生活

リタイア準備

充実したリタイア生活は50代スタートがベスト!早期退職後の実感を正直に語ろう

60代では遅い!50代リタイアは何倍も生活を楽しめる 早期退職して実感した50代リタイアのメリット 最近は「サラリーマンは社畜。早く辞めてユーチューブやブログで稼いだ方が自由な生活が手に入る」と若い人たちを煽るインフルエンサーが蔓延し、その言葉に踊らされる短絡的な若者も少なくないので、思慮深い判断を願って注意喚起の記事を多めに配信してきました。 ところで、リタイアしてから4ヶ月になろうとしています。 リタイア後は、まず生活の軸を作りたかったので、当ブログをはじめ複数のブログを立ち上げました。一方で、様々な勉強やカメラ撮影に時間を割き、毎日がストレスのない日曜日といった状態です。 ...
2019.02.17
生活

お金は目的ではなく人生を楽しむ道具という考え方は半分当たって半分外れていると感じる!FIRE運動に見るお金とは?

確かに「お金は人生の目的ではなく道具」である 誰が「お金は人生を楽しむ道具」と言っているかが重要だ 表現の仕方に違いはあれど、「お金は目的ではなく人生を楽しむ道具」といったことが言われます。 一代でパナソニックの前身・松下電気産業を築き上げた松下幸之助さんも「お金は目的ではなく、あくまで道具であって、働く目的は人間生活の向上である」と言っています。 確かに、その通りです。 人々が働くのは他者の生活を助け、向上させるためであり、価値を提供したからこそ、対価をいただけるのです。 最初にお金ありき、お金欲しさだけの商売は、人々の支持は得られません。 価値のないものを販売するのは虚業...
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おカネは貯蓄より使い方が難しい!「安物買いの銭失い」にならない消費とは?【Hermès】【Leica】【B&B】

早期リタイアした私が収入よりも支出にこだわる理由 おカネを使うときに必ず考える3つのポイント リタイア生活に入ると、お金の使い方がとても難しいことに改めて気づくときがあります。 私程度の人間でも消費の難しさを感じるのですから、ある日突然、大金を手にした人たちが人生を狂わすのはわかるような気がします。 例えば、宝くじに当選して数億円の大金を手にした人やプロスポーツ選手や芸能人が大成した後に、どんどんお金を使って巨額の借金まみれになる例が多数報道されています。 大金を手にすると気が大きくなると同時に、おカネに関するリテラシーが不足しているからだと思います。 とくに男性が最も注意すべ...
2019.01.26
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早期退職して最も良かったと感じる瞬間は?自由人になったブロガーの1日に密着した!

早期退職したブロガーに徹底密着した ようやく健康的?な生活リズムになった理由 早期退職して自由人というか、ブロガーになりました。 ブロガーになったとはいえ、もう、かれこれ15年ほど、他のブログを書き続けているのですから、「専業ブロガーになった」と言ったほうが正確かもしれません。 早期退職すると、妻に命じられた用事をこなす以外、毎日が自由です。 自由であるゆえに、自分の時間管理はより主体的な規律も大切になってきます。 少なくとも、やることがなくてテレビや動画をぼんやり見ているというわけにもいきません。そんな生活は認知症への道をまっしぐらに突き進む恐れがあります。 常に、自分の生...
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お金のための仕事はつまらない!リタイア生活を楽しくするには趣味と実益が必要だ【早期退職】

お金のために働くとリタイア生活はつまらなくなる 仕事で腹が立っても趣味ではイラつかない 退職したら暇で仕方がないという人は意外に多いものです。 暇だから、少し家計を助けようとバイトに出かけます。最初は新鮮で緊張もしているので働いて良かったと感じるかもしれません。 しかし、もともと関心もなかった仕事。自分の子供のような若者に怒られ、無能呼ばりされ、「やるんじゃなかった」と早々にバイトを辞めてしまった友人がいました。 では、なぜ、彼は面白くなかったのでしょうか? それはお金を稼ぐためにバイトを始めたからです。 これが、例えば趣味のカメラやピアノだったら、どうでしょうか? 若い人...
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早期退職しても住宅ローンを全額返済しなかった3つの理由【アーリーリタイア】

あえて住宅ローンを半分残した戦略的な理由 リタイア時に住宅ローンを全額返済するのは正解なのか リタイアする前から考えていたことですが、先日、残っていた住宅ローン約4000万円のうち半分2000万円を返済しました。 ということは、まだ2000万円、住宅ローンは残っていることになります。 全額返済しようと思えばできるのですが、あえて半分を残しました。 ファイナンシャルプランナーの人たちは、リタイアする前に退職金などを使って住宅ローンを全額返済し、月々の固定支出を減らすのが望ましいと提案しているのを時々目にします。 確かに、それもひとつの考え方ではあります。 しかし、私は全額返済せ...
2019.01.14
生活

2019年の目標!リタイア生活に必要不可欠な3つの目標を決定した

2019年から本格的なリタイア生活が始まる! リタイア生活の準備はほぼ完了した 2019年、あけましておめでとうございます! 昨年、長年夢見ていた早期退職を実現し、年末まで本格的なリタイア生活に向けて準備を整えていました。 結構、色々ありましたが、昨年末でほぼ準備を終えることができました。 具体的には、次の通りです。 スマホの格安SIMや自宅の光回線導入による通信費削減 月額4000円超のがん保険解約 月々7000円超のセコム解約 ブログのためのパソコンやカメラの購入 省エネのための給湯器やエアコンの取り替え パソコンやカメラの購入以外は、固定費削減...
リタイア準備

2018年のリタイア生活を総括!メリットとデメリットは何だったのか?

あと1日で2018年が終わろうとしています。 2019年には30年間という「平成」も終わってしまいます。 私はこれまで勤めていた会社に辞表を出し、今年10月で早期リタイアしました。その1ヶ月ほど前から、当ブログをスタートしてリタイア生活を実現するために必要なことや、リタイア生活の満喫の仕方、私の趣味など記事を書き続けました。 当初数十人だったユーザーも、現在は毎日200人以上に増えました。4ヶ月という短い間に、これほど多くの方々が愛読してくれるようになったことに、深い感謝の気持ちでいっぱいです。 リタイア生活は長年の夢でした。ようやく、たどり着けたという気分でもあります。 この1年間...
2018.12.31
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毎日ブログを書いて120記事を突破して分かったこと【アクセス数の推移】

リタイア生活を楽しくするには趣味や目標が大切 ブログのおかげでリタイア生活に楽しみができた 早期リタイアしてみて最も感じたことは趣味や目標がなければ、退屈な生活を余儀なくされるということです。 会社から下りてくる営業目標や勤務目標はストレスの素ですが、リタイア生活で自分が決めた目標は生活のメリハリになります。 その目標が趣味と一体化したものだったら、それは楽しい遊びです。例えば、株式投資で年間の利益率を決め、達成できたかどうかを確認するのも楽しいと思います。 目標にするのは、自分が楽しめることであれば、何でもいいと思います。 ところで、私はリタイア直前に「俺の東京リタイア生活」...
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公的年金はギャンブルか?70歳まで働けば月33万円!年金試算の杜撰さ

70歳まで働けば年金が月10万円増えることは幸せなのか? 厚労省が70歳まで働いた人のモデル試算を初めて公表 ようやく近い将来の公的年金制度の具体的な姿が見えてきました。 厚生労働省が11月の社会保障審議会の年金部会で、70歳まで働き続けて、そこから年金をもらい始めた場合、約1.5倍になるという試算を始めて公表しました。 60歳以降も働いた場合の厚生年金額の試算は次のようになります。 20歳から60歳まで平均標準報酬(月42.8万円)で働いた男性の場合 60歳で退職し65歳から受給 年金21.8万円 65歳まで働き続け65歳から受給 年金2...
2018.12.21
リタイア準備

アーリーリタイアを実現するための超簡単な資金計算法【早期退職の戦略と対策】

多くのサラリーマンがつまらない仕事から解放されて自由なアーリーリタイアを夢見ています。 しかし、どのくらいお金があれば、早期退職できるのか? 必要資金の目標が見えず、リタイアしようにも陽炎に向かって走るような感覚だと思います。 ファイナンシャルプランナー(FP)たちがリタイアの必要資金を計算し様々な提案をしています。 「なるほど」と思う提案もあれば、「中高年にそんなリスクを負わせるのはどうなの?」と疑問に感じる提案も少なくありません。 今回は、私がリタイア生活に実感した必要資金を公開したいと思います。 アーリーリタイアに緻密な資金計算はナンセンス 早期退職して分かるリタイア支...
2018.12.19
リタイア準備

お金は自由を手にする手段にすぎない【アーリーリタイアした理由】

給料を稼ぐだけでは満足感を得られなかった理由 お金を稼ぐことが目的だった時期 私はもともと裕福な家庭に生まれたわけではありません。 ですから、一般の学生の多くが考えるように、希望する職種の中で、できるだけ給料の高い会社を中心に就職活動しました。 幸運にも数社から内定をいただき、人生観や性格に最も合っていそうな会社を選んで就職したわけですが、その後、アーリーリタイアを実現できたのは就職した会社のおかげだったと感謝しています。 ただ、定年まで働いた方が多くの老後資金が貯められるはずですが、私が途中下車したのは、なぜだったのか。 自分の心境の変化を振り返ると、人は何のために働いている...
2018.12.19
生活

アーリーリタイアの動機は友人の他界!やりたいことをやり残したくはない

私がアーリーリタイアした最大の理由 この5年間に大学時代の同級生が相次いで他界した きのう、久しぶりにいまでも交流のある大学時代の同級生と夕食を共にしました。 双方とも奥さんも同伴の4人で会食です。 仕事や健康、子供の成長など話題は尽きなかったのですが、そのなかで、どうしても避けて通れない話題がありました。 それは、この5年ほどで親しかった同級生のうち3人が他界したということです。 3人とも死因はがん。いずれも、がんと判明したときには手遅れでした。 サラリーマンの私と違って、会食した友人は自営業(税理士)ということもあり、比較的、時間の融通が効くため、他界した3人とも頻繁に会...
2018.12.13
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