若い時より50代で早期リタイアした方が幸せになれる理由!

スポンサーリンク

短いようで長い人生を幸せに生き抜く方法とは?

誰も先々のことは見通すことができない

人生100年時代と言われますが、確かに人生は短いようで長いのかもしれません。

誰もが100年も生きられる時代になるかどうかは疑問ですが、長生きリスクは考える必要があります。

仮に85歳まで生きた場合、新卒で入社してから、残り63年間は生き続けなければいけません。

収入がなくなれば生活保護で最低限の生活さえできたらいいという人は別ですが、一度きりの人生ですから、豊かで自由な人生を送りたいものです。

ですから、残された長い人生をどんな風に設計するのか、そのデザイン力は極めて重要です。

しかし、神様でもない限り、63年先の時代を見通せる人なんて存在しません。

私が新卒で就職したころ、インターネットやスマホの登場は予期していませんでしたし、ブログやYouTubeで生活する人が登場する時代が到来するとは夢にも思っていませんでした。

ですから、今のサラリーマンは自由に生きるための選択肢がものすごく広がっているのです。

ただ、留意すべきは文明や文化、時代は移ろいやすいということです。

稼げたはずの仕事が稼げなくなる未来もある

20代の若者が「これからは動画コンテンツの時代だ」と、会社をやめてユーチューバーを目指したとしても、そのYouTube自体が10年後、20年後、存続しているかどうかは分かりません。

YouTubeが消えていないとしても収益性は急激に低下しているかもしれません。

実際、いまは稼げているユーチューバーでも、いつYouTubeのルールが変更されるのか、あるいはアカウントが抹消されてしまうのか、日々、不安を抱えながら活動しているのが実態です。

ですから、YouTubeと並行して、実業にも取り組んでいるユーチューバーもいます。

サラリーマンが給料だけに頼って生活することと同様に、ユーチューバーもYouTubeからの収入だけを頼りに生活するのは、将来的なリスクを感じているのです。

ですから、若くして会社員を辞め、YouTubeに舵を切ってしまうのは、断崖絶壁から飛び降りるような覚悟が必要な行為なのです。

スポンサーリンク

50代で早期退職した人は自由に生きるリスクが少ない

50代は将来リスクを乗り越える優位性がある

私は自分の好きな事で生きるために早期退職しても、比較的、安全な人もいると考えています。

それは早期退職の準備に取り組んできた50代のサラリーマンです。

結婚したら、生活費を稼ぐだけでなく、家やマンションを買い、子供が生まれたら成人するまで教育費を支払って育てる義務が生じます。

その費用は、20〜30代の頃に想像した金額の比ではありません。そのお金をフリーランスで稼ぐのは相当な実力が必要です。

家族を養うのは無理と考え、一生独身で生きている人も少なくありません。

さらに、フリーランスになると、基本的には厚生年金から国民年金に切り替わりますから、将来の年金支給額も、一人当たり月額5〜6万円という水準です。相当な貯蓄を用意する必要があるわけです。

しかし、30〜40代から早期退職を目指して準備してきた50代サラリーマンであれば、ある程度の貯蓄を蓄え、子供達の教育費も払い終え、将来の厚生年金もある程度頼りにすることができます。

好きな事で自由に生きるには、早期退職の準備を進めてきた50代サラリーマンが最強なのです。

いつも家族と一緒にいて楽しく仕事したいとユーチューバーになったパパ

いろいろなリスクや人生の負担を考えると、30〜40代から早期退職の準備を始め、50代から自由に生きるのが理想的な姿だと思います。

そこで、今回紹介したいのは、10年ぶりにキャンプを復活し、そのYouTube動画が人気となって、とうとうユーチューバーになってしまった「アウトドアファミリー」の「パパ」です。

「パパ」は子供達が小さい頃、ファミリーキャンプに連れて行っていましたが、子供達が中高生に成長すると付き合ってくれなくなり、キャンプを中断していました。

しかし、最近、長男がソロキャンを始め、それに刺激を受けて、パパも10年ぶりに家族キャンプを復活したYouTube動画を配信したところ、いまや登録者数4万人を突破しています。

おそらくパパは50代だと思われます。どのキャンプ動画も夫婦と長女、長男の4人のチームワークが素晴らしく、本当に幸せな気分にさせてくれるコンテンツばかりです。

そのパパがユーチューバーになった理由を奥さんと長女とともに語っているのが、次の動画です。

【YouTuber(ユーチューバー)になったの?】

この動画の中で、パパがユーチューバーの辛さにも触れ、「簡単に稼げる感覚はない」とも語っています。

それでも、パパは「一番嬉しいのは家族で一緒に(仕事を)できること。すごく大切にしたい」「家族でこれだけ一緒にできることはないと思う」と、ユーチューバーという仕事の魅力にも言及しています。

一度きりの人生ですから、自分がやりたいことはやり切る人生を送りたいものです。

そう思って、私も50代で早期退職し、いまは自由に好きな事をしながら生活しています。

しかし、自由な人生を手にするためには、それ相応の人生設計や資金戦略な準備が不可欠でもあります。

いまは、早期退職を目指して準備を進めて本当に良かったと実感しています。

サラリーマンの副業はネットビジネス以外はありえない!【副業ランキング】
副業と言っても働きながらできる仕事は限られている 政府が推奨する副業のすすめの理想と現実 2018年は政府が副業を推奨し、「副業元年」と言われました。 少子高齢化による人手不足を解消する方策として浮上した副業のすすめですが、働く側の視点に立つと、別の現実が見えてきます。 現在雇われている会社以外に、別の会社で働く副業というのは、ふたつの会社の指示に従う生活になるわけです。 他人に雇用されて働く生活は、大変なストレスです。ましてや、2つの会社に雇用され、指示をされて働くことは、二重のストレスに耐える生活を意味します。 人間はロボットではありません。 仕事は体力的苦痛よりも精神的苦痛の方がつらいものです。 いま雇われている会社の給料が少なすぎて、別の会社でもバイトしない限り生活できないという人でない限りは、2つの会社に雇用される生活は避けたいというのが普通のサラリーマンの感...
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました