リタイア準備

早期退職後に自由になるための条件とは?一流企業を辞めた女性社員のケース

早期退職して大きく変化することは何か? 最近退職した50代女性の話で再認識したこと 最近、私の知人が早期退職しました。 有名企業で周囲の男性社員に負けずに頑張ってきたものの、あることをきっかけにモチベーションがなくなり、50代で早期退職した営業職の女性社員です。 彼女が早期退職した理由のひとつに世代間ギャップがあります。 20代、30代の社員と交じって競争社会の中で働く彼女にとって、最近のデータ優先主義はついていけなかったといいます。 「昭和世代あるある」ですが、かつては取引先と酒を飲み交わして信頼を勝ち取って会社の利益に繋げることが営業マンの面白さであり、醍醐味でした。 そういう社員は人間性や人脈が勝負と考えていますから、データを駆使した分析は「小賢しい空想話」に感じたのかもしれません。 しかし、時代は無尽蔵なデータを集積し分析するAI(人工知能)時代に突入しました。...
生活

早期リタイア生活は東京が理想的と考える理由とは?地方出身者が感じる東京と地方の比較考

北国で生まれ育った私が考える田舎暮らしのメリットとは? リタイア生活は東京と地方どちらがいいのか? 当ブログのタイトルは「俺の東京リタイア生活」です。 akihimi(あきひみ)こと私は北国の出身です。高校まで地方で育ち、東京の大学に進学後は、地方転勤が何度かありましたが、基本的には東京生活を続けています。 30代のころ、サラリーマン生活に疲れるとネットで別荘物件を探しては田舎暮らしに憧れたこともありました。 しかし、妻は東京出身。祖父が慶応(経済学部一期生)、父も慶応、妻本人も慶応と、3代続く江戸っ子塾生でもあります。 生まれ育った場所も学んだ学校も全く異なる二人ですから、若い頃は住む場所の嗜好性も多少異なりました。 私が田舎暮らしを口にしても妻は聞く耳を持たず、結局、早期退職するまで東京に住み続け、「俺の東京リタイア生活」を送っています。 ただ、嫌々ながら東京で暮ら...
生活

早期リタイアした私がブログ運営に力を注ぐ理由!ブログ収益の使い道を考えた

ブログの出発点は「君は何のために生きていくのか」だった! 早期退職した私がブログを再開した理由とは? 「akihimi(アキヒミ)」こと私が自由人になって、もう少しで1年になろうとしています。 去年の今頃は早期退職を前に当ブログの更新に一生懸命だったことを覚えています。 私はサラリーマンのかたわら、副業と貯蓄で金融資産が目標の1億円を突破し、昨年暮れ、念願の早期退職を果たしました。 「ちょっと自分が考えていた生き方とは違う」「いまの会社で働いていたら心身ともにおかしくなりそうだ」・・・ こんな思いで早期退職を目指しているサラリーマンは少なくありません。 当ブログは、そんなサラリーマンの方々にとって、私の軌跡や経験が少しでも役立つのではないかと考えてスタートしました。 「君は何のために生きていくのか」 そう考えた結果、ブログという自分の好きなことで社会貢献しようと考えた...
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ブログ収入

早期退職のためにブログで稼ぐ方法は極めてシンプルだ!最も難しいのは自分自身との対話だけ

早期退職に向けてブログを始める際に最初に注意すべきこと 早期退職を実現するための副業ブログは夢がある 最近、早期退職に向けて副業ブログを始める人が増えています。 将来のためにブログを継続できれば、いずれ人生を変えるきっかけになるはずです。 私自身、10年前に半信半疑で始めた副業ブログから年収1800万円の収益が発生したとき、「ブログは夢がある」と実感したものでした。 昨年、政府は「副業元年」と銘打って企業に副業解禁を奨励しました。 最近は、給料(1000万円)と副業収入(4000万円)で年収5000万円を得ているサラリーマンmotoさんが注目されるなど、副業に対する意識は確実に変化しています。 しかし、副業といっても、コンビニのバイトなど時給制の副業から、ブログや写真、映像といった自己資産から収益を獲得する資産型副業まで、その方法論は幅広いものです。 ただ、数々の副...
生活

住宅ローンは怖くない!早期退職前に住宅購入と海外保険付きクレカの取得が重要な理由とは?

サラリーマンは早期退職の先々をイメージすることが大切だ 早期退職は「無職」になること 「ストレスの多い会社を早期退職して自由の身になりたい」 多くのサラリーマンはこんな思いを心の片隅に抱きながら働いています。 「定年まで会社に残り続けたら、定年後は身も心もボロボロの老人になる」と考え、すでに早期退職の準備に入っている人も少なくないはずです。 不満もなく働いていても、上司との対立や業績悪化でいつ早期退職という事態に直面するか分からないのがサラリーマンです。 これまでも早期退職予備軍だけでなく、順風満帆なサラリーマンであっても、給料+αの副業に取り組んで金融資産を増やしておく重要性を強調してきました。 しかし、副収入や貯蓄だけでは十分ではありません。 退職後、多くのサラリーマンが実感することがあります。 それは無職やフリーランスは極めて社会的信用度が低いということです。 ...
リタイア準備

早期退職を目指して副収入を増やしたい時に必ず注意すべきこと!

早期退職して人生を変えるために最初に考えるべきこと 人生を変えるために副業は必要不可欠 生活のために企業に就職したあと、このまま働いていても決して満足できる人生にならないと感じることがあるものです。 新卒で就職する時は給料や労働条件、世間的な知名度などで企業選びをしますが、人生の充実感はそうした物差しとは異なるところに存在するからです。 主に、次の3点が人生の充実感を示す主な指標になります。 就職した会社の仕事が本当に自分の好きなことだったのか 会社の空気や風土、上司や社員の質が自分の肌にあっているのか 仕事の内容が社会やお客様に役立っていることなのか 必ずしも希望した企業に就職できるとは限りません。第一志望ではなかったけれど、内定をくれたので就職を決めたと言う人が大半です。 もちろん、入社後、期待以上に興味を持てる仕事だった面白い仕事だったと言う人もい...
生活

人生100年時代に生涯現役は残酷すぎる!幸福な早期リタイアに必要不可欠なこと

”人生100年時代”の虚実と健康寿命という視点 人生100年時代は生かさず殺さずの苦しい人生のスタート 「人生100年時代」と称される長寿社会。 日本は医学の発達や食生活の改善で高齢者がどんどん増える一方で、将来不安や給料の伸び率鈍化で若い人たちが子供を作らない国に変わり果ててしまいました。 総務省によると、今年9月15日時点、65歳以上の人口は前年比32万人増の3588万人と過去最多を更新。高齢者が総人口の3割近くを占めています。 さらに、75歳以上は53万人増えて1848万人。およそ7人に1人が後期高齢者というのが、いまの日本の姿なのです。(参考:総務省統計) 今後も高齢者は増え続ける一方で現役世代が減り続けたら、現役から高齢者への仕送り方式である賦課方式を採用する公的年金が一層厳しい財政状況に陥ります。 しかも、日本医師会の政治力もあって医療費は下がらず、医療保険財...
リタイア

早期退職前に必ず考えるべき事とは?成功者を見分ける3つのポイント

転落人生に陥らないために心がけるべきことは? 悩める人は人生を真面目に考えている人である 早期退職を考える人の多くが考えることがあります。 それは「自分は何のために働いているのだろうか?」という根源的な疑問です。 私も40代に早期退職を考え始めた時に「俺は何のために働いているのか?」と、仕事の意義や生きる目的を考えたものです。 こんな疑問を抱くことは決して悪いことではありません。 むしろ、人生を真面目に前向きに生きようとする現れともいえます。 では、なぜ、働く意義や目的を自問自答するようになるのでしょうか? 現在の会社や仕事に不満があったり、満足できていないからです。 だからといって、すぐに会社を辞めて転職したり、フリーランスで生きていこうというのは、より大きな人生の落とし穴にはまりこんでしまう恐れがあります。 これから自分がどういう方向に走るべきなのか、人生の転換...
PC・Mobile・ガジェット

これは後悔しない格安SIM!高速通信のUQモバイルがデータ増量キャンペーン

キャリア並みの通信速度UQモバイルがデータ増量キャンペーン UQモバイルが2年間データ増量キャンペーンをスタート 前回、私はスマホの通信回線をキャリアから格安SIMのUQモバイルに移行したことをお伝えしました。 UQモバイルに移行したことによって、通信料金は通話料も含めて月額約8000円から2480円に大幅減となり、年間6万円の固定費をカットすることができました。 格安SIMはスマホ利用が集中する昼夕、通信速度が極端に低下する弱点があります。 しかし、UQモバイルは大手キャリアauと同じKDDIのグループ企業であるため、時間帯に関係なく高速で安定した通信が利用できています。 これならキャリアと遜色なく、スマホユーザーにとって「安くて高速」という理想的な通信回線だと実感しています。 そのUQモバイルが10月25日、2年間にわたり、データ容量を毎月増量するキャンペーンを発...
PC・Mobile・ガジェット

UQモバイルは大手キャリアと同等の高速通信!格安SIMでスマホ代は年間6万円の節約【レビュー】

スマホのSIMを大手キャリアからUQモバイルに移行した理由 高所得者ほど格安SIMを利用する理由 格安SIMは富裕層ほど利用率が高いと言われます。 スマホ料金は毎月確実に引き落とされる固定経費になります。経済的な感度の高い人ほど固定経費には敏感なのかもしれません。 私はスマホを2台保有して使い分けているのですが、富裕層の経済合理性を見習おうと、1台は大手キャリア、もう一台は格安SIMの楽天モバイルを利用しています。 楽天モバイルはデータ容量が月間2GBで通話料金は10分以内ならタダ。それでも月額1480円という激安ぶりです。 そして、先日、もう一台のスマホも毎月約8000円支払っている大手キャリアから格安SIMに移行しました。 今回、私が選んだのはUQモバイル。月間3GBのデーター量で毎月60分間通話し放題というプラン(月額2480円)を選びました。 大手キャリアからU...
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「好きな事で生きる」は夢物語!地道な準備と早期退職のタイミングが重要だ

夢物語に踊らされるな!好きな事で生きるのは幻想だ 好きな事で生きることは極めて稀だと思う事が重要 ヒカキンなど年間数億円を稼ぐYouTuberが出現して以来、「好きな事で生きる」ことを目指す若者が急増しました。 大物ブロガーも自身のノウハウを書き込んだ情報商材を販売するため、好きな事で生きるライフスタイルを提唱し、就職した会社を数年で退職する若者も少なくありません。 窮屈な会社員生活よりも、ユーチューブやブログで生計を立てて自由に生きている姿は魅力的です。 しかし、自分一人だけの生活費ならユーチューブやブログで稼げるかもしれませんが、家庭を持ち、子供を育てるうちに、そんな収入だけでは生活はできません。 好きな事で生きる。 とても魅力的な言葉ですが、夢を見て窮地に陥った人たちを情報商材やサロンに引き込むためのセールストークとして使われている点を注意しなければいけません。 ...
リタイア準備

年末までに早期リタイアの準備をするのが最良な理由!早期退職を実現した私の体験談

早期リタイアの準備はスタートダッシュが最も重要だ 早期退職に向けて私が最初に実行したこと ストレスのない自由な人生を実現するために、多くのサラリーマンが早期退職を考えています。 しかし、妻子やなど家族を抱えている人は退職後の生活を考えると、早期退職を切望していてもなかなか踏み出せないものです。 私自身、40歳前後で早期退職を決意したものの、現実はそんなに甘くないと感じて、なかなか踏み出せない日々が続きました。 ただ、早期退職するために必要なことはそんなに多くはありません。 経済的な基盤 家族の理解 世間体や名刺なし人生の覚悟 自分や家族の健康 この中で重要なのは家族の理解です。 早期退職したあとのビジョンを明確にできなければ、家族は貧困の恐怖を感じてしまいます。 早期退職に伴って退職金が割増しされたとしても、その程度のお金は数年で底をつきます。 ...
株式・投資信託

初心者こそ米国株S&P500に投資すべき理由とは?一般NISA恒久化見送りは株式市場に悪材料【後編】

日本株はまずます危険な官製相場に陥る可能性がある! 日銀は半数ほどの企業で大株主という異常事態 安倍政権はデフレ脱却と富の拡大を目指してアベノミクスを推進しています。 そのアベノミクス「3本の矢」は、まさに根幹の理念ともいえます。 第一の矢 大胆な金融政策 第2の矢 機動的な財政政策 第3の矢 民間投資を喚起する成長戦略 このなかで、最も株価に影響を与えているのは第一の矢である大胆な金融政策です。 日銀が国債を大量保有することで低金利に誘導するとともに、株式市場では「東証株価指数(TOPIX)」に連動するETFを年間6兆円というペースで大量に買い続け、株価を支えています。 ETFとは、証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託で、 「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。たと...
リタイア準備

個人投資家の明暗を分ける分岐点とは?絶対にやっはいけない投資の原則!【中編】

個人投資家は手数料ハンターに捕まってはいけない 金融機関の窓口に相談に行ってはダメな理由 前回は大手の金融機関が販売する投資信託や保険商品だから安心だと過信してはいけないという話を実話を交えて説明しました。 大手が投資商品や保険商品をすすめるのは、あなたの金融資産を増やしたいからではなく、販売手数料が狙いです。 たとえ第三者のように見えるフィナンシャルプランナーのアドバイスであっても、背後では大手金融機関と結びついているので、そのアドバイスは宣伝以外の何者でもありません。 ですから、まずは金融機関の窓口に相談に言ってはいけないし、フィナンシャルプランナーの言葉を鵜呑みにしてもいけません。 しかし、将来のためには投資は重要です。 「あれもダメ、これもダメ、では、どうしたらいいの?」 こう悩んでしまう人もいるかもしれません。 答えはただ一つしかありません。 それは自...
株式・投資信託

絶対にやっていけない投資の鉄則!大手金融機関の金融商品こそ注意が必要だ【前編】

「大手だから安心」という発想では人生が暗転する バブル景気の末に生まれた相続税対策 1990年前後の日本は歴史的なバブル景気を謳歌しました。 日経平均株価は1989年12月29日、38957円の最高値を記録し、1985年9月から約4年間で約3倍まで上昇しました。 ここ数年、アベノミクス効果で日経平均が2万円台まで上昇したと騒がれましたが、バブル期はその比ではありませんでした。 当然、不動産価格も急騰しました。 私の妻は当時20代。親の資産を相続して、その一部で1980年代に東京・恵比寿に50平米足らずのマンションを1500万円ほどで購入しましたが、5年ほど保有して6000万円台で売却していました。 バブルの凄さを実感したものです。 バブル景気に乗じた地価の高騰は、都心部に住む人たちを中心にある恐怖感を生みました。 それは、想定外の資産価値となった不動産の相続税でした。...
生活

SONYの高級コンデジRX100M7が注文して約1ヵ月で届いた!私が到着直後にやったこと

ソニーRX100M7は注文から到着まで約1ヵ月だった RX100M5持ちの私が海外旅行用にRX100M7を注文した理由 いやはや、今年8月30日に発売されたソニーのRX100M7の人気は想像以上でした。 私が注文したのは9月17日。到着したのは約1ヵ月後の10月20日でした。 発売直後からデジタルカメラ部門で人気No1になるだけあって生産が追いついていないのかもしれません。 たった300グラムの小さなカメラですが、その中にソニーのフルサイズミラーレスα9同等のAF性能や、4K動画が30分以上連続撮影可能なことから、静止画・動画、どちらのユーザーにも刺さる高級コンデジなのかもしれません。 私は2016年10月に発売されたRX100M5を所有しているのですが、昨年夏の海外旅行は大活躍してくれました。 RX100M5はオートフォーカス性能が優れているので、とにかく撮...
株式・投資信託

非課税のNISAは本当に富裕層優遇か?騙されずに金融資産を増やす方法

娘との会話で投資で失敗する人の共通項を学んだ 就職内定の娘と交わした親子の投資話 今年、長女が就職の内定をいただき、長男に続き、来年からは長女も社会人となります。 先月、長女が通う大学の学費を払い終わり、親の義務を果たした気分です。私もこれからは学生の頃のように自由に生きていこうとワクワクしていました。 しかし、そんな矢先、長女が突然、妙なことを話し始めました。 私、銀行の積立投資信託をやりたいんだけど〜 なんで、急に?やるなら非課税の積立NISAもあるよ 分かった。調べてみる 投資信託は毎年信託報酬という手数料を取られるから、それも調べなさい。利回りがマイナスになっても信託報酬はきっちり差し引かれるからね。 そうなんだぁ。もうひとつ外貨...
キャンプ・防災グッズ

リタイア生活に趣味は不可欠!趣味なきリタイアは貧困以上にリスクがある

趣味さえあればリタイア生活はハッピーに暮らせる 趣味はサラリーマン時代から準備したい 早期退職を目指す人はお金の心配をしますが、どういうリタイア生活を送るのかという点については考えていないものです。 とにかく、今の現状から脱したいという気持ちが先行し、生きるためにはまずはお金が必要だと考えるためです。 しかし、いくらお金があっても、リタイアしたあと、何もすることがない、あるいは何もしたいことがないのは極めて危険です。 趣味の種類によりますが、趣味は体や脳の健康維持、精神の安定のためには必要不可欠なものです。 その意味では、ハッピーなリタイア生活を実現するには、お金とともに熱中できる趣味は不可欠です。 しかし、リタイアしてから趣味を見つけようと思っても、なかなか難しいものです。 なぜなら、会社員時代と違って収入が少なくなると、趣味にお金をかけること自体に消極的になるからで...
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