ病になる前に早期退職できるサラリーマンになろう!我慢から逃れるための体験的処方箋

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自分の命を守るために我慢から決別することも必要だ

苦しい年収600万円と気楽な300万円、どっちが幸せな人生か?

年収300万円ほどでも楽しそうに生活している人は少なくありません。

一方で、年収1000万円でも生気がなく辛そうに生きている人もいます。

では、いったい、幸福の尺度は何なのでしょうか?

経験上、少なくとも経済的な物差しだけでは測れないことは確かです。

幸福な人生に必要なことは、次の3つだと感じています。

  • 心身の解放感
  • 良好な対人関係
  • ほどほどの収入

この3つさえ揃えば、ほとんどの人は幸福に生きていけるはずです。

では、具体的な経験を述べたいと思います。

私がサラリーマン時代、年収2000万円以上の管理職だった先輩がいました。

人事異動で納得いかない職務となり、しばらくすると、生気を失い、白髪も増えていきまいsた。

最後には、うつ病状態に陥って、とうとう降格人事で異動してしまいました。

傍目には、会社に不満があっても年収2000万円もくれるのですから、我慢して淡々と生きていけばいいと思うかもしれません。

しかし、本人にはそうとは割り切れなかったといいます。

彼と飲んだ時、長年積み重ねた専門知識とかけ離れた職務に納得いかなかったこと、さらには新たな人間関係が苦痛で仕方なかったことを明かされました。

人間は一筋縄ではいかないものです。

少なくとも、経済的豊かさだけでは幸せを感じることができないのが人間なのです。

サラリーマンが早期退職を選択する重要性とは?

同じ食べ物でも美味しいと感じる人もいれば、不味いと感じる人がいるように、処遇や人間関係の感じ方は人それぞれです。

そこには理屈を超えた人生観や感性が関係するので、一様に論じることはできません。

ただ、ひとつだけ言えることがあります。

それは、いつでも会社を辞める覚悟や用意があれば、どんな処遇になっても毅然としていられるということです。

定年まで働かなくてはいけないと思うと、会社への不満が心の負担になってくるものです。

先ほどの先輩の場合、年齢は50歳を過ぎたばかりでした。定年までの10年間、我慢の生活が続くと考え、心が病んでしまったのです。

一度しかない人生です。

会社が嫌なら早期退職すればいいのです。

苦しい思いをしながら60歳になる前に人生が終わるかもしれません。50歳を過ぎたら、大切なのはお金よりも残り少ない時間です。

限られた時間、苦痛な時間は一分一秒でも減らすことが大切なのです。

しかし、年収2000万円以上のサラリーマンが抱える不幸なのかもしれませんが、その年収を捨てる覚悟が持てないのです。

若い頃から副業など考えず、会社を信じて、ひたすら滅私奉公を続けてきたサラリーマンだったからこそ、会社の処遇に腹も立つし、逆に辞める準備もできていません。

会社を辞めたら無収入になる。

その恐怖感ばかりが先立ち、10年間、苦痛に耐えるサラリーマン生活を選択するのです。

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会社や上司にケツをまくれるサラリーマンになる方法

早期退職に恐怖感がなくなる方法とは?

入社した時、サラリーマン生活は期待と希望から始まります。

しかし、10年、20年、30年と時を刻むにつれて、上司との人間関係や不本意な処遇など困難も少なくないことことに気づきます。

サラリーマン生活で多少の困難は宿命ですが、心を病むほどの困難となると、話は別です。

しかし、そんな事態に備えて、いつ会社を辞めても怖くない自分を作り上げておくことで、心の余裕は全く違うものです。

では、いつ辞めても怖くない自分を作るには、どうしたらいいのでしょうか?

重要なのは、つぎの2点です。

  • 日頃の貯蓄や資産経験
  • 自力で稼ぐ経験

日頃の貯蓄や資産形成は、サラリーマン時代の待遇によって個人差があると思いますが、誰にも平等に可能なのは自力で稼ぐ経験です。

この自力で稼ぐ経験はいつでも早期退職できる覚悟や自信になるだけではありません。

サラリーマン生活においても、自力で稼いだ自信が心の余裕となり、些細な人間関係や処遇にも一喜一憂することがなくなる効果が期待できます。

実際、私の場合、副業で収入が確保できるようになってからは、会社内のことに心を揺さぶられることが少なくなった覚えがあります。

自信というのは大切なものです。

サラリーマンは自力で稼ぐ実力を蓄えよ

いま、米国ではダブルワークやトリプルワークに励む人たちが少なくありません。

ひとつは生活のための仕事、もうひとつは自分の生きがいのための仕事といった具合に、生活費を稼ぐためだけに人生を消化したくないと考えている人が多いためです。

日本は、昨年、副業元年ともてはやされましたが、まだまだ胸を張って表立ってダブルワークに励む訳にもいかないのが実情です。

ですから、自力で稼ぐ場合は自宅で空き時間を利用した副業が中心になります。

サラリーマンが自宅で完結できる副業は、株式投資やFXか、ブログなどコンテンツ資産で収益を稼ぐ方法しかありません。

私はどちらも実践しましたが、株式投資やFXは資金さえあれば、上手い人は翌日から稼ぐことができます。その代わり、損失も覚悟しなければいけません。

損失の金額次第では、むしろ、一層、会社に依存する生活を余儀なくされるかもしれません。

一方、ブログによるアフィリエイト収入は、月収10万円まではそれなりに時間を要します。

しかし、損失を覚悟する必要はなく、収益は安定しています。

しかも、収益が増えてくると、月収10万円どころか、月収100万円以上までブレイクする可能性もある副業です。

どちらも長所と短所があります。

しかし、最も避けたいのは、頭の中で稼げるかどうか考えることです。

まずは一度、経験することが大切です。

いまだからこそわかるのは、副業はやってみなければ、どれが自分に適しているのか分からないということです。

いつでも会社を辞められる自分を作り上げる。

そのためには実践でしか道は切り開けないものなのです。

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