副収入

ニュース

クルマの断捨離は割高?リタイア生活のカーシェアリングを考えたら意外な結果になった

トヨタもBMWもカーシェアリングに踏み出した! シェア経済は家計リストラの末に登場した? 世の中は所有にこだわらないシェア経済が広がっています。 私自身、別荘を所有するよりも全国の旅館や海外のホテルに泊まる方が、各地の観光地や部屋を体験でき、トータルコストも優れていると考えています。 最近は、家も「所有」より「賃貸」の方が生涯コストが安いという珍説もありますが、さすがに、これには疑問を感じます。 自宅コストは家族の人数や住む場所によって異なりますから、一概には言えず、ポジショントークの一種だと考えています。 ただ、クルマとなると、「所有」と「レンタル・カーシェア」ではどちらがコスト安かといえば、使用頻度にもよりますが、週末利用のサラリーマンには明らかにレンタルがお得です。 税金や各種保険料が給料から天引きされ手取りの増えない時代です。 若者のクルマ離れが言われて久しいで...
2018.11.14
生活

平均生活費は月28万円!リタイア後の生活費を上方修正し再計算した理由は?

リタイア生活こそ人生最良の日々にしたい 60歳以上の最低生活費の平均は28万円 定年後の平均生活はいくらだと思いますか? 金融広報中央委員会が行った平成29年(2017年)の調査結果は、2人以上の世帯で1ヶ月あたり28万円でした。(「家計の金融行動に関する世論調査」) また、金融資産は平均1151万円。年金支給時(65歳)に最低準備しておく貯蓄残高は2080万円という結果でした。 夫婦で1ヶ月28万円の支出が平均値ということは、年間の生活費は336万円ということになります。 一方、平均的な年金支給額は約220万円ですから、税金など2割天引きされたとして、年間の手取りは180万円と想定します。 すると、リタイア生活では、毎年56万円不足することになります。 その不足分をどれだけ貯蓄できるかということが、ハッピーリタイアの勝負どころです。 収入が少ないと嘆く前に、どうすれ...
リタイア準備

無料ブログ利用者もWordPressを簡単に使えるレンタルサーバーを見つけた【初心者入門】

WordPressを無料ブログサービス感覚で利用する方法 資産になるブログを簡単に作成できる 無料ブログサービスで日記を書き続けても、ブログの所有権はサービス運営会社に帰属します。 結局のところ、ブログはサービス運営会社が提供した空間での落書きで終わってしまいます。 しかし、独自ドメインとレンタルサーバーを取得してWordPressでブログを書き続ければ、立派な資産になるのです。 多くのブロガーがブログをWordPressで投稿する時代になったのはなぜかなのか、調べていくと、その背景には資産化の有無がありました。 ブログを更新すればするほど、ブログ資産が増えていきますから、無料ブログサービスを利用するよりもモチベーションも高まります。 さらには、WordPressのブログはGoogle検索で上位に表示されやすいというアドバンテージもあります。 しかし、無料ブログサービス...
2019.02.27
リタイア準備

アーリーリタイア生活に投資は必要なのか【資産運用】

資産投資の効用と年齢の問題 早期退職で資産投資を考えるべきなのか 早期退職を間近に控えて、心にひっかかっていることがあります。 それは資産投資をどれだけやるべきかというテーマです。 いろいろなファイナンシャルプランナーらが、老後に資産の目減りを軽減するためには資産運用が必要だと口を揃えています。 しかも、毎年○%で運用すれば、手持ち資産で○歳まで貯蓄が残るといったシュミレーションを示しているサイトも少なくありません。 確かに、その通りの運用が今後20年〜30年と可能ならば、資産目減りシュミレーション通りの結果になるでしょう。 しかし、私も長年、相場を見てきて、相場ほど当てにならない世界も少ないと感じています。 例えば、株式相場ですが、投資銀行は潤沢にと機関投資家らに資金を供給し続けたら、株式市場の時価総額が増え続け、株価も上昇し続けるでしょう。 不動産投資もまた然りで...
2018.12.19
リタイア準備

リタイアするために理想的な準備期間を考えてみた

理想的なリタイア準備期間は? リタイアの準備期間は仕事を辞める年齢で異なる 早期退職を目指す人達が共通して考えることは、いつからリタイア準備に入るべきかということです。 早ければ早いほど良いのかもしれませんが、あまり早すぎるのも、いまの仕事を疎かにしかねないという副作用が心配です。 早期退職の準備期間を決めるには、まずは、いつリタイアするのか、おおよその年齢を決めて逆算し、その間にどれだけの貯蓄や資産を形成できるのか考える必要があります。 私は以前、リタイアは体力と資産形成と経験を総合的に考えると50代のリタイアが理想的と述べました。 しかし、40代でリタイアする人も少なくないと思います。 まだ、年収の少ない時期から準備するとなると、それだけ資金の蓄積に時間を要することになります。 まずは、いつ、仕事を辞めるのか、目標を定めることが先決です。 私は40歳でリタイア...
2019.12.06
リタイア準備

アフィリエイターの1割が月収100万円以上という驚きの調査結果

報酬に上限のない仕事は身近に存在する 仕事探しは「安定」か「上限なし」の2択 若い人から「どんな仕事や職種がいいですか?」と聞かれたら、多くの人は「給料が高くて安定した仕事がいいよ」と答えると思います。 しかし、「安定」とはなんでしょうか? 企業は産声を上げ、元気な創業期を経て安定期を迎え、いつしか衰退期に入ります。 いまや、大手企業といえども、生き残りに苦悩している会社は少なくありません。 老舗ブランドの企業に就職が決まり、若い頃は羨望の眼差しで周囲から祝福されても、中年になってリストラの嵐に巻き込まれた人も多いと思います。 また、「給料が高い」といっても、サラリーマンでいる限り、報酬には上限があります。 もちろん、最高年収は会長・社長なのでしょうけど、その他の多くは50代で関連会社に出向・転籍となり、年収も下がるのが普通です。 「一度しかない人生だから、報酬に上限...
2019.02.27
株式・投資信託

早期退職後にやりたい資産運用は何か

私が資産運用する際に注意する3条件 資産運用の際に注意すること 私は早期退職後に、楽しみのひとつとして、ささやかですが、資産運用を考えたいと思っています。 その際に注意したいことがあります。 異常に利回りの高い投資は避ける 自分で理解のできないことには投資しない 資産運用額の上限額を設定する この3点が投資する際に絶対に守るべき自己ルールです。 利回りが異常に高い投資は詐欺的な匂いがします。 過去に投資や出資をさせて破綻した投資商品は、ほとんどが高利回りをうたって出資者を募っていました。 異常な高利回りには罠があると常に考えたいものです。 理解できない商品には投資しないこと さらに、重要なのは自分が理解できないものには投資しないということです。 あの世界最大の投資家ウォーレン・バフェットはでさえ、自分が理解できる内容の事業に投資すると明言していま...
リタイア準備

リタイア前に不安になる人と元気になる人の違いは何か?

リタイア前に不安を感じる深層心理 リタイア前に不安をこぼした先輩の話 いまから15年ほど前の話です。 私の部署に、近く定年退職を迎える先輩がいました。 すでに埼玉県内に住宅ローンを終えた自宅があり、近所には駐車場で貸し出している土地もあるということでした。 ある日、二人で喫茶店で雑談していると、「何か心の元気がなくなるんだよなあ、この先の不安というか・・・」と、ポツリとつぶやきました。 「でも、退職金もあるし、年金ももらえるし、心配ないじゃないですか」 と言ったのですが、彼の不安はこういうことでした。 自宅はローンが終わっているとはいえ、すでに築30年を超え、不具合が出ているので、大規模リフォームするか、建て替えるしかない。 近所の所有地を駐車場に貸し出しているが、借りてくれる人が少なく、単価も安いので、月の収入は数万円程度にしかならない。 年金を当てにしても、働い...
2018.12.19
生活

あなたも明日から社長になれる!【リタイア生活】

サラリーマンが憧れる株式会社社長 憧れの社長就任は簡単に実現できる 最近、若いサラリーマンや役人に上昇思考がなくなったと言われます。 昼夜を問わず働いて上司の評価を得て出世していく生き方に多くの若いサラリーマンが価値を見いだせなくなっているのかもしれません。 一度しかない人生ですから出世レースに人生を費やすよりは、もっと有意義な生き方があるのではないかと考える人たちが増えているのでしょう。 そうはいっても、「君も明日から社長だ」と言われれば、嬉しいというサラリーマンがまだまだ多数派だと思います。 しかし、リタイアすれば、明日から社長になれるのです。 リタイアして、「株式会社○○ 代表取締役社長」という名刺を持って活動する人は少なくありません。 日本はまだまだ所属や肩書で人を判断する社会です。 真偽は別として、笑い話の一つに、交通違反で警察に捕まっても、肩書が「無職」な...
2018.11.11
リタイア準備

早期退職時に住宅ローンを一括返済すべきか?

住宅ローンの一括返済が最善とは限らない 退職金で住宅ローンを一括返済するという常識 サラリーマンが会社を退職するとき、退職金で住宅ローンを一括返済して借金ゼロでリタイア生活を送ることが最善とされています。 借金ゼロだと楽ですし、精神的にもリラックスできます。 何よりも、住宅ローンは金利分を銀行に支払っているわけですから、余計な出費がなくなるという意味では一括返済が常識化しているのは分からないではありません。 しかし、それは住宅ローン金利が4%や5%時代の感覚なのではないかと思うのです。 いまは日銀の異次元金融緩和で、住宅ローン金利は1%を割り込んでいます。 私も住宅ローンを借り換えたおかげで、今後、金利が上昇しても、65歳過ぎまで年率0.9%の固定金利でヘッジされています。 この低金利を活かすことができないのか、リタイアを前に考え続けています。 考えれば考える程、この...
2018.12.19
リタイア準備

リタイア生活の趣味にブログが一番だと考える3つの理由

リタイア生活でブログを楽しむ効用 ブログに必要なカメラ撮影は健康に貢献 私はリタイア生活では、趣味の中心にブログを据えたいと考えています。 ブログの画像を集めるためにカメラ撮影するのは、それなりに歩きます。 外出先でもブログを発信できる通信環境を整えたので、時には気分を変えて喫茶店や公園で執筆するのも気分転換になりますし、健康にも良さそうです。 さらには、ブログのコンテンツに必要な材料を揃えたり、テーマを考えたりするのは自分の脳を動かしている実感があります。 パソコンで文章を打ち込む作業は指先を動かしていますから、脳の活性化につながる効果もありそうです。 私の祖母が高齢になっても指先を動かす裁縫を続けていましたが、90歳でこの世を去るまで記憶力もさほど衰えませんでした。 彼女は生前、指先を動かすことが大切だと話していましたが、私も裁縫をブログに変えて真似をしたいと思って...
2019.02.27
副収入

ブログのコンセプトはユーザーフレンドリー

このブログをスタートして1ヶ月を過ぎました。 紆余曲折の1ヶ月余りでした。 短い期間でしたが、タイトルを変えたり、GoogleAdsenseに登録されたりと、いろいろなことがありました。 しかし、毎日、ブログを書き続けているうちに、当ブログのコンセプトも固まってきました。 今回は、当ブログの内容紹介とともに、当ブログが何を目指そうとしているのか、その方向性を述べたいと思います。 幸せなリタイアに必要な経済基盤と副収入とは? リタイアの基本は経済的な基盤 私はこのブログで幸せなリタイアを実現するには、何が必要なのか、自分自身の経験を基本に語り尽くしたいと考えています。 リタイアの優れている点は自由なこと。デメリットは収入がないことです。 ですから、リタイアを成功させるには、何よりも経済的な基盤が重要です。 まずはリタイア前に、どれくらいの準備資金が必要なのか? 生き...
2018.10.09
副収入

【資産型ブログ】あなたのブログがGoogle検索に好かれる最低条件

ネット空間はGoogleの好みやルールに従うことが重要 Googleが好む?ブログはWordPressが最適 未来永劫かどうか分かりませんが、ネット空間は現在、GoogleやYahooに検索されないと、多くの人たちにブログを読んでもらえないのが現実です。 とくにGoogleはAmazonとともに世界的な巨大企業として君臨しています。 インターネットのサービスを利用する以上、そのGoogleの好みやルールを良く知ったうえでブログ戦略を考えることが、まず何よりも重要になってきます。 まず第一に、ブログの作成ソフトですが、これはオープンソースのWordPress一択です。 すでに全世界のウェブサイトのうち、3割以上がワードプレスを利用したものという調査結果が発表されるくらい、いまやメジャーなブログソフトウェアです。 ブログ作成サービスには、ほかにも、サーバー料もかからず、登録す...
2018.10.09
ブログ収入

【リタイア】死ぬまで稼いでくれる資産ブログは作れるのか

ブログはリタイア生活を充実させる最良のツール 人生を振り返って分かった稼げる会社とは 結局のところ、仕事は知恵の競い合いだと考えています。 しかし、その知恵を出す方向性が大切です。 多くの人の役に立って喜ばれる商品やサービスを考え出せれば、売上や収益は後からついてきます。 一方で、役立つ商品やサービスを考えるのではなく、儲かる商品やサービスを優先的に考えるようになると、その会社は衰退します。 そういう精神で生み出された商品やサービスは一時的利益は出せるかもしれませんが、人様の生活や人生に役立たず、早晩、見放されるからです。 いま、世界中に知れ渡っている企業、例えば、アマゾンやグーグルにしても、そのサービスが人々の生活に役立っているからこそ、利用され、収益がついてきています。 では、「自分のいまの会社や仕事はどうか?」と考えたとき、人々に役立つことを最優先に考えていないの...
2019.02.27
生活

【幸せなリタイアの条件】早すぎる退職は失敗するのか?適齢期を考える

アーリーリタイアという言葉には幸せと苦難、2つのイメージがあります。 リタイア後の生活をどう維持していくのか、人それぞれ、格差があるからです。 十分な準備をしてリタイアしたのか、それとも追い込まれて不本意なまま退職したのか、というリタイアに至った過程が異なるからです。 その意味では、リタイア前の準備とリタイア後の気構え、双方が揃っていることがリタイアを成否を分けることになります。 ただ、どんなリタイアであっても、幸福感を感じなければ、リタイアする意味がありません。 では、幸せを感じるリタイアを実現するには何が必要なのか、連載していきたいと思います。 第1回目はリタイアの適齢期を考えたいと思います。 早すぎるリタイアの可能性と危険性 私が若年リタイアができなかった理由 運悪くブラック企業に就職しない限り、20代〜30代の頃は、仕事を覚えて成果を出し、上司や周囲に評価され...
2018.11.17
ニュース

【27年ぶり基準地価上昇】地価が上がっても焦って不動産を買ってはいけない

7月1日時点の基準地価が1991年以来、27年ぶりに上昇しました。 この値上がりは、不動産投資を考えている人に関係のある話なのでしょうか? 私は1990年前後のバブル期後半、不動産を高づかみしました、 その名誉ある失敗談をもとに、不動産投資家が今回の地価上昇をどう捉えるべきなのか考えたいと思います。 バブル期に不動産が上昇した本当の理由 27年ぶりの上昇でも商業地が上昇し住宅地は下がっている 不動産の値上がりで資産デフレに歯止めがかかったという報道も目にしましたが、本当でしょうか? 27年ぶりの地価上昇といっても、商業地が住宅地の下落をカバーしたに過ぎません。 今回の基準地価の特徴は次の通りです。 商業地は1.1%上昇。海外観光客に人気の札幌、仙台、広島、札幌の中核都市は9.2%の上昇 住宅地の下落率は9年連続で縮小したが、依然として0.3%マイナスで27年連続の下...
2018.11.17
生活

リタイア後に生き延びれるか、貯蓄や年金を最終チェックしてみた

悠々自適に生きていける資産はあるのか 最後に自分を守ってくれるのは貯蓄 アーリーリタイアにあたって、最も不安なのは、この先、生き延びる経済的な基盤があるのかどうかということです。 私の考える経済的基盤は大別すると、以下の3点です。 貯蓄や株式など有価証券 公的年金 最後に現金化できる自宅 ふだんは、支給された年金と貯蓄の切り崩して暮らします。 ただ、貯蓄は、自宅の補修や電化製品の買い替え、冠婚葬祭、病気など不測の事態に備え、多めに見積る必要があります。 最後に無一文になった時には、最終手段として自宅を売却し、生き延びることも覚悟しなければいけません。 その意味では、貯蓄・有価証券と公的年金、自宅は、生き延びるための3点セットだと考えています。 理想的な貯蓄は1億円だが・・・ アーリーリタイアの必要資金は、死ぬまで必要な費用から逆算する必要が...
2018.12.12
株式・投資信託

人生100年時代に老後破産しない方法

リタイア後の残り時間で投資戦略を考える 「人生100年時代」に踊らされてはいけない 本当かどうかは分かりませんが、人生100年時代という言葉が踊り始めました。 政府は「人生100年時代」と称して、長寿時代に備えたライフスタイルや各種制度の整備に着手しています。 ただし、実際の平均寿命(2013年・厚労省調べ)は、男性は80歳、女性は86歳です。 しかも、日常的にお医者さんや介護に依存せず、自立した生活ができる健康寿命(2016年・厚労省調べ)は、男性が72.14歳、女性が74.79歳と、意外に短いのが実態です。 男性は60歳の定年退職後、心身ともに健康に過ごせる期間は12年しか時間がありません。 定年延長して65歳で退職した場合、健康な老後は7年しか時間はなく、投資で失敗した場合には取り返しがつかないのです。 現在の年齢で投資分野を選択する 老後の投資は時間的にリカバ...
2018.11.17
株式・投資信託

不動産投資で人生終了にならないための注意点!

私が経験した不動産投資の勘所 買値の半値以下で売却したマンション 私はバブル期に当時築年数20年のマンションを7000万円以上で購入したことがあります。 そのマンションには3年ほど住み、2人目の子供が誕生したときに手狭になっため、持ち家に住み替え、以後、20年以上、賃貸物件として運用しました。 その途中、売却も考えましたが、日本はバブル崩壊とデフレ経済の時代。物件価格は年々下がり続けたため、売るタイミングが難しく、2年前にようやく3300万円で売却しました。実に、売値は買値の半値以下というありさまでした。 しかし、20年以上、そのマンションは空き室になることもなく貸し続けることができたので、最終的には売値と賃貸収入を合算して、収支はトントン。ヤレヤレという結果でした。 いかに安く仕入れるかが不動産投資の勘所 この経験から得たことは、不動産はなんと言っても仕入れが重要だとい...
2020.01.08
株式・投資信託

副業に潜む可能性と落とし穴

2018年は政府が起業や国民に副業を推奨したことから「副業元年」と言われます。 私自身は、それ以前に本業以外にネットで副収入を得ることを経験し、アーリーリタイア後の生活に自信を持つ一因となりました。 しかし、政府が音頭に素直に従って大丈夫なのでしょうか? きょうは副業時代の可能性と落とし穴について考えたいと思います。 副業は国民全員働け時代の号令か 政府は「副業は第2の人生の準備として有効」 そもそも、なぜ、いま、副業の奨励なのか? 安倍総理が議長を務める「働き方改革実現会議」が昨年、「副業や兼業は、第2の人生の準備として有効である」とお墨付きを与え、弾みがついたためためです。 それまで副業といえば、会社に見つかれば、処罰の対象であり、本業に熱が入っていないとみなされる日陰の存在でした。 しかし、政府が第二の人生の準備として有効と認めたことから、法制上の整備も進んでい...
2018.11.17
ブログ収入

私が無料ブログWordPressを選択した理由

様変わりしたブログの世界 無料ブログの時代は終わった? これまで私は、無料ブログを利用してきました。 具体的には、livedoorblogとseesaablog、FC2ブログです。 どれも開設すると、すぐにドメインを割り当てられ、装飾も簡単にブログ生活を始められるし、コミュニティーもあって、アクセス数も比較的早く増やせるという利点がありました。 何よりも無料というのは気楽で、仮にブログをやめるとしても何の不都合がありません。 ただ、無料ブログは、ブログをただで利用できる代わりに、運営会社が表示したい広告を掲載してきます。 これを嫌って、広告が表示されない有料版を利用する人も少なくありませんが、なぜか無料ブログの有料版は使う気になれませんでした。 私のブログ歴はすでに20年近く、それでも無料ブログを利用してきたのですが、リタイアするにあたって心機一転、ブログを一から勉強し...
2019.02.27
株式・投資信託

高齢者が資産運用で注意すべきこと

高齢者は資産運用に臆病であるべき 銀行が勧める投資信託は安心か 晴れて定年退職し退職金が振り込まれると、早速、あるところからお祝いの電話が入ります。 あなたの退職金を誰よりも早く知る人、そうそう銀行です。 うっかり支店に出向くものなら、仕事一筋の真面目なサラリーマン生活を送ってきたお父さんは、銀行員の低姿勢と厚遇ぶりに驚くと思います。 豪華な部屋に通され、まるでVIPにでもなったかのよう。そして祝福の言葉とともに、今後の退職金の運用について提案が待っています。 定期預金の優遇金利とセットにした投資信託や各種保険のお誘い。 「銀行の人が勧めるのだから、変なものではないだろう」と信じてはいけません。 銀行で購入する投資信託の手数料の高さは有名でした。 メガバンクで購入した投資信託は4割が損失 朝日新聞が4日、今年3月末時点で、3メガバンクで投資信託を購入した個人客のうち...
2018.11.17
株式・投資信託

絶対に買ってはいけないマンションとは

不動産で人生を無駄にしてはいけない 不動産投資は気苦労所得 将来の年金不安のせいでしょうか、30〜40代で多額のローンを組んでマンションやアパート経営する人が跡を絶ちません。 不動産投資自体、決して悪いことではなく、成功すれば、毎月の家賃収入で富裕層のような生活だって夢ではありません。 しかし、不動産投資はやればやるほど難しく、不労所得というよりは気苦労所得であることも事実です。 私自身、過去にマンションを貸して、アパート経営も考え、実際に不動産屋さんのドアを叩いたこともありました。 ただ、どうしても、あと一歩踏み出せませんでした。 大事な視点は入居者が集まる物件か 最近、社会問題となったカボチャの馬車。 業者の家賃保証を信じて、多額のローンを組んでシェアハウスに投資した人たちがその家賃保証が消失し、途方にくれている問題は、お気の毒としか言いようがありません。 最も...
2018.11.17
生活

リタイアは家族の理解が重要

家族の起業が成功した 妻が大手企業から専業主婦に 正直、妻が勧めてくれなかったら、早期退職はしなかったかもしれません。 彼女とは結婚してから30年の付き合いになります。 当時は、結婚後、専業主婦になるのが普通でしたから、彼女も結婚後、大手企業を辞め、家庭に入りました。 非常に優秀な女性社員だったようで、結婚式では「女性初の役員候補が会社をやめてしまい・・・」というような枕詞のあいさつが続いたのを覚えています。 そんなことを言われると、「家庭に入れてしまうのは申し訳ないな」という気持ちを抱いたものです。 活動的で利発な女性が家庭に入ると、向き合う相手はまだ言葉も話せない生まれたばかりの長男と、民間保育所の保母さん、ご近所の人たちと、環境は激変します。 もちろん、我が子可愛さで育児や掃除洗濯といった家事はそつなくこなしてくれたのですが、何か、私の心からは申し訳ないという気持...
2018.10.09
生活

早期リタイアの3条件とは?お金だけでは幸せになれません!

アーリーリタイアは入念な計画と準備が必要 アーリーリタイアに必要な3条件とは アーリーリタイアに最低限必要なのは、次の3点だと考えています。 最低限の生活を確保できる経済的な基盤 リタイア後にワクワクできる趣味や副業 いざというときに助けてくれる家族や友人 この3点さえ揃えば、有意義なリタイア生活が実現するはずです。 ①の経済的基盤ですが、貯蓄や資産、家賃や配当など副収入ですが、注意することがあります。 親の家やアパートがあるから資産があると考えているとすれば、もう一度、よく精査したほうがいいのではないかと思います。 なぜなら、これから日本は本格的な少子化による人口減少社会に入ります。人口減少ということは、家余り時代に入るということでもあります。 資産と考えていたアパートに入居者が集まらない、売れると思っていた親の家が売れない、むしろ老朽化が激...
2019.03.18
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