リタイア準備

私が早期退職を決意できた副業とは?自由な生活は意外に簡単に実現できる

早期退職が思い浮かんだ時に考えたこと 早期退職するために大切なことは何か? いまから15年ほど前、定年まで会社員生活を続けることはできないと感じ始めていました。 その第一の理由は、仕事に面白さや意義を感じなくなったからです。 唯一働き続ける動機は生活のためでした。 まだ子供の教育費や住宅ローンが残っていたので、自分の気分次第で会社を早期退職するわけにもいきません。 一方で、一度しかない人生ですから、人生後半は自分が納得のゆく生き方をしたいという思いが募るばかりでした。 「早期退職を妨げている物は何か?」 自問自答してみると、さほど多くの理由があるわけではないことに気づいてきました。 それは経済的な理由だけです。 経済的な基盤さえできれば、早期退職が可能だと判断したとき、私はすぐに収入を増やすための施策を考え始めていました。 早期退職に向けて可能な限り副業を経験した...
リタイア準備

会社依存型のサラリーマンは極めて危険だ!みずほFGの人事制度改革に見る中高年対策

会社依存型サラリーマンは生き残れない時代が本格的に始まる 早期退職は日本の企業文化になりそうだ 私は昨年末、早期退職を選択し、今年は大学卒業後、初めて自由な生活を経験しました。 15年ほど前から早期退職を目指して、コツコツ資産を増やし、念願の早期リタイア生活を実現しました。 しかし、最近は東証一部の大手企業が45歳以降のリストラを活発化していますが、つい先日、みずほFGが新手の早期退職促進策と受け取られる制度を検討していることが報じられました。 みずほ、53歳以下の企業年金減 来年10月、早期退職増か  みずほフィナンシャルグループ(FG)が2020年10月から企業年金を事実上、減額することが18日、分かった。傘下のみずほ銀行、みずほ信託銀行を中心とする約3万5千人の社員のうち53歳以下を対象とする。48~53歳の社員が20年度中に会社を辞めた場合は減額しない特例を設け...
副収入

安易なコインランドリー投資は赤字地獄に転落する!サラリーマンはツルハシ商法に騙されてはいけない

コインランドリーで地獄を見た個人投資家 コインランドリーで地獄を見た個人投資家の実話 収益不動産の検索サイト「楽待」を見たことがある個人投資家は多いと思います。 私も不動産物件を探す際にはよく参考にさせてもらいました。 その楽待が取材・編集して配信したYouTube動画「【毎月40万円が消えていく】コインランドリー投資で見た赤字地獄」を見て深く考えさせられたことがあります。 これから副業で投資を始めるサラリーマンが陥りやすい教訓が数多く含まれている実話だったので、今回はコインランドリー投資を取り上げたいと思います。 コインランドリー投資で地獄を見たのは不動産投資家アインさん(37)です。 アパート3棟を所有するアインさんは次の投資を検討していた際、コインランドリー投資に出会います。 初期投資は3000万円。2016年に10年返済のフルローンで資金調達し、コインランドリー...
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旅行

早期リタイア後に海外移住ではなく東京生活を選択した理由とは?2020年は海外旅行の1年になりそうだ

来年は海外旅行で多忙な1年になるかもしれない ブログ更新やブログ収入が安定した次に考えたこと 2019年も1ヵ月余りとなって、そろそろ来年の行動計画を検討し始めました。 今年はブログの更新を中心にカメラ撮影や国内旅行、ソロキャンなど国内を中心にアーリーリタイア生活を満喫しました。 とくに、趣味の費用くらいはブログ収入で賄いたいと考えていたので、ブログ記事を毎日更新した結果、副収入も安定してきました。 というわけで、早期退職1年目はとても充実した1年でした。 では、来年は、どんなリタイア生活を楽しむのか、現在、妻と鋭意検討中です。 その結果、おぼろげながら早期リタイア生活2年目の行動計画が見えてきたので、その一端をご紹介したいと思います。 中国マカオと欧州イタリア&フランス旅行が決定 現在、私は早期退職後にブログや趣味を楽しむ生活を送っています。 一方、妻は会...
キャンプ・防災グッズ

2019年買って良かったもの!防災兼用になる便利なキャンプ用品編【蓄電池、ソーラーパネル、灯油ストーブ、クーラーボックス】

2019年買って良かった防災兼用のキャンプ用品   先日、「早期退職1年目2019年にやって良かったこと」を発表しました。 今年、私は30年以上のサラリーマン生活に終止符を打ちました。 その早期退職1年目に、超高額なライカM10を購入し、スマホはキャリア同等の通信品質が特徴の格安SIM・UQモバイルに契約するという散財と節約の両面に高評価を与えました。 自己満足以外のなにものでもありませんが、自分が納得できる消費や節約はうれしいものです。 今年は、大型台風が東京を直撃、日本列島に多大な被害を与えるなど自然災害に関心が集まった年でもありました。 地球温暖化が進み、大型の自然災害が私たちの生活を脅かす傾向は、今後、ますます増えることを覚悟しなくてはいけないと改めて実感したものです。 というわけで、今回は「早期退職1年目2019年にやって良かったこと」に続いて、「2019...
節約・お得な情報

老後のために今を犠牲にしてはいけない!危険な節約と理想的な節約の違いとは

早期退職や老後のために今を我慢するのは正解なのか? 将来の不安に備えるのは当然の心理 いま、日本人の多くが将来の準備に関心を抱いています。 「年金だけでは老後2000万円不足する」「一流企業でも45歳になるとリストラされる」 こんな暗いニュースばかり目にすると、早期退職や老後に備えて少しでも貯蓄したり、節約に励もうという心理が働くのは当然です。 ただ、そうした暗いニュースがなくても、将来、早期退職を目指したり、経済的に豊かな老後生活を目指している人は、「収入➖支出」の結果生じた余剰資金の拡大に日夜努めているはずです。 私自身、いまの自由な生活を実現するために、サラリーマンのかたわら、副業や節約を試行錯誤してきました。 その結果、なにもせずに漫然と会社依存のサラリーマン生活を送っていたら、現在の生活はなかったと思っています。 ただ、物事には順序と程度があります。 その順...
趣味

2019年にやって良かったこと!早期退職とライカM10と格安SIMのUQモバイル

2019年も残り1ヵ月余り!今年やって良かったことは? 早期退職1年目にやって良かったこと 早いもので早期退職してから1年近くを過ぎようとしています。 2019年は令和という新たな年号が始まり、ラグビーWカップで日本チームが初のベスト8進出、消費税が10%にアップしました。 企業では働き方改革が進んだものの、45歳前後をはじめとしたリストラが相次ぎました。景気も依然としてパッとしません。 2020年という東京五輪の年は明るい1年になってほしいものです。 というわけで、今回は2019年、私が試してみて良かったことベスト3を発表したいと思います。 昨年の今頃は「買って良かったもの」を発表しましたが、もちろん、今年もプロダクト系は発表を考えています。 ただ、早期退職1年目の今年は、プロダクト系の前に「やって良かったこと」を思い返してベスト3を発表したいと思います。 格安...
生活

早期退職後にサラリーマン時代と比べて日常生活はどう変化したのか?早期リタイアした私の1日に密着

サラリーマン時代は人生の半分を会社に捧げた 人生後半はお金以上に時間が貴重だ 私が早期退職してから1年近くになろうとしています。 会社に人生を束縛されず、いつ終焉するかもしれない残りの人生を悔いなく生きていきたいという思いから、会社の度重なる慰留も断り、昨年末、50代で退職しました。 勤務先の会社は東証一部上場で希望部署で仕事をさせてもらえましたし、年収も2000万円前後だったので処遇は悪くありませんでした。 ただ、会社に社会貢献といった理念がなさすぎました。企業は収益がなければ成立しませんから、利益第一主義なのは仕方ないことなのかもしれません。 ただ、人生も後半に差し掛かると、「お金よりも時間が大切だ」という気持ちがいよいよ抑えきれなくなり、会社幹部や同僚・後輩も驚く早期退職を願い出たのです。 幸い、40代から将来の早期退職を目指して副業で給料以外の副収入も得ていたので...
リタイア準備

年末年始の9連休はサラリーマンが人生を変えるチャンス!副業ブログで早期リタイアを実現する方法

年末年始に人生を変えるには3つのポイントがある 早期退職を実現した私の経験談 私が早期退職を実現してから1年近くになりました。 資金的な準備にも留意したため、現在は何者にも束縛されない自由な生活を謳歌しています。 何よりも学生時代から夢だった文筆活動やカメラ撮影に専念できるだけでなく、映画や絵画の鑑賞、さらには来年からは海外旅行の回数も増やす計画です。 私が早期退職を目指したのは40代前半でした。 早期退職後、自由な生活を手にするには、お金に縛られないことが必要です。 そのためには会社員時代に早期退職後に働く必要がないように副業や資産形成に本腰を入れました。 具体的には、ブログ収入と株式や不動産投資、妻が社長の会社経営です。 このなかで、自由な人生に貢献したのは、①ブログ収入②会社経営③株式や不動産投資の順でした。 特に、ブログ収入は総額6000万円超の収入となり、...
リタイア準備

早期退職も定年退職も新たな経済基盤が不可欠だ!公的年金以外に自分年金を作る方法【後編】

自由な人生を実現するには3つの経済的基盤が必要だ 自由に生きるために自分年金を構築する重要性 前回は、究極の不労所得となる公的年金の重要性と、その年金が時代や状況変化とともに改革されて100%あてにはできないことを説明しました。 ですから、自分の年金支給額を試算したうえで、年金だけでは不足する金額を割り出し、自分年金で補填する重要性に言及しました。 自分年金は、株式投資や不動産投資、あるいは自分の事業や会社を保有して安定収入を得ることです。 人生の選択として、政府が推進する定年延長に沿って寿命寸前まで雇用される人生と、会社に依存せずに早期退職や定年退職後は心の自由や生きがいに価値を置いた人生があります。 どちらもメリット・デメリットがありますが、1度しかない人生ですから、会社に束縛されずに自由に生きる期間が欲しいものです。 ただ、自由に生きるためには経済的な基盤が必要不可...
株式・投資信託

早期退職には自分年金が必要不可欠!年金改革に関係なく自分で年金をつくる方法(前編)

迷走する年金改革と自分年金の重要性とは? 高額所得の高齢者を優遇する年金改革が進行中 2020年の制度改正に向けて厚生労働省は公的年金の見直しを検討しています。 今回の改正の狙いは、世代間のバランスです。 政府は社会保障改革の司令塔となる「全世代型社会保障検討会議」を発足させ、今年9月から、年金や医療、介護、労働など社会保障全般の見直しに着手していますが、「世代間のバランス」という年金改革の方向性も「全世代型社会保障」の流れに沿った考え方ともいえます。 では、「世代間のバランス」とは何か? 現在の検討状況を見ていると、現役世代の負担を抑制するために高齢者も保険料を支払う側に回ってもらおうというものです。 「労働」という点では企業に対する70歳定年制の推奨がすでに打ち出されています。 これに加えて、年金制度も高齢労働者の年金を減額する「在職老齢年金制度」を見直す方向で検討...
株式・投資信託

iDeCo(イデコ)の高すぎる手数料に疑問噴出!官僚の天下り組織が国民の私的年金を蝕んでいるのか

非課税のiDeCo(イデコ)が抱える大きな問題点 官僚の天下り先・国民年金基金連合会の救世主とは? 私は会社員時代、同僚や後輩の多くが加入していたiDeCo(イデコ)には目を向けませんでした。 それは正解だったと改めて感じています。 iDeCo(イデコ)は個人が定期預金や投資信託などで運用する私的年金で、最大のメリットは掛け金全額が所得控除の対象になるほか、運用益も非課税になる点です。 現在は20歳以上60歳未満の全ての人が加入できるため、老後に掛け金以上のお金を受け取れることを夢見て127万人以上(2019年6月時点)が加入しています。 しかし、その税制優遇効果を削いでいるのが、管理費用として国民年金基金連合会が徴収している手数料なのです。 国民年金基金連合会は天下り官僚の温床として有名な組織で、1991年に旧厚生省の認可で設立されました。 国民年金の2階部分にあたる...
ニュース

若手優遇・中高年リストラはもう止められない!リストラされる前に人生を変える方法

日本企業の人事文化が大きく変化している! 入社後20年余りで「賞味期限切れ」となる日本のサラリーマン 先日、今年9月までに上場企業の27社が希望・早期退職を募集し、6年ぶりにその人数が1万人を突破したというニュースを紹介しました。  2019年1月-9月に希望・早期退職者を募集した上場企業は27社に達し、対象人数は1万342人と6年ぶりに1万人を超えたことがわかった。  社数はすでに2018年(1-12月)の12社を大幅に上回り、2014年の32社に迫っている。また、人数も2010年(同)の1万2,223人を超える勢い。(出典:東京商工リサーチ) リストラ対象は45歳以上の中高年社員が中心です。45歳といえば、大卒で入社して、まだ20年余りしか社歴はありません。 それでも企業が「賞味期限切れ」と判断してしまうのです。 「仕事のできない中高年がいなくなるから万々...
リタイア準備

中小企業の半数以上が後継者不在!中高年サラリーマンには大きなチャンス到来

後継者不在のまま高齢化する中小企業の経営者 中小企業の経営者は平均年齢が69歳に高齢化 とかく大企業ばかりがニュースに取り上げられますが、日本経済を支える屋台骨は間違いなく中小企業です。 その数は日本企業の99%を占め、中小企業や小規模事業者で働く社員・従業員は全体の約7割に上ります。 中小企業白書によると、中小企業の経営者は平均年齢が1995年時点で47歳でしたが、2018年には69歳に上昇し、経営者の高齢化が大きな課題になっています。 もしも後継者がいなければ、企業は廃業を余儀なくされ、現在の状況が放置されれば、2025年までに約22兆円の国内総生産(GDP)が失われるとも懸念されています。 中小企業の55.6%が後継者不在に直面している 経営者の高齢化が危惧されるなか、11月7日、東京商工リサーチは2019年「後継者不在率調査」を発表しました。 その調...
リタイア準備

サラリーマンが早期退職後に働かずに生きる方法とは?発想を転換したら夢ではない

人生100年時代に生涯労働から脱出する方法 老後も労働抜きには生きていけないという強迫観念の正体 人間の欲は果てしなく深いものです。 貯蓄が3000万円あっても5000万円は欲しいと思うようになり、貯蓄が1億円でも2億円なければ心配だと思い、死ぬまでお金を稼ぐ人生を選択する人は少なくありません。 それに輪をかけて、中高年サラリーマンは「年金だけでは2000万円不足する」とか、厚生年金に加入していない自営業者は「最低5000万円は必要」といわれると、いよいよ生涯労働の人生も致し方ないと思うわけです。 しかし、それこそがお金に支配された人生ともいえます。 お金に支配されず、人生の後半くらいは誰にも束縛されず、自由に自分の好きな趣味や社会貢献に時間を費やしたいものです。 では、いったい、どうしたらお金に支配される人生から脱却できるのでしょうか? 答えは意外に単純なところに存在...
リタイア準備

自力で稼ぐ経験がサラリーマンの人生観を変える!幸福な早期リタイアを実現する方法とは?

大企業サラリーマンほど先行きは危険な時代が到来! 「大企業に就職=経済的に安泰」の時代は終わった 昭和から平成の時代、多くの人が一流大学を卒業して大企業に勤めることができれば、一生安泰だと信じてきました。 現在も大企業に就職するのは経済的に有利なのは間違いありませんが、一生安泰かというと言い切れなくなりました。 企業が中高年社員のコストパフォーマンスに疑問を抱き始めているからです。 大手企業に就職できれば一生安泰という価値観は、終身雇用が前提となっています。 しかし、一部上場企業でさえ、2019年1月から9月まで6年ぶりに希望退職や早期退職の募集が1万人を突破しました。  2019年1月-9月に希望・早期退職者を募集した上場企業は27社に達し、対象人数は1万342人と6年ぶりに1万人を超えたことがわかった。  社数はすでに2018年(1-12月)の12社を大幅に上回...
生活

早期リタイアの特権は平日のフォトウォーク!ソニーRX100M7は最高のスナップカメラ

先日、スナップ用にソニーの高級コンデジRX100M7を購入したことをお伝えしました。 今回、その実力を確かめるために、晴天時と夜間の撮影に持ち出してみました。 重量300gでポケットにも入る軽量コンパクトなサイズ。AF性能はソニー最上級α9同等。 なんとも魅力的なスペックのコンデジタです。 今回の撮影で問題がなければ、今後は常時バックの中に忍ばせておこうと考えていますが、結論から申し上げると、最高のスナップカメラでした。 というわけで、今回は大人気のRX100M7が描き出す世界を紹介したいと思います。 都会のオアシス・目黒川から恵比寿をフォトウォーク 目黒川のせせらぎと水鳥、一面の秋晴れに癒される フォトウォークの出発地点は東京・目黒区の目黒川。 3連休の翌日11月4日午後から撮影を開始しましたが、その日は川べりをランニングしている外国人女性らも多く、のどかな時間...
リタイア準備

早期退職後に自由になるための条件とは?一流企業を辞めた女性社員のケース

早期退職して大きく変化することは何か? 最近退職した50代女性の話で再認識したこと 最近、私の知人が早期退職しました。 有名企業で周囲の男性社員に負けずに頑張ってきたものの、あることをきっかけにモチベーションがなくなり、50代で早期退職した営業職の女性社員です。 彼女が早期退職した理由のひとつに世代間ギャップがあります。 20代、30代の社員と交じって競争社会の中で働く彼女にとって、最近のデータ優先主義はついていけなかったといいます。 「昭和世代あるある」ですが、かつては取引先と酒を飲み交わして信頼を勝ち取って会社の利益に繋げることが営業マンの面白さであり、醍醐味でした。 そういう社員は人間性や人脈が勝負と考えていますから、データを駆使した分析は「小賢しい空想話」に感じたのかもしれません。 しかし、時代は無尽蔵なデータを集積し分析するAI(人工知能)時代に突入しました。...
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