給料の6割を貯蓄する方法!私が1億円以上の金融資産を実現できた理由

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給料の半分以上を貯蓄して早期退職が可能になった!

金融資産が1億円を突破して早期退職を決意した!

私が最終的に早期退職を決意したのは、金融資産が1億円を超えたからです。

自由に使えるお金が1億円あれば、20年間は悠々自適な生活が実現できると考えました。

おそらく、副業で年収1000万円を超えただけでは早期退職しなかったと思います。未来の収入は水物でもあり、100%あてにはできないからです。

「インフレになれば、現金もあてにはならない」

そんな主張をする人もいますが、インフレを懸念していては、どれだけ金融資産を貯めたとしても早期退職できなくなります。インフレになったら、その時はまた対応を考えればいいのです。

まずは、手元に資金さえあれば、当面、生き延びることはできます。

サラリーマンが1億円を超える金融資産を形成するのは簡単ではないかもしれません。

しかし、私はフリーランスで働く人よりもサラリーマンの方が1億円以上貯蓄する確率は高いと考えています。

それは、なぜなのか?

私の経験談を交えて説明したいと思います。

給料の6割以上を貯蓄できた理由とは?

1億円以上の金融資産を貯めるには節約だけでは無理です。

むしろ、節約は忘れて、ひたすら収入面に目を向けることが重要です。

サラリーマン時代、早期退職を目指すようになってから、私は貯蓄に向けて、2つのことを真っ先に考えました。

まずは、給料の大部分を貯蓄すること。もうひとつは給料以外に複数の収入源をつくることです。

我が家はもともとWインカム(夫婦共働き)でしたが、これに加えて、私自身がWワーク(給料と副業)に取り組むことが必要だと考えました。

その際、副業で稼ぐ収入目標は生活費の大部分を賄えるだけの金額に設定しました。そのくらいの副収入があれば、給料をほとんど貯蓄することが可能になるからです。

副業を始めたころは、子供二人の教育費や家の新築など出費がピークに達していました。

しかし、副業を始めて3〜4年後には副業収入が300万円以上になっていたので、それ以降、年間800万円程度の貯蓄は可能になっていました。

副業さえ成功すれば、サラリーマンという本業の収入はまるまる残ります。すると、自分でも信じられなくらい貯蓄のスピードが速まり、早期退職の夢は現実味を帯びてくるのです。

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金融資産1億円超に向けて最も注意したこと

支出よりも収入に着目する方が金融資産をつくれる

貯蓄する際、まずは節約を考える人は多いと思います。

しかし、私は節約で富裕層になったと言う人を見たことがありません。

ですから、1億円を目標に金融資産の形成を決意した時、私は次のようなことを考えました。

  • 1000円単位の小さな節約は考えない
  • 家族のために豊かな生活は維持する
  • あくまでも給料以外の収入増を考える
  • 自分が理解できない投資話には手を出さない
  • 分かりやすい副業で収入を増やす

以上が、私が金融資産を増やすために考えた「5原則」です。

まず、第一に、節約よりも収入を重視したのは、有限か無限かを考えたからです。

節約はどんなに節約しても支出額以上の節約はできません。つまり、節約できる金額は上限があるのです。

一方、副業による収入は上限はなく、無限に増やすことができます。当然、無限の可能性がある副業の方が夢とロマンがあります。

次に重視したのは、家族に我慢や不便を強いる節約はしないということです。

早期退職は私自身の目標です。私の夢のために過度な節約という形で家族を付き合わせるわけにはいきません。

ただ、子供達が「私立大学の医学部にいきたい」と言い出したら、おそらく早期退職は無理だったと思います。

幸いにも、文京区の国立大学に入学してくれたので経済的に助かりました。その点は子供に感謝しています。

自分が理解できる投資とブログ収入が最も確実だった

副業の稼ぎで生活し、給料は貯蓄に回す。

これこそ、サラリーマンが金融資産を加速度的に増やす大原則だと考えていますが、問題はそれだけの副収入をどんな副業で稼ぐかというう点です。

まずは、自分が理解できる副業と投資に絞ることを心がけました。

なぜなら、自分が理解できない儲け話は詐欺話がですし、欲張って大きな損失を被ったら本末転倒になるからです。

というわけで、私が副業の軸にしたのは、①ブログによる広告収入②株式の現物投資③駅から徒歩3分以内の不動産収入でした。

この中で、最も費用対効果が高かったのは、圧倒的にブログの広告収益でした。

ブログの収入が給料を超えた時、こんな世界があるのだと自分でも驚いたものです。

ただ、ブログで稼げるようになるには長い年月を要しました。それでも、経済的な負担がほとんどない副業だったので、苦にはなりませんでした。

いまでもフログ収益に優る副業はないと考えています。

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