リタイア準備

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アーリーリタイアを実現するために必要な生活資金の計算方法【早期退職の戦略と対策】

多くのサラリーマンがつまらない仕事から解放されて自由なアーリーリタイアを夢見ています。 しかし、どのくらいお金があれば、早期退職できるのか? 必要資金の目標が見えず、リタイアしようにも陽炎に向かって走るような感覚だと思います。 ファイナンシャルプランナー(FP)たちがリタイアの必要資金を計算し様々な提案をしています。 「なるほど」と思う提案もあれば、「中高年にそんなリスクを負わせるのはどうなの?」と疑問に感じる提案も少なくありません。 今回は、私がリタイア生活に実感した必要資金を公開したいと思います。 アーリーリタイアに緻密な資金計算はナンセンス 早期退職して分かるリタイア支出の概算 私がリタイア生活に入って最初に感じたのは、さほどお金は使わないということです。 もうひとつは、固定支出を削減するのは簡単だということです。今後、順次、ブログに書いていきたいと思いますが、...
2020.01.14
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絶対に知っておきたい早期リタイアに必要な副業戦略!どんな副業が効果的だったのか体験的考察【副業の学校①】

副業の方法や手順を間違うと早期リタイアは難しい 早期リタイアにはサラリーマンの副業が最強! 自由に生きていきたいと、会社を辞めてから副業に取り組む人たちがいます。 しかし、定収入の激減に耐えきれず、再び不自由なサラリーマン生活に舞い戻る確率はとても高いものです。 人生後半に自由を手にするのは、家を買う以上に贅沢な買い物です。 ですから、自由獲得には綿密な戦略を立て、退職前から念入りな準備が必要なのは言うまでもありません。 給料で生活を安定させながら副業に取り組み、金融資産を増やせるサラリーマンは、実は自由な生活を実現するには最強の環境だと強く認識する必要があります。 ただ、サラリーマンの副業と言っても、副業のやり方自体が間違っていると、どんなに時間をかけても結果が出ないものです。 収入が増えないとモチベーションも低下し、最終的には、早期退職できず、定年退職までサラリーマ...
2020.01.12
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不労所得で生活できる資産型副業とは何か?早期リタイアした会社員の体験的ブログ考察【副業の学校②】

早期リタイアには資産型副業が絶対に必要! 不労所得を得るには資産を築ける副業が重要 前回は、ポイントサイトやクラウドソーシングなど即金型副業について、私の経験的な考察をエントリーしました。 今回は、資産型の副業を考察してみたいと思います。 資産型の副業とは、将来、自分がさほど労働しなくても自動的にお金が入ってくる仕組みを構築するということです。 将来の労働量が少なくて済みますから、自由な生き方を志向するサラリーマンには魅力的な副業ともいえます。 具体的に、どんな副業があるのでしょうか? 自分所有の会社を経営する アパート経営など不動産投資 ブログやYouTube、Instagram 株式や投資信託の配当・分配金 著作権など知的所有権 思い当たるのは、この5分野です。 この中で、最初に挙げたサラリーマンが会社経営するのは、勤め先の従業規則上...
2020.01.12
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自分の定年は自分で決めることが重要!早期退職を覚悟して副業を始めると人生が好転する理由

サラリーマンは1年で人生を変えることができる 2020年は終身雇用、退職金、年功序列の本格的終焉が始まる 2020年に入って共通認識になりつつあることがあります。 それは夏の東京五輪が終わると、日本経済は本格的な衰退期に突入するということです。 今後、最も有望なITや通信分野で日本は米中に大きく遅れを取り、挽回不能なくらい差が開きました。 さらに毎年70万人という県庁所在地が消滅するようなスピードで人口が減少しています。 日本経済はどこから見ても明るい希望が見出せないまま、東京五輪を迎え、秋を待たずに黄昏の時代に突入します。 2019年は大手企業が45歳以上のリストラが大きな話題になりましたが、景気減速とともに、その足音を強めるのは必至です。 また、給料制度も大きく改められることが予想されます。 若い頃は多くの労働で少ない給料であっても、中高年になれば、少ない労働で多...
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アーリーリタイアの最大のメリットとデメリットは何か?

不安のないアーリーリタイアを目指すために必要なこと 自由と幸福を感じる日々を手に入れました サラリーマンを辞め、リタイア生活に入ると、1日が本当に早く過ぎ去っていきます。 それほど、いまの私はリタイア生活を満喫しているのだと思います。 朝の起床時間は決めていませんが、時間がもったいないので、なるべく早めに起き上がって午前中はブログの執筆。昼食を食べたあとはユーチューブを見たり、散歩したり、カメラ撮影に出かけています。 夜は時々、お気に入りの居酒屋で食事するほかは、基本的に仕事を終えて帰宅した妻の手料理をいただき、深夜に再び執筆活動するのが日常になっています。 夫婦で旅行も計画していますが、平日はどのホテルや旅館も空いていて予約が入りやすく、週間天気予報を見て確実に晴そうな日を選ぶこともできます。しかも宿泊料金は割安です。 「これほど自由と幸福を感じる生活は、いつ以来だろう...
2020.01.09
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早期退職するとき最後に考えたことは何か?幸せな早期リタイアに必要な心構えがある

上司の人間性は早期退職を伝えたあと分かる 定年は会社ではなく自分が決める 定年制とは社員の体力や気持ちを無視して会社が一律に決めた制度です。 制度はどんな人にも適用可能な汎用性のある基準を設定する必要があるので仕方がないのかもしれませんが、60歳定年や65歳定年、そして70歳定年といっても、その年まで心身ともに健康で働けるかどうかは個人差があります。 ですから、いつ会社をやめるべきなのか、定年退職は自分自身が決めるべきものなのです。 早期に退職すると退職金の上積みされる早期退職制度が整備されている会社も少なくありません。 会社が決めた年齢で退職する定年退職にこだわらなくても、自分で定年退職を決める早期退職を選択したとしても、その後の人生が即座に暗転することはありません。 むしろ、ストレスのない人生がスタートし、いち早く身も心も健康な生活を送ることも可能なのです。 私は「...
2020.01.09
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経済的な準備が不足だと本末転倒なアーリーリタイアが待っている

リタイア前の準備がすべてを決める 準備期間は10年以上が理想的 私が将来のアーリーリタイアを考え始めたのは20年ほど前でした。 そして15年前ほどに具体的な準備を始めました。 我が家の場合、幸いにも共働きでダブルインカムだったので、私が住宅ローンや光熱費、教育費を負担し、妻が食費を負担する支出の分担制をとっていました。 ダブルインカムによって、手取り収入の半分以上をコツコツ貯めて貯蓄を増やしました。 ただ、将来のためとはいえ、”いまの生活”を犠牲にするのは本末転倒だとも感じたので、極端な節約は控えました。 今にして思うと、早めに早期退職を意識して資金準備に入ったのは正解だったと思います。 貯蓄以外は株式投資と不動産投資にも挑戦 リタイアの準備は貯蓄が基本でしたが、それだけでは資産を増やすスピードは遅いと考えました。 ですから、最初に挑戦したのが株式投資と不動産投資で...
2020.01.08
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みんなが早期退職する必要はありません!自分の心と素直に向き合うべきです

早期退職はサラリーマンの理想なのか? アーリーリタイアと違って早期退職の響きが暗いのはなぜ? 私は10年以上前からアーリーリタイアを目指して準備を進めて来ました。 おそらくアーリーリタイアした人の中では準備期間が長いほうだと思っています。 ですから、早期退職も特別なことだと考えていないし、ましてや妻以外、誰にも相談することなく辞表を出しました。 おかしなもので、アーリーリタイアという言葉には、米国の成功者たちをイメージさせるのか、明るいイメージがあります。 しかし、早期退職という言葉になると、脱落者のイメージ、どこか暗い響きが漂っています。 会社員というマラソンレースから途中棄権するわけですから、リタイアは好ましくないというのが日本では一般な印象なのかもしれません。 しかし、早期退職して感じるのは、リタイア後にやりたいことがある人にとっては、天国のような人生だということ...
2020.01.07
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サラリーマンが会社選びに失敗しても幸せなリタイア生活を手にする方法とは?

リタイア生活は想像以上に楽しく時間の経過が早く感じる 想像以上にリタイア生活は時間が早く経過する アーリーリタイアして最も強く感じていることがあります。 それは1日が過ぎ去るのが物凄く早く感じるということです。 現在のタイムスケジュールは特に決めずに自由を満喫しています。ただ、生活リズムも定まってきました。 午前9時前 起床 午前9時すぎ コーヒータイム 午前10時ごろ ブログの執筆開始 午後1時すぎ 昼食や散歩・雑用の処理 午後3時すぎ ブログなどの執筆再開 午後5時ごろ 読書 午後8時ごろ 夕食 深夜 自由時間 午前2時ごろ 就寝 早期退職後、時間があっという間に過ぎ去り、夜更かししてしまいます。 正直、サラリーマン時代はリタイア生活の1日がこれほど早く終わるとは思ってもいませんでした。 このため、現在は就寝時間を2時間早め...
2020.01.06
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2020年は自分メディアで人生変えよう!初心者でもブログで稼げる基礎講座

作業を始める前に抑えておきたいブログの可能性と注意点 サラリーマンの副業ブームでブログが選ばれる理由 私は50代で早期退職して、現在、経済的な不安を感じることなく、毎日、自由に生活しています。 そんな悠々自適な生活を可能にしたのは、何と言ってもブログの存在があります。 政府が企業に副業解禁を推奨して以来、サラリーマンの間では副業ブームが到来しています。 しかし、他人に雇われ報酬をもらうアルバイト的な副業は、心と体力を消耗するものです。 ですから、ブログであれば、自分のペースで空き時間を利用して記事を更新して収入も時間給ではなく青天井で増やせる可能性があります。 私自身、ブログを始めて4年目に年収1800万円を超えた時には、ブログに取り組んで本当に良かったと思うと同時に、自主的な早期退職の可能性が現実味を帯びてきたものです。 サラリーマンの給料だけでは早期退職することが困...
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早期退職を目指して資産形成に成功するタイプとは?成功者は”先苦後楽”と”低コスト”にこだわる

簡単に稼げる系の副業はすべて無視することが重要 副業で稼げない人が陥る詐欺的な副業 前回は、早期退職を目指して金融資産を高速で増やそうとして、逆に資産を減らしてしまう危険性について解説しました。 少しだけおさらいをしたあと、資産形成に成功する人たちの特徴について説明したいと思います。 副業や投資で収入を増やす際、成果が出ないと「もっと簡単に稼げる方法はないか」と他の副業や投資を物色してしまうものです。 そんなとき、「簡単に月収20万円を稼ぐ方法」「投資するだけで月利5%保証」といった副業や投資を見つけると、ついつい引き寄せられる人は少なくありません。 さらには、金融商品では違法な「元本保証」とか、副業で稼げなかった場合は「返金保証」などといったセールス文句が目に入ると「安全かもしれない」と信じてしまう人もいます。 騙される人に共通しているのは、警戒心よりも期待感が上回って...
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早期退職を目指して資金づくりに失敗するタイプとは?破産リスクを回避する方法を考える

投資最優先で早期退職の資金形成を考えるのは危険だ 長期休暇は資産形成を急増させる好機だ きょうから多くの企業が年末年始の連休に入りました。 「年末年始は航空券やホテル代も高いし、自宅でゆっくり新年を迎えよう」 こう考えるサラリーマンは多いと思います。 Aさんは東証一部上場の自動車メーカーに勤めるサラリーマン(38)。妻のBさん(35)は金融関係の会社に勤めていますが、最近、二人目の長女を出産して産休中です。 今年の年末年始は自宅で将来を考えて資産を増やせることを始めたいと思っているんだ。 サラリーマンでも年金だけじゃ2000万円不足するというから、それはいいことね。でも、何をするの? そうだね。僕の場合、いまの会社に定年まで勤めたいと思っていないから、早めに貯蓄を増やさないといけない。金融形成に...
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1億円を貯めて早期リタイアを実現する方法!死ぬまでサラリーマンを続けないために必要なことは?

早期退職を可能にした金融資産1億円超への道 ブログは不動産投資や株式投資以上に効果的だった 最近、「人生100年時代」といった言葉に踊らされ、日本人は死ぬまで働く国に向かって疾走しているようにみえます。 国の社会保障政策が失敗し、年金の支給開始年齢を遅らせ、企業には70歳まで雇用するように奨励するなど、尻拭いを民間企業に押し付けようとしているわけです。 しかし、不要な高齢労働者を抱えるのはリスク、死活問題です。 ですから、自己防衛のために企業は先手を打って45歳以上の中高年のリストラを急いでいるのかもしれません。 年を取るにつれて、人間は労働者としてポンコツ化します。 体力や思考力、記憶力、視力、判断力、持久力・・・ どれをとっても衰えます。これは能力の問題ではなく自然の摂理です。 ですから、有能な人ほど自分の引き際を考えるものです。 私はサラリーマン時代、10年後...
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2020年から正社員受難の時代が始まる!サラリーマンが貯蓄を増やして生き残る方法とは?

2020年から正社員の懐事情が厳しくなる理由とは? 同一労働同一賃金で正社員サラリーマンの実質収入は減少する! 2020年4月1日から、働き方改革の一環で全国一斉に正社員と非正規社員の待遇や賃金格差をなくする「同一労働同一賃金」が始まります。 これまで正規と非正規では各種手当てなどの面で待遇格差がありましたが、それは許されなくなります。 以前、ご紹介しましたが、人材会社「アデコ」が2019年3月29日~4月1日、従業員300人以上の企業を調査したところ、5社に1社が正社員の基本給や賞与を減額する可能性があると答えています。(参考:アデコ「同一労働同一賃金導入に向けた準備の進捗状況と、導入後の見通しに関する調査」) 政府は労使合意のない正社員の待遇引き下げは好ましくないとしていますが、企業もない袖は振れません。 非正規の待遇を改善するための資金を捻出する必要があります。 ...
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2020年は早期退職がトレンドになる理由!早期リタイアは人生の目標という米国的価値観が広がる

2020年は早期退職を自発的に目指す時代になる 2019年は企業側が早期退職を迫った1年だった 2019年はあと10日足らずで幕を閉じようとしています。 2020年は東京五輪開催の年。 やり手姉さんが「おもてなし」とPRして日本中が開催地獲得の歓喜に沸いたあと、開催までスッタモンダもありましたが、来年夏は東京を中心にワクワクする光景が連日、目に飛び込んできているはずです。 残り少なくなった2019年ですが、今年は次の時代に向けた腰だめの年だったような気がします。 ITを中心とした米中の技術革新にすっかり遅れをとった日本企業は、不要な中高年を切って次のステップに向けた準備を本格化させています。 金融機関は従来のビジネスモデルでは稼げないと見切りをつけて、預金に手数料を検討したり、1万人規模のリストラを進行させたり、年齢に関係なく報酬を決める方式を導入するなど、もがき続けてい...
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またサラリーマンが大損するのか?厚労省が厚生年金と国民年金の統合を検討報道

厚生年金と国民年金を統合した先には何があるのか? 朝日新聞が国民年金と厚生年金の統合検討と報道 厚生労働省がサラリーマンの厚生年金と自営業者や非正規社員が加入する国民年金を統合することを検討していると、朝日新聞が報じました。  厚生労働省は、いまは別々に管理している国民年金と厚生年金の積立金の統合を検討している。相対的に財政が安定している厚生年金の積立金を活用し、将来の年金水準が大きく下がる国民年金の底上げを図るのが狙い。ただ、制度の独立性に関わるため丁寧な議論が必要で、2025年の国会への法案提出を目指す。(出典:朝日新聞) 厚生年金は会社員が保険料を天引きされるのに対し、国民年金は自営業者ら本人が納めるため、未納率の高さが問題となっていました。 2018年度は国民年金の納付率が68.1%(前年度比1.8ポイント増)で、7年連続で上昇しました。 ただ、厚生年金と国...
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大・早期退職時代に備えて稼ぐ力をつける方法!年末年始は絶好の副業チャンス

早期退職はまったく恐れる必要がない 早期退職は自由な人生のスタート地点 前回は2019年が「大・早期退職時代」の幕開けとなった実情や原因について解説しました。 とくに、東京商工リサーチが12月6日に上場企業の「早期・希望退職者」実施状況を発表しましたが、2018年に比べて社数、人数とも約3倍増という衝撃的な結果でした。(参考:東京商工リサーチ) 「大・早期退職時代」を象徴する1年だったわけです。 リストラや早期退職という言葉を聞くと、多くのサラリーマンは身構えると思います。 では、リストラや早期退職は恐怖なのか? 私はそんなことはないと考えています。 むしろ、早期退職制度をうまく活用することによって、自由な第2の人生に踏み出せる絶好のチャンスだと思っています。 実際、私は自分から求めて早期退職したクチで、現在はサラリーマン生活では味わえない自由で気楽な生活を満喫し...
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人生終了の危険性!家やマンションは損得勘定で買ってはいけない!

住宅ローン減税を利用すると持ち家の魅力はアップする ナンセンスな持ち家と賃貸の損得論争 「持ち家が得なのか?それとも賃貸住宅が得なのか?」 家をめぐる損得勘定は、不動産関連サイトを中心に、ネット上ではよく目にするテーマです。 しかし、この損得論争は、住む場所や家族構成、仕事の状況など様々な要因によって判断が分かれる問題です。一律的に成否を論ずるのは極めてナンセンスです。 ただ、「注意すべきはどっちか?」と聞かれたら、多額の住宅ローンを背負う持ち家です。 先日、日本経済新聞は、政府・与党が住宅ローン減税の期間を3年延ばし、現行の10年から13年とする方向で最終調整に入ったと報じました。 来年(2019年)10月から消費税率が引き上げられるため、住宅需要が下振れするのを防ごうという狙いがあるようです。 住宅ローンを背負う意味とは? 現在の住宅ローン減税は、年末の借入残高(...
2019.12.14
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