趣味の費用は副業でカバーする!快適なリタイア生活の秘訣とは?

生活
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サラリーマンが早期退職を恐れなくなったのか?

2020年も拡大の気配!年々増加する企業のリストラ

政府が70歳雇用を呼びかけるなか、2019年は逆に早期退職を募集する大手企業が急増しました。

年が明けて2020年は鎮静化するのかどうか注目していましたが、コンビニ大手のファミリーマートが2月に800人の枠で早期退職を募集しようとしたところ、応募が殺到したため、募集期間を短縮する珍事が発生していると報じられました。

コンビニエンスストア大手ファミリーマートの早期退職に応募が殺到している。当初は800人の枠だったが、想定以上の“人気”ぶりに本社は募集期間を当初の2月10日~21日から前倒し、2月3日~7日と期間も短縮した。社員の自由意志による募集のはずが、内部資料では社員を「応募勧奨」や「慰留」など4グループに分類していることも判明。伊藤忠商事出身社員への優遇も目立ち、社員の間で厭世観が広がっている。(出典:ダイヤモンド・オンライン

ダイヤモンド・オンラインによると、リストラ対象となったのは、勤続年数3年以上で、現場社員は40歳以上、本部社員は45歳以上が条件でした。

800人の枠内で早期退職すれば、最高2000万円の早期退職金と再就職支援が受けられることもあったのか、2019年末時点で早期退職に応募する意向を示した社員が1100人を超えたといいます。

経営陣が考えている以上に、社員は会社に危機感を抱いていたと同時に、会社にしがみつこうとしていなかったことが分かります。

昭和の時代はリストラされたら人生終了というようなショックを受けるサラリーマンが少なくありませんでしたが、最近は副業する社員も増えて、むしろリストラを機に新たな人生を模索しようとする前向きな会社員が増えてきました。

「あの人はリストラされて可哀想」

こんな目で見るのは、いまや昭和的感覚、マスコミの定型的視点なのかもしれません。

会社員時代からリタイア生活をイメージすることが重要だ

早期退職であれ、定年退職であれ、退職後のリタイア生活を自分自身でイメージすることが大切だと思います。

リタイア生活は一様ではなく、個々それぞれ差異があり、自分自身のリタイア生活をイメージすることで、現在、何が不足し、何が必要なのか、分析することができるからです。

リタイア生活に入るにはお金が不足するのなら、その不足分は再雇用で補うのか。それとも資産でカバーできるように現役時代に副業にも取り組んで貯蓄速度を加速するべきなのか。

いろいろな対策や戦略を描いて準備できるはずです。

また、リタイア生活が退屈しそうならば、趣味やアルバイトで気晴らしする方法や、会社員時代の仕事に回る新たなやりがいや希望を見つける必要もあります。

ただ、いずれにしても、リタイア生活に入ってから、経済的にも精神的にも「こんなはずではなかった」と後悔しても手遅れです。

高齢になって仕事の勘が鈍った自分を新たに雇ってくれるところはありませんし、あったとしても大概はブラックです。

また、精神的にも「毎日退屈な生活に耐えられない」と思ったとしても、もともと無趣味な人間がリタイア後に趣味を見つけようと思っても簡単ではないものです。

忙しい会社員生活の合い間でも熱意を込めることができた趣味や活動こそ、本当にやりがいを感じている事なのです。暇つぶしの趣味は長続きはしません。

ただ、本当に打ち込める趣味があったとしても、精神的不安を定を引き起こすことがあります。

それは何か?

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リタイア生活で心から趣味を楽しむための秘訣

趣味の費用程度は自力で稼ぐことが重要だ

とかく趣味というのはお金がかかるものです。

私の場合、旅行やカメラ、キャンプといったものは、いくら出費を削っても年間100万円前後は覚悟する必要があります。

貯金が目減りするのを気にしながら趣味に励むことほど虚しいことはありません。

せっかく楽しもうとしているのに、不安が同居しているからです。

ですから、最低限、趣味の費用程度は会社員時代から続けている副業でカバーすることが重要です。

貯蓄を減らさずに趣味に没頭できれば、それこそが悠々自適なリタイア生活のスタートだとなるものです。

悠々自適とは、まさに心が自由でゆとりがある状態です。

巨万の富を蓄えるほどの副業でなくても、年間100万円程度を稼ぐのならば、だれでも手が届く副業です。

サボっても収入が生まれるブログのありがたさ

私が当ブログを始めて1年半近くになろうとしてます。

最初の1年間は毎日1記事を目標に記事量を意識していましたが、最近は本当に書きたいと思ったネタや気持ちを書くという内容重視のペースチェンジをはかっています。

つまり、ブログを更新しない日もあるわけですが、それでも毎日、ブログ収益が発生しています。

不動産のように、ブログは休んでも収益が生まれるわけですから、まさに「コンテンツ資産」であることを改めて実感しています。

同時に、1年間頑張っただけで収益が湧いてくる副業はそんなに多くはありません。

私の旅行やカメラといった趣味はブログ収益を振り向けてるおかげで、早期退職後も貯蓄が大きく減少することなく生活できています。

ですから、精神衛生上もブログにはとても助けられているわけです。

ブログならば、私のように50代になって始めても収益化は十二分に間に合いますし、60代まで続けていれば、思わぬブレイクも期待することができます。

早期退職を目指す人はまずは一度トライすべき副業だと実感しています。

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