早期リタイア後に海外移住ではなく東京生活を選択した理由とは?2020年は海外旅行の1年になりそうだ

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来年は海外旅行で多忙な1年になるかもしれない

ブログ更新やブログ収入が安定した次に考えたこと

2019年も1ヵ月余りとなって、そろそろ来年の行動計画を検討し始めました。

今年はブログの更新を中心にカメラ撮影や国内旅行、ソロキャンなど国内を中心にアーリーリタイア生活を満喫しました。

とくに、趣味の費用くらいはブログ収入で賄いたいと考えていたので、ブログ記事を毎日更新した結果、副収入も安定してきました。

というわけで、早期退職1年目はとても充実した1年でした。

では、来年は、どんなリタイア生活を楽しむのか、現在、妻と鋭意検討中です。

その結果、おぼろげながら早期リタイア生活2年目の行動計画が見えてきたので、その一端をご紹介したいと思います。

中国マカオと欧州イタリア&フランス旅行が決定

現在、私は早期退職後にブログや趣味を楽しむ生活を送っています。

一方、妻は会社社長として毎日働いている状態です。

ですから、妻は比較的多忙なのですが、オーナー社長ということもあり、時間的な融通は利く状態です。

ですから、長期の旅行計画も容易に組める環境にあります。

旅行日程を検討した結果、現時点で決定したのは、中国・マカオ旅行、欧州・イタリア旅行です。すでに、航空券やホテルの予約を始めました。

とくに、欧州旅行は最大1ヵ月近い日程を組むことが可能なため、イタリアだけでなく、フランスなど他の国にも足を伸ばす予定です。

というのも、フランス・パリは妻が慶應大学生時代に留学していた場所で、私と結婚後は子育てと会社経営に忙殺され、以来、一度も足を踏めていませんでした。

来年は長女も社会人1年生としてサラリーマン生活に入るので、子育てや経済的な親の義務は完全に終了します。

そこで、来年は妻が若い頃に暮らしたパリにも長期滞在し、欧州の魅力をレクチャーしてもらおうかと考えています。

彼女は学生時代、パリを起点に一部北欧以外はほとんどの国々を旅したそうなので、欧州が当時とどう変化したのか、移民問題や治安状態も含めてレクチャーしてもらおうかと思います。

いずれ、その話をブログでも紹介したいと思いますが、タイトルは「元慶大女子が見た欧州!30年前と現在」という感じでしょうか?

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早期リタイア後は海外移住より東京拠点の旅行を選択した理由

お金に支配されない生活を選択したかった

リタイア後に日本より物価の安いマレーシアやバンコクなど海外移住がちょっとしたブームになっています。

最近は若い人ですら「月収15万円で贅沢な生活ができる」という言葉に魅かれて、バンコクなど東南アジアに向かう人が増えているようです。

ひところ、富裕層が所得税や相続税など日本の税率の高さに嫌気を覚えてシンガポールなど税率の低い国に移住する節税移住もブームになりました。

ただ、私は「物価が安い」とか「税率が低い」といった経済的理由による海外移住には関心がありません。

なぜなら、それはお金に支配された人生になってしまうからです。

貯蓄や収入の少ない人たちが物価の安い国を追い求めるのも、お金持ちの富裕層が税率の低い国を追い求めるのも、結局のところ、根っ子は「お金」です。

一度しかない人生の貴重な時間を経済的な理由で消費する気にはなれません。

東京拠点の海外旅行やプチ移住が理想的だ

もちろん、その移住先が好きでたまらなくて、結果的に物価が安かったり、税金が安いというのなら、移住しても構わないと思います。

しかし、私は日本、とくに東京を愛しています。

少し考えただけでも東京の良さはすぐに思いつきます。

  • どこに行っても安全
  • 世界中の食べ物が安く美味しく食べられる
  • 誰でも努力次第で豊かになれる
  • 四季がある
  • 言葉が通じる
  • 医療機関が充実している

東京は言葉や安全、食事、趣味に不自由しない生活が可能です。

早期リタイア生活はストレスのない生活が最も重要です。

そのストレスのない東京を拠点に海外にプチ移住的な旅行をするのが、いまの私には最も理想的な生活だと考えています。

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