2019年はどんな年だった?早期退職して良かった事と悪かった事

生活
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リタイア1年目に唯一出席した仕事関係の飲み会で感じたこと

今年唯一の飲み会に出席して感じたこと

2019年も残り少なくなりました。

早期退職後、最初の年となった2019年を振り返って早期リタイアの実感を述べたいと思います。

正直言って、この1年はあっという間でした。そう感じるほど、リタイア生活は寝る時間も遊ぶことも勉強することも自由にでき、夢のような生活でした。

そんな生活を許してくれた妻や家族には本当に感謝しています。

先日、サラリーマン時代の友人・知人と忘年会をしました。

私はリタイア後は忘年会など飲み会のお誘いはすべてお断りしているのですが、今回はサラリーマン時代に最も親しくしている人たちだったので参加することにしていました。

集まったのは、有名一流企業の社長や代表権のある役員、さらには役員を退任して大学教員を楽しんでいる人、政府の要職についた人など、サラリーマンの50代から60代の人生模様を凝縮したような会合でした。

私がアドバイスしたリタイア生活の勘所とは?

その忘年会で感じたのは、会社一筋の人生だったためにどんなリタイア生活を描いたらいいのか思案に暮れている人が多いということです。

リタイアという点では私が先輩ですから、出席者からアドバイスを求められ、私は次の3点を申し上げました。

  • 趣味を持つこと。社会貢献に繋がる趣味なら理想的
  • 奥さんや家族とは日頃から良好な関係を保っていること
  • 当たり前のことだが、健康だけは注意すること。

参加した皆さんは高給取りばかりなので、あえて経済的なことは申し上げませんでした。

私の場合は、経営を妻に任せている会社オーナーで、いまは自由にリタイア生活を楽しんでいるわけです。

出席者からは「理想的な生活だ」と言われ、生活のために60歳を超えても会社役員をやらざるをえなかったという人もいて、いったい、どんな人生が幸せなのか、しみじみ語り合う有意義な会合でもありました。

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早期退職して良かった事と悪かった事

ゆっくり歩くことの大切さを実感する

子供が大学を卒業するまでは、一生懸命、家庭のために働いてきました。

しかし、二人とも社会人となる目処がつき、家庭や子供のために必死に働き、目を向けることのなかったことに早期退職して初めて目を向けるようにもなりました。

そのひとつがカメラでした。

早期リタイア後に30年ほど離れていた写真撮影を趣味として始めるようになり、カメラの最高峰・ライカM10を購入しました。

ライカM10は人生を幸せにする!最高峰のカメラを購入して実感した高級感と幸福感
なぜライカM10を手にすると幸福になれるのか? ライカM10はスペック以上の高級感に満ちていた 私が一生買えないと思っていたカメラの最高峰ともいえるライカM10を購入しました。 レンズもライカの焦点距離35㎜、50㎜、90㎜の3本を揃えたので、本体とレンズの合計は200万円を超えました。 そして、実際にM10を手にしたいま、幸福感に浸っています。物欲を満たして幸福感に浸ったのは、30代に念願だったメルセデスベンツE320、4駆ステーションワゴンを購入して以来です。 今年買いたいものベスト5の中で、最も実現性が低いと思っていたものを購入したので、今年の物欲はほぼ満たされました。 カメラに全く興味のない妻はライカというカメラメーカーを知ってはいますが、「どうして、そんなに高いの?」と不思議な様子です。 手にとってもらいましたが、感想は「思ったより重いわね」の一言。趣味は本...

仕事に追われて目に入らなかった風景や事象を写真撮影していると、何か気分が落ち着いてきます。

しかも、その写真を中心としたブログも立ち上げ、おかげさまで、そのブログも少ないなりにカメラを購入するための収益を産んでくれるようになりました。

人生をゆっくり味わいながら歩く大切さを初めて実感した1年だったように思います。

さらに早期リタイアで得たものがあります。

早期リタイアとは嫌なことからの決別だ

私は早期リタイアの真髄は、嫌なこと、嫌な仕事は一切しないことだと考えています。

つまり、好きなことだけをやれる生活です。

ですから、早期退職して最も良かったことは、嫌なことは一切やらずに済むようになったということです。

早期退職後は参加したくない飲み会も全て断っています。

つまり、早期リタイアとは「断る自由がある」ということだと思っています。

もうひとつは、嫌な人や嫌な上司とも顔を合わせる必要がないということです。

ストレスの大半は会社内の対人関係です。

しかし、早期退職後は、会社の人間関係を重視する必要がありません。ですから、ストレスもないわけです。

早期退職して良かったことは・・・

  • 自由に生活できる
  • 嫌なことは断ることができる
  • 嫌な人と無理に付き合う必要がない
  • ストレスのない生活になる

まさに、良いことばかりですが、その自由な生活は経済的な基盤が大前提です。

ですから、当ブログでは、サラリーマン時代に副業に取り組み収入を増やすことの重要性や具体的な方法について述べていますが、可能な限り、早く着手すべきことだと思います。

ただ、早期リタイアの悪い点についても述べておきたいと思います。

ストレスのない生活の唯一の欠点とは?

先日の忘年会では、以前より痩せたという出席者が多いなか、私だけは「恰幅が良くなった」と言われました。

それもそのはずです。

現在、私は毎日が自由で、嫌な人とも一切会う必要もない生活です。そうした生活ストレスが全くないせいか、先日受けた健康診断では体重が増えていました。

2019年は、ブログをいくつか立ち上げ、毎日更新することで、多くの読者を獲得することができました。

ブログは私にとって趣味であり、経済的な楽しみの一つでもあります。

その意味では、リタイア生活1年目は本格的なリタイア生活に向けた準備段階だったとも言えます。

というわけで、2019年はもうすぐ終わります。

2019年はブログの年でしたが、2020年は健康管理に最も力を入れる1年にしたいと思います。

カメラを片手にフォトウォークの回数を増やし、海外旅行も多めになる予定です。

2020年も当ブログをよろしくお願いいたします。

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