不動産投資

リタイア準備

不労所得を実現する資産型の副業とは?早期リタイアした元サラリーマンの体験的考察【副業の学校②】

早期リタイアには資産型副業が絶対に必要! 不労所得を得るには資産を築ける副業が重要 前回は、ポイントサイトやクラウドソーシングなど即金型の副業について経験的な考察をエントリーしました。 即金型の副業は、今回考察する資産型副業のタネ銭を稼ぐことになりますし、お金がすぐに入るのでモチベーションの維持にもつながります。 今回は、資産型の副業を考察してみたいと思います。 資産型の副業とは、将来、自分がさほど働かなくても自動的にお金が入ってくる仕組みを構築するということです。 具体的に、どんなものがあるのでしょうか? 自分所有の会社を経営する アパート経営など不動産投資 ...
ニュース

首都圏のマンション価格はバブル期並み!住むならマンションより戸建て住宅が断然お得だと考える5つの理由!

価格が高騰したマンションを本当に購入しますか? 割高マンションから間取りの多い戸建てに住み替えた 私は過去にマンションを購入し、その後、戸建て住宅に2度住み替えました。 最初に購入したマンションは築年数18年のビンテージマンションでした。バブル期だったので東京都内のマンションは高騰していて、私が購入した物件も7500万円ほどでした。ちょうど現在のマンション相場に似ています。 駅から徒歩2分だったので通勤も楽でした。広さは2LDKで70数㎡。夫婦二人だけで暮らす分には十分でした。 しかし、子供が生まれてから、妻が子供の泣き声など両隣や上下に住む方々に迷惑にならないか気にするようにな...
2019.02.13
リタイア準備

なぜ危なっかしい人が成功者になるのか?幸せな早期退職を実現できるサラリーマンのタイプ

崖っぷちの人が成功者になる本当の理由 危なっかしい人ほど大成功を遂げる 私たちの周りには、後先考えずに行動する人がいます。 ところが、向こう見ずで危なっかしい人ほど大きな成功を成し遂げるものです。 そういう人は、成功したあと、「先見の明があった」「度胸があるから成功した」などと、後付けで賞賛されますが、行動を起こした直後は「やっぱりあいつは危ないやつだ」と陰口を叩かれていたはずです。 例えば、楽天の創業者・三木谷浩史社長は、その一人かもしれません。 三木谷社長は一橋大学商学部を卒業したあと、当時の日本興業銀行(現みずほ銀行)に就職します。若い人は知らないかもしれませんが、当時の...
2019.02.13
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ニュース

東京五輪前の不動産暴落が始まるか?マンション契約率が27年ぶり低水準!買うのは待った方がいいのかもしれない

新築マンション契約率が27年ぶりの低水準というのは凄い 駅から5分超のマンションは苦戦 予想していたことではありますが、2020年の東京五輪を前にマンションの契約率は急低下しています。 2018年の新築マンションについて、日本経済新聞は販売を開始した月の契約率が27年ぶりの低水準になったと報じました。 新築マンションの市場が曲がり角にさしかかっている。不動産経済研究所(東京・新宿)が22日にまとめた首都圏の2018年の統計では、販売を始めた月の戸数のうちどれだけ契約に至ったかを示す「初月契約率」が平均で62.1%で27年ぶりの低水準となった。人件費上昇などで価格は下落しそうもな...
生活

早期退職しても住宅ローンを全額返済しなかった3つの理由【アーリーリタイア】

あえて住宅ローンを半分残した戦略的な理由 リタイア時に住宅ローンを全額返済するのは正解なのか リタイアする前から考えていたことですが、先日、残っていた住宅ローン約4000万円のうち半分2000万円を返済しました。 ということは、まだ2000万円、住宅ローンは残っていることになります。 全額返済しようと思えばできるのですが、あえて半分を残しました。 ファイナンシャルプランナーの人たちは、リタイアする前に退職金などを使って住宅ローンを全額返済し、月々の固定支出を減らすのが望ましいと提案しているのを時々目にします。 確かに、それもひとつの考え方ではあります。 しかし、私は全額返済せ...
2019.01.14
ニュース

安易にリゾート物件を買ってはいけない!別荘やリゾートマンションを購入しなかった理由【私をスキーに連れてって】【松任谷由実】

私が欲しかったリゾート物件を買わなかった理由 心から欲しかったリゾート物件 いまの若い人たちは知らないかもしれませんが、1987年に「私をスキーに連れてって」という映画が大ヒットしました。 この主題歌や挿入歌となったのが、ユーミンこと、松任谷由実が歌った「サーフ天国、スキー天国」や「恋人がサンタクロース」という楽曲でした。 この楽曲イメージがのちにスキーブームを生み、1990年前後のバブルとともにゲレンデの周辺にはリゾートマンションが次々と建設されました。空前のリゾートブームの到来です。 当時、私も仕事に慣れ始め、妻とスキー場に機会も増えたため、リゾートマンションや別荘は気になる...
2019.01.11
副収入

労働所得よりもは情報所得を増やせ!会社の仕事は資産にならない【新富裕層】

これからは情報所得で稼ぐ新富裕層が出現する時代 労働所得は会社を辞めたらゼロになる 多くの人が薄々感じていることですが、長年、会社で働いても、特殊技能でもない限り、会社員時代の労働は資産にはなりません。 なぜなら、会社を退職した瞬間、収入はゼロになるからです。 しかし、不動産や1億円以上の株式を保有していれば、家賃収入や配当収入で生活することができます。 ただ、そうした資産は親から相続した人やサラリーマン時代によほど一生懸命、不動産投資や株式投資に取り組んだ人でなければ無理です。 会社員を辞めても不動産で多額の副収入を得ている人の多くは親から相続した人たちです。 しかし、不動...
2019.01.07
リタイア準備

人生終了の危険性!家やマンションは損得勘定で買ってはいけない!

住宅ローン減税を利用すると持ち家の魅力はアップする ナンセンスな持ち家と賃貸の損得論争 「持ち家が得なのか?それとも賃貸住宅が得なのか?」 家をめぐる損得勘定は、不動産関連サイトを中心に、ネット上ではよく目にするテーマです。 しかし、この損得論争は、住む場所や家族構成、仕事の状況など様々な要因によって判断が分かれる問題です。一律的に成否を論ずるのは極めてナンセンスです。 ただ、「注意すべきはどっちか?」と聞かれたら、多額の住宅ローンを背負う持ち家です。 先日、日本経済新聞は、政府・与党が住宅ローン減税の期間を3年延ばし、現行の10年から13年とする方向で最終調整に入ったと報じま...
2018.12.19
ニュース

人気ユーチューバーはなぜ炎上したのか?YouTube上の投資コンテンツには要注意

最近、人気ユーチューバーが配信した金融・投資関係の動画が相次いで炎上しました。 今回は、とくに話題になった動画を紹介し、炎上の原因に迫ります。 人気ユーチューバーの言葉は本当に信じられるのか? You Tubeの視聴者が増えるにつれて、エンターテイメント系のユーチューバーを起用した金融投資商品に関する動画が増えてきそうです。 その真贋を見極めるには、どうしたらいいのか? 私が注目している二人のユーチューバーを紹介しながら、詐欺的な商品に騙されないコツを考えたいと思います。 人気ユーチューバーの炎上動画とは? 「成上りたきゃ見ろ!利回り80%超え⁉️世界一儲かる投資の現場に潜入...
2019.01.16
ニュース

働かずに生きる方法はあるのか?不労所得の正体

リスクなしの不労所得は努力さえすれば実現できる 石油王のような不労所得は可能かもしれない 働かなくても湯水のごとく所得を得ている人がいます。それは油田を保有するアラブの王族です。 砂漠のど真ん中に摩天楼のような都市を作り上げたドバイは国家が保有する油田を王族が管理し、その石油収入を国民に分配するシステムを導入しています。 そのため、税金はなく、医療費や教育費は無料、電気・ガス代も安く提供されています。しかも、ドバイ人の大半は公務員。海外から出稼ぎに来る外国人の管理などが重要な仕事です。 天然資源で所得を得ている人もいれば、不動産収入や株式配当で生活している人など働かずに生活してい...
2018.11.14
ニュース

クルマの断捨離は割高?リタイア生活のカーシェアリングを考えたら意外な結果になった

トヨタもBMWもカーシェアリングに踏み出した! シェア経済は家計リストラの末に登場した? 世の中は所有にこだわらないシェア経済が広がっています。 私自身、別荘を所有するよりも全国の旅館や海外のホテルに泊まる方が、各地の観光地や部屋を体験でき、トータルコストも優れていると考えています。 最近は、家も「所有」より「賃貸」の方が生涯コストが安いという珍説もありますが、さすがに、これには疑問を感じます。 自宅コストは家族の人数や住む場所によって異なりますから、一概には言えず、ポジショントークの一種だと考えています。 ただ、クルマとなると、「所有」と「レンタル・カーシェア」ではどちらがコ...
2018.11.14
リタイア準備

アーリーリタイア生活に投資は必要なのか【資産運用】

資産投資の効用と年齢の問題 早期退職で資産投資を考えるべきなのか 早期退職を間近に控えて、心にひっかかっていることがあります。 それは資産投資をどれだけやるべきかというテーマです。 いろいろなファイナンシャルプランナーらが、老後に資産の目減りを軽減するためには資産運用が必要だと口を揃えています。 しかも、毎年○%で運用すれば、手持ち資産で○歳まで貯蓄が残るといったシュミレーションを示しているサイトも少なくありません。 確かに、その通りの運用が今後20年〜30年と可能ならば、資産目減りシュミレーション通りの結果になるでしょう。 しかし、私も長年、相場を見てきて、相場ほど当てにな...
2018.12.19
ニュース

【27年ぶり基準地価上昇】地価が上がっても焦って不動産を買ってはいけない

7月1日時点の基準地価が1991年以来、27年ぶりに上昇しました。 この値上がりは、不動産投資を考えている人に関係のある話なのでしょうか? 私は1990年前後のバブル期後半、不動産を高づかみしました、 その名誉ある失敗談をもとに、不動産投資家が今回の地価上昇をどう捉えるべきなのか考えたいと思います。 バブル期に不動産が上昇した本当の理由 27年ぶりの上昇でも商業地が上昇し住宅地は下がっている 不動産の値上がりで資産デフレに歯止めがかかったという報道も目にしましたが、本当でしょうか? 27年ぶりの地価上昇といっても、商業地が住宅地の下落をカバーしたに過ぎません。 今回の基準地...
2018.11.17
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