【資産型ブログ】あなたのブログがGoogle検索に好かれる最低条件

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ネット空間はGoogleの好みやルールに従うことが重要

Googleが好む?ブログはWordPressが最適

未来永劫かどうか分かりませんが、ネット空間は現在、GoogleやYahooに検索されないと、多くの人たちにブログを読んでもらえないのが現実です。

とくにGoogleはAmazonとともに世界的な巨大企業として君臨しています。

インターネットのサービスを利用する以上、そのGoogleの好みやルールを良く知ったうえでブログ戦略を考えることが、まず何よりも重要になってきます。

まず第一に、ブログの作成ソフトですが、これはオープンソースのWordPress一択です。

すでに全世界のウェブサイトのうち、3割以上がワードプレスを利用したものという調査結果が発表されるくらい、いまやメジャーなブログソフトウェアです。

ブログ作成サービスには、ほかにも、サーバー料もかからず、登録すれば、すぐに使える無料ブログがありますが、これはGoogle先生が好みません。

少なくとも、ブログをつくってグーグル・アドセンス(GoogleAdsense)に登録して広告収入を得ようと考えているのであれば、無料ブログはアドセンスに申請しても門前払いされ、合格しないので要注意です。

なぜWordPressが好ましいのか?

では、なぜWordPressが好ましいのか?

その利点は以下の通りです。

  • SEO(検索エンジン適正化)に優れている
  • サイトのデザインが美しくカスタマイズも自由
  • 使い方をアドバイスする人がネット上に多数いる
  • 慣れれば操作が楽ちん
  • ブログは自分の所有権になる

まだまだあるのですが、ワードプレスは世界中の開発者が関わっていて、最初から検索エンジン最適化が考えられています。

検索エンジンというのは言い換えればGoogle検索であり、そのグーグルに検索されやすいような配慮がなされているということです。

かつてグーグルの検索エンジン開発部門の責任者の一人だったマット・カッツ氏が「Wordpressを選ぶことは非常に良い選択だ」「SEO(検索エンジン最適化)の手法の80%~90%に対応するように作られている」と発言し、非常に注目されました。マット氏は最初の100人の社員のひとりですが、すでに退職しているようです。

ですから、SEOに気を取られ、労力を割かれ、肝心のコンテンツづくりが疎かになるということがありません。

また、ブログ制作面でも、さまざまなプラグインが用意されており、機能の拡張も簡単です。

すでに世界のサイトの29%が

検索エンジン適正化と機能やデザインの拡張性という両面を備えた非常に優れたブログ作成ソフトだと実感しています。

ただ、WordPressのインストールを急いではいけません。その前にやるべきことがあります。

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WordPressを使う前に絶対に必要な2つのこと

まずはレンタル-サーバーを契約しよう!

自分所有のブログをつくるには、3つの手順が必要になります。

  • レンタルサーバーを契約する
  • 独自ドメインを取得する
  • レンタルサーバーにWordPressを簡単インストールする

私は、この3つの手順を手早くやり終えて、コンテンツづくりに入りました。

まず、レンタルサーバーの契約です。

ブログの表示速度にも関係するサーバーの良し悪しは、Google検索の評価にも影響してくると言われているので、私は容量が大きめで高速のサーバーを選びました。

ブロガーの評判を聞いても、次の2つを選んでいれば間違いないと思います。

レンタルサーバー「ヘルムテ」は大容量・高速で快適

私が最初に契約したレンタルサーバがheteml(ヘテムル)でした。

主なスペックは以下の通りですが、私が注目したのはデータベースにHDDではなく、読み書きが超高速なSSDが使用されている点でした。

  • 容量(SSD200GB
  • データベース 70個
  • 無料独自SSL
  • 転送量 80GB/日

このサーバーを契約すると、管理ページに簡単インストールというページに飛んでWordPresを選択すれば、それで設定はお終いです。

簡単にブログ生活をスタートできました。

しかも、分からないことには電話で対応してもらえる点も安心です。

使用して1ヶ月を過ぎましたが、トラブルもなくページ表示もパソコンだけでなくモバイルも高速で、heteml(ヘテムル)は満足なサーバーでした。

レンタルサーバーの詳しい比較を参考にしてください。

独自ドメインも付いてきたエックスサーバー

私がもうひとつ契約したのは、ブロガーの中でも評判の高いエックスサーバーでした。

こちらの主なスペックは以下の通り。

  • 容量(SSD200GB
  • データベース 50個
  • 無料独自SSL
  • 転送量課金なし

ほぼヘテムルと似たようなスペックですが、エックスサーバーの特徴は独自ドメインが1個ついてくるということです。

しかも、現在(10月31日まで)は、15周年記念で独自ドメインが1個プレゼントされるので、私には合計2個の独自ドメインが誕生しました。

もうひとつ、私が注目したのは、エックスサーバーサーバーを解約しない限りは、独自ドメインが毎年更新料ゼロで使えるということです。

こうしたレンタルサーバは詳しい比較を参考にしてください

独自ドメインは1社にまとめるのが賢明

ブログやサイトで収益化を狙う場合、ほとんどの人は複数の独自ドメインを取得することになります。

しかし、たくさんのドメイン販売会社から購入すると、毎年のドメイン更新など管理が複雑になります。

ドメインの更新を忘れてブログが消えてしまったというのでは泣くに泣けません。

ですから、どこか1社に絞った方が混乱しなくて賢明だというのが私の実感です。

独自ドメインも多くの業者が販売していますが、価格の安さなど総合的には、お名前.comムームードメインの2択だと考えています。

レンタルサーバーや独自ドメインの会社選びにあれこれと時間を費やすくらいだったら、コンテンツ作りに時間を費やしたいと思っていました。

ですから、上記の4社に絞ってさっさと契約したわけですが、間違いのない選択でした。

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