副収入

リタイア準備

ピンチの今こそ早期リタイア準備のチャンス!新型コロナで分かったテレワークの重要性

新型コロナが浮き彫りにした働き方改革の本丸とは? テレワークこそ将来性のある働き方 新型コロナウイルスの感染拡大が長期化しそうです。 大袈裟に言えば、日本人だけでなく、人類にとって危機的な状況なのかもしれませんが、いずれ、ワクチンや治療薬が開発され、感染は鎮静化するはずです。 ですから、いたずらに恐れたり、萎縮するのではなく、今回のコロナ騒動から、これからの人生にとって何が重要なのか、冷静に分析し、自分の生き方を改革することが大切です。 まず、今回の騒動で明らかになったのは、今後、多くの人が自宅で働くテレワークの重要性や安全性を認識したということです。 先日、テレビ東京の社長が記者会見で、27日は全社員の2割が出社し、残りの8割は在宅勤務で放送業務を行うことを明らかにしました。 テレビ東京の小孫茂社長の定例会見が26日、東京・六本木の同局で行われた。新型コロナウイルス...
2020.03.29
株式・投資信託

私が大暴落相場で現物株を買う理由と自己ルール!相場崩壊のリスクと魅力とは?

非課税のNISA口座で暴落銘柄を買い続けている理由 年間投資枠120万円の約7割まで買い進んだ 新型コロナウイルスをめぐる世界的な恐怖感が広がるとともに、世界の株式市場は歴史的な暴落相場となっています。 3月4日の記事では、私がとうとう非課税のNISA口座で初めて株を買い始めたことをお伝えしました。 その後も、最安値を更新する度に最低単位で買い続け、ようやくNISAの年間投資枠120万円の約7割程度まで埋まりました。 まだ、下がった場合には、最低単位で買い進もうと考えていますが、下落すればするほど購入コストが安くなり、買える株数も増えています。 ただし、私の手法は、いわゆる「ドル・コスト平均法」とは異なり、前回購入した株価よりも安くならなければ絶対に買わないという、どちらかというと「ナンピン買い」に近い手法です。 ドル・コスト平均法とは、株式や投資信託などの金融商...
リタイア準備

不安な時代は収入源の複数化が必要不可欠!新型ウイルス不安やリストラ懸念に負けずに生き残る方法

不安な時代における収入の複数化の重要性 リーマンショック以来の不安な社会にどう立ち向かうのか 新型コロナウイルスの感染拡大をめぐって世界中が不安に陥っています。 その不安が株式市場や為替市場の相場に顕著な形で現れています。 NY株式市場はリーマンショック以来の大幅な急落。東証株価指数も今週末、2万円割れ寸前まで落ち込みました。 為替相場もドル円は1ドル=105円台(3月7日現在)。2月下旬に1ドル=112円台をつけましたが、あっという間に7円もの円高です。 今後、日本の輸出企業が為替差損などを嫌気されて、一層、株式を売られそうな気配となっています。 最も直接的な影響を受けているのは中国からの観光客に依存していたホテルや旅館、バス会社など観光関連企業です。 先日、あっという間にリストラされてしまった運転手の話が記事になっていましたが、中小企業は生き残りのためにリストラせざ...
株式・投資信託

リーマンショックの大暴落以来13年ぶりに株式を買った理由!2024年に改定される一般NISAで初運用

私が大暴落時に日本株を積極的に買う理由と自己ルール 新型コロナウイルスの感染拡大懸念でリーマンショック以来の大暴落 2020年初めから新型コロナウイルスへの懸念が世界中を駆け巡り、とうとう、ニューヨークニューヨーク株式市場は2月28日、ダウ平均株価が一時、1000ドル以上急落するなど、1週間でリーマンショック以来の暴落相場となりました。 私は2018年暮れに譲渡駅や配当金が非課税になるNISA口座を開設しましたが、株式を買う気分になれない相場が続きました。 しかし、誰もが恐怖感を感じる世界同時株安が進行し、NISA口座開設後、1年あまりたって、ようやく株式を買い始めました。 私の株式投資の自己ルールは誰もが恐怖感から株式を投げ売りし、市場から逃亡する相場で買い始めるということです。 しかも、新型コロナウイルスの影響は世界経済に長期的な悪影響を及ぼす可能性があるので、あわてず...
ブログ収入

ブログ500記事到達で実感した不労所得とは?早期退職した男の本音

不穏な時代や社会になるほど不労所得は重要だ サラリーマンにとって不労所得は年々重要になってきた! 2020年は1月から中国発の新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大し、人々の往来停止や集会・コンサートの中止、会社や学校の臨時休暇など、私たちの生活や経済を大きく揺るがしています。 最も深刻なのは、大企業と違って経営体力の弱い中小企業。さっそく経営危機が本格化してきました。 中国からの訪日客で成り立っていたホテルや旅館の経営危機が現実化し、まずは愛知県蒲郡市の老舗温泉旅館「冨士見荘」が経営破綻しました。 愛知県で旅館を営む冨士見荘(愛知県蒲郡市)が21日までに事業を停止していたことが東京商工リサーチの調べで明らかになった。近く名古屋地裁に破産申請する予定。負債総額は非公表。新型コロナウイルスの感染が広がる中、中国人観光客のキャンセルが相次ぎ業績が悪化した。同社によると、コロナ...
リタイア準備

死ぬまで奴隷人生にならないための鉄則!50代で早期退職した男の本音

ニッポンは「一億総中流」から「生涯奴隷人生」に変化した 物価の安い東南アジアに期待する人たち 海外旅行に行くたびに、日本の国ほど安全で清潔で住みやすい国はないと感じる人は多いと思います。 にもかかわらず、言葉が多少通じなくても物価の安いマレーシアやタイなど東南アジアでゆっくり老後の人生を全うしたいと考える高齢者は少なくありません。 東南アジアであれば、夫婦で月20万円ほどの年金であっても十分贅沢な生活ができると期待しているからです。 ところが、最近は若い人であっても日本を脱出してネットやトレードなどで収入を得ながら海外で生活することに憧れる人が増えてきました。 東京だと月額30万円以上は下らないようなジム・プール付きのタワマンの部屋が月額10万円以下、1LDKで我慢すれば、5万円前後で可能です。 ネットで日本国内の会社から仕事を請け負えば、生活費は東南アジア水準の安さ、給...
リタイア準備

早期退職の準備はゴールデンウィーク前が勝負!サラリーマンが長期休暇の利用で人生を逆転する方法

他人に支配される人生をいつ断ち切るのか? 自由になることで見える幸せがある 早期退職して実感することがあります。 それはサラリーマンという職業は精神労働だということです。 上司の顔色をうかがい、部下に気配りして、クライアントに頭を下げる。 普段は普通にこなせている基本動作なのかもしれませんが、どこかで自分の心に負荷をかけ続けているものです。 とくに、尊敬できない上司やパワハラ気味の上司、あるいは話の通じない部下や要求ばかりする部下、クレイマー一歩手前のようなクライアントと向き合っていると、いくらお金のためとはいえ、人生を無駄遣いしていると思うものです。 「こんなはずではなかった」 若い頃、夢と希望を描いて入社した会社であっても、30〜40代をすぎると、理想と現実のギャップどころか、自分の心が追いついていけない人が増えてきます。 人によってはうつ状態に陥ったり、心の衰弱...
ブログ収入

早期退職者がブログで失敗しない方法!趣味と実益の両面で成功する最低条件とは?

ブログで成功するには2つの条件がある 趣味と実益を兼ねたブログはスタート時が重要だ 企業が45歳以上の中高年をリストラする風潮が強まるにつれて、早期退職前後にブログを始めるサラリーマンが増えてきました。 顔や声を晒(さら)すYouTubeはさすがに勇気が要りますが、ブログは自分の姿形を晒す必要はありませんからとても気楽な娯楽です。 ですから、仕事ではなく趣味として始めるのですから、気楽なブログが最善と考える人が多いは当然だと思います。 今後、早期退職や副業がブームになるにつれて、これからブログを始める人が一層増える可能性があります。 というわけで、ブログを始める際に多くの人が陥りがちな落とし穴を中心に話していきたいと思います。 ブログを始める動機は、自分の足跡や忘備録を残したい人や、ブログを趣味として楽しみながら収益も得てみたい人など多種多様です。 単に足跡を残したいと...
リタイア準備

2020年は自分メディアで人生変えよう!初心者でもブログで稼げる基礎講座

作業を始める前に抑えておきたいブログの可能性と注意点 サラリーマンの副業ブームでブログが選ばれる理由 私は50代で早期退職して、現在、経済的な不安を感じることなく、毎日、自由に生活しています。 そんな悠々自適な生活を可能にしたのは、何と言ってもブログの存在があります。 政府が企業に副業解禁を推奨して以来、サラリーマンの間では副業ブームが到来しています。 しかし、他人に雇われ報酬をもらうアルバイト的な副業は、心と体力を消耗するものです。 ですから、ブログであれば、自分のペースで空き時間を利用して記事を更新して収入も時間給ではなく青天井で増やせる可能性があります。 私自身、ブログを始めて4年目に年収1800万円を超えた時には、ブログに取り組んで本当に良かったと思うと同時に、自主的な早期退職の可能性が現実味を帯びてきたものです。 サラリーマンの給料だけでは早期退職することが困...
生活

どんな稼ぎ方が真の幸福なのか?富裕層や高所得者が国から狙い撃ちされる時代

富裕層や高所得者が狙い撃ちされる時代 驚愕の歴史!過去に富裕層は93%も課税されていた 信じられないかもしれませんが、過去に、日本ではお金持ちが所得税と住民税を合わせて93%も課税される時代がありました。 それは1974年年から1983年度までの期間で、所得税は最高75%、住民税は最高18%。合計すると93%でした。 しかし、バブル期以降、国民所得が増えるにつれて重税感が強まり、最高税率は徐々に引き下げられ、1999年度には37%に引き下げられました。 最高税率(所得税)の推移は以下の通りです。 1974年度〜75% 1984年度〜70% 1987年度〜60% 1989年度〜50% 1999年度〜37% 2007年度〜40% 2015年度〜45% 現在は4000万円以上の高額所得者は所得税(45%)と住民税(10%)を合わせて最高...
リタイア準備

1億円を貯めて早期リタイアを実現する方法!死ぬまでサラリーマンを続けないために必要なことは?

早期退職を可能にした金融資産1億円超への道 ブログは不動産投資や株式投資以上に効果的だった 最近、「人生100年時代」といった言葉に踊らされ、日本人は死ぬまで働く国に向かって疾走しているようにみえます。 国の社会保障政策が失敗し、年金の支給開始年齢を遅らせ、企業には70歳まで雇用するように奨励するなど、尻拭いを民間企業に押し付けようとしているわけです。 しかし、不要な高齢労働者を抱えるのはリスク、死活問題です。 ですから、自己防衛のために企業は先手を打って45歳以上の中高年のリストラを急いでいるのかもしれません。 年を取るにつれて、人間は労働者としてポンコツ化します。 体力や思考力、記憶力、視力、判断力、持久力・・・ どれをとっても衰えます。これは能力の問題ではなく自然の摂理です。 ですから、有能な人ほど自分の引き際を考えるものです。 私はサラリーマン時代、10年後...
リタイア準備

2020年から正社員受難の時代が始まる!サラリーマンが貯蓄を増やして生き残る方法とは?

2020年から正社員の懐事情が厳しくなる理由とは? 同一労働同一賃金で正社員サラリーマンの実質収入は減少する! 2020年4月1日から、働き方改革の一環で全国一斉に正社員と非正規社員の待遇や賃金格差をなくする「同一労働同一賃金」が始まります。 これまで正規と非正規では各種手当てなどの面で待遇格差がありましたが、それは許されなくなります。 以前、ご紹介しましたが、人材会社「アデコ」が2019年3月29日~4月1日、従業員300人以上の企業を調査したところ、5社に1社が正社員の基本給や賞与を減額する可能性があると答えています。(参考:アデコ「同一労働同一賃金導入に向けた準備の進捗状況と、導入後の見通しに関する調査」) 政府は労使合意のない正社員の待遇引き下げは好ましくないとしていますが、企業もない袖は振れません。 非正規の待遇を改善するための資金を捻出する必要があります。 ...
副収入

定年退職や早期リタイアは老後破産に注意!退職金で住宅ローンの一括返済は危険かもしれない!

長寿時代は賃貸住宅よりも持ち家が理想的な理由 老後は賃貸より持ち家が安心な理由とは? 先日、YouTubeの人気動画を見ていたら、角界の方々が「持ち家がいいのか?それとも賃貸住宅がいいのか?」をテーマに議論していました。 「持ち家VS持ち家」論争は、人それぞれの置かれた状況によって正解が異なるので、一定の結論を導き出すことはナンセンスです。 ただ、早期リタイアや定年退職したあと老後も展望した場合には、持ち家が理想的だと考えています。 賃貸物件の大家さんは高齢者には貸したがりません。変死や孤独死されると、面倒なだけでなく、物件価値が大幅に低下するからです。 大家さんといえども、零細な個人事業主。ボランティアではありません。ですから、少しでもリスクを減らしたいのは当然です。 若い頃の感覚や考え方はどこかでギアチェンジが必要 賃貸を支持する人たちの話を聞いていると、「住所...
リタイア準備

大・早期退職時代に備えて稼ぐ力をつける方法!年末年始は絶好の副業チャンス

早期退職はまったく恐れる必要がない 早期退職は自由な人生のスタート地点 前回は2019年が「大・早期退職時代」の幕開けとなった実情や原因について解説しました。 とくに、東京商工リサーチが12月6日に上場企業の「早期・希望退職者」実施状況を発表しましたが、2018年に比べて社数、人数とも約3倍増という衝撃的な結果でした。(参考:東京商工リサーチ) 「大・早期退職時代」を象徴する1年だったわけです。 リストラや早期退職という言葉を聞くと、多くのサラリーマンは身構えると思います。 では、リストラや早期退職は恐怖なのか? 私はそんなことはないと考えています。 むしろ、早期退職制度をうまく活用することによって、自由な第2の人生に踏み出せる絶好のチャンスだと思っています。 実際、私は自分から求めて早期退職したクチで、現在はサラリーマン生活では味わえない自由で気楽な生活を満喫し...
リタイア準備

だれでも資産形成の過程でモテ期が来る!お金にモテるために大切な事は何か?

長い人生には必ずお金にモテる時期があるもの お金に縁のない一生はないものだ 貯蓄もほとんどない状態で大学を卒業し、就職後、東京23区内に家を所有し、一生困らないだけの資産を手にできるようになるのですから、よくよく考えると人生とは面白いものだと思います。 一方で、長い事生きてくると、「あのとき想定外の収入があったから、いまがあるんだ」と思うようになりました。 一生のうち、必ず、お金にモテる時期の1度や2度はあるものです。 その時期があったからこそ、現在、経済的な不安もなく自由に生きているのだと改めて思い返しています。 では、お金のモテ期とはどういう時期なのか? さらには、お金にモテるためには何が必要なのか? 今回は、どうすればお金のモテ期を作れるのか、私の経験も交えて説明したいと思います。 株式投資はスタート直後に100万円の損失だった 私が最初にお金にモテる時期を迎...
リタイア準備

早期リタイアに向けて重要な資産形成の大原則とは?一歩間違うと大損して資産は目減りする

早期退職のための資産形成には落とし穴がある 資産形成の絶対的な方程式とは? 大手企業を中心に中高年のリストラが相次ぎ、サラリーマンにとっては精神的な不安が高まっています。 精神的不安と会社に縛られる不自由な人生。「若くして副業に成功して独立したい」と考えるサラリーマンが増えるのは無理もありません。 しかし、どんな副業であっても、長年にわたって生活を支える安定収入になるかといえば、「ノー」と言わざるを得ません。 早期退職した後、経済的な不安を感じることなく自由に生きるためには、いつでもキャッシュ化できる金融資産と、貯蓄の目減りを軽減する副収入(副業)のバランスが大切になってきます。 ですから、今回は、退職後に無収入になっても20年前後は生きていけるだけの金融資産をどうすれば貯めることができるのか、私の経験を交えながら考えたいと思います。 まずは、金融資産を増やすために必ず抑...
リタイア準備

専業ブロガーで生活する方法とは?ブログ収益を活用して早期退職した体験談

生活に困らない専業ブロガーになる方法とは? サラリーマンの給料とブログ収益のハイブリット サラリーマンの最大のメリットは安定収入です。 その身分を捨てて専業ブロガーになるのは、リスクの大きな挑戦ともいえます。 しかし、専業ブロガーは自分の興味のある分野を書き続けるわけですから、生活費に困らなければ、サラリーマン生活より毎日が自由で楽しい人生になるのは間違いありません。 では、生活費を心配しないブロガー生活を実現するには、どうしたらいいのでしょうか? 会社員の給料とブログの広告収入には、相反する特徴があります。 その比較は以下の表になります。   メリット デメリット 会社員の給料 収入が安定 年収は漸増 ブログの広告収入 年収急増の可能性 収入が不安定 理想的なのは、安定収入を得ながら専業ブロガーとして稼ぐ生活で...
リタイア準備

アフィリエイトやアドセンス広告で生活できるのか?収入源の特徴が分かれば最善のライフスタイルが見つかる

専業になってブログやユーチューブで生活できるのか? 「脱サラ→専業ブロガー」を目指す人が覚悟すべきこと 業績不振やリストラ不安、上司のパワハラが原因で、早期退職してブログ収入で生活しようという人が少なくありません。 ただ、脱サラする前によく考えることがあります。 それは「YouTubeやブログの広告収入で生活できるのか?」ということです。 私は自分自身の経験から「広告収入で生活できるようになる」と考えています。 広告収入で生活できれば、脱サラは怖くはありません。しかし、留意すべきことがあります。 それは「不安定な収入が新たな悩みの種になるかもしれない」ということです。 広告収入は2つに大別されます。 ひとつは商品・サービス購入で報酬が支払われる成果報酬型のアフィリエイト。もうひとつは広告のクリックで報酬が発生するアドセンス広告です。 それぞれの特徴は以下のようになり...
ニュース

日本を代表する別荘地・軽井沢も買い手不在!思い出作り資産が子孫に負債を残す恐れ

日本を代表する別荘地・軽井沢も買い手が不在の時代 別荘ブームはバブル期の象徴だった 日本がバブル経済の入り口だった1987年11月、原田知世主演の映画「私をスキーに連れてって」が公開されました。 冴えない商社マンがゲレンデで同じ会社のOLに出会って一目惚れし、繰り広げられる恋愛映画ですが、美しい雪のゲレンデと「恋人がサンタクロース」など松任谷由実の挿入歌が相まってスキーブームの引き金になりました。 当時、スキーブームと同時に到来したのがリゾートマンションブームです。 サラリーマンでもローンで買えるとあって、山の中に建設されたリゾートマンションが億ションとして売られるなどリゾート物件はバブル期を象徴する不動産商品でもありました。 苗場などスキーリゾートとともにバブル化した別荘地と対照的に、日本を代表する伝統的な別荘地といえば、軽井沢です。 バブル崩壊後、各地のリゾート物件は...
2019.12.06
リタイア準備

ワークライフバランスにこだわると金融資産が増えない理由!早期リタイア希望者は要注意!

ワークライフバランスが招く落とし穴とは? ワークライフバランスに潜むデメリット 最近、多くの企業が働き方改革を叫び、その一環として「ワークライフバランス」という働き方が強調されています。 ワークライフバランスというのは直訳すると「仕事と生活の調和」のことを指し、家庭生活と仕事の両方を充実させるムーブメントともいえます。 仕事と生活の調和が実現した社会とは、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」である。(出典:ワーク・ライフ・バランス憲章) 長時間残業や休日出勤で家庭を顧みないような働き方の改革は悪いことではありません。 しかし、定時出社し定時帰宅で残業もゼロというサラリーマン生活に安住すると、大きな落とし穴が待ち...
2019.12.06
リタイア準備

年金の繰り下げ受給よりブログ運営が賢明!年金受給額とブログ収益を徹底比較

年金支給を送らせると年金受給額はどれだけ増えるのか? 年金を増やせる繰り下げ支給とは? 毎年、日本年金機構から届く「ねんきん定期便」を見て、「果たして年金と貯蓄で満足な老後生活が送れるだろうか」と不安を感じている人は多いと思います。 その年金受給額を増やす方法があります。 それが年金の繰り下げ支給です。 通常、年金は65歳から受け取れますが、これを数年遅らせることによって、死ぬまで受給額が増えるという制度です。 逆に、年金受給を早めて61歳から受け取り始めることを繰り上げ支給といい、この場合は年金受給額が死ぬまで減額されてしまいます。 では、この繰り下げや繰り上げの増減幅はどうなっているのでしょうか?(カッコ内は請求可能年齢です) 繰り下げ支給(66〜70歳)→1ヵ月支給を遅らせるごとに0.7%増加 繰り上げ支給(60〜64歳)→1ヵ月支給を早めるごとに0.5...
2019.12.06
ブログ収入

私の長男がITベンチャーに転職した!新たな行動に動いただけで人生9割成功だと思う理由

長男が商社からITベンチャーに転職した件 私は子供の仕事には干渉しない方針 最近、私の長男が商社を辞めてITベンチャーに転職しました。 彼は新卒で商社に就職しましたが、長い人生を展望したとき、将来的に自分がやりたい仕事を20代のうちに覚えたいと考えたようです。 商社は勤務時間も短く、有給休暇も自由に取得していたので、私から見て悠々自適なサラリーマンに映っていました。 ただ、彼はそれには飽きたらない何かがあったのかもしれません。 現在は帰宅が毎日深夜で、明らかに労働時間は増えました。 ただ、彼はITベンチャーへの転職が決まった際、「最初は労働時間が長い方が早く仕事を覚えることができる」といい、むしろ労働時間の長さを前向きに考えていました。 最近、働き方改革が叫ばれ、時短が潮流となってます。 しかし、私は若い頃、深夜零時をすぎて帰宅する毎日でしたが、それでも仕事を覚えるの...
ブログ収入

ブログの毎日更新で450記事を突破!PVや収益はどう変わったのか?

ブログを毎日更新する効果や変化とは? 当ブログが450記事突破!意外に早く感じた1年間 早いもので当ブログが450記事を突破しました。 2018年9月にスタートして以来、1日も休まず、毎日更新を続けました。 この間、1年3ヵ月、意外に短く感じています。 ブログ収益を考えている人が最初に悩むのは、果たして自分は収益が発生するまで長年継続できるだろうかということだと思います。 というわけで、今回は毎日更新して450記事まで到達した私が、いま実感している点を報告したいと思います。 昨年の9月は、毎日、誰もいない雲に向かって記事を書いている気分でした。 ただ、10年ほど前に年間1800万円超のブログ収益を得た経験を思い出して、当初のページビュー(PV)や収益は考えないようにしました。 数年我慢すれば、必ず収益が発生する。 現在もそう信じて更新を続けている状態です。 ただ、...
生活

私のしょぼい会社が20年以上生き残った理由とは?時代に逆行する日本型雇用のメリット【早期退職者の独り言】

私のオーナー会社が20年以上成長し続けた理由 22年前に300万円で始めた会社 私は50代で大手企業を早期退職したあと悠々自適なリタイア生活を送っていますが、ひとつ楽しみなことがあります。 それは自分が所有する会社の成長です。 この会社は私が30代のとき、妻を社長にして発足しました。 当時、私はサラリーマンですから、会社経営はできません。そのため、私が妻に300万円を出資し、会社経営をスタートしました。 現在は少額の資本金でも株式会社の設立は可能ですが、当時は、株式会社の設立には最低1000万円の資本金が必要でした。 しかし、当時30代に私には1000万円も初期投資するのはやや重い出費でした。しかし、妻が調べたところ、資本金が300万円でも有限会社ならば設立できることを知り、当初は有限会社でスタートしました。 有限会社の要件は以下の通りでした。 資本金が300万...
副収入

安易なコインランドリー投資は赤字地獄に転落する!サラリーマンはツルハシ商法に騙されてはいけない

コインランドリーで地獄を見た個人投資家 コインランドリーで地獄を見た個人投資家の実話 収益不動産の検索サイト「楽待」を見たことがある個人投資家は多いと思います。 私も不動産物件を探す際にはよく参考にさせてもらいました。 その楽待が取材・編集して配信したYouTube動画「【毎月40万円が消えていく】コインランドリー投資で見た赤字地獄」を見て深く考えさせられたことがあります。 これから副業で投資を始めるサラリーマンが陥りやすい教訓が数多く含まれている実話だったので、今回はコインランドリー投資を取り上げたいと思います。 コインランドリー投資で地獄を見たのは不動産投資家アインさん(37)です。 アパート3棟を所有するアインさんは次の投資を検討していた際、コインランドリー投資に出会います。 初期投資は3000万円。2016年に10年返済のフルローンで資金調達し、コインランドリー...
リタイア準備

年末年始の9連休はサラリーマンが人生を変えるチャンス!副業ブログで早期リタイアを実現する方法

年末年始に人生を変えるには3つのポイントがある 早期退職を実現した私の経験談 私が早期退職を実現してから1年近くになりました。 資金的な準備にも留意したため、現在は何者にも束縛されない自由な生活を謳歌しています。 何よりも学生時代から夢だった文筆活動やカメラ撮影に専念できるだけでなく、映画や絵画の鑑賞、さらには来年からは海外旅行の回数も増やす計画です。 私が早期退職を目指したのは40代前半でした。 早期退職後、自由な生活を手にするには、お金に縛られないことが必要です。 そのためには会社員時代に早期退職後に働く必要がないように副業や資産形成に本腰を入れました。 具体的には、ブログ収入と株式や不動産投資、妻が社長の会社経営です。 このなかで、自由な人生に貢献したのは、①ブログ収入②会社経営③株式や不動産投資の順でした。 特に、ブログ収入は総額6000万円超の収入となり、...
リタイア準備

早期退職も定年退職も新たな経済基盤が不可欠だ!公的年金以外に自分年金を作る方法【後編】

自由な人生を実現するには3つの経済的基盤が必要だ 自由に生きるために自分年金を構築する重要性 前回は、究極の不労所得となる公的年金の重要性と、その年金が時代や状況変化とともに改革されて100%あてにはできないことを説明しました。 ですから、自分の年金支給額を試算したうえで、年金だけでは不足する金額を割り出し、自分年金で補填する重要性に言及しました。 自分年金は、株式投資や不動産投資、あるいは自分の事業や会社を保有して安定収入を得ることです。 人生の選択として、政府が推進する定年延長に沿って寿命寸前まで雇用される人生と、会社に依存せずに早期退職や定年退職後は心の自由や生きがいに価値を置いた人生があります。 どちらもメリット・デメリットがありますが、1度しかない人生ですから、会社に束縛されずに自由に生きる期間が欲しいものです。 ただ、自由に生きるためには経済的な基盤が必要不可...
株式・投資信託

早期退職には自分年金が必要不可欠!年金改革に関係なく自分で年金をつくる方法(前編)

迷走する年金改革と自分年金の重要性とは? 高額所得の高齢者を優遇する年金改革が進行中 2020年の制度改正に向けて厚生労働省は公的年金の見直しを検討しています。 今回の改正の狙いは、世代間のバランスです。 政府は社会保障改革の司令塔となる「全世代型社会保障検討会議」を発足させ、今年9月から、年金や医療、介護、労働など社会保障全般の見直しに着手していますが、「世代間のバランス」という年金改革の方向性も「全世代型社会保障」の流れに沿った考え方ともいえます。 では、「世代間のバランス」とは何か? 現在の検討状況を見ていると、現役世代の負担を抑制するために高齢者も保険料を支払う側に回ってもらおうというものです。 「労働」という点では企業に対する70歳定年制の推奨がすでに打ち出されています。 これに加えて、年金制度も高齢労働者の年金を減額する「在職老齢年金制度」を見直す方向で検討...
株式・投資信託

iDeCo(イデコ)の高すぎる手数料に疑問噴出!官僚の天下り組織が国民の私的年金を蝕んでいるのか

非課税のiDeCo(イデコ)が抱える大きな問題点 官僚の天下り先・国民年金基金連合会の救世主とは? 私は会社員時代、同僚や後輩の多くが加入していたiDeCo(イデコ)には目を向けませんでした。 それは正解だったと改めて感じています。 iDeCo(イデコ)は個人が定期預金や投資信託などで運用する私的年金で、最大のメリットは掛け金全額が所得控除の対象になるほか、運用益も非課税になる点です。 現在は20歳以上60歳未満の全ての人が加入できるため、老後に掛け金以上のお金を受け取れることを夢見て127万人以上(2019年6月時点)が加入しています。 しかし、その税制優遇効果を削いでいるのが、管理費用として国民年金基金連合会が徴収している手数料なのです。 国民年金基金連合会は天下り官僚の温床として有名な組織で、1991年に旧厚生省の認可で設立されました。 国民年金の2階部分にあたる...
リタイア準備

中小企業の半数以上が後継者不在!中高年サラリーマンには大きなチャンス到来

後継者不在のまま高齢化する中小企業の経営者 中小企業の経営者は平均年齢が69歳に高齢化 とかく大企業ばかりがニュースに取り上げられますが、日本経済を支える屋台骨は間違いなく中小企業です。 その数は日本企業の99%を占め、中小企業や小規模事業者で働く社員・従業員は全体の約7割に上ります。 中小企業白書によると、中小企業の経営者は平均年齢が1995年時点で47歳でしたが、2018年には69歳に上昇し、経営者の高齢化が大きな課題になっています。 もしも後継者がいなければ、企業は廃業を余儀なくされ、現在の状況が放置されれば、2025年までに約22兆円の国内総生産(GDP)が失われるとも懸念されています。 中小企業の55.6%が後継者不在に直面している 経営者の高齢化が危惧されるなか、11月7日、東京商工リサーチは2019年「後継者不在率調査」を発表しました。 その調...
リタイア準備

サラリーマンが早期退職後に働かずに生きる方法とは?発想を転換したら夢ではない

人生100年時代に生涯労働から脱出する方法 老後も労働抜きには生きていけないという強迫観念の正体 人間の欲は果てしなく深いものです。 貯蓄が3000万円あっても5000万円は欲しいと思うようになり、貯蓄が1億円でも2億円なければ心配だと思い、死ぬまでお金を稼ぐ人生を選択する人は少なくありません。 それに輪をかけて、中高年サラリーマンは「年金だけでは2000万円不足する」とか、厚生年金に加入していない自営業者は「最低5000万円は必要」といわれると、いよいよ生涯労働の人生も致し方ないと思うわけです。 しかし、それこそがお金に支配された人生ともいえます。 お金に支配されず、人生の後半くらいは誰にも束縛されず、自由に自分の好きな趣味や社会貢献に時間を費やしたいものです。 では、いったい、どうしたらお金に支配される人生から脱却できるのでしょうか? 答えは意外に単純なところに存在...
リタイア準備

早期退職後に自由になるための条件とは?一流企業を辞めた女性社員のケース

早期退職して大きく変化することは何か? 最近退職した50代女性の話で再認識したこと 最近、私の知人が早期退職しました。 有名企業で周囲の男性社員に負けずに頑張ってきたものの、あることをきっかけにモチベーションがなくなり、50代で早期退職した営業職の女性社員です。 彼女が早期退職した理由のひとつに世代間ギャップがあります。 20代、30代の社員と交じって競争社会の中で働く彼女にとって、最近のデータ優先主義はついていけなかったといいます。 「昭和世代あるある」ですが、かつては取引先と酒を飲み交わして信頼を勝ち取って会社の利益に繋げることが営業マンの面白さであり、醍醐味でした。 そういう社員は人間性や人脈が勝負と考えていますから、データを駆使した分析は「小賢しい空想話」に感じたのかもしれません。 しかし、時代は無尽蔵なデータを集積し分析するAI(人工知能)時代に突入しました。...
ブログ収入

早期退職のためにブログで稼ぐ方法は極めてシンプルだ!最も難しいのは自分自身との対話だけ

早期退職に向けてブログを始める際に最初に注意すべきこと 早期退職を実現するための副業ブログは夢がある 最近、早期退職に向けて副業ブログを始める人が増えています。 将来のためにブログを継続できれば、いずれ人生を変えるきっかけになるはずです。 私自身、10年前に半信半疑で始めた副業ブログから年収1800万円の収益が発生したとき、「ブログは夢がある」と実感したものでした。 昨年、政府は「副業元年」と銘打って企業に副業解禁を奨励しました。 最近は、給料(1000万円)と副業収入(4000万円)で年収5000万円を得ているサラリーマンmotoさんが注目されるなど、副業に対する意識は確実に変化しています。 しかし、副業といっても、コンビニのバイトなど時給制の副業から、ブログや写真、映像といった自己資産から収益を獲得する資産型副業まで、その方法論は幅広いものです。 ただ、数々の副...
生活

住宅ローンは怖くない!早期退職前に住宅購入と海外保険付きクレカの取得が重要な理由とは?

サラリーマンは早期退職の先々をイメージすることが大切だ 早期退職は「無職」になること 「ストレスの多い会社を早期退職して自由の身になりたい」 多くのサラリーマンはこんな思いを心の片隅に抱きながら働いています。 「定年まで会社に残り続けたら、定年後は身も心もボロボロの老人になる」と考え、すでに早期退職の準備に入っている人も少なくないはずです。 不満もなく働いていても、上司との対立や業績悪化でいつ早期退職という事態に直面するか分からないのがサラリーマンです。 これまでも早期退職予備軍だけでなく、順風満帆なサラリーマンであっても、給料+αの副業に取り組んで金融資産を増やしておく重要性を強調してきました。 しかし、副収入や貯蓄だけでは十分ではありません。 退職後、多くのサラリーマンが実感することがあります。 それは無職やフリーランスは極めて社会的信用度が低いということです。 ...
リタイア準備

早期退職を目指して副収入を増やしたい時に必ず注意すべきこと!

早期退職して人生を変えるために最初に考えるべきこと 人生を変えるために副業は必要不可欠 生活のために企業に就職したあと、このまま働いていても決して満足できる人生にならないと感じることがあるものです。 新卒で就職する時は給料や労働条件、世間的な知名度などで企業選びをしますが、人生の充実感はそうした物差しとは異なるところに存在するからです。 主に、次の3点が人生の充実感を示す主な指標になります。 就職した会社の仕事が本当に自分の好きなことだったのか 会社の空気や風土、上司や社員の質が自分の肌にあっているのか 仕事の内容が社会やお客様に役立っていることなのか 必ずしも希望した企業に就職できるとは限りません。第一志望ではなかったけれど、内定をくれたので就職を決めたと言う人が大半です。 もちろん、入社後、期待以上に興味を持てる仕事だった面白い仕事だったと言う人もい...
リタイア準備

年末までに早期リタイアの準備をするのが最良な理由!早期退職を実現した私の体験談

早期リタイアの準備はスタートダッシュが最も重要だ 早期退職に向けて私が最初に実行したこと ストレスのない自由な人生を実現するために、多くのサラリーマンが早期退職を考えています。 しかし、妻子やなど家族を抱えている人は退職後の生活を考えると、早期退職を切望していてもなかなか踏み出せないものです。 私自身、40歳前後で早期退職を決意したものの、現実はそんなに甘くないと感じて、なかなか踏み出せない日々が続きました。 ただ、早期退職するために必要なことはそんなに多くはありません。 経済的な基盤 家族の理解 世間体や名刺なし人生の覚悟 自分や家族の健康 この中で重要なのは家族の理解です。 早期退職したあとのビジョンを明確にできなければ、家族は貧困の恐怖を感じてしまいます。 早期退職に伴って退職金が割増しされたとしても、その程度のお金は数年で底をつきます。 ...
株式・投資信託

初心者こそ米国株S&P500に投資すべき理由とは?一般NISA恒久化見送りは株式市場に悪材料【後編】

日本株はまずます危険な官製相場に陥る可能性がある! 日銀は半数ほどの企業で大株主という異常事態 安倍政権はデフレ脱却と富の拡大を目指してアベノミクスを推進しています。 そのアベノミクス「3本の矢」は、まさに根幹の理念ともいえます。 第一の矢 大胆な金融政策 第2の矢 機動的な財政政策 第3の矢 民間投資を喚起する成長戦略 このなかで、最も株価に影響を与えているのは第一の矢である大胆な金融政策です。 日銀が国債を大量保有することで低金利に誘導するとともに、株式市場では「東証株価指数(TOPIX)」に連動するETFを年間6兆円というペースで大量に買い続け、株価を支えています。 ETFとは、証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託で、 「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。たと...
リタイア準備

個人投資家の明暗を分ける分岐点とは?絶対にやっはいけない投資の原則!【中編】

個人投資家は手数料ハンターに捕まってはいけない 金融機関の窓口に相談に行ってはダメな理由 前回は大手の金融機関が販売する投資信託や保険商品だから安心だと過信してはいけないという話を実話を交えて説明しました。 大手が投資商品や保険商品をすすめるのは、あなたの金融資産を増やしたいからではなく、販売手数料が狙いです。 たとえ第三者のように見えるフィナンシャルプランナーのアドバイスであっても、背後では大手金融機関と結びついているので、そのアドバイスは宣伝以外の何者でもありません。 ですから、まずは金融機関の窓口に相談に言ってはいけないし、フィナンシャルプランナーの言葉を鵜呑みにしてもいけません。 しかし、将来のためには投資は重要です。 「あれもダメ、これもダメ、では、どうしたらいいの?」 こう悩んでしまう人もいるかもしれません。 答えはただ一つしかありません。 それは自...
株式・投資信託

絶対にやっていけない投資の鉄則!大手金融機関の金融商品こそ注意が必要だ【前編】

「大手だから安心」という発想では人生が暗転する バブル景気の末に生まれた相続税対策 1990年前後の日本は歴史的なバブル景気を謳歌しました。 日経平均株価は1989年12月29日、38957円の最高値を記録し、1985年9月から約4年間で約3倍まで上昇しました。 ここ数年、アベノミクス効果で日経平均が2万円台まで上昇したと騒がれましたが、バブル期はその比ではありませんでした。 当然、不動産価格も急騰しました。 私の妻は当時20代。親の資産を相続して、その一部で1980年代に東京・恵比寿に50平米足らずのマンションを1500万円ほどで購入しましたが、5年ほど保有して6000万円台で売却していました。 バブルの凄さを実感したものです。 バブル景気に乗じた地価の高騰は、都心部に住む人たちを中心にある恐怖感を生みました。 それは、想定外の資産価値となった不動産の相続税でした。...
株式・投資信託

非課税のNISAは本当に富裕層優遇か?騙されずに金融資産を増やす方法

娘との会話で投資で失敗する人の共通項を学んだ 就職内定の娘と交わした親子の投資話 今年、長女が就職の内定をいただき、長男に続き、来年からは長女も社会人となります。 先月、長女が通う大学の学費を払い終わり、親の義務を果たした気分です。私もこれからは学生の頃のように自由に生きていこうとワクワクしていました。 しかし、そんな矢先、長女が突然、妙なことを話し始めました。 私、銀行の積立投資信託をやりたいんだけど〜 なんで、急に?やるなら非課税の積立NISAもあるよ 分かった。調べてみる 投資信託は毎年信託報酬という手数料を取られるから、それも調べなさい。利回りがマイナスになっても信託報酬はきっちり差し引かれるからね。 そうなんだぁ。もうひとつ外貨...
リタイア準備

早期退職に重要なのは資金戦略!お金の増やし方次第で人生が変わる【金融資産と年金編】

サラリーマンが金融資産の形成過程で勘違いすること 王道は貯蓄と副業!多くの会社員が陥る落とし穴とは? 早期退職して経済的に豊かなリタイア生活を送るためにはお金が必要です。 しかし、お金は扱いを間違うと人生を狂わす曲者でもあります。 今回は、人生を豊かにする手段・お金を貯める金融資産の形成術について解説したいと思います。 会社員が収入を増やす道は2つしかありません。 一つは給料を増やすこと。しかし、会社員の給料は短期間に急増するものではありません。 もうひとつは、給料プラスαの副収入源を増やすこと。そのためには投資や副業といった本業以外の収入源を拡大する必要があります。 その際に、多くのサラリーマンが陥りやすい落とし穴があります。 給料以外の収入を増やそうと副業を始めると、想定外に収益が増えて、サラリーマンの給料を超えることは少なくありません。 私も早期退職を目指して...
2019.12.06
リタイア準備

会社員でも貯蓄で会社オーナーになれる!国内最大級のM&Aマッチングサイトをチェック【後編】

会社員でも買収マッチングサイトで会社オーナーになれる 「サラリーマンは会社をひとつ買いましょう」 「サラリーマンは会社をひとつ買いましょう」 かつてサラリーマンの間で流行したワンルームマンション経営に代わって、私は副業や退職後のライフワークとして「会社オーナー」がちょっとしたブームになるかもしれないと考えています。 日本はいま、後継者不在で年間4万件以上の企業が廃業や解散に追い込まれています。 その中には、黒字経営にもかかわらず、オーナーが高齢なために廃業せざるを得なかった会社も少なくありません。 東京商工リサーチの調査によると、2018年に休廃業・解散した企業は前年比14.2%増の4万6724件。15%近い大幅な増加でした。休廃業・解散した会社の社長は60代以上が8割を超えており、後継者不足が廃業の原因となっています。(参考:東京商工リサーチ) 「大廃業時代」を放置すれ...
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