1億円を貯めて早期リタイアを実現する方法!死ぬまでサラリーマンを続けないために必要なことは?

リタイア準備
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早期退職を可能にした金融資産1億円超への道

ブログは不動産投資や株式投資以上に効果的だった

最近、「人生100年時代」といった言葉に踊らされ、日本人は死ぬまで働く国に向かって疾走しているようにみえます。

国の社会保障政策が失敗し、年金の支給開始年齢を遅らせ、企業には70歳まで雇用するように奨励するなど、尻拭いを民間企業に押し付けようとしているわけです。

しかし、不要な高齢労働者を抱えるのはリスク、死活問題です。

ですから、自己防衛のために企業は先手を打って45歳以上の中高年のリストラを急いでいるのかもしれません。

年を取るにつれて、人間は労働者としてポンコツ化します。

体力や思考力、記憶力、視力、判断力、持久力・・・

どれをとっても衰えます。これは能力の問題ではなく自然の摂理です。

ですから、有能な人ほど自分の引き際を考えるものです。

私はサラリーマン時代、10年後には早期退職すると決心し、金融資産を形成することが最も重要だと考えました。

金融資産1億円を目標に設定し、収入の複数化に取り組みました。

不動産収入から始めて、ブログやポイント収入、株式投資と、主に4つの副収入に取り組みました。

それぞれの成績は以下の通りでした。

  • 不動産収入・・・最終収益はトントン
  • ブログ収入・・・約6000万円
  • ポイント収入・・・約1000万円
  • 株式投資・・・売買益は約1000万円

上記をご覧になって明らかに分かるのは、ブログやサイトのアフィリエイト収入が群を抜いていたということです。

次に優秀だったのは、ポイント収入と株式投資。不動産は高値で物件を購入したために、成功とは言い難い結果でした。

では、どの副業が面白かったのか?

それは圧倒的にブログでした。

ブログがYouTubeよりもサラリーマンに親和性に優れる理由

おそらくブログによる広告収入に取り組んでいなかったら、私はいまだにサラリーマン生活を続けていたと思います。

ブログを始めた1年目は年収30万円ほどでしたが、トライアンドエラーを繰り返すうちに、4年目には年収1800万円を突破しました。

最近はユーチューブを推奨する人もいます。

2020年以降、超高速回線の5G時代が到来し、より動画の可能性が広がると見られているからです。

しかし、現実問題として、サラリーマンがユーチューブに顔や声を晒して副収入を得ることができるでしょうか?

副業に寛容な時代になりつつあるとはいえ、YouTuberになったことが社内で知られたら奇異の目でみられ、会社からも要注意人物と見られるリスクもあります。

YouTuberになったおかげで、給料が伸びなくなったら本末転倒です。

しかも、YouTubeは収益化まで登録者数1000人以上など条件があり、無名の30すぎのおっさんにはハードルの高い副業です。

総合的に考えると、サラリーマンにとっては、会社や周囲にバレずに高収入が得られる副業を選ぶことが得策です。

その意味では、YouTubeが台頭してきたとはいっても、サラリーマンに最も親和性の高い副業はブログだと考えています。

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ブログ収入が急増したあと心がけた資産形成法とは?

収入や資産が増えても生活コストは上げない

私はブログ収入が年間800万円を超えたあたりから、2つのことに留意しました。

ひとつは、生活コストを上げないことでした。

とくに、ブログ収入は年間1800万円を超えて給料と同水準になりましたが、それでも生活水準は維持して生活コストが上がらないように注意しました。

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我が家は30代のころよりも、40代から50代の方が生活コストは下がりました。

もちろん、日本がデフレ経済に転落したこともありますが、不要な保険は解約したり、太陽光発電の導入で電気料金を引き下げたり、毎月の固定経費を徹底的に見直しました。

こうした経費節約は生活の質や水準を落とさずに固定費を削減できたので、全く苦にはなりませんでした。

最近、固定費削減に最も効果的だと感じたのは、UQモバイルの導入です。

UQモバイルはauのサブブランドで通信品質はキャリアと全く同じなのですが、通信料金は格安SIM並みの安さです。

もっと早くからUQモバイルを利用すべきだったと後悔したほどです。

UQモバイルは大手キャリアと同等の高速通信!格安SIMでスマホ代は年間6万円の節約【レビュー】
スマホのSIMを大手キャリアからUQモバイルに移行した理由 高所得者ほど格安SIMを利用する理由 格安SIMは富裕層ほど利用率が高いと言われます。 スマホ料金は毎月確実に引き落とされる固定経費になります。経済的な感度の高い人ほど固定経費には敏感なのかもしれません。 私はスマホを2台保有して使い分けているのですが、富裕層の経済合理性を見習おうと、1台は大手キャリア、もう一台は格安SIMの楽天モバイルを利用しています。 楽天モバイルはデータ容量が月間2GBで通話料金は10分以内ならタダ。それでも月額1480円という激安ぶりです。 そして、先日、もう一台のスマホも毎月約8000円支払っている大手キャリアから格安SIMに移行しました。 今回、私が選んだのはUQモバイル。月間3GBのデーター量で毎月60分間通話し放題というプラン(月額2480円)を選びました。 大手キャリアからU...

給料の6〜7割を毎月貯蓄に回した

ブログ収入が給料と同水準まで増えた時、私はもう一つ留意したことがあります。

それは、給料の6割を毎月貯蓄することでした。さらに夏冬のボーナスは全額貯蓄しました。

もちろん、ブログの収入が3年目で800万円、4年目で1800万円を突破した恩恵でもありますが、この6割貯蓄は早期退職するまで継続しました。

それでも経済的な余裕があったので、自家用車はドイツ車2台、妻も最高級のバックをいくつか購入するなど倹約を感じないような生活を心がけました。

30年以上のサラリーマン生活でしたが、過ぎ去ってみると、副業に取り組んだ期間は短かったようにも感じます。

ブログを始めて年収1800万円突破するまで4年。見方を変えると、たった4年で給料と同水準の副収入を手にしたともいえます。

サラリーマンが1億円を貯めるには節約では到底、無理。しかし、給料以外の副収入があれば、意外に簡単なものです。

1億円を貯めて早期リタイアを実現する方法は、ブログ収入と給料の6割貯蓄が最強だと考えています。

その二つを実行しなければ、いまごろ、「定年退職後もサラリーマンを続けるしかないかあ」とため息をついていたと思います。

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