リタイア準備

2019年は「大・早期退職時代」の幕開け!リストラに負けない唯一の方法とは?

2019年は「大・早期退職時代」スタートの年だった サラリーマン流行語大賞は「大・早期退職時代」が上位独占 先日、年末恒例の「2019 ユーキャン新語・流行語大賞」に対抗して、「2019年サラリーマン流行語大賞」を発表しました。 そのベスト5は、以下の通りですが、この一年を振り返ってみると、会社員の労働環境や待遇、身分が大きく変化する分岐点だったような気がします。 リストラ・早期退職 45歳以上 若手優遇 年金2000万円不足 副業 とくに、45歳以上の中高年サラリーマンは会社から不要とされる時代が本格化しました。 「社員は家族」という建前だった日本の一流企業も、いよいよ、そんなことを言っている余裕がなくなり、本音の労務・人事政策を打ち出し始めた年でした。 逆に言えば、会社側が休日を増やし副業も容認するということは社員に意識改革を迫っていると...
旅行

海外旅行で人生暗転する恐れとは?EPOSカードと楽天プレミアムカードは傷害保険が自動付帯

退職後はクレジットカードに加入ができないかもしれない! 年会費有料のクレジットカードは目に見えない固定費 前回、早期退職すると、住宅を購入しようにも住宅ローンが組めないだけでなく、賃貸住宅も借りにくくなることについて説明しました。 今回は、早期退職前にやっておくべき大切なこと第2弾です。 それはクレジットカードの整理と追加です。 まず、クレジットカードをたくさん保有している人は年会費が高く費用対効果がないものを解約する必要があります。 リタイア生活にとって最大の敵は固定費です。 固定費というと電気・ガス・水道料など生活インフラに目が向きがちですが、不要な生命保険料やクレジットカードの年会費もトータルすると相当な固定費になっているはずです。 とくにクレジットカードは、年会費なのでコストを見落としがちです。早期退職を機にリストラすることが重要です。 しかし、注意すべきこと...
2019.12.11
旅行

海外旅行に便利な音声翻訳機ポケトークSが大幅進化した!カメラ文字翻訳など新機能を多数搭載【購入レビュー】

海外旅行に備えて新型ポケトークSを発売日に購入した! より速く便利になった音声翻訳機ポケトークSを購入 私は昨年、海外旅行で相手と双方向で音声翻訳してくれる初代ポケトークを利用していることをお伝えしました。 英語だけでなく世界各国の言語が翻訳できるので、タイ・バンコクなど海外旅行ではとても役立ちました。 スマホにもグーグル翻訳などスマホアプリをダウンロードすれば、翻訳機能を付加することは可能です。 しかし、スマホは個人情報の宝庫。旅先で無闇に人前に晒すのは危険です。 その意味では、ポケトークは気軽で心強いガジェットだったのですが、使用するうちに3点ほど不満点が残りました。 ひとつは液晶ディスプレイが小さいこと。2点目は通信方式が3Gであること。3点目は翻訳する速度に少しタイムラグがあることでした。 その後、ポケトークは翻訳機能を大幅に向上させ、4G通信にも対応した「...
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旅行

私がソニーRX100M7を購入した理由!旅行や日常生活に重宝する高級コンデジの完成形

私が散歩やドライブなどちょっとした外出に携帯しているカメラはソニーRX100M5という高級コンデジです。 発売時10万円以上のコンデジは一般的に高級コンデジと呼ばれています。 高級コンデジは値段が高いだけでなく、オートフォーカスの速さや画質などレンズ交換式のミラーレスカメラに勝るほど機能・性能が高品質である点も特徴です。 その中でも、人気実力ともに頂点に立つのが、ソニーのRX100シリーズと言っても過言ではないと思います。 私は2016年に発売されたRX100M5に加えて、8月30日に発売されたばかりのRX100M7を注文しました。 ソニーRX100M7は発売早々、人気ナンバーワンとなった注目機種です。(参考:マップカメラ) なぜ、私も購入したのか、RX100M7の魅力も含めて説明したいと思います。 ソニーRX100M7は高級コンデジの完成形 RX100シリーズはM5に...
2019.12.09
ニュース

自分の会社が副業を容認したら要注意!何のための副業容認か見極めが重要だ

サラリーマンは副業容認を喜ぶ前に警戒も必要だ 働き方改革で副業解禁や週休3日制は幸せなことなのか? 厚労省が2018年に「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を発表して以来、大手企業にも副業や兼業を容認する動きが広がっています。 ソフトバンクやLINE、サイバーエージェント、サイボウズなどIT企業だけでなく、丸紅やサントリーHD、アサヒHD、日産自動車、花王、パナソニックなど大手企業、さらに2019年には、金融機関でも副業を解禁する動きが強まっているようです。 さらに、働き方改革は時短や有給休暇の完全消化など休日増の風潮を強めています。 最近では、日本マイクロソフトが全社員を対象に8月の金曜日を有給休暇とする「週休3日制」を試験導入し、労働生産性が40%上がったという結果を発表しました。 基本的には、休日が増え、副業も許される風潮は悪いことではありません。 副業や兼業を...
旅行

海外旅行でスリに遭わないための必須アイテム!欧州で日本人の被害者が相次いでいる

海外旅行が悪夢にならないために自己防衛策は最重要 海外旅行のトラブルは最大の浪費になりかねない 2020年は私にとって海外旅行の多い1年になりそうです。 すでに冬は中国・マカオ、夏はイタリア・フランスなど欧州旅行が決定しました。 海外旅行は病気やケガで病院で治療を受けた場合、健康保険が効きませんから、数十万円〜数百万円の治療費を請求される恐れがあります。 ですから、まずは海外保険付きのクレジットカードに加入するか、海外での傷害保険に加入するか、いずれにしても何らかの保険は必須だと考えています。 ただ、海外旅行のリスクは病気やケガの治療費だけではありません。 以前、私の友人夫婦がイタリアのツアーに参加した際、一緒に参加した60代の女性がローマで財布をスラれてしまいました。 彼女はホテルの部屋に戻ってスラれたカード会社への連絡に追われ、ツアーの観光どころではなくなったと...
リタイア準備

早期リタイアに向けて重要な資産形成の大原則とは?一歩間違うと大損して資産は目減りする

早期退職のための資産形成には落とし穴がある 資産形成の絶対的な方程式とは? 大手企業を中心に中高年のリストラが相次ぎ、サラリーマンにとっては精神的な不安が高まっています。 精神的不安と会社に縛られる不自由な人生。「若くして副業に成功して独立したい」と考えるサラリーマンが増えるのは無理もありません。 しかし、どんな副業であっても、長年にわたって生活を支える安定収入になるかといえば、「ノー」と言わざるを得ません。 早期退職した後、経済的な不安を感じることなく自由に生きるためには、いつでもキャッシュ化できる金融資産と、貯蓄の目減りを軽減する副収入(副業)のバランスが大切になってきます。 ですから、今回は、退職後に無収入になっても20年前後は生きていけるだけの金融資産をどうすれば貯めることができるのか、私の経験を交えながら考えたいと思います。 まずは、金融資産を増やすために必ず抑...
ニュース

2019年サラリーマン流行語大賞は「早期退職」「45歳以上」「リストラ」「若手優遇」「副業」に決定!選考理由を徹底解説

「2019 ユーキャン新語・流行語大賞」は世相を反映できたのか あえて新語・流行語大賞に物申す! 私は20〜30代のころ、毎年のように用語辞典の「現代用語の基礎知識」を購入していました。 その「現代用語の基礎知識」を発行する自由国民社が1984年に始めたのが「新語・流行語大賞」。いまや年末恒例の行事となりました。 新語・流行語大賞(しんご・りゅうこうごたいしょう)は、自由国民社がその年1年間に発生した「ことば」のなかから、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞。2004年(平成16年)より、ユーキャン新語・流行語大賞(ユーキャンしんご・りゅうこうごたいしょう)に改称している。(出典:Wikipedia) 今年の「新語・流行語大賞」が12月2日に発表され、年間大賞は初めてラグビーW杯日本大...
リタイア準備

給料の6割を貯蓄する方法!私が1億円以上の金融資産を実現できた理由

給料の半分以上を貯蓄して早期退職が可能になった! 金融資産が1億円を突破して早期退職を決意した! 私が最終的に早期退職を決意したのは、金融資産が1億円を超えたからです。 自由に使えるお金が1億円あれば、20年間は悠々自適な生活が実現できると考えました。 おそらく、副業で年収1000万円を超えただけでは早期退職しなかったと思います。未来の収入は水物でもあり、100%あてにはできないからです。 「インフレになれば、現金もあてにはならない」 そんな主張をする人もいますが、インフレを懸念していては、どれだけ金融資産を貯めたとしても早期退職できなくなります。インフレになったら、その時はまた対応を考えればいいのです。 まずは、手元に資金さえあれば、当面、生き延びることはできます。 サラリーマンが1億円を超える金融資産を形成するのは簡単ではないかもしれません。 しかし、私はフリーラ...
2019.12.06
旅行

2019年買って良かったカメラ発表!RX100M7はソニー快進撃を象徴する高級コンデジ【後編】

2019年もソニーが快進撃!その象徴的カメラとは? ソニーがカメラ販売台数でニコンを抜いて2位に浮上 長年、カメラ業界はキヤノンとニコン2強時代が続いてきました。 しかし、小型軽量なミラーレスカメラの技術革新に取り組んできたソニーが販売台数で業界2位のニコンを抜く見通しとなりました。 現在の社名であるニコンを初めて製品名にしたカメラを1948年に発売してから71年。ニコンの代名詞であるカメラ事業が揺らいでいる。デジタルカメラの販売台数シェアでソニーに抜かれ、2020年3月期は100億円の赤字(前期は220億円の黒字)と現在の事業区分になって初の営業赤字に転落する見通し。カメラの市場縮小が止まらない中、構造改革を進めつつ、工作機械への新規参入など新たな成長策を模索している。(出典・日本経済新聞「ニコン、カメラ3位転落の苦悩」) 2018年初めに高性能で低価格のフルサイズ...
2019.12.06
リタイア準備

金融資産1億円は50代でも遅くはない!老後資金2000万円で豊かな老後は無理

老後2000万円では不足!では1億円も必要なのか? 老後の貯蓄2000万円では自由な人生は無理 金融庁が老後2000万円不足するという報告書を発表して政界も世の中も大騒ぎになりましたが、すでに50代で早期退職した私の実感としては、正直言って、2000万円では足りないと感じています。 年金のモデルケースは夫がサラリーマン、妻が専業主婦で、年金収入は月14万7000円にすぎません。 サラリーマン以上に厳しいのは自営業者で、一人平均月5万5000円です。夫婦が月11万円で豊かな生活を実現するのは現実的には無理です。 金融庁の報告書は、サラリーマンのモデルケースで生活費が月5万円不足するとしています。 65歳から30年生きるのならば、「不足分5万円×12ヵ月×30年=老後の不足額1800万円」という計算です。 しかし、年金の平均的支給額に対し、毎月貯蓄から5万円補填したとしても、...
2019.12.06
リタイア準備

早期退職に必要な金融資産はいくらか?私が早期リタイアを実現できた理由

当初の目標額は?自由な人生は金銭的見通しが最も重要! 早期リタイア生活に必要な金融資産は? 「人生、お金だけがすべてじゃない」という人がいます。 確かに、その通りです。 お金よりも大切なものがあります。それは命であり、自由な時間です。 しかし、その命や自由な時間を保障してくれるのがお金です。 お金がなければ、命の危険や不自由な時間を我慢する人生を強い入られます。 ですから、現実問題として「早期退職してもお金は大丈夫か?」ということを、まず真っ先に考えました。 そのためには、現状認識と資金計画、そして実行の3つが不可欠です。 まずは、早期退職を考え始めた時点で、退職後、生きるために必要なお金の計算をしました。 金融庁は、普通のサラリーマンが専業主婦の妻と95歳まで生きるために、厚生年金の他に2000万円の金融資産が必要という報告書を発表し、大騒ぎになりましたが、私は目...
2019.12.06
旅行

SONYの高級コンデジRX100M7は最強の旅カメラ!α9並みAF性能と望遠ズームで運動会にも最適

SONYが驚愕の高級コンデジ「RX100M7」を発売! 私が旅先でスマホではなくコンデジを利用するのか? いまや、旅行でもスマホで記念写真を撮る時代です。 ですから、コンデジが衰退し、カメラメーカーは高くて大きなフルサイズミラーレスカメラに開発・販売の力点を置くようになりました。 しかし、スマホにはクレジットカード情報など様々な重要な個人情報が詰まっています。 スマホが高値で転売されている海外などでは「はい、ポーズ!」と言った瞬間、スラれる恐れもあります。 しかし、個人情報が入っていないコンデジならば、最悪、盗難や強奪の被害にあっても個人情報が流出する心配はありません。 ですから、我が家ではリスクも考慮して旅行先ではコンデジを利用するようにしています。 私が旅先で利用する頻度が高いのが、ソニーのRX100M5です。昨年夏のタイ旅行でも大活躍してくれました。 (func...
2019.12.06
旅行

翻訳機ポケトークを購入してから海外旅行が気楽になった!【レビュー】

ドラえもんの「翻訳コンニャク」が現実の世界になった! 海外旅行で日本人共通の悩みは言葉 いまでこそ学校教育で英会話の能力はとても重要視されていますが、私が学生の頃は英会話の力よりは英語の読み書きする力が重視されていました。 大学入試でも聞き取る問題の配分は少なく、英訳や和訳ができれば、入試は大丈夫でした。 そのせいなのか、わたしの生来能力の低さなのか、私は社会人になっても海外への出張や旅行では会話力のなさを痛感し、外国人との深い交流を避けてきました。 せめて相手の言語を理解でき、私が伝える力があれば、訪問した国の文化や習慣をより深く知ることができたはずです。 日本は日本語だけで日常生活に支障のない珍しい国です。そのため、普段から語学を学習する必要性も感じません。 ですから、いざ、海外への出張や旅行となると、私のように語学力のなさから、やや不安を感じる日本人はとても多いと思...
2019.12.06
旅行

海外旅行前にEPOSカード加入が必須の理由!毎年の自動車保険料見直しはリタイア生活の基本

海外旅行先の怪我や病気で不幸になる恐れがある 不要な支出と保険料の見直しは豊かな人生の鉄則ルール 我が家は100万円以上のカメラやバックを購入したりしますが、一方で不要なコストは徹底的に見直すのが習慣です。 とくに、何事もなければ、お金を捨てることになる各種保険料は、毎年、徹底的に見直しています。 富裕層が欲しがるような高級品は、いざという時に売却して現金化できます。しかし、保険のような出費は、一度支払ってしまうと現金化できないからです。 今回は、以前、ご紹介して、とても反響のあったツールを紹介しつつ、もうひとつ重要なことを共有したいと思います。 ハワイ旅行で盲腸の治療費が250万円超の事例 今年はゴールデンウイークが10連休になります。 このため、JTBによると、海外旅行に出かける人は1.1%増の1910万人で、史上初の1900万人台となる見通しということです。(参考:J...
2019.12.06
旅行

海外旅行前に要注意!海外保険付帯のクレジットカードはキャッシュレスで診療可能!

海外旅行保険が付帯のクレカならキャッシュレスで受診可能 海外保険の加入を忘れると旅行も人生も暗転する 怪我をしたり、病気になっても、日本は皆保険制度の国なので、少ない治療費で受診できる国は少ないものです。 米国・ハワイのように盲腸でも治療費に何百万円もかかるというのは、決して珍しいわけではありません。公的医療保険制度が整備されていなければ、すべて自己負担ですから、当然のことだと思います。 しかし、日本人は海外旅行でも国内旅行に出かける感覚で、いざという時の備えを怠っている人が少なくありません。 ただ、以前、ご紹介した年会費無料のEPOSカードや、年会費10,800円の楽天プレミアムカードを保有していれば、海外旅行保険が自動付帯されているので安心です。 幸い、私は海外で病院に駆け込んだ経験がないので、まだ、クレカの傷害保険を使用したことがありません。 海外保険付帯のクレ...
2019.12.06
旅行

海外旅行は保険の加入忘れに要注意!EPOSカードと楽天プレミアムカードが旅先での病気や怪我に役立つ理由

海外旅行で想定外の散財にならないために必要なこと 海外旅行前に傷害保険に加入するのは基本中の基本 すでに夏休み日程が決まって海外旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。 長期休暇は数少ないチャンスですから、ぜひ、人生の思い出づくりを楽しんでほしいと思います。 私も海外には何度も家族旅行に行きました。子供が成長するにつれ、彼らが幼い頃の海外旅行の写真や動画は貴重な宝物になるものです。 当時、私たちが海外旅行に出発する際、空港で搭乗前に必ずやっていたことがあります。 それは掛け捨ての傷害保険加入です。 海外では日本の健康保険は利用できないため、万が一、病気や怪我で治療を受けたら、海外の病院では数十万円から数百万円の治療費が必要になると聞いていたからです。 海外の治療費は現在でも高額です。ハワイ・ホノルルの場合、盲腸でたった2日入院した場合でも治療費は250万円以上覚...
2019.12.06
旅行

早期リタイア後に海外移住ではなく東京生活を選択した理由とは?2020年は海外旅行の1年になりそうだ

来年は海外旅行で多忙な1年になるかもしれない ブログ更新やブログ収入が安定した次に考えたこと 2019年も1ヵ月余りとなって、そろそろ来年の行動計画を検討し始めました。 今年はブログの更新を中心にカメラ撮影や国内旅行、ソロキャンなど国内を中心にアーリーリタイア生活を満喫しました。 とくに、趣味の費用くらいはブログ収入で賄いたいと考えていたので、ブログ記事を毎日更新した結果、副収入も安定してきました。 というわけで、早期退職1年目はとても充実した1年でした。 では、来年は、どんなリタイア生活を楽しむのか、現在、妻と鋭意検討中です。 その結果、おぼろげながら早期リタイア生活2年目の行動計画が見えてきたので、その一端をご紹介したいと思います。 中国マカオと欧州イタリア&フランス旅行が決定 現在、私は早期退職後にブログや趣味を楽しむ生活を送っています。 一方、妻は会...
2019.12.06
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