政治・経済

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買い急ぎ厳禁!令和時代は不動産物件がますます下落する3つの理由とは?

令和の時代は不動産物件の買い場なのか? 不動産投資家の半数以上が物件価格の下落を予測 「かぼちゃの馬車」などスルガ銀行の融資問題やレオパレス21の不良アパート問題などで、いま、日本の不動産投資が風雲急を告げています。 金融機関が融資引き締めに転じ、自己資金ゼロでも物件が買える局面が終焉を迎えつつあるからです。 不動産物件を買える投資家が減少したら、必然的に物件価格を下げないと売却できません。物件価格が下がると、さらに値下がりを期待し、投資家は一層、物件の購入を手控えるために下落に拍車がかかろうとしています。 不動産の物件価格は、この先、どうなるのか? 掲載する収益物件数がNo....
リタイア準備

リストラ前に中年サラリーマンが絶対にやるべきこと!人生の幸福度に格差が生まれる要因とは?

中年サラリーマンが覚悟すべき事態とは? 70歳雇用に向けて中高年リストラが本格化の気配 前回、日本の大手企業が次々と45歳以上の中年社員のリストラを発表したことをお伝えました。 少子高齢化で人手不足と言われるニッポンで吹き荒れる中年リストラの嵐は、サラリーマンに新たな生き方を問いかけているともいえます。 これまでは戦力外となった中高年であっても企業は抱きかかえてくれました。 しかし、日本企業は人生100年時代のコストを念頭に、若手の人件費を維持するための抜本的な対策に踏み出してきました。 政府は「人生100年時代」を謳い文句に、65歳にとどまらず、70歳までも社員を再雇用してほ...
2019.04.13
リタイア準備

人手不足でも大手企業は45歳以上がリストラの嵐!中高年サラリーマンは不要な時代が到来!

大手企業が次々と45歳以上の中高年社員をリストラ リストラの中心は45歳以上の中高年 まるで申し合わせたかのように、昨年後半から今年にかけ、大手企業が次々と、希望退職、いわゆるリストラを発表しています。 主なターゲットは45歳以上の中高年。メディア報道によると、具体的には次のような惨状です。 富士通は19日、早期退職制度により3月末までに2850人を削減すると発表した。間接部門から営業などへの配置転換も進める。(出典:日本経済新聞) NEC(6701)は29日、希望退職者を募集すると発表した。対象はグループ会社で間接部門やハードウエア領域の特定部門に在籍している45歳...
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リタイア準備

人工知能(AI)が瞬時にTOEIC900点超レベルで翻訳する時代!1億総暇人社会がやってくるのか?

人工知能がTOEIC900点超レベルで会議資料を瞬時に翻訳! NTTコミュニケーションズがAI翻訳サービス 高度な専門職のひとつに翻訳業という職業があります。 近い将来、その職種が存亡の危機に直面するかもしれません。 というのも、NTTコニュニケーションズが金融や製造、医薬、法律、特許など専門用語を必要とする企業向けに、人工知能(AI)が瞬時にTOEIC900点レベルで翻訳するサービス「COTOHA Translator」を始めたからです。 私は近い将来、多くの企業がこのAI翻訳を利用するのではないかと予測しています。 というのは、次のような機能があるからです。 「ファ...
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不動産を買うとお金がもらえる時代が到来!マンションの負動産化に注意

お金をつけないと不動産が売れない時代が来た! 北海道室蘭市がマイナス881万円で市有地を売却 不動産を買うということは、所有に伴うコストも背負い込むということです。 ですから、どんな格安な建物や土地、マンションでも、所有後の費用を計算し、トータルでお得かどうか考える必要があります。 とくに、業者が不動産を購入する場合、そのトータルコストが見合わなければ、どんなに安い不動産でもなかなか手を出しません。 そんな事例が先日、朝日新聞に報じられていました。 北海道室蘭市が福祉センターの敷地5642㎡を881万円の現金付きで売却すると発表したというニュースです。  北海道室蘭市は1...
リタイア準備

投資の神様は妥協せずに買い時を待つ!ウォーレン・バフェットの「株主への手紙」

優れた投資家は売りよりも買いを重視する! バフェットの「株主への手紙」は投資の本質を教えてくれた 投資の神様は決して無理をしないものです。 時価総額約55兆円の米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏(88)が2月23日、毎年恒例の「株主への手紙」を公表しました。(参考:日本経済新聞「バフェット氏、封じられた大型買収、金余り価格高騰」) 「長期の展望があるビジネスを買うには価格があまりにも高すぎる」(バフェット)。 その手紙の中で、バフェットは現在の株価水準では長期的に保有するに値する銘柄が見当たらないことを明らかにしました。 では、12兆円...
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非情な通告に批判続出!セブンイレブンの24時間営業は必要なのか?人手不足の日本は人的資源の適正配分が必要だ

セブンイレブン本部が「24時間営業は無理」に非情な通告 24時間営業にこだわるセブンイレブン本部 久しぶりにひどいニュースを目にした感じがします。 マスコミ各社が報道したセブンーイレブンの24時間営業問題です。 日本経済新聞など新聞各紙は、東大阪南上小阪店のオーナー・松本実敏さん(57)が今月1日、24時間営業を19時間営業(午前6時から翌午前1時)に短縮したところ、セブンイレブンの本部から「違約金は1700万円と言われた」と報じました。 松本さんが営業時間を短縮したのは人手不足。昨年6月から2月まで、13人の従業員が辞めたため、松本さんは1人で28時間働いたこともあったそうです...
2019.03.01
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ツタヤに見るニッポン企業のしくじり!消費者庁がTSUTAYAに「見放題動画」の虚偽宣伝で1億円超の納付命令

TSUTAYAの「動画見放題」宣伝は虚偽だった! 人間は苦しくなると他人を騙して生き延びようする動物 自由になりたいと脱サラしたものの、生活苦から怪しいネットビジネスに手を出してしまう人は少なくありません。 人間には生存本能がありますから、苦しくなると倫理的なことよりも生き延びることを優先するからです。 企業も同じです。企業の方が人間集団なので、「みんなで渡れば、怖くない」的な心理も働き、罪悪感を感じずに、怪しいビジネスでも一生懸命取り組みがちです。 「資産投資に関心ありあせんか?」「将来、年金の代わりになるお話があります」 会社員だったころ、こんな電話が職場にかかってきて、よ...
2019.04.16
リタイア準備

サルでも勝てる株式投資!日本株より米国株の配当再投資が稼げる理由とは?ウォーレン・バフェットに学ぶ

金融資産を構築するなら”博打投資”より”配当再投資” マグレ当たりの投資は数をこなせばいつかは負ける 私は早期退職を実現するにあたって、様々な投資を経験しました。 前回配信した記事「サラリーマンに適した副業は何か?選択を誤ると人生を棒に振る!」のなかで、株式のデイトレは気分が落ち着かず、生活の質が低下することから辞めたことをお伝えしました。 では、株式投資は金融資産を構築する方法としてダメなのか? いや、ダメではありません。むしろ、サラリーマンが金融資産を増やす方法として有望な選択肢だと思っています。 ただ、有望と思うのは、デイトレやスイング投資ではありません。きょう、あす、株...
リタイア準備

買えば買うほど貧乏になる投資をしていませんか?初心者が陥る投資信託の罠

毎月分配金型の投資信託「グロソブ」が教えてくれる教訓 「グロソブ」の毎月分配金を頼りに早期退職した先輩の話 10年ほど前、私の先輩Tさんが50歳を機に会社を早期退職しました。 しばらくたって、先輩Tさんから「一緒に飲みませんか?」という連絡があり、東京・恵比寿の居酒屋で会いました。 Tさんは、米国を中心に海外勤務も経験した国際派。常々、私もいろいろな知見を教えていただいていた人でした。 30代半ばに郊外に一戸建ての住宅を購入し、倹約に倹約を重ねて10年ほどで住宅ローンを完済。まだ高校生と中学生のお子さんがいましたが、今後の生活費などを計算したら何とか生き延びられると読んで、早期退...
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首都圏のマンション価格はバブル期並み!住むならマンションより戸建て住宅が断然お得だと考える5つの理由!

価格が高騰したマンションを本当に購入しますか? 割高マンションから間取りの多い戸建てに住み替えた 私は過去にマンションを購入し、その後、戸建て住宅に2度住み替えました。 最初に購入したマンションは築年数18年のビンテージマンションでした。バブル期だったので東京都内のマンションは高騰していて、私が購入した物件も7500万円ほどでした。ちょうど現在のマンション相場に似ています。 駅から徒歩2分だったので通勤も楽でした。広さは2LDKで70数㎡。夫婦二人だけで暮らす分には十分でした。 しかし、子供が生まれてから、妻が子供の泣き声など両隣や上下に住む方々に迷惑にならないか気にするようにな...
2019.02.13
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東京五輪前の不動産暴落が始まるか?マンション契約率が27年ぶり低水準!買うのは待った方がいいのかもしれない

新築マンション契約率が27年ぶりの低水準というのは凄い 駅から5分超のマンションは苦戦 予想していたことではありますが、2020年の東京五輪を前にマンションの契約率は急低下しています。 2018年の新築マンションについて、日本経済新聞は販売を開始した月の契約率が27年ぶりの低水準になったと報じました。 新築マンションの市場が曲がり角にさしかかっている。不動産経済研究所(東京・新宿)が22日にまとめた首都圏の2018年の統計では、販売を始めた月の戸数のうちどれだけ契約に至ったかを示す「初月契約率」が平均で62.1%で27年ぶりの低水準となった。人件費上昇などで価格は下落しそうもな...
リタイア準備

人生終了の危険性!家やマンションは損得勘定で買ってはいけない!

住宅ローン減税を利用すると持ち家の魅力はアップする ナンセンスな持ち家と賃貸の損得論争 「持ち家が得なのか?それとも賃貸住宅が得なのか?」 家をめぐる損得勘定は、不動産関連サイトを中心に、ネット上ではよく目にするテーマです。 しかし、この損得論争は、住む場所や家族構成、仕事の状況など様々な要因によって判断が分かれる問題です。一律的に成否を論ずるのは極めてナンセンスです。 ただ、「注意すべきはどっちか?」と聞かれたら、多額の住宅ローンを背負う持ち家です。 先日、日本経済新聞は、政府・与党が住宅ローン減税の期間を3年延ばし、現行の10年から13年とする方向で最終調整に入ったと報じま...
2018.12.19
ニュース

若者は最大300万円程度の補助で地方移住するのか?【人口減少】

日本人の人口7割が40代以上!海外の労働力が不可欠な時代 日本は一年間で徳島市規模の人口が減少している 冷静に考えると、衝撃的な数字です。 総務省の人口推計によると、日本の総人口は1億2650万9000人で前年同月比で25万7000人減少しました。(6月1日現在の確定値) 25万人は大きな都市に匹敵する数字です。つまり、毎年、徳島市(人口約25万7000人)規模の都市が消滅しているような国になったということです。 さらに、現在、50代以上は約5800万人で大人の半分を占めています。40代以上だと約7600万人。大人の約7割が40...
2018.12.11
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人生100年時代のリスク回避術!だまされる人には共通点がある!

世の中はだます人で溢れていることを認識すべきだ! リタイア生活で知った騙す人たちの多いこと リタイア生活を始めて最も感じているのは、世の中には詐欺的な商法が多いということです。 例えば、格安SIMや光回線を契約すると、頼んでもいないオプションが選択された形で契約されていて、契約後すぐに解約しないと課金されてしまう手口もその一つです。 お年寄りはうっかりオプションの解約を忘れて泣き寝入りしているのではないかと心配してしまいます。業者は、そんなうっかりを期待しているのかもしれません。 さらには、昼間にリサイクル業者を名乗る女性から「何か不要なものはありませんか?」と親切そうな電話が入...
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