副収入

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超人気の書籍「副業するならカメラマン」レビュー!年収1000万円を稼ぐ基本が分かる

超人気の「副業するならカメラマン」を読んで分かったこと ノウハウ本「副業するならカメラマン」が人気の背景とは? 厚生年金に加入しているサラリーマンでも2000万円不足する。 こんな試算が世の中に広まるにつれ、副業や投資に取り組む人たちが増えています。 そんななかで、いま人気となっている副業のノウハウ本があります。 それは以前にも紹介した「副業するならカメラマン」です。 この本が人気なのは「カメラ歴0日でも大丈夫!1日2時間の仕事で、テクニックもセンスも不要で、月収100万円」という触れ込みに、ちょっと読んでみたいという人が多いのだと思います。 多くの人が、稼げるカメラマンになるためには特別な技術やセンスなど才能が必要だと思い込んでいるからです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b=b|...
2019.07.18
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夏休みは早期リタイアを実現する好機!長期休暇の利用で収入急増

夏休みの過ごし方次第で金融資産に大きな格差 長期休暇が早期リタイアの正念場 私が副業で金融資産を形成し、早期リタイアを実現できたのは、サラリーマン時代に夏休みを効率的に活用したからです。 これまで2回にわたって、私自身が副業ブログで金融資産を形成するために要した時間やブレイクを予感した理由について述べてきました。 今回は、1日24時間という限られた時間の中で、本業を持つサラリーマンがいかに副業に当てる時間をつくったのか、綴っていきたいと思います。 サラリーマンは会社の仕事に日々の時間の大部分を費やします。 最近は働き方改革で時短が進んだとはいえ、通勤時間も入れると、毎日10時間以上働いているとが多いのではないでしょうか。 しかも、夜の接待や打ち合わせでお酒を飲んでしまうと、帰宅後にブログを書くなど副業に費やす時間はなかなかないものです。 しかし、そんなサラリーマ...
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経済的に豊かな早期リタイアにブログが最適な理由!副業年収1800万円超に4年を要した

早期リタイアに向けて副業ブログが最適と感じた理由 ブログ収益の最大の特徴は何か? 前回は、早期リタイアを目標にしたあと、給料以外の副収入を得ようと考え、ブログを始めた当初の体験談を紹介しました。 要約すると、ブログによる副業は年収30万円まで労働時間1000時間を要しました。1000時間でスタートラインだったという話でした。 「1000時間も頑張って、1年間でたった30万円?」 こんな風に思う人も少なくないと思います。 逆に、ブログで1000万円以上稼いだ経験がある人は、「1年目はだいたい、そんなものだよ」と思うでしょう。 では、その後の収入の成長はどうだったのか? 確かに、ブログによる年収は当初1000時間労働で年収30万円ほどでしたが、それから3年後には1800万円超に急増していました。 年収30万円から年収1800万円まで要した時間は約2000時間。およそ2...
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早期リタイアには最低1000時間の副業が必要!1年間でスタートライン

早期リタイアには副業で収入源の複数化が不可欠だ 毎日が自由な生活を実現するには準備段階が最重要 何をするのも自由、いつ寝て起床するのも自由。全ては会社ではなく、自分が決めたスケジュールで生活する。 こんな早期リタイア生活は、会社に勤務地や業務、勤務時間を決められているサラリーマンにとっては理想的な生活です。 人生の時間や自由を会社に提供する対価として、私もサラリーマン時代は給料をいただいていました。 しかし、年齢を重ねるうちに、お金よりも大切なものがあることを意識するようになっていました。 それは時間です。 人生は一度きり。しかも、与えられた時間は限られています。 人生の残り時間が少なくなるにつれて、給料に縛られた生活ではない人生を模索したいと考えていました。 しかし、早期退職したあと自由な生活を送るとなると、多くの人たちは無収入です。 私も株式などの配当収入はあり...
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損保ジャパンの希望退職なき4000人削減は恐怖のリストラ策!幸せな早期退職を実現させる方法

リストラを逆手にとって幸せな早期リタイアを実現させる 早期退職なきリストラの本質とは? 先日、「早期退職で人生を好転させる方法!中高年のリストラはピンチではない」と題して、転職で人生を好転させる方法を配信しました。 しかし、その記事でも紹介しましたが、損保ジャパンが実施する早期希望退職ゼロの4000人削減は、おそらく多くのサラリーマンにとっては恐怖のリストラ策になると感じます。 なぜなら、退職金が割り増しされる早期退職制度を利用させず、配置転換による自然減を目指すリストラだからです。 日本経済新聞は次のように報じています。 損害保険ジャパン日本興亜は2020年度末までに、国内損保事業の従業員数を4000人減らす。17年度に比べて人員を2割弱、削減する。IT(情報技術)の活用で生産性を高めるほか、新卒採用も絞る。介護やセキュリティーなど市場が伸びる事業への配置転換も進...
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早期退職を目標にするとサラリーマンは元気になる!中高年リストラ時代の生き方

45歳以上はクビ?中高年リストラが止まらない! 大手企業に相次ぐリストラの嵐 政府が「70歳まで現役」を呼びかけるなか、大手企業を中心に中高年をリストラする動きが止まりません。 今年3月、当ブログは、富士通やNEC、コカ・コーラなど大手企業が相次いで早期退職者を募集し、45歳以上が狙い撃ちされていることをお伝えしました。 あれから3ヵ月余り、事態は沈静化するどころか拡大の一途をたどっています。 6月24日、日本経済新聞は、損害保険ジャパン日本興亜が2020年度末までに、国内損保事業の従業員数を4000人減らすと報じました。この人数は全体の2割弱に相当する大規模なものです。 損害保険ジャパン日本興亜は2020年度末までに、国内損保事業の従業員数を4000人減らす。17年度に比べて人員を2割弱、削減する。IT(情報技術)の活用で生産性を高めるほか、新卒採用も絞る。介護や...
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早期退職に必要な金融資産はいくらか?私が早期リタイアを実現できた理由

当初の目標額は?自由な人生は金銭的見通しが最も重要! 早期リタイア生活に必要な金融資産は? 「人生、お金だけがすべてじゃない」という人がいます。 確かに、その通りです。 お金よりも大切なものがあります。それは命であり、自由な時間です。 しかし、その命や自由な時間を保障してくれるのがお金です。 お金がなければ、命の危険や不自由な時間を我慢する人生を強い入られます。 ですから、現実問題として「早期退職してもお金は大丈夫か?」ということを、まず真っ先に考えました。 そのためには、現状認識と資金計画、そして実行の3つが不可欠です。 まずは、早期退職を考え始めた時点で、退職後、生きるために必要なお金の計算をしました。 金融庁は、普通のサラリーマンが専業主婦の妻と95歳まで生きるために、厚生年金の他に2000万円の金融資産が必要という報告書を発表し、大騒ぎになりましたが、私は目...
2019.12.06
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副業に成功した人が再び成功する理由!失敗からブログの必要労働量を体得した

どんな成功者にも共通点が存在する! 理由をつけて何もやらない人と理由をつけて何でもやる人 人が行動するとき、2つのタイプに大別されます。 ひとつは、何かを目の前にした時、「でも、・・・・」と、いろいろな理由を言って、結局、何もしない人。「慎重な人」とも言えますが、「好奇心に乏しい消極的な人」でもあります。 もうひとつは、いろいろ必要な理由を並べ立てて何でもやろうとする人です。 「向こう見ずな人」とも言えますが、見方を変えると「好奇心が旺盛な積極的な人」でもあります。 では、どちらに成功者が多いのか? それは圧倒的に後者の「何でもやろうとする人」です。 何でもやろうとする人にビジネス感覚があれば、まさに「鬼に金棒」です。 たとえ、ビジネス感覚が乏しい人でも、多くの経験でビジネス感覚や当たる勘所が分かってくるものです。 それはなぜでしょうか? 失敗を経験することは人生...
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フリーランスよりサラリーマンの副業が最強な理由!「年収数億円」に憧れてはいけない

サラリーマンがフリーランスよりも恵まれている理由 安易な”脱社畜”は人生転落の第一歩 最近、安易な”脱社畜”を唱える人が減ってきたように感じます。 フリーランスの収入の不安定さを語る有名ブロガーやユーチューバーたちが増えたためかもしれません。 大企業で中高年のリストラが増えたと言っても、それでもなお、20〜30代のフリーランスとよりは収入が安定していて、早期退職に伴う割増し退職金もあります。 それ以上に、多くの人たちに気づきを与えたのは、金融庁の「老後2000万円不足」報告書です。 報告書は、厚生年金に加入するサラリーマンでさえ老後2000万円不足するといっているのですから、国民年金のフリーランスや自営業の人は5000万円ほどは必要だという計算になります。 日々の生活費を稼いだうえで、さらに5000万円もの金融資産を貯められるフリーランスは、どれだけいるでしょうか? 一...
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ポイント投資で将来の年金不安を解消する方法!投資信託は楽天証券が最適な理由

楽天ポイントで投資信託を積み立てる会社社長 買い物で貯まったポイントを投資する人が増加している 「厚生年金だけでは老後に2000万円不足する」 金融庁が老後不安を指摘する報告書を発表してから、およそ1ヶ月になります。 その効果で、多くの人たちが非課税のNISA口座を申し込むなど、国民が投資に動き出しました。 そんな事態を意識したのか、日本経済新聞が約1000人を対象に、どんな投資をしているのか調査し、”自助”に動き出している個人投資家の素顔に迫った連載をスタートしました。 その第一回目「資産投資、スマホ世代はポイント投資」は「賢い投資方法だ」と感心しながら興味深く読みました。 なぜ、賢いと思ったのかは、後ほど詳述したいと思いますが、その記事には、次のような実践例が登場します。 「少ない単位から使えるので便利」。神奈川県の大学生、沢木武志さん(22)は語る。楽天カード...
2020.03.03
株式・投資信託

現役世代が非課税のNISA申し込みに動き始めた!「老後2000万円不足」の影響

「老後2000万円不足」問題で「自分年金」づくりが活発化 20〜40代を中心にNISA申し込みが急増! 金融庁の思惑通りになってきました。 金融庁が発表した「老後2000万円不足」報告書の問題が、政界の大騒ぎをよそに、20〜40代の現役世代を動かし始めました。 日本経済新聞によると、ネット証券に20〜40代を中心に、運用益が非課税になるNISAの申し込みが急増し、個々人が「自分年金」を作ろうとする動きが広がっているということです。 「老後に約2000万円の備えが必要」とした金融庁の報告書をきっかけに、個人が資産形成へ動き始めている。ネット証券では20~40代の現役世代を中心に、運用益が非課税の少額投資非課税制度(NISA)の申し込みが急増。資産運用を扱うセミナーには募集を大幅に上回る参加希望者が集まっている。報告書を機に、個人による「じぶん年金」づくりが広がりつつある。(...
2019.12.06
副収入

悪質な不動産業者に狙われやすい3タイプ!私が不動産投資を拡大しなかった理由

私が東京と京都の不動産を買わなかった理由 私もハマりそうになった不動産投資 私は不動産投資をやっていましたが、早期退職する1年前に物件を売却し、現金を手にリタイア生活に入りました。 現金は邪魔になりませんし、不動産のようにメンテナンスの必要もありません。不動産では豆腐も買えませんが、現金があれば買うことができます。 つまり、現金があれば飢え死にすることはありません。 ただ、私は都心近くの駅徒歩2分という物件を貸していたので、空室に困ることもなく、20年余り、苦労のない不動産投資でした。 しかし、10年ほど前、マンションやアパートを一棟ごと購入して、不動産投資の拡大を考えたことがありました。 そのころは、帰宅後や週末になると、ネットサーフィンして全国の物件を調べることに熱中しました。 実際に自宅近くに完成した新築アパート物件を見学したり、観光地として発展しそうな京都市中心...
リタイア準備

ブログで稼ぐ欠点と利点!サラリーマンにとってブログが副業の王道と考える3つの理由

ブログは稼げない時期が驚くほど長い ブログは在宅副業の王道か? 政府も副業を推奨する時代になりました。 働き方改革で生まれた空き時間を利用して、複数の収入源を持ちたいと副業に励むサラリーマンが増えています。 副業と一言で言っても、その範囲は限りなく広範囲に及びます。 不動産投資や株式投資など多額の自己資金を使った副業 セミナーや家庭教師、クラウドソーシングなどスキルで稼ぐ副業 飲食店やコンビニなどのアルバイト ブログやユーチューブなどコンテンツ資産を構築して収益を得る副業 ヤフオクやメルカリなどで物販やせどりで稼ぐ副業 ポイントサイトなど小遣い系の副収入 この中で、私が現在取り組んでいるのは株式投資とブログ収益と小遣い系の副収入です。不動産投資は2年ほど前に物件を売却して手仕舞いしました。 株式投資はすでに20年間の長期投資で売却益よりも配当...
2019.09.06
株式・投資信託

”老後2000万円不足”デモにホリエモンが「税金泥棒」ツイートで炎上!発言内容を解説

ホリエモンが言及した年金積立金の運用実態は? 「税金泥棒」に続いてホリエモンがツイートした年金問題 昨日は、金融庁の”老後2000万円不足”報告書をめぐって、16日(日曜日)に都内で繰り広げたデモに対し、ホリエモンこと、堀江貴文氏(46歳)が「そんな時間あったら働いて納税しろや。税金泥棒め」とツイートして炎上した問題を取り上げました。 今回は、その続編です。 前回は「そんな時間あったら働いて納税しろや。税金泥棒め」とツイートした内容の妥当性と、そのあとにホリエモンがツイートした内容の重要性について解説しました。 今回は、ツイート内容の後半部分を解説したいと思います。 この問題を報じたスポーツ報知によると、ホリエモンは年金積立金の運用実績にも言及しています。  「基金の運用だってアクティブになって運用益かなり上がってる。最近四半期ベースで損を出してもあまりセンセーシ...
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早期退職で後悔するタイプは?フリーランスは自由と引き換えに過酷な人生が待っている

フリーランスは自由と引き換えに何を失うのか? フリーランスになっても自由な日々は長くは続かない いとも簡単に会社を早期退職してフリーランスを目指す人が少なくありません。 すでに日本では広義のフリーランス人口が労働人口の2割に迫ろうとしています。 日本における広義のフリーランス人口は前年に比べ横ばい、日本の労働力人口に対して17%を占めるという割合になりました。アメリカの調査では、2027年にはフリーランス人口がノンフリーランスの人口を超えるという結果も出ており、今後日本においても広義のフリーランスが伸びる余地が見込めます。(出典:ランサーズ) フリーランスの働き方は、自由な生活ができる点や仕事を自分で選べる点などメリットばかりが強調されがちですが、そのトレードオフで会社組織から離れるデメリットはとても大きなものがあります。 ひとつは安定した収入であり、将来の年金格差...
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金融資産1億円は50代でも遅くはない!老後資金2000万円で豊かな老後は無理

老後2000万円では不足!では1億円も必要なのか? 老後の貯蓄2000万円では自由な人生は無理 金融庁が老後2000万円不足するという報告書を発表して政界も世の中も大騒ぎになりましたが、すでに50代で早期退職した私の実感としては、正直言って、2000万円では足りないと感じています。 年金のモデルケースは夫がサラリーマン、妻が専業主婦で、年金収入は月14万7000円にすぎません。 サラリーマン以上に厳しいのは自営業者で、一人平均月5万5000円です。夫婦が月11万円で豊かな生活を実現するのは現実的には無理です。 金融庁の報告書は、サラリーマンのモデルケースで生活費が月5万円不足するとしています。 65歳から30年生きるのならば、「不足分5万円×12ヵ月×30年=老後の不足額1800万円」という計算です。 しかし、年金の平均的支給額に対し、毎月貯蓄から5万円補填したとしても、...
2019.12.06
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副業は小さな収入源を複数つくると成功する!早期リタイアのための資産形成

副業は一気に稼ごうと思わない人が成功する 小さな収入源を複数所有することが重要な理由 金融庁が人生100年時代は年金だけでは足りないと宣言したことによって、副業ブームがさらに加速しそうです。 しかし、会社一筋で生きてきた人が「何もしないでいると将来は大変だ」と言われても、どんな副業から手をつけたらいいのか、困惑するばかりだと思います。 逆に、「よし、副業を頑張るぞ!」と張り切るあまりに肩に力が入っている人も少なくないと思います。 ただ、副業で稼ぐと言っても、簡単にそれほど多くのお金を稼げないものです。 大きな副収入を狙って不動産投資に走って多額の借金を背負ったり、株式投資やFXで思わぬ損失を抱え、結局は「何もしなかった方が良かった」ということにもなりかねません。 私は、副業で成功するには原則があると思っています。 それはひとつの副業で多額のお金を稼ごうとしないということ...
ブログ収入

ライザップのM&Aを警告した松本晃カルビー元会長が起業!優れた人は社会貢献で稼ぐ

ライザップの次は省エネ・地球温暖化対策の起業 ライザップにダメ出しの次は環境関連の起業を発表 カルビー元会長の松本晃氏が、71歳にして、初めて起業すると発表しました。 起業するのは、建物の外壁や屋根に張ることによって、屋内の気温をセ氏10度程度下げる特殊なフィルム素材の販売です。 日本経済新聞によると、特殊フィルムを建材に利用することによって空調などの省エネルギーにもつながるということです。 新素材は特殊な樹脂とガラスビーズを含んだフィルムで、熱を赤外線に変えて放出する機能がある。中国メーカーが開発した。建材に使用すれば、屋内の温度をセ氏10度程度下げることができ、空調などの省エネルギーにつながるという。(参考:日本経済新聞) 松本氏は、米ジョンソン・エンド・ジョンソンの日本法人社長やカルビー会長兼CEO、さらにはRIZAPグループ最高執行責任者(COO)などを歴任...
2020.03.19
リタイア準備

老後2000万円不足する時代の投資法!一般NISA口座の私がまだ投資しない理由

若い人はすでに金融庁の警告を悟っている 金融庁が推奨する投資が必ず儲かるのか? 「人生100年時代、95歳まで年金だけでは2000万円足りない」 金融庁が、資産形成しないと老後が厳しくなることを具体的に示した報告書を発表したものの、与野党から批判が噴出し、所管の財務大臣が報告書を受け取らない事態まで発展しました。 報告書の内容はすでに解説したので割愛しますが、今回は老後不足する2000万円をどう貯めたらいいのか、じっくり考えたいと思います。 先日、家族で金融庁の報告書を取り上げたテレビ番組を視聴していたのですが、20代後半の長男がふと次のような言葉を漏らしました。 「金融庁に言われなくても年金だけでは生活費が足りなくなる事は分かっている」 「むしろ2000万円程度の貯蓄では老後の資金が足りないのではないか」 もともと年金制度は生活費の一部を補助するために...
生活

個人が配達するAmazon Flexが日本上陸!週40〜50時間で月収40万円

Amazonが柔軟な労働条件で日本の人手不足に切り込む 仕事量にマンパワーが追いつかない運送業界 地方都市や大都市圏の郊外で百貨店の閉店が相次いでいます。 家族が百貨店で買い物を楽しむ光景はすっかり減って、最近はアウトレットや大型ショッピングセンター、さらにはAmazonや楽天市場などネット経由の買い物(EC)が一般化したためです。 わざわざ店舗に足を運ばなくてもパソコンをクリックすれば、配達業者が自宅に商品を届けてくれる便利な時代。しかし、そのあおりを受けてヤマトなど大手宅配業者が未曾有の人手不足に喘ぐようになりました。 配送する人手不足に対応するため、世界最大級のECサイト・Amazonが、自由な時間に配達業務ができるプラットフォーム「Amazon flex(アマゾン フレックス)」を始めました。 宅配業務の対象は、法人ではなく個人事業主で貨トラックや軽バンなどの軽貨物...
2019.06.12
リタイア準備

人生100年時代に老後資金が2000万円足りない!金融庁の「高齢社会における資産形成・管理」

いったい老後資金はいくら必要なのか? 95歳まで生きるには約2000万円の金融資産が必要? 「年金100年安心プラン」 2004年、当時の小泉政権が年金制度を改革する際、こんな言葉を掲げて国民に理解を求めました。 「現役時代の収入に対し、年金額を最低半分は保障するから安心していい」 年金改革で国民は保険料アップなど痛みを伴っても、そのあとは安心して生きていけるはずでした。 ただ、当時から、改革の前提である年金積立資金の運用利回りや経済成長率が、現実離れしているという指摘もあり、政府や厚労省に対して疑心暗鬼の目も少なくはありませんでした。 あれから15年後。金融庁が今月3日、年金だけでは安心して生きていけないという報告書「高齢社会における資産形成・管理」を発表しました。 この報告書は、95歳まで生きるのなら年金だけでは不足で、夫婦で約2000万円の金融資産を切り崩すことが...
2019.12.06
リタイア準備

頑張らない人ほどブログでお金を稼いでいる本当の理由!

日常生活に副業をルーティン化する人が成功する 簡単に稼げる系は詐欺!一方で頑張っても稼げない ネット上やSNSで「あなたも簡単な副業で月収100万円」という宣伝文句で、怪しいビジネスに引き込もうとする詐欺が氾濫しています。 世の中に、簡単な副業で月収100万円も稼げる世界はあり得ません。 それでも騙される人がいるのは、お金に対する欲望が正常な判断を狂わせているからです。 では、一生懸命に努力する副業する副業が多額の収入を稼げるかというと、そうとも限りません。 努力した人が巨額の収益を手にできるのならば、世の中に富裕層が溢れているはずです。 一生懸命に努力せずに、ブログなど副業で月収100万円を稼いでいる人たちがいます。 そういう人たちに共通することは何なのでしょうか? 頑張っていない人が多額の収入を手にする理由 今回は、話を分かりやすくするためにブログを例にした...
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職人の店ワークマンが大人気!脱サラ組がFCオーナーに殺到する理由と加盟条件

「職人の店」ワークマンが「みんなの店」に脱皮した! ワークマンの国内店舗数がユニクロを超えた! 作業服など「職人の店」として有名なのがワークマンです。 そのワークマンの国内店舗数が2019年4月現在、839店に達してユニクロを超えたと経済誌ダイヤモンドオンラインが報じました。 国内店舗数が839店(2019年4月現在)と“ユニクロ超え“を果たし、25年には1000店の目標を掲げるワークマン。出店増を支えているのが、店舗の約9割に当たるフランチャイズ(FC)契約店だ。FC契約の初回継続率はほぼ100%。店の売り上げ1億2000万円(平均)の約1割がオーナーの収入になるといい、「ホワイト」フランチャイズだとオーナー希望者が殺到している。(出典:DIAMOND ONLINE) ワークマンは私にとって気になる存在でした。 というのも、子供達も成長したので、ソロキャンプを始め...
2019.07.21
リタイア準備

自分の退職金を知っていますか?幸せなリタイアには退職金の「見える化」が必要だ!

退職金制度の採用企業と退職金額は減少している 終身雇用廃止を前にサラリーマンの副業は一般化へ 安心して生き続けることが厳しい時代になりました。 前回は、金融庁が人生100年時代に備えて、ゆとりある人生を送るには公的年金のほかに、若いうちから金融資産の形成に努めるように「自助」を求め始めたことについて解説しました。 今回は、金融庁が発表した「高齢社会における資産形成・管理」報告書の中から、金融資産の形成に重要な退職金に焦点をあてて、退職金制度の問題点や今後留意すべき点を考えたいと思います。 ところで、経団連会長やトヨタ社長が終身雇用は厳しいと発言して以来、サラリーマンの間ではリストラや副業に関心が集まっています。 「自分の会社は40代をリストラしないか」と心配する人が増えているのは理解できますが、心配するだけでは人生を好転させることはできません。 むしろ、副業などで給料...
2019.12.06
リタイア準備

人生100年時代の蓄えに金融庁が異例の年代別指針!報告書の内容を徹底分析【「高齢社会における資産形成・管理」報告書】

40代の世帯は資産と負債が同額という厳しい現実 金融庁が老後の蓄えに異例の指針 人生100年時代に向けて老後生きていく資産をどうやって確保するべきなのか? 金融庁が「資産寿命」を少しでも延ばすための指針案を発表し、ネット上でも話題になっています。 この指針案は「高齢社会における資産形成・管理」報告書で、年金だけでは生活できなくなるという認識から、若いうちから貯蓄など資産形成に取り組むことを推奨しています。 私もじっくり読ませてもらいましたが、書かれている事は至極、当然の内容ですが、ネット上では「自助に期待するなら年金の徴収をやめて」などと批判も相次いだということです。 しかし、この批判は全く意味がありません。 もともと年金制度は老後の生活費をすべてカバーするものとしてスタートしたものではありません。 ですから、年金のほかに「自助」による蓄えは当然必要です。 言いがかり...
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脱サラ組の起業が失敗する理由!サラリーマン経験は起業に役立つのか?

脱サラ後に失敗する起業のタイプ 脱サラ組の起業が陥りがちな落とし穴 ストレスばかりの会社から脱サラして、起業して一国一城の主になりたいと考えるサラリーマンは多いと思います。 しかし、下手にサラリーマン経験があるだけに起業したものの、無意識のうちに失敗への道をたどる人は少なくありません。 なぜ、サラリーマン経験が起業のマイナスになるのでしょうか? ひとつは、会社を作って独立することが目的化し、立派な事務所を構え、最初に多額のお金をかけてしまうからです。 私の妻の場合、20数年前に資本金300万円でスタートしました。 都心の古い一軒家を格安で借りて設備投資も最低限に抑えました。 いまなら、インターネット料金など各種料金が安くなっているので、もっと少ない資本金で会社を立ち上げることができたかもしれません。 まずは、見栄を張らずに、できる限り、お金を1銭もかけずに起業すること...
リタイア準備

強運な人が必ずやっている事とは?強運を引き寄せる人には共通点がある

生まれつき運の良い人と運を引き寄せた人 何もしなくても運を引き寄せるはごく少数 長いこと生きてくると、ある時、幸運に恵まれて人生が一般する人が一人や二人はいるものです。 確かに、世の中には、生まれつき、幸運な人がいるような気もします。 私の妻も、とにかくクジに強く、度々、多額の賞金やサービス、商品を引き当てています。 ですから、二人でショッピングに出かけ、買い物した店でくじ引き券をいただくと、必ず、妻に引いてもらうことにしています。 彼女は会社を立ち上げて以来、仕事のオファーが途切れたこともなく、20年間、無借金経営を続けています。 巨額のお金を掴むほどではありませんが、小金には困らない星の元に生まれた人なんだなと思うことが度々あります。 しかし、そういう人は例外的で、私のような普通の人間は幸運を手にしようと願っても、なかなか思うようにはいきません。 ただ、現在、経済...
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年収1000万円でも生活は楽ではない!老後破産しないために必ず実行すべき事とは?

年収1000万円でも生活は意外にギリギリという現実 民間サラリーマンの平均給与は実質約350万円 前回、「なぜ定年まで働いても老後破産するのか?」と題して、多くのサラリーマンが十分な貯蓄をできないまま老後を迎えてしまう実態と危険性を考えました。 では、サラリーマンの給与水準は現在、どんな状況なのでしょうか? 国税庁は昭和24年分から「民間給与実態統計調査」を実施しています。2018年9月に発表された平成29年分は平均給与(年間)が432万円でした。(出典:国税庁の平成29年分民間給与実態統計調査) 平均給与は5年連続で増加し、リーマン・ショック前の水準にほぼ並びました。 しかし、年収432万円に増えたといっても、税金や社会保険を差し引いた可処分所得となると、手取り年収は約350万円にすぎません。 ですから、実質的な年間給与は約350万円と考えるのが妥当です。 毎月使...
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ブログで失敗する人と月収100万円稼げる人の違い!

ブログで失敗する人の共通点とは? どんな失敗にも必ず原因がある 将来の早期退職や定年後の豊かな生活を目指して、ブログを始めるサラリーマンが増えています。 実際、ブログで月収100万円以上稼いでいる人も少なくありません。ブログの収入が本業の給料を追い越し、「ブログが本業、会社員は副業」という生活も十分可能です。 しかし、多くの人が、その夢にたどり着けずに断念しています。 では、なぜ、ブログで稼ぐことができないのでしょうか? どんな失敗にも必ず原因があるものです。 まさか、「自分が稼げないのは社会や世の中のせいだ」と八つ当たりする人はいないと思います。 仮にいたとしたら、「自分が出世できないのは会社や上司のせいだ」と批判しているような人だと思います。 では、なぜ、ブログで稼げないのか? これまで15年以上、ブログを運営し、多くのブロガーを見てきましたが、消えていったブロ...
リタイア準備

正社員が優遇されない時代が到来する!2020年4月から同一労働同一賃金が徹底化へ

同一労働同一賃金で正社員と非正規社員の格差が縮小 2020年4月から同一労働同一賃金が徹底化 正社員は非正規社員と同じ仕事でも待遇は優遇されています。 しかし、およそ11ヶ月後の2020年4月からは、同一労働同一賃金が全国一斉に施行されます。 同じ仕事をしている場合には、事業者は正社員と同じ待遇を支給しなければいけません。これは派遣労働も同様です。 同一労働同一賃金の導入は、同一企業・団体におけるいわゆる正規雇用労働者(無期雇用フルタイム労働者) と非正規雇用労働者(有期雇用労働者、パートタイム労働者、派遣労働者)の間の不合理な待遇差の解消を目指すものです。(出典:厚生労働省「同一労働同一賃金特集ページ」) 1990年代後半から2000年代前半の「就職氷河期」に社会に出たロストジェネレーション(ロスジェネ)と呼ばれる世代がいます。 彼らは、新卒で就職できず、非正規...
リタイア準備

副業を解禁する企業が急増!「社員のモチベーション向上に期待感」は本当か?

大手企業の半数が副業を解禁!その理由は? 1年間で副業を解禁する企業が急増した 昨年2018年は、政府が副業容認に動き始め、「副業元年」と呼ばれました。 あれから1年ほど経過して、企業の意識はどう変化したのか? 日本経済新聞が東証一部上場など大手企業にアンケート調査を実施した結果、約5割の企業が社員に副業を認めていると報じました。 働き方改革の一環として、企業が副業を解禁する動きが進んでいる。日本経済新聞社が東証1部上場などの大手企業にアンケートを実施したところ、回答を得た約120社のうち約5割の企業が従業員に副業を認めていることが分かった。企業側には外部のノウハウを吸収し、人材育成や新事業の開発につなげたいとの期待が大きい。複数の職場で働く従業員の労務管理などの課題も残る。(出典:日本経済新聞) 日本経済新聞は昨年3月、副業について「社長100人アンケート」を実施...
2019.05.27
リタイア準備

石橋を叩いて実行しないサラリーマンが最も高リスクな理由!副業から学んだ経験の大切さ

石橋を叩くと同時に実行する重要性 私は石橋を叩きつつも必ず実行してきた! 早期退職を目指すサラリーマンが何か副業を検討する際、石橋を叩くことはとても重要です。 慎重に注意を払いながら物事を進めていくことが成功するための第一ステップだからです。 しかし、石橋を叩いてばかりいて、何も副業を実行しない、あるいは実行できない人もまた多いものです。 極端に薄給なサラリーマンでない限り、副業で稼がなくても生活できるわけですから、なかなか第一歩を踏み出せないというのは、とても理解できます。 ただ、「いまの会社は辛すぎる。きっと将来は早期退職するだろうな」と予感している人や「人生を会社に全て捧げたくない。早く自由な人生を実現したい」と願っている人は、副業によって稼ぐ力をつけない限り、将来の展望は見えてきません。 私自身、将来の早期退職を予感した瞬間から、あらゆる副業を考えました。 その...
リタイア準備

簡単に稼げない副業ほど将来性がある!事業資産こそ目指すべき副業の本流

富裕層が目先の収益を気にしない理由 リストラの嵐が吹き荒れる中高年が考えるべきこと 製薬会社やIT系企業など大手企業による45歳以上のリストラが広がっています。 おそらく、多くのサラリーマンは会社に邪魔者扱いされる前に、自分の力で稼ぐ方法を見つけなければいけないと考えているのではないでしょうか。 若い人たちから早期退職する実力もない中高年という目で見られながら、会社にしがみつく人生は決して幸福とは言えません。 しかし、屈辱に満ちた思いを酒の力を借りて愚痴ってばかりいても、事態は好転するものでもありません。 早くから地道に自分で稼ぐ力を養っておく事は、今後、ますます一般化するものと思われます。 確かに、現役のうちに熱中できる副業を見つけておけば、気が楽になるものです。 その自信が会社で明るく振る舞う原動力になり、本業にもプラスの効果も期待でき、一石二鳥ともいえます。 事...
ブログ収入

若い時より50代で早期リタイアした方が幸せになれる理由!

短いようで長い人生を幸せに生き抜く方法とは? 誰も先々のことは見通すことができない 人生100年時代と言われますが、確かに人生は短いようで長いのかもしれません。 誰もが100年も生きられる時代になるかどうかは疑問ですが、長生きリスクは考える必要があります。 仮に85歳まで生きた場合、新卒で入社してから、残り63年間は生き続けなければいけません。 収入がなくなれば生活保護で最低限の生活さえできたらいいという人は別ですが、一度きりの人生ですから、豊かで自由な人生を送りたいものです。 ですから、残された長い人生をどんな風に設計するのか、そのデザイン力は極めて重要です。 しかし、神様でもない限り、63年先の時代を見通せる人なんて存在しません。 私が新卒で就職したころ、インターネットやスマホの登場は予期していませんでしたし、ブログやYouTubeで生活する人が登場する時代が到来す...
リタイア準備

サラリーマンがブログで広告収入を得る方法!早期リタイアに向け最低限の手順を解説

広告収入はアフィリエイトとGoogle AdSenseが主力 ブログは個人版の新聞・テレビ 毎月100万円以上の収益を上げて自由な人生を送っているブロガーは決して少なくありません。 他人に雇われず、自分で稼いで生きていけたら、時間も心も自分主導の理想的な人生になるはずです。 そのブログの収入はほとんどが広告収入です。 つまり、ブログで稼ぐことはメディアを運営することと同じ。広告収入で稼ぐ新聞・テレビと同じビジネスモデルを手に入れることでもあります。 ですから、ブログの収益化のために、最初にやるべき作業は、ブログと広告主をつなぐ広告代理店を見つけるということです。 まずは広告代理店に登録することが第一歩 ブログと広告主を繋いでくれる広告代理店は、大別すると、GoogleAdSenseとアフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)の2通りになります。 両者は、報酬を得...
リタイア準備

早期退職を目指すサラリーマンが副業でブログを始める基本手順とは?

会社員が低コストでコンテンツ資産を築く手順 自分のペースで自宅でやれる副業はブログが一番! 私が早期退職を考え始めた15年ほど前、最初に始めた副業はサイトの構築でした。 3ヵ月ほどで50ページほどのサイトを立ち上げたあと、次に手がけたのがブログでした。 最初の1年間は30万円ほどの収入に過ぎませんでしたが、それでも、私は可能性を感じていました。 それは次のような理由からでした。 本業に影響を及ぼさずに長期的に取り組める 低コストなのに、毎月、少しずつ収益が増えていた 自分の好きな分野をテーマにできる 好きなテーマだから長時間の作業も苦痛ではなく、むしろ楽しかった 株式投資のように損失を被ることがない まさに、サラリーマンが小遣い程度のコストで、楽しみながら、マイペースで取り組める副業だと感じるのに、さほど時間はかかりませんでした。 5年後には、...
リタイア準備

会社依存のサラリーマンが陥る落とし穴とは?死ぬまで働く危険性を回避する方法

安心・安全なはずのサラリーマンの足元が崩れ始めた 会社依存の人生は極めて危険な時代 65歳や70歳まで長く働く時代になるほど、会社依存のサラリーマンはビクビクしながら生活する人生を歩まなければいけません。 しかも、年上の上司ではなく、年下の上司の顔色を伺いながら、寿命を迎える直前までストレスを抱えるサラリーマンとして働く人生を強いられるのです。 それでも、まだ高齢になっても雇用延長してもらえたら、幸運なのかもしれません。 なぜなら、45歳以上の社員は不要という風潮が強まっているからです。 経団連の中西会長は「正直言って、経済界は終身雇用なんて、もう守れないと思っているんです」と本音を漏らし、今月13日にはトヨタの豊田章夫社長が「終身雇用を守るのは厳しい」と発言しました。 富士通など大手企業で始まっている45歳以上のリストラ政策は今後、さらに他の企業にも拡大する可能性がある...
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脱サラして有意義な人生を実現する方法!会社依存から脱出するためのロードマップ

脱サラして幸せな人生を実現する方法とは? 誰でも会社に行くのが辛い時がある 長い連休が終わると、会社に通勤するのが億劫になるものです。 私も連休明けや毎週月曜日は何か調子が出ず、夕方にはとても疲労感を感じました。 とくに、会社の仕事が面白いと、いよいよ疲労度は増し、「早く勤務時間が終わらないか」と終業時間が待ち遠しかったものです。 すると、いつの間にか、「自分は何のために会社に通って日々の生活を我慢しながら生きているのだろうか?」と疑問を感じるようになっていました。 なぜ、会社に行くのか? 決して仕事が面白いわけでもあありません。ましてや、仕事に充実感も覚えていません。すべては生活のためでした。 給料をもらうために限りある人生の時間を日々、無為に消費していたのです。 そのとき考えたのは、「経済的な環境さえ整えれば、無理に会社に通う必要はない」ということです。 40歳...
2019.12.06
ニュース

不良施工のレオパレス社長が退任へ!不動産投資で騙されて失敗する人の共通項を考える

不動産投資で騙されやすいタイプとは? 自社利益ばかり追求する企業は淘汰される!レオパレスが社長交代! 不動産投資は失敗すると、一生立ち上がれないほどのダメージを受けます。 ですから、多くの投資家はとても慎重になるものですが、「一部上場会社が販売する不動産物件なら大丈夫か」というと、そんなことは全くないのが不動産投資の落とし穴でもあります。 「一括借り上げシステムで最長30年の安心収入」 アパートを建築後に一括借り上げて家賃を保証するという売り文句で、地主をはじめ多くの人にアパートを建てさせ、多くの不良施工が見つかったレオパレス21。その創業家出身の深山英世社長(61)が6月に退任すると発表されました。後任には、宮尾文也取締役常務執行役員(59)が昇格します。 深山社長は退任するといっても取締役に残るので、今後、形式的退任ではないかという批判が高まりそうです。 レオパレスを...
ブログ収入

ブログが250記事に到達して変化したこと!1日も休まずに毎日書き続けてみた!

当ブログが250記事を突破して変化したこと ブログを1日も休まなかった理由 先日、当ブログが250記事を突破しました。 ブログ開設以来、1日も休まず、書き続けました。 正直、休みたい時もありましたが、「何事も継続が大切だ」と自分に言い聞かせました。 1日も記事配信を休まなかったのは、次のような理由からです。 ブログを毎日配信する効果を自分自身で確かめたかった 副業でブログを始める早期リタイア予備軍のひとたちに参考になる 怠惰な生活にならないようにブログで生活のリズムを保ちたかった では、250記事を書き続けた結果、どんな変化があったのでしょうか? 詳しく、見ていきたいと思います。 訪問者は1日250〜350人で安定的に推移 昨年9月、当ブログが開設から250記事に到るまでの間、訪問者数は、次のように推移しました。 これは、アクセス...
リタイア準備

リタイア後は退職金を資金運用するよりブログ収益が安心!市場リスクに資金をさらす前に考えるべき事

退職金は運用すべきか消費すべきか? 私は退職金をすべて貯蓄したままだ! サラリーマンであれば、30年以上勤続で退職金が2000〜3000万円支給される人も少なくないはずです。 私も早期退職して3000万円以上の退職金をいただきました。 ただ、その退職金はほぼ手をつけずに貯蓄したままです。 もちろん、入金された翌日に銀行からは、「ご挨拶」の電話がありました。 私は即座に「運用は一切考えていない」と申し上げたので、銀行員もそれ以上のことは言わず、「今後とも当行をよろしくお願いします」と電話を切ってくれました。 それだけの大金を入金された経験は、多くのサラリーマンには皆無だと思います。 ですから、気が大きくなって、しかも銀行から丁寧なご挨拶があれば、その退職金の一部を運用してみようかと考えるのも無理はありません。 しかし、退職金を運用で増やそうとするのは愚の骨頂だと私は考え...
リタイア準備

連休明けに退職したいと考える人は要注意!好きなことを続けるために稼ぐ生き方もある

自由な人生を求めると不自由になる現実がある 10連休最終日でも明日から張り切って働く意義とは? 長かった10連休も今日で終わりです。 「明日から出勤かぁ」「また、あの上司の顔を見なければいけないのか」 こんな風に考え、会社に行くのが憂鬱だと感じている人は多いと思います。もしかしたら、真剣に退職を考えている人もいるかもしれません。 しかし、その前に考えて欲しいことがあります。 私が早期退職したあと、インターネット上を散歩すると、自由な生き方を提唱し、様々なビジネスを紹介するSNSやブログ、YouTubeをたくさん目にしました。 しかし、どれも再現率に乏しく、詐欺的なものばかりです。 他人に自由な生活を提供するのではなく、自分が自由に生きるためのビジネスばかりでした。 ですから、詐欺的ビジネスと本物のビジネスを見極める目が大切なことは、これまで何度も申し上げてきました。 ...
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