ユーチューブとブログはどちらが稼げる副業なのか?

リタイア準備
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サラリーマンには低コストで手軽な副業が最適

迷うよりも一度着手することが大切だ

早期退職や老後に備えて副業に取り組むサラリーマンが増えています。

まだ何も副業を持っていないサラリーマンでも「将来の年金も不安だし、これから何か副業をやってみようか」と考えている人も少なくないと思います。

どれがいいかあれこれ迷っているうちに本業が忙しくなって、手付かずのうちに時が過ぎ去ってしまったという人も多いと思います。

しかし、さほど身構えず、試しにやってみたら急速に収入が増えて、本業の給料を超えたという人は意外に多いものです。

例えば、不動産投資家系YouTuberのもふさんは「1年前のある出来事をきっかけに、大きく僕の人生が変わった体験談」という動画を配信しています。

もふさんは大手の研究開発会社に勤めていましたが、2018年7月、ほんの軽い気持ちでYouTubeを始めたところ、あれよあれよという間に登録者が6万人を超え、今年3月末には、副収入が月収200万円となって早期退職した元サラリーマンです。

もふさんは「本当に思い付きでやってみただけなのですが、そのやってみたことがきっかけで、本当に想像もつかないことになっています。長い人生、興味があることをやってみることはとてもおすすめです」と、気になったことを気軽に試してみることを推奨しています。

もふさんは、いろいろな事前準備や下調べをした人より、気軽に始めた人が成功するという好例なのかもしれません。

38歳のサラリーマンが副業で月収200万円を達成し早期退職!理想的な早期リタイアを実現したYouTuber「もふもふ不動産」!
サラリーマンの危機は人生の好機かもしれない 38歳のサラリーマンYouTuberが会社を早期退職 経済的な自立を築いて早期退職を実現するサラリーマンは少ないものです。 早期退職の多くは会社の経営危機でリストラされた末だったり、上司との折り合いが悪くなって精神的な不調に陥った末の早期退職が一般的です。 しかし、なかには、このままでは自分は心から満足できる人生を送れないかもしれないという危機感から一念発起し、早期退職の準備を続けて、余裕ある早期リタイアに歩み出す人もいるものです。 3月末に、私が注目していたYouTuberが早期退職したという報告動画を配信しました。 その人は、名古屋市在住のサラリーマン大家で、「もふもふ不動産」というYouTube動画を配信している茂風智文(もふ ともふみ)さん(38歳)です。 茂風智文さんは3月末で大手の研究開発会社を退職し、4月から不動産...

成功者はなぜ手軽に始めたのか?

もふさんは動画の中でも話していますが、YouTubeというのはスマホがあれば、Youtubeアプリ(無料)をダウンロードして経費ゼロで誰でも手軽に始めることができます。

成功者との違いは、やるか、やらないかだけの違いです。

ただ、Youtubeは、動画内容とともに人柄や面白さなど、ある種のタレント性も必要なので、サラリーマンがすぐに人気者になれるかどうかは個性や才能次第の世界です。

もふさんは理系サラリーマンでありながら不動産投資を実践していたので、不動産投資の勘所や不動産投資をめぐる事件、詐欺に騙されない方法など役立つコンテンツを発信してきました。

それだけでなく、ガングロで一見怪しげな風貌、憎めない語り口といったタレント性も持ち合わせていたことが1年ほどで登録者が6万人にも達した要因と考えています。

ですから、お金がかからず、将来性のある副業を探しているサラリーマンは、Youtubeがいいのか、ブログがいいのか、迷っている人も多いのではないでしょうか。

サラリーマンの副業として、YoutubeとBlog、どちらが稼ぎやすいのか、考えてみたいと思います。

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Youtubeとブログの最大の違いは何か?

ブログは収益化までの距離が短いのが最大の特徴

私は20年以上前に初めてブログ収益に取り組みました。

4年目に年収1800万円を突破しましたが、徐々にサラリーマンとしての仕事量や責任が重くなり、作業を中断していました。

昨年、晴れて早期退職できたのを機にブログの収益化を本格的に再開しました。

本格的にブログを再開してから、3ヶ月後には早くも収益が発生し、今年9月には2年目に突入しますが、すでに毎月2〜3万円の安定収入となっています。

私の経験から分かるように、ブログの最大の特徴は収益化までの助走距離が短いことです。つまり、収益化のハードルが低いと実感しています。

一方、Youtubeは経験していませんが、規約をみる限り、動画に広告が表示されて収益化されるまでのハードルが高いと感じます。

主な収益化の条件は次の2点です。

・過去12ヶ月間の総再生時間が4000時間以上
・チャンネル登録者数が1000人以上

自分が配信した動画に広告が表示され、収益を得るためには、1000人以上の登録者数を獲得し、過去1年間の総再生時間が4000時間を超えていなければいけません。

とくに登録者数1000人という壁は高く、長年、動画を配信しているのに登録者数が伸びないYouTuberが多いのが現実です。

登録者数に関係なく動画を配信し続けているYouTuberは収益よりも趣味の一貫として継続しているのかもしれませんが、顔を晒して、この状態が続くのは厳しい世界だともいえます。

稼ぎやすいのはYoutubeかブログか?結論と対策

副業として、Youtubeとブログ、どちらが稼ぎやすいのか?

よほどYouTuberとしての素養がない限り、結論は圧倒的にブログだと思います。

私の経験では、1年目で月収数万円稼ぐのは難しくありません。

かりに月収3万円だとしても、30年間、保険料を毎月1万数千円を払い続けて受け取る国民年金の半分に相当するわけで、ブログ収益の費用対効果は抜群だと考えています。

ですから、早めに副収入を得てモチベーションを高めたい人にはブログが適しています。

ただ、副業を実践するにあたって、二者択一な考え方は愚策です。

まずは、ブログで収益を得て、その過程で需要のあるコンテンツや集客方法などを学んだあと、Youtubeを気楽にやってみるのが賢明な順序だと思っています。

大切なことは、コストの安い副業ならば、たとえ失敗しても、その失敗体験が自分の資産になるという考え方を持ち続けるということです。

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