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リタイア準備

若手サラリーマンが管理職になりたくない理由!幸せな人生を実現する方法とは

若手社員が管理職を望まない理由 管理職になりたい社員より望まない社員が多い調査結果 最近、大学時代の友人たちと話していると「若手社員が管理職を望まなくなった」という話をよく聞くようになりました。 私が会社員時代にも若い社員はポストに対する意欲が希薄でした。 果たして一般的にはどうなのでしょうか? リクルートマネジメントソリューションズが2017年3月に発表した「新人・若手の意識調査」によると、管理職志向がある新人は3割にとどまり、2010年(55.8%)と2013年(45.0%)の調査に比べて減少傾向をたどっていることがわかりました。(参考:「新人・若手の意識調査2016」) ...
ネット収入

労働所得よりもは情報所得を増やせ!会社の仕事は資産にならない【新富裕層】

これからは情報所得で稼ぐ新富裕層が出現する時代 労働所得は会社を辞めたらゼロになる 多くの人が薄々感じていることですが、長年、会社で働いても、特殊技能でもない限り、会社員時代の労働は資産にはなりません。 なぜなら、会社を退職した瞬間、収入はゼロになるからです。 しかし、不動産や1億円以上の株式を保有していれば、家賃収入や配当収入で生活することができます。 ただ、そうした資産は親から相続した人やサラリーマン時代によほど一生懸命、不動産投資や株式投資に取り組んだ人でなければ無理です。 会社員を辞めても不動産で多額の副収入を得ている人の多くは親から相続した人たちです。 しかし、不動...
2019.02.27
年金・医療・健康

物欲は生命力の源!リタイア無職男が2019年に買いたいモノBEST5

物欲のメリットとデメリット リタイアしてから物欲の方向性が変化した 2018年の年末、久しぶりに千葉県木更津市の三井アウトレットパークに行ってきました。我が家ではアウトレットが貯蓄を散財する数少ない家族のレジャーのひとつになっています。 ただ、アウトレットパーク木更津で買い物した際、私自身にある変化があることがわかりました。 サラリーマン時代は、どちらかといえば、スーツやシャツなど仕事用の商品に目が行っていましたが、今回は安く購入できる部屋着や趣味のカメラ用バックにしか興味が湧きませんでした。 リタイア生活に入ってからは、ブログを書いたり、散歩するだけですから、当然なのですが、こ...
2019.03.18
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資産運用

大荒れの2019年に新たに株式投資や仮想通貨を始める3つの理由!【初心者入門】

リタイア元年の2019年はあらゆることに挑戦する 今年は未知の投資分野を体験したい 私は、株式投資を始めてから約15年になります。 その間、リーマンショックや東日本大震災など株式相場を乱高下させる局面も体験しました。 しかし、幸運にも暴落相場もくぐり抜けて現在も大きな利益を確保しています。 ただ、私の投資スタイルはわずかな現物株のバイ・アンド・ホールド、買ったら長期保有するスタイルなので、何億円も利益を出しているわけではありません。 今年2019年は、年初から東証日経平均が2万円割れスタート。信用取引の投資家は追証(追加保証金)を求められ、大損している人も少なくないと思います。...
2019.01.08
リタイア準備

早期退職するとき最後に考えたことは何か?【幸せなアーリーリタイア】

上司の人間性は早期退職を伝えたあと分かる 定年は会社ではなく自分が決める 定年制と制度は、人々の体力や気持ちを無視して、社会や会社が一律に決めた制度です。 制度なので、どんな人にも適用可能なように汎用性のある基準を設定する必要があるのは理解できます。 ですから、60歳定年とか65歳定年といっても、最後は自分が自分の定年を決めるべきものなのです。 多くの会社では早期退職制度が整備されていますし、早期に退職すると退職金の上積み制度のある会社も少なくありません。 最終的には、自分の定年を会社に決めてもらう定年退職か、それとも自分で定年を決める早期退職か、選択することになります。 私...
リタイア準備

サラリーマンの副業はネットビジネス以外はありえない!【副業ランキング】

副業と言っても働きながらできる仕事は限られている 政府が推奨する副業のすすめの理想と現実 2018年は政府が副業を推奨し、「副業元年」と言われました。 少子高齢化による人手不足を解消する方策として浮上した副業のすすめですが、働く側の視点に立つと、別の現実が見えてきます。 現在雇われている会社以外に、別の会社で働く副業というのは、ふたつの会社の指示に従う生活になるわけです。 他人に雇用されて働く生活は、大変なストレスです。ましてや、2つの会社に雇用され、指示をされて働くことは、二重のストレスに耐える生活を意味します。 人間はロボットではありません。 仕事は体力的苦痛よりも精神的...
2019.02.27
リタイア準備

貯蓄だけでは将来の不安を解消できない!2019年に早期退職を目指す人が注意すべきこと!

いくらおカネを貯めても不安はなくならない リタイア後や老後の生活に不安を抱く人のタイプとは? 世の中には、どのくらいのおカネがあれば、老後の生活が大丈夫かという情報にあふれています。 ある人は3000万円といい、ある人は1億円は必要だといいます。 しかし、3000万円貯めた人は、自宅の改修費や病気の手術代、介護費用を考えると、それでは足りないと不安になります。 1億円貯めた人は、病気になったとき以外にも大震災に襲われて自宅を立て直す費用を考えたり、子供が無職になった時の生活費を心配したり、どこまで貯めても不安は解消されないものです。 ですから、節約して老後のためにおカネを残す事...
生活

2019年の目標!リタイア生活に必要不可欠な3つの目標を決定した

2019年から本格的なリタイア生活が始まる! リタイア生活の準備はほぼ完了した 2019年、あけましておめでとうございます! 昨年、長年夢見ていた早期退職を実現し、年末まで本格的なリタイア生活に向けて準備を整えていました。 結構、色々ありましたが、昨年末でほぼ準備を終えることができました。 具体的には、次の通りです。 スマホの格安SIMや自宅の光回線導入による通信費削減 月額4000円超のがん保険解約 月々7000円超のセコム解約 ブログのためのパソコンやカメラの購入 省エネのための給湯器やエアコンの取り替え パソコンやカメラの購入以外は、固定費削減...
リタイア準備

2018年のリタイア生活を総括!メリットとデメリットは何だったのか?

あと1日で2018年が終わろうとしています。 2019年には30年間という「平成」も終わってしまいます。 私はこれまで勤めていた会社に辞表を出し、今年10月で早期リタイアしました。その1ヶ月ほど前から、当ブログをスタートしてリタイア生活を実現するために必要なことや、リタイア生活の満喫の仕方、私の趣味など記事を書き続けました。 当初数十人だったユーザーも、現在は毎日200人以上に増えました。4ヶ月という短い間に、これほど多くの方々が愛読してくれるようになったことに、深い感謝の気持ちでいっぱいです。 リタイア生活は長年の夢でした。ようやく、たどり着けたという気分でもあります。 この1年間...
生活

毎日ブログを書いて120記事を突破して分かったこと【アクセス数の推移】

リタイア生活を楽しくするには趣味や目標が大切 ブログのおかげでリタイア生活に楽しみができた 早期リタイアしてみて最も感じたことは趣味や目標がなければ、退屈な生活を余儀なくされるということです。 会社から下りてくる営業目標や勤務目標はストレスの素ですが、リタイア生活で自分が決めた目標は生活のメリハリになります。 その目標が趣味と一体化したものだったら、それは楽しい遊びです。例えば、株式投資で年間の利益率を決め、達成できたかどうかを確認するのも楽しいと思います。 目標にするのは、自分が楽しめることであれば、何でもいいと思います。 ところで、私はリタイア直前に「俺の東京リタイア生活」...
資産運用

リタイア生活の株式投資はNISAが最適な3つの理由【初心者入門】

リタイア生活にNISAが最適と考える理由 2019年はNISAで株式投資を楽しむ年にしたい 2018年も残りわずかとなりました。 今年は早期リタイアを実現し、収入を気にすることなく悠々自適な生活に入ることができました。 しかし、目標がなければ、リタイア生活も張りがありません。 2年ほど前にリタイア生活を想定して、賃貸用のマンションを売却し、現在、私が取り組んでいる投資といえば、海外株を中心とした株式投資だけになりました。 不動産は売却できなければ、最終的に資金を回収できないので、売却できてホッとしています。 ある程度、余剰資金もあるので、来たる2019年は、5年間、売却益や株...
リタイア準備

老後破産を回避するためにリタイアしても小さなビジネスで稼いで生活する方法【ブログ中級編】

ビジネスを拡大するための基本は他人に任せること リタイアに向けた現役時代の経験は資産になる 少ない貯蓄と年金だけでは、将来、老後破産の危険性があります。 その悲惨な事態を避けるためには、現役時代に小さなビジネスを構築して、年金プラスαの収入をある必要があります。 ただ、ビジネスと言っても、事務所を構えて人を雇って収益を考えるという気張ったものではなく、趣味や雑記ブログを立ち上げ、収益を得る方法です。 ブログであれば、コストが少なく、たとえ失敗しても痛手が少なく、リスクもありません。トライアンドエラー(試行錯誤)が可能です。何と言っても、現役時代のあなたには、リタイアまでにたくさん...
2019.06.08
リタイア準備

複数の収入で悠々自適なリタイア生活を実現する方法【ブログの収益化・初級編】

普通のサラリーマンであっても年金だけに依存するリタイアは老後破産する危険性があります。 前回は、その老後破産を回避するためには、「年金プラスα」の自分のビジネスを持つ重要性について述べました。 ただし、ビジネスと言っても、多額の資金を投入し、事務所や在庫を抱えたビジネスではありません。 できるだけ初期費用はかけずに将来の準備する方法はないのか? 今回は、より具体的に考えてみたいと思います。 最初の一歩はブログを書いて収益化にチャレンジ 最もリスクの少ない副業はブログ収入 ビジネスの基本は、最も人が集まるところに出店するということです。 いま、最も人々が集まっているところ...
2019.06.08
リタイア準備

老後破産を回避する方法!現役時代に自分のビジネスモデルを構築することが重要

準備なしのリタイア生活は厳しい日々が待っている 会社依存や年金依存では老後破産の危険性が高まる 誰もが経済的な心配ごともなくおだやかな老後を過ごしたいと考えています。 しかし、現実のリタイア生活は、お金のことなど考えることもなく暮らしている人がいる一方で、毎月の収支を心配しながら生活する人が少なくありません。 経済格差は若い頃はさほどありません。給料もさほど変わらないからです。 しかし、歳を取るにつれて格差は広がり、老後は取り返しがつかないほど悲惨な格差が生まれます。 なぜ、そんな格差が生まれるのか? それはリタイアに向けて準備をしたか否かの違いがあるからです。 もちろん、...
2019.02.27
リタイア準備

なぜ40代は幸福感が低いのか?50代から幸福感を上昇させるために必要なこと

人生には心の上り坂と下り坂がある 収入と幸福感は比例しない 経済的な豊かさと幸福感は比例しないと言われます。 よく引き合いに出されるのは、「幸せの国」ブータン。高知県ほどの国土に約70万人が暮らす小国です。国民総生産(GDP)は2000億円(2013年)にすぎません。日本は約549兆円です。 今年3月、国連は「世界幸福度報告書2018」を発表しました。 幸福度ランキングの第1位はフィンランドで、日本は54位。前年の51位から後退しました。ブータンは97位。幸福度を測る物差しが西洋思想の国連と東洋思想のブータンとは異なるということなのかもしれません。 米国、中国に次ぐ世界3位の経...
リタイア準備

50代で早期リタイアした私が会社員時代に勉強しておいたら良かったと反省していること【プログラミング】

早期リタイアはサラリーマン時代の勉強が重要 会社員は収入を気にせず学べる絶好の時期 私は会社員時代、早期リタイアを目指していたので、各種投資や副業などあらゆることを経験しました。 成功か失敗かは二の次です。どこに、どんな可能性や、自分との相性を確認することが大切だと考えました。 可能性があるのもはリタイア後も継続したり、拡大すれば、年金+αの副収入に厚みが出てきます。 実際、私はリタイアを実現した時点で、株式投資の配当金やネット収入などで年間100万円以上の副収入があります。これは旅行や趣味のカメラ代にあてようと考えています。 リタイア生活が本格化する来年以降は、その2〜3倍の...
2019.02.27
テキストのコピーはできません。