資産運用

リタイア準備

不労所得を実現する資産型の副業とは?早期リタイアした元サラリーマンの体験的考察【副業の学校②】

早期リタイアには資産型副業が絶対に必要! 不労所得を得るには資産を築ける副業が重要 前回は、ポイントサイトやクラウドソーシングなど即金型の副業について経験的な考察をエントリーしました。 即金型の副業は、今回考察する資産型副業のタネ銭を稼ぐことになりますし、お金がすぐに入るのでモチベーションの維持にもつながります。 今回は、資産型の副業を考察してみたいと思います。 資産型の副業とは、将来、自分がさほど働かなくても自動的にお金が入ってくる仕組みを構築するということです。 具体的に、どんなものがあるのでしょうか? 自分所有の会社を経営する アパート経営など不動産投資 ...
リタイア準備

買えば買うほど貧乏になる投資をしていませんか?初心者が陥る投資信託の罠

毎月分配金型の投資信託「グロソブ」が教えてくれる教訓 「グロソブ」の毎月分配金を頼りに早期退職した先輩の話 10年ほど前、私の先輩Tさんが50歳を機に会社を早期退職しました。 しばらくたって、先輩Tさんから「一緒に飲みませんか?」という連絡があり、東京・恵比寿の居酒屋で会いました。 Tさんは、米国を中心に海外勤務も経験した国際派。常々、私もいろいろな知見を教えていただいていた人でした。 30代半ばに郊外に一戸建ての住宅を購入し、倹約に倹約を重ねて10年ほどで住宅ローンを完済。まだ高校生と中学生のお子さんがいましたが、今後の生活費などを計算したら何とか生き延びられると読んで、早期退...
2019.02.08
リタイア準備

なぜ危なっかしい人が成功者になるのか?幸せな早期退職を実現できるサラリーマンのタイプ

崖っぷちの人が成功者になる本当の理由 危なっかしい人ほど大成功を遂げる 私たちの周りには、後先考えずに行動する人がいます。 ところが、向こう見ずで危なっかしい人ほど大きな成功を成し遂げるものです。 そういう人は、成功したあと、「先見の明があった」「度胸があるから成功した」などと、後付けで賞賛されますが、行動を起こした直後は「やっぱりあいつは危ないやつだ」と陰口を叩かれていたはずです。 例えば、楽天の創業者・三木谷浩史社長は、その一人かもしれません。 三木谷社長は一橋大学商学部を卒業したあと、当時の日本興業銀行(現みずほ銀行)に就職します。若い人は知らないかもしれませんが、当時の...
2019.02.13
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リタイア準備

なぜ早期退職を目指すFIREの記事が人気なのか!「人生はやったもの勝ち」の人生観

人生の後半は自分主導の人生にする運動 なぜ米国のFIRE運動にアクセス数が多かったのか? 今月21日に米国の若者の間に早期リタイアを目指す運動FIREが広がっている話題を取り上げました。 驚いたことに、その記事にはたくさんのアクセスがありました。日本にも早期リタイアに関心と共感を抱く人が多いことを実感しました。 米国の「FIRE」運動は「Financial Independence,Retire Early(経済的に自立し、早く引退しよう)」の略で、会社員時代に収入の多くを貯蓄に回し、節約して、リタイア資金を貯めて、会社主導ではなく自分主導の人生を実現するムーブメントです。 ただ...
リタイア準備

確定申告の簡単な方法!サラリーマンの副業に必要不可欠な知識をまとめた

年末年始が終わると、ブログ収入や不動産投資、株式やFX取引している人にとっては確定申告の季節がやってきます。 私も毎年、確定申告していますが、とても面倒なものです。 今回は、私の経験も交えて会社に副業がバレない方法など確定申告のポイントを説明したいと思います。 副収入を確定申告することで精神的に安定した生活が送れる 副収入の確定申告は幸福な生活の第一歩 今年2019年の申告期間は2月18日(月)〜3月15日(金)までです。 2018年中の副収入が20万円以上だった人は全員、確定申告が必要です。 多額の納税が嫌で税金の安い海外に移住する富裕層もいるくらいです。サラリーマンだって...
リタイア準備

早期リタイアを目指す米国のFIRE運動は日本でも広がるかもしれない!幸せの再定義とは?

米国で高まる40歳前後で早期リタイアを目指す運動 経済的な自立と自由な人生を模索する若者たちが増えている 米国の若者の間で広がっている潮流があります。 それは、経済的に自立して早期リタイアを目指すFIRE(「Financial Independence Retire Early」の略)という運動です。 先日、日本経済新聞にも掲載されていましたが、米国の20〜30代、いわゆる「ミレニアム世代」の人たちが、早期リタイアを目指して、収入を貯蓄し、節約に励むムーブメントです。 米国の若者の間で「FIRE」と呼ばれる運動が広がっている。「Financial Independence,R...
2019.01.21
リタイア準備

どうして若年層はNISA口座の比率が低いのか?非課税のNISAをおすすめする最大の理由!

NISA口座は売却益も配当も非課税で絶対的に有利だが・・・ NISA口座の圧倒的な有利性とは? 以前、投資信託や株式投資などの売却益や配当が非課税になるNISA口座について、その有利性をエントリーしました。 私自身、早期退職して時間の余裕ができたので、NISA(一般NISA)口座を申し込み、先日、手続きも完了しました。 NISAには、投資信託やETFを毎月積み立てる「つみたてNISA」と、投資信託だけでなく上場株式も投資できる「一般NISA」の2種類があり、年間の投資限度額や非課税期間にも違いがあります。 条件面で違いはあるものの、「一般NISA」も「つみたてNISA」も一般...
2019.01.18
リタイア準備

老後資金を株式投資に期待するのは無謀すぎる!株式投資や投資信託は知的マネーゲームと割り切るべき!

公的年金の不足分を株式投資でカバーできるのか? ゆとりある生活には月35万円必要。公的年金の平均支給額は22万円 誰もが老後はお金を気にせず、ゆとりある生活を実現したいと願っています。 そのために、サラリーマンの多くが厚生年金の保険料を毎月支払い、節約して残ったお金を貯蓄に回し、老後資金を貯めています。 では、ゆとりある老後に必要な生活費は、いくらなのでしょうか? 生命保険文化センターが全国4056人(18〜69歳)を調査した結果によると、夫婦2人でゆとりある老後を送るために必要な生活費は月額34.9万円だったということです。(参考:平成28年 生活保障に関する調査(速報)) ...
2019.01.10
資産運用

大荒れの2019年に新たに株式投資や仮想通貨を始める3つの理由!【初心者入門】

リタイア元年の2019年はあらゆることに挑戦する 今年は未知の投資分野を体験したい 私は、株式投資を始めてから約15年になります。 その間、リーマンショックや東日本大震災など株式相場を乱高下させる局面も体験しました。 しかし、幸運にも暴落相場もくぐり抜けて現在も大きな利益を確保しています。 ただ、私の投資スタイルはわずかな現物株のバイ・アンド・ホールド、買ったら長期保有するスタイルなので、何億円も利益を出しているわけではありません。 今年2019年は、年初から東証日経平均が2万円割れスタート。信用取引の投資家は追証(追加保証金)を求められ、大損している人も少なくないと思います。...
2019.01.08
資産運用

リタイア生活の株式投資はNISAが最適な3つの理由【初心者入門】

リタイア生活にNISAが最適と考える理由 2019年はNISAで株式投資を楽しむ年にしたい 2018年も残りわずかとなりました。 今年は早期リタイアを実現し、収入を気にすることなく悠々自適な生活に入ることができました。 しかし、目標がなければ、リタイア生活も張りがありません。 2年ほど前にリタイア生活を想定して、賃貸用のマンションを売却し、現在、私が取り組んでいる投資といえば、海外株を中心とした株式投資だけになりました。 不動産は売却できなければ、最終的に資金を回収できないので、売却できてホッとしています。 ある程度、余剰資金もあるので、来たる2019年は、5年間、売却益や株...
2018.12.29
リタイア準備

アーリーリタイアを実現するための超簡単な資金計算法【早期退職の戦略と対策】

多くのサラリーマンがつまらない仕事から解放されて自由なアーリーリタイアを夢見ています。 しかし、どのくらいお金があれば、早期退職できるのか? 必要資金の目標が見えず、リタイアしようにも陽炎に向かって走るような感覚だと思います。 ファイナンシャルプランナー(FP)たちがリタイアの必要資金を計算し様々な提案をしています。 「なるほど」と思う提案もあれば、「中高年にそんなリスクを負わせるのはどうなの?」と疑問に感じる提案も少なくありません。 今回は、私がリタイア生活に実感した必要資金を公開したいと思います。 アーリーリタイアに緻密な資金計算はナンセンス 早期退職して分かるリタイア支...
2018.12.19
リタイア準備

お金は自由を手にする手段にすぎない【アーリーリタイアした理由】

給料を稼ぐだけでは満足感を得られなかった理由 お金を稼ぐことが目的だった時期 私はもともと裕福な家庭に生まれたわけではありません。 ですから、一般の学生の多くが考えるように、希望する職種の中で、できるだけ給料の高い会社を中心に就職活動しました。 幸運にも数社から内定をいただき、人生観や性格に最も合っていそうな会社を選んで就職したわけですが、その後、アーリーリタイアを実現できたのは就職した会社のおかげだったと感謝しています。 ただ、定年まで働いた方が多くの老後資金が貯められるはずですが、私が途中下車したのは、なぜだったのか。 自分の心境の変化を振り返ると、人は何のために働いている...
2018.12.19
資産運用

リタイア生活は株式投資に有利なのか?仮想通貨暴落にワクワクする自分を戒めた

株式投資の稼ぎ方は意外に簡単だと考える理由 株式投資で負ける人には必ず負ける原因がある リタイアを目指している人の多くは、将来資金を稼ぐために株式や投資信託を購入していると思います。 お金にお金を稼がせて、自分の給料と投資利益の2気筒体制で収益があれば、手元資金は倍速で増えることが期待できます。 しかし、人生はうまくいかないもので、働いて稼いだ給料を投資で失う人が少なくないのもまた事実です。 では、なぜ株式投資で損をするのでしょうか? 株式相場や報道の熱気に煽られて相場が高いときに買ってしまう 2割の損失で損切りするというセオリーを守る一方、暴落時に再投資しない ...
2018.11.22
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