リタイア準備

アフィリエイトやアドセンス広告で生活できるのか?収入源の特徴が分かれば最善のライフスタイルが見つかる

専業になってブログやユーチューブで生活できるのか? 「脱サラ→専業ブロガー」を目指す人が覚悟すべきこと 業績不振やリストラ不安、上司のパワハラが原因で、早期退職してブログ収入で生活しようという人が少なくありません。 ただ、脱サラする前によく考えることがあります。 それは「YouTubeやブログの広告収入で生活できるのか?」ということです。 私は自分自身の経験から「広告収入で生活できるようになる」と考えています。 広告収入で生活できれば、脱サラは怖くはありません。しかし、留意すべきことがあります。 それは「不安定な収入が新たな悩みの種になるかもしれない」ということです。 広告収入は2つに大別されます。 ひとつは商品・サービス購入で報酬が支払われる成果報酬型のアフィリエイト。もうひとつは広告のクリックで報酬が発生するアドセンス広告です。 それぞれの特徴は以下のようになり...
ニュース

日本を代表する別荘地・軽井沢も買い手不在!思い出作り資産が子孫に負債を残す恐れ

日本を代表する別荘地・軽井沢も買い手が不在の時代 別荘ブームはバブル期の象徴だった 日本がバブル経済の入り口だった1987年11月、原田知世主演の映画「私をスキーに連れてって」が公開されました。 冴えない商社マンがゲレンデで同じ会社のOLに出会って一目惚れし、繰り広げられる恋愛映画ですが、美しい雪のゲレンデと「恋人がサンタクロース」など松任谷由実の挿入歌が相まってスキーブームの引き金になりました。 当時、スキーブームと同時に到来したのがリゾートマンションブームです。 サラリーマンでもローンで買えるとあって、山の中に建設されたリゾートマンションが億ションとして売られるなどリゾート物件はバブル期を象徴する不動産商品でもありました。 苗場などスキーリゾートとともにバブル化した別荘地と対照的に、日本を代表する伝統的な別荘地といえば、軽井沢です。 バブル崩壊後、各地のリゾート物件は...
2019.12.06
旅行

2019年買って良かったカメラ発表!RX100M7はソニー快進撃を象徴する高級コンデジ【後編】

2019年もソニーが快進撃!その象徴的カメラとは? ソニーがカメラ販売台数でニコンを抜いて2位に浮上 長年、カメラ業界はキヤノンとニコン2強時代が続いてきました。 しかし、小型軽量なミラーレスカメラの技術革新に取り組んできたソニーが販売台数で業界2位のニコンを抜く見通しとなりました。 現在の社名であるニコンを初めて製品名にしたカメラを1948年に発売してから71年。ニコンの代名詞であるカメラ事業が揺らいでいる。デジタルカメラの販売台数シェアでソニーに抜かれ、2020年3月期は100億円の赤字(前期は220億円の黒字)と現在の事業区分になって初の営業赤字に転落する見通し。カメラの市場縮小が止まらない中、構造改革を進めつつ、工作機械への新規参入など新たな成長策を模索している。(出典・日本経済新聞「ニコン、カメラ3位転落の苦悩」) 2018年初めに高性能で低価格のフルサイズ...
2019.12.06
生活

2019年買って良かったカメラを発表!ライカの高級コンデジC-LUXやフジX-T3は何位か?【前編】

早期リタイア1年目は趣味カメラに散財の年だった ストレスフリーの1年間は過ぎ去るのも早い 2019年も残り1ヵ月もなくなりました。 私の早期リタイア生活は、最初の1年を終えようとしています。 リタイア後は自由すぎる生活になるので、自分自身に3つのことを課しました。 ひとつは、ルーティーン(日課)をつくること。怠惰な生活に陥らないように、毎日昼までにブログ記事を執筆する時間を義務付けました。 二つ目は、家族のために家事を引き受けること。料理は妻の方が得意なので、私は他の家事について邪魔にならない程度に協力しました。 三つ目は、趣味にお金をつぎ込み、日常を楽しむこと。人生、いつ終わるか分かりません。ですから、欲しいカメラを購入しました。 その代表格が、憧れのライカM10でした。レンズを含めると200万円以上の散財でした。 サラリーマン時代、早期リタイアした際に経済的な...
リタイア準備

ワークライフバランスにこだわると金融資産が増えない理由!早期リタイア希望者は要注意!

ワークライフバランスが招く落とし穴とは? ワークライフバランスに潜むデメリット 最近、多くの企業が働き方改革を叫び、その一環として「ワークライフバランス」という働き方が強調されています。 ワークライフバランスというのは直訳すると「仕事と生活の調和」のことを指し、家庭生活と仕事の両方を充実させるムーブメントともいえます。 仕事と生活の調和が実現した社会とは、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」である。(出典:ワーク・ライフ・バランス憲章) 長時間残業や休日出勤で家庭を顧みないような働き方の改革は悪いことではありません。 しかし、定時出社し定時帰宅で残業もゼロというサラリーマン生活に安住すると、大きな落とし穴が待ち...
2019.12.06
生活

生きづらさの大半は対人関係!早期リタイア目指して副業したら心が解放された理由【アドラー心理学】

サラリーマンはなぜ人間関係で悩むことになるのか? 対人関係で悩む最大の原因とは? 多くのサラリーマンの悩みは対人関係だと言われます。 考えてみれば、私もサラリーマン時代にストレスの原因の大半は他人でした。 理解ができないような上司の命令 言い訳と理屈ばかりこねる部下 出世欲に支配された同僚や後輩 職場の人間関係は日々、ストレスを蓄積していきます。 かといって、他人を問い詰めてみたところで、事態が好転するものでもありません。 サラリーマン生活で最大の悩みのタネ・対人関係は、どう乗り越えたらいいのか? 自分が変わるしかないのです。 対人関係に不感症な自分に変われば、ストレスも減るのではないかと考えました。 では、どうしたら自分は変われるのでしょうか? 誰でも他人に理解や評価されていないと、イライラし不幸な気分になるものです。 それは、相手に尊重され...
リタイア準備

年金の繰り下げ受給よりブログ運営が賢明!年金受給額とブログ収益を徹底比較

年金支給を送らせると年金受給額はどれだけ増えるのか? 年金を増やせる繰り下げ支給とは? 毎年、日本年金機構から届く「ねんきん定期便」を見て、「果たして年金と貯蓄で満足な老後生活が送れるだろうか」と不安を感じている人は多いと思います。 その年金受給額を増やす方法があります。 それが年金の繰り下げ支給です。 通常、年金は65歳から受け取れますが、これを数年遅らせることによって、死ぬまで受給額が増えるという制度です。 逆に、年金受給を早めて61歳から受け取り始めることを繰り上げ支給といい、この場合は年金受給額が死ぬまで減額されてしまいます。 では、この繰り下げや繰り上げの増減幅はどうなっているのでしょうか?(カッコ内は請求可能年齢です) 繰り下げ支給(66〜70歳)→1ヵ月支給を遅らせるごとに0.7%増加 繰り上げ支給(60〜64歳)→1ヵ月支給を早めるごとに0.5...
2019.12.06
旅行

アプリで英会話を学べる「レアジョブ英会話」がおすすめな理由!英語力は海外旅行だけでなく人生を変えるスキルになる

「レアジョブ英会話」が人気の理由は何か? 英会話学校に通うのは時間と費用の無駄 私の時代は英会話を学ぶというと、まるで大学の授業料に匹敵する学費を支払って会社帰りに英会話に通うのが一般的でした。 現在も通学型の英会話学校はありますが、通う費用と時間の捻出が大変です。 しかし、最近はスマホやPCにアプリをインストールすれば、自宅にいながら外国人教師とマンツーマンレッスンが可能な時代になりました。 アプリを使ったオンライン英会話を提供する業界で、唯一の上場したのが「レアジョブ英会話」です。 2007年に創業して以来、会員数は70万人を突破。講師の数は5000人以上の規模で、研修などに利用した大手企業も2100社以上に上りました。 「レアジョブ英会話」の特徴とは? 業界最大手の「レアジョブ英会話」はSkype登録が必要ありません。 公式アプリをPCやタブレッ...
2020.01.01
ブログ収入

私の長男がITベンチャーに転職した!新たな行動に動いただけで人生9割成功だと思う理由

長男が商社からITベンチャーに転職した件 私は子供の仕事には干渉しない方針 最近、私の長男が商社を辞めてITベンチャーに転職しました。 彼は新卒で商社に就職しましたが、長い人生を展望したとき、将来的に自分がやりたい仕事を20代のうちに覚えたいと考えたようです。 商社は勤務時間も短く、有給休暇も自由に取得していたので、私から見て悠々自適なサラリーマンに映っていました。 ただ、彼はそれには飽きたらない何かがあったのかもしれません。 現在は帰宅が毎日深夜で、明らかに労働時間は増えました。 ただ、彼はITベンチャーへの転職が決まった際、「最初は労働時間が長い方が早く仕事を覚えることができる」といい、むしろ労働時間の長さを前向きに考えていました。 最近、働き方改革が叫ばれ、時短が潮流となってます。 しかし、私は若い頃、深夜零時をすぎて帰宅する毎日でしたが、それでも仕事を覚えるの...
ブログ収入

ブログの毎日更新で450記事を突破!PVや収益はどう変わったのか?

ブログを毎日更新する効果や変化とは? 当ブログが450記事突破!意外に早く感じた1年間 早いもので当ブログが450記事を突破しました。 2018年9月にスタートして以来、1日も休まず、毎日更新を続けました。 この間、1年3ヵ月、意外に短く感じています。 ブログ収益を考えている人が最初に悩むのは、果たして自分は収益が発生するまで長年継続できるだろうかということだと思います。 というわけで、今回は毎日更新して450記事まで到達した私が、いま実感している点を報告したいと思います。 昨年の9月は、毎日、誰もいない雲に向かって記事を書いている気分でした。 ただ、10年ほど前に年間1800万円超のブログ収益を得た経験を思い出して、当初のページビュー(PV)や収益は考えないようにしました。 数年我慢すれば、必ず収益が発生する。 現在もそう信じて更新を続けている状態です。 ただ、...
生活

私のしょぼい会社が20年以上生き残った理由とは?時代に逆行する日本型雇用のメリット【早期退職者の独り言】

私のオーナー会社が20年以上成長し続けた理由 22年前に300万円で始めた会社 私は50代で大手企業を早期退職したあと悠々自適なリタイア生活を送っていますが、ひとつ楽しみなことがあります。 それは自分が所有する会社の成長です。 この会社は私が30代のとき、妻を社長にして発足しました。 当時、私はサラリーマンですから、会社経営はできません。そのため、私が妻に300万円を出資し、会社経営をスタートしました。 現在は少額の資本金でも株式会社の設立は可能ですが、当時は、株式会社の設立には最低1000万円の資本金が必要でした。 しかし、当時30代に私には1000万円も初期投資するのはやや重い出費でした。しかし、妻が調べたところ、資本金が300万円でも有限会社ならば設立できることを知り、当初は有限会社でスタートしました。 有限会社の要件は以下の通りでした。 資本金が300万...
リタイア準備

本当に1億円もの貯蓄が必要なのか?早期退職するために必要な貯蓄額の考え方

貯めるべきは金融資産!不動産は当てにしないことが重要 早期退職後に自由になれる経済的基盤は2種類ある 前回は早期退職を目指した際に、どんな副業に取り組んで、その成果はどうだったのか、私自身の経験談をお伝えました。 早期退職するには、リタイア後に無職であっても悠々自適に暮らしていける経済的基盤が絶対に必要です。 経済的基盤がなければ、バイトなどで生活費や小遣いを補填する必要が出てくるため、結局はお金に支配される生活になるからです。 サラリーマン時代は嫌な仕事や上司の命令でも生活のため、お金のために我慢していたのです。 ところが、早期退職後もお金のために我慢して働くのなら、むしろ、給料の高い以前の会社に止まっていた方が良かったという気持ちにもなりかねません。 心の自由を獲得するためには、手段として経済的基盤は不可欠なのです。 では、経済的基盤とは何でしょうか? ...
リタイア準備

私が早期退職を決意できた副業とは?自由な生活は意外に簡単に実現できる

早期退職が思い浮かんだ時に考えたこと 早期退職するために大切なことは何か? いまから15年ほど前、定年まで会社員生活を続けることはできないと感じ始めていました。 その第一の理由は、仕事に面白さや意義を感じなくなったからです。 唯一働き続ける動機は生活のためでした。 まだ子供の教育費や住宅ローンが残っていたので、自分の気分次第で会社を早期退職するわけにもいきません。 一方で、一度しかない人生ですから、人生後半は自分が納得のゆく生き方をしたいという思いが募るばかりでした。 「早期退職を妨げている物は何か?」 自問自答してみると、さほど多くの理由があるわけではないことに気づいてきました。 それは経済的な理由だけです。 経済的な基盤さえできれば、早期退職が可能だと判断したとき、私はすぐに収入を増やすための施策を考え始めていました。 早期退職に向けて可能な限り副業を経験した...
リタイア準備

会社依存型のサラリーマンは極めて危険だ!みずほFGの人事制度改革に見る中高年対策

会社依存型サラリーマンは生き残れない時代が本格的に始まる 早期退職は日本の企業文化になりそうだ 私は昨年末、早期退職を選択し、今年は大学卒業後、初めて自由な生活を経験しました。 15年ほど前から早期退職を目指して、コツコツ資産を増やし、念願の早期リタイア生活を実現しました。 しかし、最近は東証一部の大手企業が45歳以降のリストラを活発化していますが、つい先日、みずほFGが新手の早期退職促進策と受け取られる制度を検討していることが報じられました。 みずほ、53歳以下の企業年金減 来年10月、早期退職増か  みずほフィナンシャルグループ(FG)が2020年10月から企業年金を事実上、減額することが18日、分かった。傘下のみずほ銀行、みずほ信託銀行を中心とする約3万5千人の社員のうち53歳以下を対象とする。48~53歳の社員が20年度中に会社を辞めた場合は減額しない特例を設け...
副収入

安易なコインランドリー投資は赤字地獄に転落する!サラリーマンはツルハシ商法に騙されてはいけない

コインランドリーで地獄を見た個人投資家 コインランドリーで地獄を見た個人投資家の実話 収益不動産の検索サイト「楽待」を見たことがある個人投資家は多いと思います。 私も不動産物件を探す際にはよく参考にさせてもらいました。 その楽待が取材・編集して配信したYouTube動画「【毎月40万円が消えていく】コインランドリー投資で見た赤字地獄」を見て深く考えさせられたことがあります。 これから副業で投資を始めるサラリーマンが陥りやすい教訓が数多く含まれている実話だったので、今回はコインランドリー投資を取り上げたいと思います。 コインランドリー投資で地獄を見たのは不動産投資家アインさん(37)です。 アパート3棟を所有するアインさんは次の投資を検討していた際、コインランドリー投資に出会います。 初期投資は3000万円。2016年に10年返済のフルローンで資金調達し、コインランドリー...
旅行

早期リタイア後に海外移住ではなく東京生活を選択した理由とは?2020年は海外旅行の1年になりそうだ

来年は海外旅行で多忙な1年になるかもしれない ブログ更新やブログ収入が安定した次に考えたこと 2019年も1ヵ月余りとなって、そろそろ来年の行動計画を検討し始めました。 今年はブログの更新を中心にカメラ撮影や国内旅行、ソロキャンなど国内を中心にアーリーリタイア生活を満喫しました。 とくに、趣味の費用くらいはブログ収入で賄いたいと考えていたので、ブログ記事を毎日更新した結果、副収入も安定してきました。 というわけで、早期退職1年目はとても充実した1年でした。 では、来年は、どんなリタイア生活を楽しむのか、現在、妻と鋭意検討中です。 その結果、おぼろげながら早期リタイア生活2年目の行動計画が見えてきたので、その一端をご紹介したいと思います。 中国マカオと欧州イタリア&フランス旅行が決定 現在、私は早期退職後にブログや趣味を楽しむ生活を送っています。 一方、妻は会...
2019.12.06
キャンプ・防災グッズ

2019年買って良かったもの!防災兼用になる便利なキャンプ用品編【蓄電池、ソーラーパネル、灯油ストーブ、クーラーボックス】

2019年買って良かった防災兼用のキャンプ用品   先日、「早期退職1年目2019年にやって良かったこと」を発表しました。 今年、私は30年以上のサラリーマン生活に終止符を打ちました。 その早期退職1年目に、超高額なライカM10を購入し、スマホはキャリア同等の通信品質が特徴の格安SIM・UQモバイルに契約するという散財と節約の両面に高評価を与えました。 自己満足以外のなにものでもありませんが、自分が納得できる消費や節約はうれしいものです。 今年は、大型台風が東京を直撃、日本列島に多大な被害を与えるなど自然災害に関心が集まった年でもありました。 地球温暖化が進み、大型の自然災害が私たちの生活を脅かす傾向は、今後、ますます増えることを覚悟しなくてはいけないと改めて実感したものです。 というわけで、今回は「早期退職1年目2019年にやって良かったこと」に続いて、「2019...
節約・お得な情報

老後のために今を犠牲にしてはいけない!危険な節約と理想的な節約の違いとは

早期退職や老後のために今を我慢するのは正解なのか? 将来の不安に備えるのは当然の心理 いま、日本人の多くが将来の準備に関心を抱いています。 「年金だけでは老後2000万円不足する」「一流企業でも45歳になるとリストラされる」 こんな暗いニュースばかり目にすると、早期退職や老後に備えて少しでも貯蓄したり、節約に励もうという心理が働くのは当然です。 ただ、そうした暗いニュースがなくても、将来、早期退職を目指したり、経済的に豊かな老後生活を目指している人は、「収入➖支出」の結果生じた余剰資金の拡大に日夜努めているはずです。 私自身、いまの自由な生活を実現するために、サラリーマンのかたわら、副業や節約を試行錯誤してきました。 その結果、なにもせずに漫然と会社依存のサラリーマン生活を送っていたら、現在の生活はなかったと思っています。 ただ、物事には順序と程度があります。 その順...
趣味

2019年にやって良かったこと!早期退職とライカM10と格安SIMのUQモバイル

2019年も残り1ヵ月余り!今年やって良かったことは? 早期退職1年目にやって良かったこと 早いもので早期退職してから1年近くを過ぎようとしています。 2019年は令和という新たな年号が始まり、ラグビーWカップで日本チームが初のベスト8進出、消費税が10%にアップしました。 企業では働き方改革が進んだものの、45歳前後をはじめとしたリストラが相次ぎました。景気も依然としてパッとしません。 2020年という東京五輪の年は明るい1年になってほしいものです。 というわけで、今回は2019年、私が試してみて良かったことベスト3を発表したいと思います。 昨年の今頃は「買って良かったもの」を発表しましたが、もちろん、今年もプロダクト系は発表を考えています。 ただ、早期退職1年目の今年は、プロダクト系の前に「やって良かったこと」を思い返してベスト3を発表したいと思います。 格安...
生活

早期退職後にサラリーマン時代と比べて日常生活はどう変化したのか?早期リタイアした私の1日に密着

サラリーマン時代は人生の半分を会社に捧げた 人生後半はお金以上に時間が貴重だ 私が早期退職してから1年近くになろうとしています。 会社に人生を束縛されず、いつ終焉するかもしれない残りの人生を悔いなく生きていきたいという思いから、会社の度重なる慰留も断り、昨年末、50代で退職しました。 勤務先の会社は東証一部上場で希望部署で仕事をさせてもらえましたし、年収も2000万円前後だったので処遇は悪くありませんでした。 ただ、会社に社会貢献といった理念がなさすぎました。企業は収益がなければ成立しませんから、利益第一主義なのは仕方ないことなのかもしれません。 ただ、人生も後半に差し掛かると、「お金よりも時間が大切だ」という気持ちがいよいよ抑えきれなくなり、会社幹部や同僚・後輩も驚く早期退職を願い出たのです。 幸い、40代から将来の早期退職を目指して副業で給料以外の副収入も得ていたので...
リタイア準備

年末年始の9連休はサラリーマンが人生を変えるチャンス!副業ブログで早期リタイアを実現する方法

年末年始に人生を変えるには3つのポイントがある 早期退職を実現した私の経験談 私が早期退職を実現してから1年近くになりました。 資金的な準備にも留意したため、現在は何者にも束縛されない自由な生活を謳歌しています。 何よりも学生時代から夢だった文筆活動やカメラ撮影に専念できるだけでなく、映画や絵画の鑑賞、さらには来年からは海外旅行の回数も増やす計画です。 私が早期退職を目指したのは40代前半でした。 早期退職後、自由な生活を手にするには、お金に縛られないことが必要です。 そのためには会社員時代に早期退職後に働く必要がないように副業や資産形成に本腰を入れました。 具体的には、ブログ収入と株式や不動産投資、妻が社長の会社経営です。 このなかで、自由な人生に貢献したのは、①ブログ収入②会社経営③株式や不動産投資の順でした。 特に、ブログ収入は総額6000万円超の収入となり、...
リタイア準備

早期退職も定年退職も新たな経済基盤が不可欠だ!公的年金以外に自分年金を作る方法【後編】

自由な人生を実現するには3つの経済的基盤が必要だ 自由に生きるために自分年金を構築する重要性 前回は、究極の不労所得となる公的年金の重要性と、その年金が時代や状況変化とともに改革されて100%あてにはできないことを説明しました。 ですから、自分の年金支給額を試算したうえで、年金だけでは不足する金額を割り出し、自分年金で補填する重要性に言及しました。 自分年金は、株式投資や不動産投資、あるいは自分の事業や会社を保有して安定収入を得ることです。 人生の選択として、政府が推進する定年延長に沿って寿命寸前まで雇用される人生と、会社に依存せずに早期退職や定年退職後は心の自由や生きがいに価値を置いた人生があります。 どちらもメリット・デメリットがありますが、1度しかない人生ですから、会社に束縛されずに自由に生きる期間が欲しいものです。 ただ、自由に生きるためには経済的な基盤が必要不可...
株式・投資信託

早期退職には自分年金が必要不可欠!年金改革に関係なく自分で年金をつくる方法(前編)

迷走する年金改革と自分年金の重要性とは? 高額所得の高齢者を優遇する年金改革が進行中 2020年の制度改正に向けて厚生労働省は公的年金の見直しを検討しています。 今回の改正の狙いは、世代間のバランスです。 政府は社会保障改革の司令塔となる「全世代型社会保障検討会議」を発足させ、今年9月から、年金や医療、介護、労働など社会保障全般の見直しに着手していますが、「世代間のバランス」という年金改革の方向性も「全世代型社会保障」の流れに沿った考え方ともいえます。 では、「世代間のバランス」とは何か? 現在の検討状況を見ていると、現役世代の負担を抑制するために高齢者も保険料を支払う側に回ってもらおうというものです。 「労働」という点では企業に対する70歳定年制の推奨がすでに打ち出されています。 これに加えて、年金制度も高齢労働者の年金を減額する「在職老齢年金制度」を見直す方向で検討...
株式・投資信託

iDeCo(イデコ)の高すぎる手数料に疑問噴出!官僚の天下り組織が国民の私的年金を蝕んでいるのか

非課税のiDeCo(イデコ)が抱える大きな問題点 官僚の天下り先・国民年金基金連合会の救世主とは? 私は会社員時代、同僚や後輩の多くが加入していたiDeCo(イデコ)には目を向けませんでした。 それは正解だったと改めて感じています。 iDeCo(イデコ)は個人が定期預金や投資信託などで運用する私的年金で、最大のメリットは掛け金全額が所得控除の対象になるほか、運用益も非課税になる点です。 現在は20歳以上60歳未満の全ての人が加入できるため、老後に掛け金以上のお金を受け取れることを夢見て127万人以上(2019年6月時点)が加入しています。 しかし、その税制優遇効果を削いでいるのが、管理費用として国民年金基金連合会が徴収している手数料なのです。 国民年金基金連合会は天下り官僚の温床として有名な組織で、1991年に旧厚生省の認可で設立されました。 国民年金の2階部分にあたる...
ニュース

若手優遇・中高年リストラはもう止められない!リストラされる前に人生を変える方法

日本企業の人事文化が大きく変化している! 入社後20年余りで「賞味期限切れ」となる日本のサラリーマン 先日、今年9月までに上場企業の27社が希望・早期退職を募集し、6年ぶりにその人数が1万人を突破したというニュースを紹介しました。  2019年1月-9月に希望・早期退職者を募集した上場企業は27社に達し、対象人数は1万342人と6年ぶりに1万人を超えたことがわかった。  社数はすでに2018年(1-12月)の12社を大幅に上回り、2014年の32社に迫っている。また、人数も2010年(同)の1万2,223人を超える勢い。(出典:東京商工リサーチ) リストラ対象は45歳以上の中高年社員が中心です。45歳といえば、大卒で入社して、まだ20年余りしか社歴はありません。 それでも企業が「賞味期限切れ」と判断してしまうのです。 「仕事のできない中高年がいなくなるから万々...
リタイア準備

中小企業の半数以上が後継者不在!中高年サラリーマンには大きなチャンス到来

後継者不在のまま高齢化する中小企業の経営者 中小企業の経営者は平均年齢が69歳に高齢化 とかく大企業ばかりがニュースに取り上げられますが、日本経済を支える屋台骨は間違いなく中小企業です。 その数は日本企業の99%を占め、中小企業や小規模事業者で働く社員・従業員は全体の約7割に上ります。 中小企業白書によると、中小企業の経営者は平均年齢が1995年時点で47歳でしたが、2018年には69歳に上昇し、経営者の高齢化が大きな課題になっています。 もしも後継者がいなければ、企業は廃業を余儀なくされ、現在の状況が放置されれば、2025年までに約22兆円の国内総生産(GDP)が失われるとも懸念されています。 中小企業の55.6%が後継者不在に直面している 経営者の高齢化が危惧されるなか、11月7日、東京商工リサーチは2019年「後継者不在率調査」を発表しました。 その調...
リタイア準備

サラリーマンが早期退職後に働かずに生きる方法とは?発想を転換したら夢ではない

人生100年時代に生涯労働から脱出する方法 老後も労働抜きには生きていけないという強迫観念の正体 人間の欲は果てしなく深いものです。 貯蓄が3000万円あっても5000万円は欲しいと思うようになり、貯蓄が1億円でも2億円なければ心配だと思い、死ぬまでお金を稼ぐ人生を選択する人は少なくありません。 それに輪をかけて、中高年サラリーマンは「年金だけでは2000万円不足する」とか、厚生年金に加入していない自営業者は「最低5000万円は必要」といわれると、いよいよ生涯労働の人生も致し方ないと思うわけです。 しかし、それこそがお金に支配された人生ともいえます。 お金に支配されず、人生の後半くらいは誰にも束縛されず、自由に自分の好きな趣味や社会貢献に時間を費やしたいものです。 では、いったい、どうしたらお金に支配される人生から脱却できるのでしょうか? 答えは意外に単純なところに存在...
リタイア準備

自力で稼ぐ経験がサラリーマンの人生観を変える!幸福な早期リタイアを実現する方法とは?

大企業サラリーマンほど先行きは危険な時代が到来! 「大企業に就職=経済的に安泰」の時代は終わった 昭和から平成の時代、多くの人が一流大学を卒業して大企業に勤めることができれば、一生安泰だと信じてきました。 現在も大企業に就職するのは経済的に有利なのは間違いありませんが、一生安泰かというと言い切れなくなりました。 企業が中高年社員のコストパフォーマンスに疑問を抱き始めているからです。 大手企業に就職できれば一生安泰という価値観は、終身雇用が前提となっています。 しかし、一部上場企業でさえ、2019年1月から9月まで6年ぶりに希望退職や早期退職の募集が1万人を突破しました。  2019年1月-9月に希望・早期退職者を募集した上場企業は27社に達し、対象人数は1万342人と6年ぶりに1万人を超えたことがわかった。  社数はすでに2018年(1-12月)の12社を大幅に上回...
生活

早期リタイアの特権は平日のフォトウォーク!ソニーRX100M7は最高のスナップカメラ

先日、スナップ用にソニーの高級コンデジRX100M7を購入したことをお伝えしました。 今回、その実力を確かめるために、晴天時と夜間の撮影に持ち出してみました。 重量300gでポケットにも入る軽量コンパクトなサイズ。AF性能はソニー最上級α9同等。 なんとも魅力的なスペックのコンデジタです。 今回の撮影で問題がなければ、今後は常時バックの中に忍ばせておこうと考えていますが、結論から申し上げると、最高のスナップカメラでした。 というわけで、今回は大人気のRX100M7が描き出す世界を紹介したいと思います。 都会のオアシス・目黒川から恵比寿をフォトウォーク 目黒川のせせらぎと水鳥、一面の秋晴れに癒される フォトウォークの出発地点は東京・目黒区の目黒川。 3連休の翌日11月4日午後から撮影を開始しましたが、その日は川べりをランニングしている外国人女性らも多く、のどかな時間...
リタイア準備

早期退職後に自由になるための条件とは?一流企業を辞めた女性社員のケース

早期退職して大きく変化することは何か? 最近退職した50代女性の話で再認識したこと 最近、私の知人が早期退職しました。 有名企業で周囲の男性社員に負けずに頑張ってきたものの、あることをきっかけにモチベーションがなくなり、50代で早期退職した営業職の女性社員です。 彼女が早期退職した理由のひとつに世代間ギャップがあります。 20代、30代の社員と交じって競争社会の中で働く彼女にとって、最近のデータ優先主義はついていけなかったといいます。 「昭和世代あるある」ですが、かつては取引先と酒を飲み交わして信頼を勝ち取って会社の利益に繋げることが営業マンの面白さであり、醍醐味でした。 そういう社員は人間性や人脈が勝負と考えていますから、データを駆使した分析は「小賢しい空想話」に感じたのかもしれません。 しかし、時代は無尽蔵なデータを集積し分析するAI(人工知能)時代に突入しました。...
生活

早期リタイア生活は東京が理想的と考える理由とは?地方出身者が感じる東京と地方の比較考

北国で生まれ育った私が考える田舎暮らしのメリットとは? リタイア生活は東京と地方どちらがいいのか? 当ブログのタイトルは「俺の東京リタイア生活」です。 akihimi(あきひみ)こと私は北国の出身です。高校まで地方で育ち、東京の大学に進学後は、地方転勤が何度かありましたが、基本的には東京生活を続けています。 30代のころ、サラリーマン生活に疲れるとネットで別荘物件を探しては田舎暮らしに憧れたこともありました。 しかし、妻は東京出身。祖父が慶応(経済学部一期生)、父も慶応、妻本人も慶応と、3代続く江戸っ子塾生でもあります。 生まれ育った場所も学んだ学校も全く異なる二人ですから、若い頃は住む場所の嗜好性も多少異なりました。 私が田舎暮らしを口にしても妻は聞く耳を持たず、結局、早期退職するまで東京に住み続け、「俺の東京リタイア生活」を送っています。 ただ、嫌々ながら東京で暮ら...
生活

早期リタイアした私がブログ運営に力を注ぐ理由!ブログ収益の使い道を考えた

ブログの出発点は「君は何のために生きていくのか」だった! 早期退職した私がブログを再開した理由とは? 「akihimi(アキヒミ)」こと私が自由人になって、もう少しで1年になろうとしています。 去年の今頃は早期退職を前に当ブログの更新に一生懸命だったことを覚えています。 私はサラリーマンのかたわら、副業と貯蓄で金融資産が目標の1億円を突破し、昨年暮れ、念願の早期退職を果たしました。 「ちょっと自分が考えていた生き方とは違う」「いまの会社で働いていたら心身ともにおかしくなりそうだ」・・・ こんな思いで早期退職を目指しているサラリーマンは少なくありません。 当ブログは、そんなサラリーマンの方々にとって、私の軌跡や経験が少しでも役立つのではないかと考えてスタートしました。 「君は何のために生きていくのか」 そう考えた結果、ブログという自分の好きなことで社会貢献しようと考えた...
ブログ収入

早期退職のためにブログで稼ぐ方法は極めてシンプルだ!最も難しいのは自分自身との対話だけ

早期退職に向けてブログを始める際に最初に注意すべきこと 早期退職を実現するための副業ブログは夢がある 最近、早期退職に向けて副業ブログを始める人が増えています。 将来のためにブログを継続できれば、いずれ人生を変えるきっかけになるはずです。 私自身、10年前に半信半疑で始めた副業ブログから年収1800万円の収益が発生したとき、「ブログは夢がある」と実感したものでした。 昨年、政府は「副業元年」と銘打って企業に副業解禁を奨励しました。 最近は、給料(1000万円)と副業収入(4000万円)で年収5000万円を得ているサラリーマンmotoさんが注目されるなど、副業に対する意識は確実に変化しています。 しかし、副業といっても、コンビニのバイトなど時給制の副業から、ブログや写真、映像といった自己資産から収益を獲得する資産型副業まで、その方法論は幅広いものです。 ただ、数々の副...
生活

住宅ローンは怖くない!早期退職前に住宅購入と海外保険付きクレカの取得が重要な理由とは?

サラリーマンは早期退職の先々をイメージすることが大切だ 早期退職は「無職」になること 「ストレスの多い会社を早期退職して自由の身になりたい」 多くのサラリーマンはこんな思いを心の片隅に抱きながら働いています。 「定年まで会社に残り続けたら、定年後は身も心もボロボロの老人になる」と考え、すでに早期退職の準備に入っている人も少なくないはずです。 不満もなく働いていても、上司との対立や業績悪化でいつ早期退職という事態に直面するか分からないのがサラリーマンです。 これまでも早期退職予備軍だけでなく、順風満帆なサラリーマンであっても、給料+αの副業に取り組んで金融資産を増やしておく重要性を強調してきました。 しかし、副収入や貯蓄だけでは十分ではありません。 退職後、多くのサラリーマンが実感することがあります。 それは無職やフリーランスは極めて社会的信用度が低いということです。 ...
リタイア準備

早期退職を目指して副収入を増やしたい時に必ず注意すべきこと!

早期退職して人生を変えるために最初に考えるべきこと 人生を変えるために副業は必要不可欠 生活のために企業に就職したあと、このまま働いていても決して満足できる人生にならないと感じることがあるものです。 新卒で就職する時は給料や労働条件、世間的な知名度などで企業選びをしますが、人生の充実感はそうした物差しとは異なるところに存在するからです。 主に、次の3点が人生の充実感を示す主な指標になります。 就職した会社の仕事が本当に自分の好きなことだったのか 会社の空気や風土、上司や社員の質が自分の肌にあっているのか 仕事の内容が社会やお客様に役立っていることなのか 必ずしも希望した企業に就職できるとは限りません。第一志望ではなかったけれど、内定をくれたので就職を決めたと言う人が大半です。 もちろん、入社後、期待以上に興味を持てる仕事だった面白い仕事だったと言う人もい...
生活

人生100年時代に生涯現役は残酷すぎる!幸福な早期リタイアに必要不可欠なこと

”人生100年時代”の虚実と健康寿命という視点 人生100年時代は生かさず殺さずの苦しい人生のスタート 「人生100年時代」と称される長寿社会。 日本は医学の発達や食生活の改善で高齢者がどんどん増える一方で、将来不安や給料の伸び率鈍化で若い人たちが子供を作らない国に変わり果ててしまいました。 総務省によると、今年9月15日時点、65歳以上の人口は前年比32万人増の3588万人と過去最多を更新。高齢者が総人口の3割近くを占めています。 さらに、75歳以上は53万人増えて1848万人。およそ7人に1人が後期高齢者というのが、いまの日本の姿なのです。(参考:総務省統計) 今後も高齢者は増え続ける一方で現役世代が減り続けたら、現役から高齢者への仕送り方式である賦課方式を採用する公的年金が一層厳しい財政状況に陥ります。 しかも、日本医師会の政治力もあって医療費は下がらず、医療保険財...
2019.11.05
リタイア

早期退職前に必ず考えるべき事とは?成功者を見分ける3つのポイント

転落人生に陥らないために心がけるべきことは? 悩める人は人生を真面目に考えている人である 早期退職を考える人の多くが考えることがあります。 それは「自分は何のために働いているのだろうか?」という根源的な疑問です。 私も40代に早期退職を考え始めた時に「俺は何のために働いているのか?」と、仕事の意義や生きる目的を考えたものです。 こんな疑問を抱くことは決して悪いことではありません。 むしろ、人生を真面目に前向きに生きようとする現れともいえます。 では、なぜ、働く意義や目的を自問自答するようになるのでしょうか? 現在の会社や仕事に不満があったり、満足できていないからです。 だからといって、すぐに会社を辞めて転職したり、フリーランスで生きていこうというのは、より大きな人生の落とし穴にはまりこんでしまう恐れがあります。 これから自分がどういう方向に走るべきなのか、人生の転換...
PC・Mobile・ガジェット

これは後悔しない格安SIM!高速通信のUQモバイルがデータ増量キャンペーン

キャリア並みの通信速度UQモバイルがデータ増量キャンペーン UQモバイルが2年間データ増量キャンペーンをスタート 前回、私はスマホの通信回線をキャリアから格安SIMのUQモバイルに移行したことをお伝えしました。 UQモバイルに移行したことによって、通信料金は通話料も含めて月額約8000円から2480円に大幅減となり、年間6万円の固定費をカットすることができました。 格安SIMはスマホ利用が集中する昼夕、通信速度が極端に低下する弱点があります。 しかし、UQモバイルは大手キャリアauと同じKDDIのグループ企業であるため、時間帯に関係なく高速で安定した通信が利用できています。 これならキャリアと遜色なく、スマホユーザーにとって「安くて高速」という理想的な通信回線だと実感しています。 そのUQモバイルが10月25日、2年間にわたり、データ容量を毎月増量するキャンペーンを発...
PC・Mobile・ガジェット

UQモバイルは大手キャリアと同等の高速通信!格安SIMでスマホ代は年間6万円の節約【レビュー】

スマホのSIMを大手キャリアからUQモバイルに移行した理由 高所得者ほど格安SIMを利用する理由 格安SIMは富裕層ほど利用率が高いと言われます。 スマホ料金は毎月確実に引き落とされる固定経費になります。経済的な感度の高い人ほど固定経費には敏感なのかもしれません。 私はスマホを2台保有して使い分けているのですが、富裕層の経済合理性を見習おうと、1台は大手キャリア、もう一台は格安SIMの楽天モバイルを利用しています。 楽天モバイルはデータ容量が月間2GBで通話料金は10分以内ならタダ。それでも月額1480円という激安ぶりです。 そして、先日、もう一台のスマホも毎月約8000円支払っている大手キャリアから格安SIMに移行しました。 今回、私が選んだのはUQモバイル。月間3GBのデーター量で毎月60分間通話し放題というプラン(月額2480円)を選びました。 大手キャリアからU...
ニュース

「好きな事で生きる」は夢物語!地道な準備と早期退職のタイミングが重要だ

夢物語に踊らされるな!好きな事で生きるのは幻想だ 好きな事で生きることは極めて稀だと思う事が重要 ヒカキンなど年間数億円を稼ぐYouTuberが出現して以来、「好きな事で生きる」ことを目指す若者が急増しました。 大物ブロガーも自身のノウハウを書き込んだ情報商材を販売するため、好きな事で生きるライフスタイルを提唱し、就職した会社を数年で退職する若者も少なくありません。 窮屈な会社員生活よりも、ユーチューブやブログで生計を立てて自由に生きている姿は魅力的です。 しかし、自分一人だけの生活費ならユーチューブやブログで稼げるかもしれませんが、家庭を持ち、子供を育てるうちに、そんな収入だけでは生活はできません。 好きな事で生きる。 とても魅力的な言葉ですが、夢を見て窮地に陥った人たちを情報商材やサロンに引き込むためのセールストークとして使われている点を注意しなければいけません。 ...
リタイア準備

年末までに早期リタイアの準備をするのが最良な理由!早期退職を実現した私の体験談

早期リタイアの準備はスタートダッシュが最も重要だ 早期退職に向けて私が最初に実行したこと ストレスのない自由な人生を実現するために、多くのサラリーマンが早期退職を考えています。 しかし、妻子やなど家族を抱えている人は退職後の生活を考えると、早期退職を切望していてもなかなか踏み出せないものです。 私自身、40歳前後で早期退職を決意したものの、現実はそんなに甘くないと感じて、なかなか踏み出せない日々が続きました。 ただ、早期退職するために必要なことはそんなに多くはありません。 経済的な基盤 家族の理解 世間体や名刺なし人生の覚悟 自分や家族の健康 この中で重要なのは家族の理解です。 早期退職したあとのビジョンを明確にできなければ、家族は貧困の恐怖を感じてしまいます。 早期退職に伴って退職金が割増しされたとしても、その程度のお金は数年で底をつきます。 ...
株式・投資信託

初心者こそ米国株S&P500に投資すべき理由とは?一般NISA恒久化見送りは株式市場に悪材料【後編】

日本株はまずます危険な官製相場に陥る可能性がある! 日銀は半数ほどの企業で大株主という異常事態 安倍政権はデフレ脱却と富の拡大を目指してアベノミクスを推進しています。 そのアベノミクス「3本の矢」は、まさに根幹の理念ともいえます。 第一の矢 大胆な金融政策 第2の矢 機動的な財政政策 第3の矢 民間投資を喚起する成長戦略 このなかで、最も株価に影響を与えているのは第一の矢である大胆な金融政策です。 日銀が国債を大量保有することで低金利に誘導するとともに、株式市場では「東証株価指数(TOPIX)」に連動するETFを年間6兆円というペースで大量に買い続け、株価を支えています。 ETFとは、証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託で、 「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。たと...
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