生活

お金に縛られない人生を実現するには何が重要か?50代以降の10年間は40代以前の20年間に匹敵する

50代以降はお金以上に時間が大切だと感じる理由 高齢になるにつれて時間は貴重になる 50代で早期退職して強く感じることがあります。 それは毎日の時間の経過が驚くほど早くなったということです。 早期退職して以降、寒い早朝の出勤や猛暑の勤務もなく自由な生活となります。 しかも、サラリーマン時代から切望していた事や趣味も自由に実現でき、気が向かない時や疲れた時はサボる自由もあります。 何よりも、無理に他人に生活を合わせたり、行きたくもない飲み会に出席する必要もありません。 その意味では、人生の時間を実に有意義に消化していると感じます。 誰でも楽しい時間や好きなことに没頭している時間は早く感じるものです。 ですから、早期退職して以降、時間は倍速で過ぎ去っていきます。 しかし、日本社会は逆に60歳定年から65歳、そして最近では70歳まで働けという行政の意思が強まっています。 ...
生活

早期退職者のブログが増加した理由とは?リストラ時代に生きがいを見つける中高年サラリーマン

中高年サラリーマンは自分の立ち位置を意識することが重要 リストラ実施企業の6割が黒字だった! 2019年は事業が好調な企業でもリストラに着手した「黒字リストラ元年」ともいえます。 東京商工リサーチの調査によると、2019年に上場企が実施した早期・希望退職者の募集状況は1月〜11月でのべ36社1万1351人に達し、社数と人数ともに2014年以降の年間実績を上回り、最多を更新しました。(参考:東京商工リサーチ) さらに、日本経済新聞は、リストラを実施した企業の約6割が黒字企業だったことを報じました。 好業績下で人員削減策を打ち出す企業が増えている。2019年に早期・希望退職を実施した上場企業35社のうち、最終損益が黒字だった企業が約6割を占めた。これらの企業の削減人員数は中高年を中心に計9千人超と18年の約3倍に増えた。企業は若手社員への給与の再配分やデジタル時代に即した人材...
2020.01.18
ブログ収入

早期退職者がブログで失敗しない方法!趣味と実益の両面で成功する最低条件とは?

ブログで成功するには2つの条件がある 趣味と実益を兼ねたブログはスタート時が重要だ 企業が45歳以上の中高年をリストラする風潮が強まるにつれて、早期退職前後にブログを始めるサラリーマンが増えてきました。 顔や声を晒(さら)すYouTubeはさすがに勇気が要りますが、ブログは自分の姿形を晒す必要はありませんからとても気楽な娯楽です。 ですから、仕事ではなく趣味として始めるのですから、気楽なブログが最善と考える人が多いは当然だと思います。 今後、早期退職や副業がブームになるにつれて、これからブログを始める人が一層増える可能性があります。 というわけで、ブログを始める際に多くの人が陥りがちな落とし穴を中心に話していきたいと思います。 ブログを始める動機は、自分の足跡や忘備録を残したい人や、ブログを趣味として楽しみながら収益も得てみたい人など多種多様です。 単に足跡を残したいと...
スポンサーリンク
リタイア準備

アーリーリタイアを実現するために必要な生活資金の計算方法【早期退職の戦略と対策】

多くのサラリーマンがつまらない仕事から解放されて自由なアーリーリタイアを夢見ています。 しかし、どのくらいお金があれば、早期退職できるのか? 必要資金の目標が見えず、リタイアしようにも陽炎に向かって走るような感覚だと思います。 ファイナンシャルプランナー(FP)たちがリタイアの必要資金を計算し様々な提案をしています。 「なるほど」と思う提案もあれば、「中高年にそんなリスクを負わせるのはどうなの?」と疑問に感じる提案も少なくありません。 今回は、私がリタイア生活に実感した必要資金を公開したいと思います。 アーリーリタイアに緻密な資金計算はナンセンス 早期退職して分かるリタイア支出の概算 私がリタイア生活に入って最初に感じたのは、さほどお金は使わないということです。 もうひとつは、固定支出を削減するのは簡単だということです。今後、順次、ブログに書いていきたいと思いますが、...
2020.01.14
リタイア準備

絶対に知っておきたい早期リタイアに必要な副業戦略!どんな副業が効果的だったのか体験的考察【副業の学校①】

副業の方法や手順を間違うと早期リタイアは難しい 早期リタイアにはサラリーマンの副業が最強! 自由に生きていきたいと、会社を辞めてから副業に取り組む人たちがいます。 しかし、定収入の激減に耐えきれず、再び不自由なサラリーマン生活に舞い戻る確率はとても高いものです。 人生後半に自由を手にするのは、家を買う以上に贅沢な買い物です。 ですから、自由獲得には綿密な戦略を立て、退職前から念入りな準備が必要なのは言うまでもありません。 給料で生活を安定させながら副業に取り組み、金融資産を増やせるサラリーマンは、実は自由な生活を実現するには最強の環境だと強く認識する必要があります。 ただ、サラリーマンの副業と言っても、副業のやり方自体が間違っていると、どんなに時間をかけても結果が出ないものです。 収入が増えないとモチベーションも低下し、最終的には、早期退職できず、定年退職までサラリーマ...
2020.01.12
リタイア準備

不労所得で生活できる資産型副業とは何か?早期リタイアした会社員の体験的ブログ考察【副業の学校②】

早期リタイアには資産型副業が絶対に必要! 不労所得を得るには資産を築ける副業が重要 前回は、ポイントサイトやクラウドソーシングなど即金型副業について、私の経験的な考察をエントリーしました。 今回は、資産型の副業を考察してみたいと思います。 資産型の副業とは、将来、自分がさほど労働しなくても自動的にお金が入ってくる仕組みを構築するということです。 将来の労働量が少なくて済みますから、自由な生き方を志向するサラリーマンには魅力的な副業ともいえます。 具体的に、どんな副業があるのでしょうか? 自分所有の会社を経営する アパート経営など不動産投資 ブログやYouTube、Instagram 株式や投資信託の配当・分配金 著作権など知的所有権 思い当たるのは、この5分野です。 この中で、最初に挙げたサラリーマンが会社経営するのは、勤め先の従業規則上...
2020.01.12
リタイア準備

自分の定年は自分で決めることが重要!早期退職を覚悟して副業を始めると人生が好転する理由

サラリーマンは1年で人生を変えることができる 2020年は終身雇用、退職金、年功序列の本格的終焉が始まる 2020年に入って共通認識になりつつあることがあります。 それは夏の東京五輪が終わると、日本経済は本格的な衰退期に突入するということです。 今後、最も有望なITや通信分野で日本は米中に大きく遅れを取り、挽回不能なくらい差が開きました。 さらに毎年70万人という県庁所在地が消滅するようなスピードで人口が減少しています。 日本経済はどこから見ても明るい希望が見出せないまま、東京五輪を迎え、秋を待たずに黄昏の時代に突入します。 2019年は大手企業が45歳以上のリストラが大きな話題になりましたが、景気減速とともに、その足音を強めるのは必至です。 また、給料制度も大きく改められることが予想されます。 若い頃は多くの労働で少ない給料であっても、中高年になれば、少ない労働で多...
リタイア準備

アーリーリタイアの最大のメリットとデメリットは何か?

不安のないアーリーリタイアを目指すために必要なこと 自由と幸福を感じる日々を手に入れました サラリーマンを辞め、リタイア生活に入ると、1日が本当に早く過ぎ去っていきます。 それほど、いまの私はリタイア生活を満喫しているのだと思います。 朝の起床時間は決めていませんが、時間がもったいないので、なるべく早めに起き上がって午前中はブログの執筆。昼食を食べたあとはユーチューブを見たり、散歩したり、カメラ撮影に出かけています。 夜は時々、お気に入りの居酒屋で食事するほかは、基本的に仕事を終えて帰宅した妻の手料理をいただき、深夜に再び執筆活動するのが日常になっています。 夫婦で旅行も計画していますが、平日はどのホテルや旅館も空いていて予約が入りやすく、週間天気予報を見て確実に晴そうな日を選ぶこともできます。しかも宿泊料金は割安です。 「これほど自由と幸福を感じる生活は、いつ以来だろう...
2020.01.09
リタイア準備

早期退職するとき最後に考えたことは何か?幸せな早期リタイアに必要な心構えがある

上司の人間性は早期退職を伝えたあと分かる 定年は会社ではなく自分が決める 定年制とは社員の体力や気持ちを無視して会社が一律に決めた制度です。 制度はどんな人にも適用可能な汎用性のある基準を設定する必要があるので仕方がないのかもしれませんが、60歳定年や65歳定年、そして70歳定年といっても、その年まで心身ともに健康で働けるかどうかは個人差があります。 ですから、いつ会社をやめるべきなのか、定年退職は自分自身が決めるべきものなのです。 早期に退職すると退職金の上積みされる早期退職制度が整備されている会社も少なくありません。 会社が決めた年齢で退職する定年退職にこだわらなくても、自分で定年退職を決める早期退職を選択したとしても、その後の人生が即座に暗転することはありません。 むしろ、ストレスのない人生がスタートし、いち早く身も心も健康な生活を送ることも可能なのです。 私は「...
2020.01.09
リタイア準備

経済的な準備が不足だと本末転倒なアーリーリタイアが待っている

リタイア前の準備がすべてを決める 準備期間は10年以上が理想的 私が将来のアーリーリタイアを考え始めたのは20年ほど前でした。 そして15年前ほどに具体的な準備を始めました。 我が家の場合、幸いにも共働きでダブルインカムだったので、私が住宅ローンや光熱費、教育費を負担し、妻が食費を負担する支出の分担制をとっていました。 ダブルインカムによって、手取り収入の半分以上をコツコツ貯めて貯蓄を増やしました。 ただ、将来のためとはいえ、”いまの生活”を犠牲にするのは本末転倒だとも感じたので、極端な節約は控えました。 今にして思うと、早めに早期退職を意識して資金準備に入ったのは正解だったと思います。 貯蓄以外は株式投資と不動産投資にも挑戦 リタイアの準備は貯蓄が基本でしたが、それだけでは資産を増やすスピードは遅いと考えました。 ですから、最初に挑戦したのが株式投資と不動産投資で...
2020.01.08
株式・投資信託

不動産投資で人生終了にならないための注意点!

私が経験した不動産投資の勘所 買値の半値以下で売却したマンション 私はバブル期に当時築年数20年のマンションを7000万円以上で購入したことがあります。 そのマンションには3年ほど住み、2人目の子供が誕生したときに手狭になっため、持ち家に住み替え、以後、20年以上、賃貸物件として運用しました。 その途中、売却も考えましたが、日本はバブル崩壊とデフレ経済の時代。物件価格は年々下がり続けたため、売るタイミングが難しく、2年前にようやく3300万円で売却しました。実に、売値は買値の半値以下というありさまでした。 しかし、20年以上、そのマンションは空き室になることもなく貸し続けることができたので、最終的には売値と賃貸収入を合算して、収支はトントン。ヤレヤレという結果でした。 いかに安く仕入れるかが不動産投資の勘所 この経験から得たことは、不動産はなんと言っても仕入れが重要だとい...
2020.01.08
リタイア準備

みんなが早期退職する必要はありません!自分の心と素直に向き合うべきです

早期退職はサラリーマンの理想なのか? アーリーリタイアと違って早期退職の響きが暗いのはなぜ? 私は10年以上前からアーリーリタイアを目指して準備を進めて来ました。 おそらくアーリーリタイアした人の中では準備期間が長いほうだと思っています。 ですから、早期退職も特別なことだと考えていないし、ましてや妻以外、誰にも相談することなく辞表を出しました。 おかしなもので、アーリーリタイアという言葉には、米国の成功者たちをイメージさせるのか、明るいイメージがあります。 しかし、早期退職という言葉になると、脱落者のイメージ、どこか暗い響きが漂っています。 会社員というマラソンレースから途中棄権するわけですから、リタイアは好ましくないというのが日本では一般な印象なのかもしれません。 しかし、早期退職して感じるのは、リタイア後にやりたいことがある人にとっては、天国のような人生だということ...
2020.01.07
リタイア準備

サラリーマンが会社選びに失敗しても幸せなリタイア生活を手にする方法とは?

リタイア生活は想像以上に楽しく時間の経過が早く感じる 想像以上にリタイア生活は時間が早く経過する アーリーリタイアして最も強く感じていることがあります。 それは1日が過ぎ去るのが物凄く早く感じるということです。 現在のタイムスケジュールは特に決めずに自由を満喫しています。ただ、生活リズムも定まってきました。 午前9時前 起床 午前9時すぎ コーヒータイム 午前10時ごろ ブログの執筆開始 午後1時すぎ 昼食や散歩・雑用の処理 午後3時すぎ ブログなどの執筆再開 午後5時ごろ 読書 午後8時ごろ 夕食 深夜 自由時間 午前2時ごろ 就寝 早期退職後、時間があっという間に過ぎ去り、夜更かししてしまいます。 正直、サラリーマン時代はリタイア生活の1日がこれほど早く終わるとは思ってもいませんでした。 このため、現在は就寝時間を2時間早め...
2020.01.06
ニュース

欅坂46「不協和音」で感じたこと!50代になって上司の評価を気にする会社員になってはいけない

大晦日の紅白歌合戦は欅坂46「不協和音」が圧倒した理由 おじさんでも目を止めてしまった欅坂46「不協和音」 若い頃の特権は、権威や権力に対する反抗や抵抗を表現できてしまうことではないかと思うときがあります。 しかし、誰もが年を重ねて給料をもらわないと生活できないことを体得したり、家族や財産など守るものができてくると、社会や組織と折り合いを付けながら生きるようになります。 それが大人になることだと自分を納得させ、官僚に至っては権力者の考えていることを先回りして公文書を処分するなど忖度したり、会社組織においては理不尽な指示でも自分の心を殺して従うことを甘んじるようになります。 アイドルグループ「欅坂46」の楽曲は、そんな大人に対する抵抗や拒絶、大人社会の理不尽や歪みを受け入れたくない感情を素直に表現しているものが多く、その笑顔のないパフォーマンスが以前から気になっていました。 ...
旅行

アプリで英会話を学べる「レアジョブ英会話」がおすすめな理由!英語力は海外旅行だけでなく人生を変えるスキルになる

「レアジョブ英会話」が人気の理由は何か? 英会話学校に通うのは時間と費用の無駄 私の時代は英会話を学ぶというと、まるで大学の授業料に匹敵する学費を支払って会社帰りに英会話に通うのが一般的でした。 現在も通学型の英会話学校はありますが、通う費用と時間の捻出が大変です。 しかし、最近はスマホやPCにアプリをインストールすれば、自宅にいながら外国人教師とマンツーマンレッスンが可能な時代になりました。 アプリを使ったオンライン英会話を提供する業界で、唯一の上場したのが「レアジョブ英会話」です。 2007年に創業して以来、会員数は70万人を突破。講師の数は5000人以上の規模で、研修などに利用した大手企業も2100社以上に上りました。 「レアジョブ英会話」の特徴とは? 業界最大手の「レアジョブ英会話」はSkype登録が必要ありません。 公式アプリをPCやタブレッ...
2020.01.01
生活

お墓選びは地方出身の東京都民に共通する悩み!早期退職後にお墓ではなく納骨堂を購入した理由【いいお墓】

お墓は東京出身の妻と結婚した地方出身者の最後の悩み 地方出身の夫と東京出身の妻が直面するお墓選びとは? 私が早期退職したあと、本格的に取り組んだことがあります。 それはお墓探しでした。 私は北国で生まれ育ち、大学時代から東京で暮らしています。 一方、妻は東京生まれの東京育ち。お互い20代で出会って結婚して以来、長年、東京暮らしを続けています。 とくに、妻は東京以外で生活したのは、慶應大在学中のフランス留学1年間と会社員時代の大阪勤務2年間だけ。あとは東京生活です。 二人とも若い頃はお墓のことを真剣に考えていませんでしたが、歳を重ねるうちに、「どうしようか」と話題にすることが徐々に増えていました。 我々夫婦はあの世に逝ってしまったらお墓はどこでもいいと言えばいいのですが、問題は残された子供らの負担も考えないといけません。 遠い北国のお墓ではお墓参りやお墓の掃除に多額の交...
生活

2020年は本格的なリタイア生活が始まる!残りの人生を満喫するために考えたことは?

2019年はリタイアを楽しむ種まきの1年だった リタイア1年目でブログは目標の500記事に達した! あけましておめでとうございます。 早期退職1年目の2019年は、悠々自適に生活するために精神的な基礎づくりに専念した年でもありました。 2019年1月1日に設定した目標は次の3点でした。 15年間続けた株式投資を非課税のNISAで楽しむ 引き続きブログの毎日更新を続ける 健康のためにサイクリングやスポーツを始める まず、1番目の非課税NISAは、新たに欲しい銘柄がなかったため、いまだにNISA口座は空っぽのままです。 ただ、今年は東京五輪が終わったあとは日本経済は本格的な衰退を歩み始めると想定しています。 日本経済がいよいよおかしくなって株価が暴落したら、一転して積極的に仕込み始めたいと考えています。 私の保有株はすべて外国株ですが、含み益は300万円...
リタイア準備

2020年は自分メディアで人生変えよう!初心者でもブログで稼げる基礎講座

作業を始める前に抑えておきたいブログの可能性と注意点 サラリーマンの副業ブームでブログが選ばれる理由 私は50代で早期退職して、現在、経済的な不安を感じることなく、毎日、自由に生活しています。 そんな悠々自適な生活を可能にしたのは、何と言ってもブログの存在があります。 政府が企業に副業解禁を推奨して以来、サラリーマンの間では副業ブームが到来しています。 しかし、他人に雇われ報酬をもらうアルバイト的な副業は、心と体力を消耗するものです。 ですから、ブログであれば、自分のペースで空き時間を利用して記事を更新して収入も時間給ではなく青天井で増やせる可能性があります。 私自身、ブログを始めて4年目に年収1800万円を超えた時には、ブログに取り組んで本当に良かったと思うと同時に、自主的な早期退職の可能性が現実味を帯びてきたものです。 サラリーマンの給料だけでは早期退職することが困...
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました