副収入

生活

お金のための仕事はつまらない!リタイア生活を楽しくするには趣味と実益が必要だ【早期退職】

お金のために働くとリタイア生活はつまらなくなる 仕事で腹が立っても趣味ではイラつかない 退職したら暇で仕方がないという人は意外に多いものです。 暇だから、少し家計を助けようとバイトに出かけます。最初は新鮮で緊張もしているので働いて良かったと感じるかもしれません。 しかし、もともと関心もなかった仕事。自分の子供のような若者に怒られ、無能呼ばりされ、「やるんじゃなかった」と早々にバイトを辞めてしまった友人がいました。 では、なぜ、彼は面白くなかったのでしょうか? それはお金を稼ぐためにバイトを始めたからです。 これが、例えば趣味のカメラやピアノだったら、どうでしょうか? 若い人...
生活

早期退職しても住宅ローンを全額返済しなかった3つの理由【アーリーリタイア】

あえて住宅ローンを半分残した戦略的な理由 リタイア時に住宅ローンを全額返済するのは正解なのか リタイアする前から考えていたことですが、先日、残っていた住宅ローン約4000万円のうち半分2000万円を返済しました。 ということは、まだ2000万円、住宅ローンは残っていることになります。 全額返済しようと思えばできるのですが、あえて半分を残しました。 ファイナンシャルプランナーの人たちは、リタイアする前に退職金などを使って住宅ローンを全額返済し、月々の固定支出を減らすのが望ましいと提案しているのを時々目にします。 確かに、それもひとつの考え方ではあります。 しかし、私は全額返済せ...
2019.01.14
ニュース

安易にリゾート物件を買ってはいけない!別荘やリゾートマンションを購入しなかった理由【私をスキーに連れてって】【松任谷由実】

私が欲しかったリゾート物件を買わなかった理由 心から欲しかったリゾート物件 いまの若い人たちは知らないかもしれませんが、1987年に「私をスキーに連れてって」という映画が大ヒットしました。 この主題歌や挿入歌となったのが、ユーミンこと、松任谷由実が歌った「サーフ天国、スキー天国」や「恋人がサンタクロース」という楽曲でした。 この楽曲イメージがのちにスキーブームを生み、1990年前後のバブルとともにゲレンデの周辺にはリゾートマンションが次々と建設されました。空前のリゾートブームの到来です。 当時、私も仕事に慣れ始め、妻とスキー場に機会も増えたため、リゾートマンションや別荘は気になる...
2019.01.11
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リタイア準備

老後資金を株式投資に期待するのは無謀すぎる!株式投資や投資信託は知的マネーゲームと割り切るべき!

公的年金の不足分を株式投資でカバーできるのか? ゆとりある生活には月35万円必要。公的年金の平均支給額は22万円 誰もが老後はお金を気にせず、ゆとりある生活を実現したいと願っています。 そのために、サラリーマンの多くが厚生年金の保険料を毎月支払い、節約して残ったお金を貯蓄に回し、老後資金を貯めています。 では、ゆとりある老後に必要な生活費は、いくらなのでしょうか? 生命保険文化センターが全国4056人(18〜69歳)を調査した結果によると、夫婦2人でゆとりある老後を送るために必要な生活費は月額34.9万円だったということです。(参考:平成28年 生活保障に関する調査(速報)) ...
2019.01.10
副収入

労働所得よりもは情報所得を増やせ!会社の仕事は資産にならない【新富裕層】

これからは情報所得で稼ぐ新富裕層が出現する時代 労働所得は会社を辞めたらゼロになる 多くの人が薄々感じていることですが、長年、会社で働いても、特殊技能でもない限り、会社員時代の労働は資産にはなりません。 なぜなら、会社を退職した瞬間、収入はゼロになるからです。 しかし、不動産や1億円以上の株式を保有していれば、家賃収入や配当収入で生活することができます。 ただ、そうした資産は親から相続した人やサラリーマン時代によほど一生懸命、不動産投資や株式投資に取り組んだ人でなければ無理です。 会社員を辞めても不動産で多額の副収入を得ている人の多くは親から相続した人たちです。 しかし、不動...
2019.01.07
資産運用

大荒れの2019年に新たに株式投資や仮想通貨を始める3つの理由!【初心者入門】

リタイア元年の2019年はあらゆることに挑戦する 今年は未知の投資分野を体験したい 私は、株式投資を始めてから約15年になります。 その間、リーマンショックや東日本大震災など株式相場を乱高下させる局面も体験しました。 しかし、幸運にも暴落相場もくぐり抜けて現在も大きな利益を確保しています。 ただ、私の投資スタイルはわずかな現物株のバイ・アンド・ホールド、買ったら長期保有するスタイルなので、何億円も利益を出しているわけではありません。 今年2019年は、年初から東証日経平均が2万円割れスタート。信用取引の投資家は追証(追加保証金)を求められ、大損している人も少なくないと思います。...
2019.01.08
資産運用

リタイア生活の株式投資はNISAが最適な3つの理由【初心者入門】

リタイア生活にNISAが最適と考える理由 2019年はNISAで株式投資を楽しむ年にしたい 2018年も残りわずかとなりました。 今年は早期リタイアを実現し、収入を気にすることなく悠々自適な生活に入ることができました。 しかし、目標がなければ、リタイア生活も張りがありません。 2年ほど前にリタイア生活を想定して、賃貸用のマンションを売却し、現在、私が取り組んでいる投資といえば、海外株を中心とした株式投資だけになりました。 不動産は売却できなければ、最終的に資金を回収できないので、売却できてホッとしています。 ある程度、余剰資金もあるので、来たる2019年は、5年間、売却益や株...
2018.12.29
リタイア準備

老後破産を回避する方法!現役時代に自分のビジネスモデルを構築することが重要

準備なしのリタイア生活は厳しい日々が待っている 会社依存や年金依存では老後破産の危険性が高まる 誰もが経済的な心配ごともなくおだやかな老後を過ごしたいと考えています。 しかし、現実のリタイア生活は、お金のことなど考えることもなく暮らしている人がいる一方で、毎月の収支を心配しながら生活する人が少なくありません。 経済格差は若い頃はさほどありません。給料もさほど変わらないからです。 しかし、歳を取るにつれて格差は広がり、老後は取り返しがつかないほど悲惨な格差が生まれます。 なぜ、そんな格差が生まれるのか? それはリタイアに向けて準備をしたか否かの違いがあるからです。 もちろん、...
2019.02.14
生活

公的年金はギャンブルか?70歳まで働けば月33万円!年金試算の杜撰さ

70歳まで働けば年金が月10万円増えることは幸せなのか? 厚労省が70歳まで働いた人のモデル試算を初めて公表 ようやく近い将来の公的年金制度の具体的な姿が見えてきました。 厚生労働省が11月の社会保障審議会の年金部会で、70歳まで働き続けて、そこから年金をもらい始めた場合、約1.5倍になるという試算を始めて公表しました。 60歳以降も働いた場合の厚生年金額の試算は次のようになります。 20歳から60歳まで平均標準報酬(月42.8万円)で働いた男性の場合 60歳で退職し65歳から受給 年金21.8万円 65歳まで働き続け65歳から受給 年金2...
2018.12.21
リタイア準備

経験がお金になる!スキルで稼ぐ方法は価値を与えて対価を得る原理原則だ【ココナラ】【ランサーズ】【クラウドワークス】

価値を与えて対価を得るのがビジネスの原理原則! 自分のスキルや経験がお金になるWebマーケット 副業といえどもビジネスです。 ビジネスの大原則は何でしょうか? それは「相手に価値を与えて対価を得る」ということです。 ですから、いくらセールスしても、価値のないものを売っていたのでは対価を払ってもらえません。 世の中には、セールストークだけで価値がないものを売っている人もいますが、そんな商品やサービスは消費者に愛想をつかれ、早晩淘汰されてしまいます。 しかし、サラリーマンや職人の多くは長年、経験を積み、価値あるスキルを身につけているものです。 仕事で得たスキルだけでなく、趣味で...
2019.02.09
リタイア準備

アーリーリタイアを実現するための超簡単な資金計算法【早期退職の戦略と対策】

多くのサラリーマンがつまらない仕事から解放されて自由なアーリーリタイアを夢見ています。 しかし、どのくらいお金があれば、早期退職できるのか? 必要資金の目標が見えず、リタイアしようにも陽炎に向かって走るような感覚だと思います。 ファイナンシャルプランナー(FP)たちがリタイアの必要資金を計算し様々な提案をしています。 「なるほど」と思う提案もあれば、「中高年にそんなリスクを負わせるのはどうなの?」と疑問に感じる提案も少なくありません。 今回は、私がリタイア生活に実感した必要資金を公開したいと思います。 アーリーリタイアに緻密な資金計算はナンセンス 早期退職して分かるリタイア支...
2018.12.19
リタイア準備

お金は自由を手にする手段にすぎない【アーリーリタイアした理由】

給料を稼ぐだけでは満足感を得られなかった理由 お金を稼ぐことが目的だった時期 私はもともと裕福な家庭に生まれたわけではありません。 ですから、一般の学生の多くが考えるように、希望する職種の中で、できるだけ給料の高い会社を中心に就職活動しました。 幸運にも数社から内定をいただき、人生観や性格に最も合っていそうな会社を選んで就職したわけですが、その後、アーリーリタイアを実現できたのは就職した会社のおかげだったと感謝しています。 ただ、定年まで働いた方が多くの老後資金が貯められるはずですが、私が途中下車したのは、なぜだったのか。 自分の心境の変化を振り返ると、人は何のために働いている...
2018.12.19
リタイア準備

人生終了の危険性!家やマンションは損得勘定で買ってはいけない!

住宅ローン減税を利用すると持ち家の魅力はアップする ナンセンスな持ち家と賃貸の損得論争 「持ち家が得なのか?それとも賃貸住宅が得なのか?」 家をめぐる損得勘定は、不動産関連サイトを中心に、ネット上ではよく目にするテーマです。 しかし、この損得論争は、住む場所や家族構成、仕事の状況など様々な要因によって判断が分かれる問題です。一律的に成否を論ずるのは極めてナンセンスです。 ただ、「注意すべきはどっちか?」と聞かれたら、多額の住宅ローンを背負う持ち家です。 先日、日本経済新聞は、政府・与党が住宅ローン減税の期間を3年延ばし、現行の10年から13年とする方向で最終調整に入ったと報じま...
2018.12.19
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