リタイア準備

2020年は自分メディアで人生変えよう!初心者でもブログで稼げる基礎講座

作業を始める前に抑えておきたいブログの可能性と注意点 サラリーマンの副業ブームでブログが選ばれる理由 私は50代で早期退職して、現在、経済的な不安を感じることなく、毎日、自由に生活しています。 そんな悠々自適な生活を可能にしたのは、何と言ってもブログの存在があります。 政府が企業に副業解禁を推奨して以来、サラリーマンの間では副業ブームが到来しています。 しかし、他人に雇われ報酬をもらうアルバイト的な副業は、心と体力を消耗するものです。 ですから、ブログであれば、自分のペースで空き時間を利用して記事を更新して収入も時間給ではなく青天井で増やせる可能性があります。 私自身、ブログを始めて4年目に年収1800万円を超えた時には、ブログに取り組んで本当に良かったと思うと同時に、自主的な早期退職の可能性が現実味を帯びてきたものです。 サラリーマンの給料だけでは早期退職することが困...
生活

2019年はどんな年だった?早期退職して良かった事と悪かった事

リタイア1年目に唯一出席した仕事関係の飲み会で感じたこと 今年唯一の飲み会に出席して感じたこと 2019年も残り少なくなりました。 早期退職後、最初の年となった2019年を振り返って早期リタイアの実感を述べたいと思います。 正直言って、この1年はあっという間でした。そう感じるほど、リタイア生活は寝る時間も遊ぶことも勉強することも自由にでき、夢のような生活でした。 そんな生活を許してくれた妻や家族には本当に感謝しています。 先日、サラリーマン時代の友人・知人と忘年会をしました。 私はリタイア後は忘年会など飲み会のお誘いはすべてお断りしているのですが、今回はサラリーマン時代に最も親しくしている人たちだったので参加することにしていました。 集まったのは、有名一流企業の社長や代表権のある役員、さらには役員を退任して大学教員を楽しんでいる人、政府の要職についた人など、サラリーマン...
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早期退職を目指して資産形成に成功するタイプとは?成功者は”先苦後楽”と”低コスト”にこだわる

簡単に稼げる系の副業はすべて無視することが重要 副業で稼げない人が陥る詐欺的な副業 前回は、早期退職を目指して金融資産を高速で増やそうとして、逆に資産を減らしてしまう危険性について解説しました。 少しだけおさらいをしたあと、資産形成に成功する人たちの特徴について説明したいと思います。 副業や投資で収入を増やす際、成果が出ないと「もっと簡単に稼げる方法はないか」と他の副業や投資を物色してしまうものです。 そんなとき、「簡単に月収20万円を稼ぐ方法」「投資するだけで月利5%保証」といった副業や投資を見つけると、ついつい引き寄せられる人は少なくありません。 さらには、金融商品では違法な「元本保証」とか、副業で稼げなかった場合は「返金保証」などといったセールス文句が目に入ると「安全かもしれない」と信じてしまう人もいます。 騙される人に共通しているのは、警戒心よりも期待感が上回って...
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早期退職を目指して資金づくりに失敗するタイプとは?破産リスクを回避する方法を考える

投資最優先で早期退職の資金形成を考えるのは危険だ 長期休暇は資産形成を急増させる好機だ きょうから多くの企業が年末年始の連休に入りました。 「年末年始は航空券やホテル代も高いし、自宅でゆっくり新年を迎えよう」 こう考えるサラリーマンは多いと思います。 Aさんは東証一部上場の自動車メーカーに勤めるサラリーマン(38)。妻のBさん(35)は金融関係の会社に勤めていますが、最近、二人目の長女を出産して産休中です。 今年の年末年始は自宅で将来を考えて資産を増やせることを始めたいと思っているんだ。 サラリーマンでも年金だけじゃ2000万円不足するというから、それはいいことね。でも、何をするの? そうだね。僕の場合、いまの会社に定年まで勤めたいと思っていないから、早めに貯蓄を増やさないといけない。金融形成に...
生活

今年最も読まれたブログ記事ベスト5を発表!ランキング上位には早期退職の関連記事が並んだ

最も読まれた人気の記事ベスト5 早期退職者が綴った記事が500近くになった 2019年も残り少なくなりました。 昨年暮れ、長年勤めた会社を早期退職し、今年は人生初のリタイア生活を経験しました。 40代から早期退職を計画し、着々と準備を進めてきましたから、リタイア生活が待ち遠しく、ワクワクした気分で、この1年間を過ごしました。 同時に、当ブログを立ち上げ、早期退職者の経験を振り返りながら、会社中心の生活から自由な生活になる意義や方法、生活の実態など様々な角度から毎日記事を更新しました。 その結果、現在、当ブログは500記事近くとなり、毎日、多くの読者にも訪問していただけるようになりました。 この場をお借りしまして深く御礼申し上げます。 というわけで、今年、どんな記事が読まれたのか、人気記事ベスト5を発表したいと思います。 2019年は早期退職や早期リタイアへの関心を実感...
ニュース

「働かないおじさん」にならない方法とは?50歳超の管理職もリストラが始まった

なぜ「働かないおじさん」が増え続けているのか? 「働かないおじさん」はどんなおじさん? 大手企業を中心に45歳以上のリストラが相次いだ2019年、歩調を合わせるように「働かないおじさん」という言葉がトレンドワードとなっています。 新卒で入社したころはやる気に満ち溢れて輝いていた人でも、入社20年にもなると、その多くは若い世代から「働かないおじさん」とみられるようになります。 働かないおじさんにも、いろいろなタイプがあります。 無気力・存在感ゼロのタイプ 上から目線の評論家タイプ 責任回避・仕事押しつけタイプ 仕事している演技派タイプ 会社批判ばかり言っている割には会社にしがみつくタイプ デスクに座ったままパソコン画面をじっと見つめ続ける無気力おじさん。逆に、仕事している風を装うのが男優並みにうまいおじさん。存在感や気配を消して勤務時間が過ぎ去るのを...
生活

どんな稼ぎ方が真の幸福なのか?富裕層や高所得者が国から狙い撃ちされる時代

富裕層や高所得者が狙い撃ちされる時代 驚愕の歴史!過去に富裕層は93%も課税されていた 信じられないかもしれませんが、過去に、日本ではお金持ちが所得税と住民税を合わせて93%も課税される時代がありました。 それは1974年年から1983年度までの期間で、所得税は最高75%、住民税は最高18%。合計すると93%でした。 しかし、バブル期以降、国民所得が増えるにつれて重税感が強まり、最高税率は徐々に引き下げられ、1999年度には37%に引き下げられました。 最高税率(所得税)の推移は以下の通りです。 1974年度〜75% 1984年度〜70% 1987年度〜60% 1989年度〜50% 1999年度〜37% 2007年度〜40% 2015年度〜45% 現在は4000万円以上の高額所得者は所得税(45%)と住民税(10%)を合わせて最高...
リタイア準備

1億円を貯めて早期リタイアを実現する方法!死ぬまでサラリーマンを続けないために必要なことは?

早期退職を可能にした金融資産1億円超への道 ブログは不動産投資や株式投資以上に効果的だった 最近、「人生100年時代」といった言葉に踊らされ、日本人は死ぬまで働く国に向かって疾走しているようにみえます。 国の社会保障政策が失敗し、年金の支給開始年齢を遅らせ、企業には70歳まで雇用するように奨励するなど、尻拭いを民間企業に押し付けようとしているわけです。 しかし、不要な高齢労働者を抱えるのはリスク、死活問題です。 ですから、自己防衛のために企業は先手を打って45歳以上の中高年のリストラを急いでいるのかもしれません。 年を取るにつれて、人間は労働者としてポンコツ化します。 体力や思考力、記憶力、視力、判断力、持久力・・・ どれをとっても衰えます。これは能力の問題ではなく自然の摂理です。 ですから、有能な人ほど自分の引き際を考えるものです。 私はサラリーマン時代、10年後...
リタイア準備

2020年から正社員受難の時代が始まる!サラリーマンが貯蓄を増やして生き残る方法とは?

2020年から正社員の懐事情が厳しくなる理由とは? 同一労働同一賃金で正社員サラリーマンの実質収入は減少する! 2020年4月1日から、働き方改革の一環で全国一斉に正社員と非正規社員の待遇や賃金格差をなくする「同一労働同一賃金」が始まります。 これまで正規と非正規では各種手当てなどの面で待遇格差がありましたが、それは許されなくなります。 以前、ご紹介しましたが、人材会社「アデコ」が2019年3月29日~4月1日、従業員300人以上の企業を調査したところ、5社に1社が正社員の基本給や賞与を減額する可能性があると答えています。(参考:アデコ「同一労働同一賃金導入に向けた準備の進捗状況と、導入後の見通しに関する調査」) 政府は労使合意のない正社員の待遇引き下げは好ましくないとしていますが、企業もない袖は振れません。 非正規の待遇を改善するための資金を捻出する必要があります。 ...
リタイア準備

2020年は早期退職がトレンドになる理由!早期リタイアは人生の目標という米国的価値観が広がる

2020年は早期退職を自発的に目指す時代になる 2019年は企業側が早期退職を迫った1年だった 2019年はあと10日足らずで幕を閉じようとしています。 2020年は東京五輪開催の年。 やり手姉さんが「おもてなし」とPRして日本中が開催地獲得の歓喜に沸いたあと、開催までスッタモンダもありましたが、来年夏は東京を中心にワクワクする光景が連日、目に飛び込んできているはずです。 残り少なくなった2019年ですが、今年は次の時代に向けた腰だめの年だったような気がします。 ITを中心とした米中の技術革新にすっかり遅れをとった日本企業は、不要な中高年を切って次のステップに向けた準備を本格化させています。 金融機関は従来のビジネスモデルでは稼げないと見切りをつけて、預金に手数料を検討したり、1万人規模のリストラを進行させたり、年齢に関係なく報酬を決める方式を導入するなど、もがき続けてい...
生活

ブログはお金やスキル以上に重要な恩恵がある!理想的な早期リタイアの実現方法

ブログには収入やスキルの向上以上に重要な恩恵がある スキルだけでなく頭脳や精神面のメリット 前回は、広告収入以外にブログを書くメリットについて取り上げました。 主に、文章力や伝える力、パソコン知識など生きるための基本的スキルが手っ取り早く確実に向上するという内容でした。 論理的に相手に伝える力がつく パソコンのタイピング力が向上する パソコン知識が身につく ただ、ブログの恩恵はスキルの向上にとどまりません。 スキル以上に重要なメリットがあります。 それは精神や頭脳に与える刺激や充実感だと感じています。 私自身の経験を交えながら説明したいと思います。 ブログを始める動機は様々です。 ただ、最も多いのは、ブログ運営で多少なりとも収入を得たいという動機だと思います。 ブログが読まれて収益化するためには、他人に役立つ内容でなければいけません。 アイ...
生活

広告収入以外にブログを書く3つのメリット!私が1年以上ブログ更新を継続している理由

収入以外にブログで得られる最大のメリットとは? ブログを500日近く毎日更新できた理由とは? 当ブログは収入を考えず、自分の好きなことや日頃感じていることを自由に書くために始めました。 スタートしたのは、早期リタイアする数ヶ月前。ブログが最も手軽であり、知的な趣味と実益を兼ねたツールになると考えました。 収入を考えずブログを始めたといっても、1年目で速くも高級カメラを1台変えるほどの収入にはなりました。 ですから、好きな事をしながらお金を産むでくれるわけですから、当然、ブログは収入面でも魅力的であることには変わりまりません。 ただ、ブログを500日近く更新し続けた現在、収入面以外にもたくさん魅力があることに改めて実感しています。 というわけで、今回は収入以外にブログにはどんなメリットがあるのか説明したいと思います。 伝える力が身につくと社内外のプレゼン力や交渉力に繋がる...
リタイア準備

またサラリーマンが大損するのか?厚労省が厚生年金と国民年金の統合を検討報道

厚生年金と国民年金を統合した先には何があるのか? 朝日新聞が国民年金と厚生年金の統合検討と報道 厚生労働省がサラリーマンの厚生年金と自営業者や非正規社員が加入する国民年金を統合することを検討していると、朝日新聞が報じました。  厚生労働省は、いまは別々に管理している国民年金と厚生年金の積立金の統合を検討している。相対的に財政が安定している厚生年金の積立金を活用し、将来の年金水準が大きく下がる国民年金の底上げを図るのが狙い。ただ、制度の独立性に関わるため丁寧な議論が必要で、2025年の国会への法案提出を目指す。(出典:朝日新聞) 厚生年金は会社員が保険料を天引きされるのに対し、国民年金は自営業者ら本人が納めるため、未納率の高さが問題となっていました。 2018年度は国民年金の納付率が68.1%(前年度比1.8ポイント増)で、7年連続で上昇しました。 ただ、厚生年金と国...
節約・お得な情報

Amazonのサクラチェッカーを使ってみたら超簡単だった!やらせレビュー発見に超便利なサイト

Amazon商品レビューの信頼性が揺らいでいる 画期的な判別サイト「サクラチェッカー」が登場した 私はほとんどの商品を店頭よりも価格の安いAmazonや楽天市場で購入しています。 とくに、Amazonはプライム会員なら配達料が無料なうえに到着も早いので、購入を急いでいる場合にはとても重宝しています。 そのAmazonが楽天市場より圧倒的に優れているのは、購入者の商品レビュー(カスタマーレビュー)の充実ぶりです。 購入者それぞれのコメントや5段階評価、さらには全体の平均評価が分かりやすく、その商品の欠点や不安な点を事前に知ることができます。 私は評価4点以上(星4個以上)を目安に商品を選択することにしています。 しかし、最近、レビュー数が200以上、評価の星が4個以上の商品を選択して注文したところ、注文した商品と異なる商品が届いたので返品しました。 それ以来、Amazon...
リタイア準備

大・早期退職時代に備えて稼ぐ力をつける方法!年末年始は絶好の副業チャンス

早期退職はまったく恐れる必要がない 早期退職は自由な人生のスタート地点 前回は2019年が「大・早期退職時代」の幕開けとなった実情や原因について解説しました。 とくに、東京商工リサーチが12月6日に上場企業の「早期・希望退職者」実施状況を発表しましたが、2018年に比べて社数、人数とも約3倍増という衝撃的な結果でした。(参考:東京商工リサーチ) 「大・早期退職時代」を象徴する1年だったわけです。 リストラや早期退職という言葉を聞くと、多くのサラリーマンは身構えると思います。 では、リストラや早期退職は恐怖なのか? 私はそんなことはないと考えています。 むしろ、早期退職制度をうまく活用することによって、自由な第2の人生に踏み出せる絶好のチャンスだと思っています。 実際、私は自分から求めて早期退職したクチで、現在はサラリーマン生活では味わえない自由で気楽な生活を満喫し...
副収入

定年退職や早期リタイアは老後破産に注意!退職金で住宅ローンの一括返済は危険かもしれない!

長寿時代は賃貸住宅よりも持ち家が理想的な理由 老後は賃貸より持ち家が安心な理由とは? 先日、YouTubeの人気動画を見ていたら、角界の方々が「持ち家がいいのか?それとも賃貸住宅がいいのか?」をテーマに議論していました。 「持ち家VS持ち家」論争は、人それぞれの置かれた状況によって正解が異なるので、一定の結論を導き出すことはナンセンスです。 ただ、早期リタイアや定年退職したあと老後も展望した場合には、持ち家が理想的だと考えています。 賃貸物件の大家さんは高齢者には貸したがりません。変死や孤独死されると、面倒なだけでなく、物件価値が大幅に低下するからです。 大家さんといえども、零細な個人事業主。ボランティアではありません。ですから、少しでもリスクを減らしたいのは当然です。 若い頃の感覚や考え方はどこかでギアチェンジが必要 賃貸を支持する人たちの話を聞いていると、「住所...
生活

早期退職しても住宅ローンを全額返済しなかった3つの理由【アーリーリタイア】

あえて住宅ローンを半分残した戦略的な理由 リタイア時に住宅ローンを全額返済するのは正解なのか リタイアする前から考えていたことですが、先日、残っていた住宅ローン約4000万円のうち半分2000万円を返済しました。 ということは、まだ2000万円、住宅ローンは残っていることになります。 全額返済しようと思えばできるのですが、あえて半分を残しました。 ファイナンシャルプランナーの人たちは、リタイアする前に退職金などを使って住宅ローンを全額返済し、月々の固定支出を減らすのが望ましいと提案しているのを時々目にします。 確かに、それもひとつの考え方ではあります。 しかし、私は全額返済せず、半分は残しました。これまでボーナス返済はゼロにして毎月約20万円を返済していましたが、今後は毎月10万円ほど返済し続けることになります。 どうして、私が住宅ローンを全額返済しなかったのか? こ...
2019.12.14
リタイア準備

人生終了の危険性!家やマンションは損得勘定で買ってはいけない!

住宅ローン減税を利用すると持ち家の魅力はアップする ナンセンスな持ち家と賃貸の損得論争 「持ち家が得なのか?それとも賃貸住宅が得なのか?」 家をめぐる損得勘定は、不動産関連サイトを中心に、ネット上ではよく目にするテーマです。 しかし、この損得論争は、住む場所や家族構成、仕事の状況など様々な要因によって判断が分かれる問題です。一律的に成否を論ずるのは極めてナンセンスです。 ただ、「注意すべきはどっちか?」と聞かれたら、多額の住宅ローンを背負う持ち家です。 先日、日本経済新聞は、政府・与党が住宅ローン減税の期間を3年延ばし、現行の10年から13年とする方向で最終調整に入ったと報じました。 来年(2019年)10月から消費税率が引き上げられるため、住宅需要が下振れするのを防ごうという狙いがあるようです。 住宅ローンを背負う意味とは? 現在の住宅ローン減税は、年末の借入残高(...
2019.12.14
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