メディア・芸能

リタイア準備

本当はサラリーマンよりもフリーランスの方が辛い!”脱社畜”ビジネスの餌食にならないための心構え

フリーランスは地獄!サラリーマンは気楽な稼業 実は辛くて不安なフリーランスの生活 「サラリーマンは社畜。私のようにフリーランスになって自由な生活を謳歌しませんか」 ブログやSNSには、こんな甘美な言葉があふれています。 私も早期退職して、いわば、フリーランスの端くれです。 働かなくても生きていけるだけの金融資産を準備してリタイアしましたが、もしも金融資産も事業もなかったら、どんな気持ちでリタイア生活を送っているだろうかと考えることがあります。 考えるうちに、冒頭の甘美な言葉は、ちょっと嘘くさいと思うようになりました。 自由な人生を謳歌するには、先立つものは経済的な基盤です。 ...
2019.02.14
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【ネタバレなし】映画「七つの会議」と「嵐の活動休止」に見る人生の幸せ!出世や富を捨てても嫌な仕事を断る勇気がありますか?【マズローの欲求5段階説】

会社組織から外れて生きるのが怖いと感じる最大の理由 映画「七つの会議」にはサラリーマン共通の悲哀が描かれている 先日、妻とドライブがてらに池井戸潤原作の映画「七つの会議」を見てきました。 監督は「陸王」や「下町ロケット」「半沢直樹」などTBS日曜劇場で人気ドラマを手がけた福澤克雄氏。慶應義塾創設者・福澤諭吉の玄孫(やしゃご)で、本人も慶應義塾出身。 この「七つの会議」は、野村萬斎演じる中堅メーカー東京建電の営業一課万年係長の八角民夫を軸にストーリーが展開します。 営業部長の北川誠(香川照之)が推進する売上至上主義のもと、八角の年下課長・坂戸(片岡愛之助)は成績優秀。営業会議では北...
2019.02.13
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経歴や実績を盛るインフルエンサーには要注意!努力なしで簡単に稼げるわけがない

インフルエンサーがカネになる時代が本格的に到来した インフルエンサーの源流はカリスマブロガーだった ブログの普及とともに世の中に定着した言葉があります。 それは「インフルエンサー」です。 インフルエンサーの源流は、多くの読者を持つカリスマブロガーが登場し、そのカリスマブロガーが「口コミ」として紹介した商品やサービスが売れる現象を見て、企業が宣伝戦略に活用したのが始まりでした。 インフルエンサー (英: influencer)は、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいる。...
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単なるバラマキだったのか?孫社長のPayPay100億円キャンペーンとZOZO前澤社長100万円あげちゃう企画の損益と影響を考察した

金持ちがおカネをばらまいて人々の心を動かす時代 格差の時代を象徴したようなキャンペーン 日本はかつて「1億総中流社会」と言われましたが、いまでは「中流」がすっかり減って貧富の差が激しい「格差の時代」となりました。 そんな格差の時代を象徴するような出来事が、昨年暮れから年初にかけて世の中の注目を集めました。 ひとつは昨年暮れにヤフーとソフトバンクが出資する会社が仕掛けたQRコード決済サービス「PayPay」の「100億円あげちゃうキャンペーン」。これはソフトバンクの孫社長が中心になって考案した企画のようです。(参考:News Picks) ZOZOの前澤社長はポケットマ...
2019.01.12
ニュース

2018年最も美しく思えた日本人は?利他の精神と熱中に感動した!【尾畠 春夫】【shimamo】

利他の精神や夢を持って熱中する人は美しい 感動させてくれた人たちには感謝感謝です。 だれでも生きている間、感動的な瞬間に出会いたいと思うものです。 美しい景色に出会ったとき、素晴らしい映画や絵画を鑑賞したとき、美味しい食事を頂いたとき・・・・いろいろな感動がありますが、私が最も心動かされるのは美しい人を見たときです。 私が美しいと思う人は、自分の信じた道に熱中している人、利他の精神で生きている人です。 利他主義(りたしゅぎ)とは、自己の利益よりも、他者の利益を優先する考え方。対義語は利己主義。 (引用元:Wikipedia) 今年も、そんな美しい人たちがいました。 とくに、私...
2018.12.24
ニュース

人気ユーチューバーはなぜ炎上したのか?YouTube上の投資コンテンツには要注意

最近、人気ユーチューバーが配信した金融・投資関係の動画が相次いで炎上しました。 今回は、とくに話題になった動画を紹介し、炎上の原因に迫ります。 人気ユーチューバーの言葉は本当に信じられるのか? You Tubeの視聴者が増えるにつれて、エンターテイメント系のユーチューバーを起用した金融投資商品に関する動画が増えてきそうです。 その真贋を見極めるには、どうしたらいいのか? 私が注目している二人のユーチューバーを紹介しながら、詐欺的な商品に騙されないコツを考えたいと思います。 人気ユーチューバーの炎上動画とは? 「成上りたきゃ見ろ!利回り80%超え⁉️世界一儲かる投資の現場に潜入...
2019.01.16
PC・Mobile・ガジェット

早くも「新型iPhoneXRを実質値下げ」と米WSJ報道!iPhoneユーザーの不満と要望

不振のiPhoneXRが発売1ヶ月で値下げ報道 新型iPhoneXRの需要低迷で米アップルの株価も下落 まだ10月26日に発売したばかりなのに、米Appleが日本でiPhoneXRを実質値下げすると、米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が22日、複数の関係者の話として報じました。 この報道が本当かどうかはまだ定かではなりませんが、iPhoneXRについては、以前から部材を供給するサプライヤー側の情報として売れ行きが芳しくないという見方が広がっていました。 ニューヨーク株式市場は米アップルの先行き懸念を強め、株価は20日につけた10月初旬の最高値から20%下落しています。 ...
2018.12.08
PC・Mobile・ガジェット

アマゾンがアップル新製品も販売へ!新型iPhoneXRではなく型落ちiPhone8が選ばれる理由

iPhoneXR苦戦の原因は値段の高さか 新型のiPhoneXRは廉価版と思えない価格 私は普段、アップル製品を多用しています。iMac、MacBook Pro、iPhone8&7、そして今月下旬には新型のiPad Proが届く予定です。 アップル製品は洗練されたフォルムと、ユーザーフレンドリーな機能にひかれ、ついつい購入してしまいます。 私は新製品をアップル・ストアで購入していますが、今後、購入先の選択肢が広がりそうです。 ロイターなど米メディアが、米国のアマゾンがアップルの「iPhone」や「iPad」の新機種を販売すると報道しました。 アップルにとっては旧型だけでなく新製...
2018.11.17
ニュース

働かずに生きる方法はあるのか?不労所得の正体

リスクなしの不労所得は努力さえすれば実現できる 石油王のような不労所得は可能かもしれない 働かなくても湯水のごとく所得を得ている人がいます。それは油田を保有するアラブの王族です。 砂漠のど真ん中に摩天楼のような都市を作り上げたドバイは国家が保有する油田を王族が管理し、その石油収入を国民に分配するシステムを導入しています。 そのため、税金はなく、医療費や教育費は無料、電気・ガス代も安く提供されています。しかも、ドバイ人の大半は公務員。海外から出稼ぎに来る外国人の管理などが重要な仕事です。 天然資源で所得を得ている人もいれば、不動産収入や株式配当で生活している人など働かずに生活してい...
2018.11.14
PC・Mobile・ガジェット

新型のiPad Pro11を注文!迷った末に選んだ理由は?【口コミ】

新型iPad Pro11と旧型iPad Pro10.5の違いは? 低価格のiPad Pro10.5とスタイリッシュなiPad Pro11の選択 今年発表されたApple製品の中で、最もリニューアルされたといわれるのが新型のiPad Proです。 私は外出先でもブログや写真の編集が可能なノマド的リタイア生活を目指していますが、小型軽量なのに高性能で高機能なiPad Proは、いつか必ず手に入れたいツールの一つでした。 ですから、10月30日に発表された新型iPad Proは一気に私の物欲を刺激しました。 ここ数日間は値段の安いiPad Pro10.5にするべきか、それとも新しいiP...
2018.11.30
PC・Mobile・ガジェット

新型のiPad Pro11と旧型のiPad Pro10.5 どっちを買うべきか迷う理由

新型iPad Proは何が進化したのか? iPad Proは万能のデバイス アップルが30日に、新型のiPad Proを発表しました。 大きさは11インチと12,9インチの2機種で、iPhoneXシリーズ同様にホームボタンをなくして顔認証(Face ID)を採用し、旧型よりも15%程度薄くして軽量化を図っています。   新型11” 10.5” 新型12.9” 12.9” 縦(mm) 247.6 250.6 280,6 305.7 幅(mm) 178.5 174.1 214,9 220.6 厚さ(mm)...
2018.11.24
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ふるさと納税の不公平論に疑問を感じる

ふるさと納税の本来の趣旨は何だったのか? 衰退するふるさとや地方を応援したい都会の住民 私は今年でアーリーリタイアします。 来年からは、ほぼ無収入になるので、ふるさと納税を利用するのは今年で最後になります。 しかし、最近のふるさと納税をめぐる不公平論には、ものすごく疑問を感じています。 私は地方で育ち、大学から東京に住み続けています。 帰郷するたびに感じるのは、若者が生活のために大都市圏に就職してしまい、ふるさとは高齢化し寂れていく現実です。 さらに、若い頃、旅行した思い出の地(例えば清里)も、いまや観光客もまばらな悲惨な場所に変貌しています。 もちろん、寂れるのは、その自...
2018.10.29
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「下町ロケット」に見る企業ドラマの魅力と可能性

1作目ほどワクワク感がなかった「下町ロケット」 下町ロケット・2作目で感じた既視感の正体 我が家は企業ドラマを欠かさず視聴するようにしています。 とくにTBSの日曜劇場は、高視聴率を記録した「半沢直樹」や「下町ロケット(2015年版)」「陸王」といった話題作が多く、毎週日曜夜は夫婦ともに楽しみにしている放送枠です。 この10月から「下町ロケット」2作目がスタートしました。 先日第2話が放送されましたが、1〜2話のあらすじは次の通りです。 佃航平(阿部寛)が社長をつとめる佃製作所は、国内大手の帝国重工が手がける純国産ロケット「スターダスト計画」で唯一社外品のバルブを製造・納品して...
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