リタイア準備

早期退職に必要な金融資産はいくらか?私が早期リタイアを実現できた理由

当初の目標額は?自由な人生は金銭的見通しが最も重要! 早期リタイア生活に必要な金融資産は? 「人生、お金だけがすべてじゃない」という人がいます。 確かに、その通りです。 お金よりも大切なものがあります。それは命であり、自由な時間です。 しかし、その命や自由な時間を保障してくれるのがお金です。 お金がなければ、命の危険や不自由な時間を我慢する人生を強い入られます。 ですから、現実問題として「早期退職してもお金は大丈夫か?」ということを、まず真っ先に考えました。 そのためには、現状認識と資金計画、そして実行の3つが不可欠です。 まずは、早期退職を考え始めた時点で、退職後、生きるために必要なお金の計算をしました。 金融庁は、普通のサラリーマンが専業主婦の妻と95歳まで生きるために、厚生年金の他に2000万円の金融資産が必要という報告書を発表し、大騒ぎになりましたが、私は目...
2019.12.06
旅行

SONYの高級コンデジRX100M7は最強の旅カメラ!α9並みAF性能と望遠ズームで運動会にも最適

SONYが驚愕の高級コンデジ「RX100M7」を発売! 私が旅先でスマホではなくコンデジを利用するのか? いまや、旅行でもスマホで記念写真を撮る時代です。 ですから、コンデジが衰退し、カメラメーカーは高くて大きなフルサイズミラーレスカメラに開発・販売の力点を置くようになりました。 しかし、スマホにはクレジットカード情報など様々な重要な個人情報が詰まっています。 スマホが高値で転売されている海外などでは「はい、ポーズ!」と言った瞬間、スラれる恐れもあります。 しかし、個人情報が入っていないコンデジならば、最悪、盗難や強奪の被害にあっても個人情報が流出する心配はありません。 ですから、我が家ではリスクも考慮して旅行先ではコンデジを利用するようにしています。 私が旅先で利用する頻度が高いのが、ソニーのRX100M5です。昨年夏のタイ旅行でも大活躍してくれました。 (func...
2019.12.06
旅行

翻訳機ポケトークを購入してから海外旅行が気楽になった!【レビュー】

ドラえもんの「翻訳コンニャク」が現実の世界になった! 海外旅行で日本人共通の悩みは言葉 いまでこそ学校教育で英会話の能力はとても重要視されていますが、私が学生の頃は英会話の力よりは英語の読み書きする力が重視されていました。 大学入試でも聞き取る問題の配分は少なく、英訳や和訳ができれば、入試は大丈夫でした。 そのせいなのか、わたしの生来能力の低さなのか、私は社会人になっても海外への出張や旅行では会話力のなさを痛感し、外国人との深い交流を避けてきました。 せめて相手の言語を理解でき、私が伝える力があれば、訪問した国の文化や習慣をより深く知ることができたはずです。 日本は日本語だけで日常生活に支障のない珍しい国です。そのため、普段から語学を学習する必要性も感じません。 ですから、いざ、海外への出張や旅行となると、私のように語学力のなさから、やや不安を感じる日本人はとても多いと思...
2019.12.06
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旅行

海外旅行前にEPOSカード加入が必須の理由!毎年の自動車保険料見直しはリタイア生活の基本

海外旅行先の怪我や病気で不幸になる恐れがある 不要な支出と保険料の見直しは豊かな人生の鉄則ルール 我が家は100万円以上のカメラやバックを購入したりしますが、一方で不要なコストは徹底的に見直すのが習慣です。 とくに、何事もなければ、お金を捨てることになる各種保険料は、毎年、徹底的に見直しています。 富裕層が欲しがるような高級品は、いざという時に売却して現金化できます。しかし、保険のような出費は、一度支払ってしまうと現金化できないからです。 今回は、以前、ご紹介して、とても反響のあったツールを紹介しつつ、もうひとつ重要なことを共有したいと思います。 ハワイ旅行で盲腸の治療費が250万円超の事例 今年はゴールデンウイークが10連休になります。 このため、JTBによると、海外旅行に出かける人は1.1%増の1910万人で、史上初の1900万人台となる見通しということです。(参考:J...
2019.12.06
旅行

海外旅行前に要注意!海外保険付帯のクレジットカードはキャッシュレスで診療可能!

海外旅行保険が付帯のクレカならキャッシュレスで受診可能 海外保険の加入を忘れると旅行も人生も暗転する 怪我をしたり、病気になっても、日本は皆保険制度の国なので、少ない治療費で受診できる国は少ないものです。 米国・ハワイのように盲腸でも治療費に何百万円もかかるというのは、決して珍しいわけではありません。公的医療保険制度が整備されていなければ、すべて自己負担ですから、当然のことだと思います。 しかし、日本人は海外旅行でも国内旅行に出かける感覚で、いざという時の備えを怠っている人が少なくありません。 ただ、以前、ご紹介した年会費無料のEPOSカードや、年会費10,800円の楽天プレミアムカードを保有していれば、海外旅行保険が自動付帯されているので安心です。 幸い、私は海外で病院に駆け込んだ経験がないので、まだ、クレカの傷害保険を使用したことがありません。 海外保険付帯のクレ...
2019.12.06
旅行

海外旅行は保険の加入忘れに要注意!EPOSカードと楽天プレミアムカードが旅先での病気や怪我に役立つ理由

海外旅行で想定外の散財にならないために必要なこと 海外旅行前に傷害保険に加入するのは基本中の基本 すでに夏休み日程が決まって海外旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。 長期休暇は数少ないチャンスですから、ぜひ、人生の思い出づくりを楽しんでほしいと思います。 私も海外には何度も家族旅行に行きました。子供が成長するにつれ、彼らが幼い頃の海外旅行の写真や動画は貴重な宝物になるものです。 当時、私たちが海外旅行に出発する際、空港で搭乗前に必ずやっていたことがあります。 それは掛け捨ての傷害保険加入です。 海外では日本の健康保険は利用できないため、万が一、病気や怪我で治療を受けたら、海外の病院では数十万円から数百万円の治療費が必要になると聞いていたからです。 海外の治療費は現在でも高額です。ハワイ・ホノルルの場合、盲腸でたった2日入院した場合でも治療費は250万円以上覚...
2019.12.06
旅行

早期リタイア後に海外移住ではなく東京生活を選択した理由とは?2020年は海外旅行の1年になりそうだ

来年は海外旅行で多忙な1年になるかもしれない ブログ更新やブログ収入が安定した次に考えたこと 2019年も1ヵ月余りとなって、そろそろ来年の行動計画を検討し始めました。 今年はブログの更新を中心にカメラ撮影や国内旅行、ソロキャンなど国内を中心にアーリーリタイア生活を満喫しました。 とくに、趣味の費用くらいはブログ収入で賄いたいと考えていたので、ブログ記事を毎日更新した結果、副収入も安定してきました。 というわけで、早期退職1年目はとても充実した1年でした。 では、来年は、どんなリタイア生活を楽しむのか、現在、妻と鋭意検討中です。 その結果、おぼろげながら早期リタイア生活2年目の行動計画が見えてきたので、その一端をご紹介したいと思います。 中国マカオと欧州イタリア&フランス旅行が決定 現在、私は早期退職後にブログや趣味を楽しむ生活を送っています。 一方、妻は会...
2019.12.06
リタイア準備

早期退職に重要なのは資金戦略!お金の増やし方次第で人生が変わる【金融資産と年金編】

サラリーマンが金融資産の形成過程で勘違いすること 王道は貯蓄と副業!多くの会社員が陥る落とし穴とは? 早期退職して経済的に豊かなリタイア生活を送るためにはお金が必要です。 しかし、お金は扱いを間違うと人生を狂わす曲者でもあります。 今回は、人生を豊かにする手段・お金を貯める金融資産の形成術について解説したいと思います。 会社員が収入を増やす道は2つしかありません。 一つは給料を増やすこと。しかし、会社員の給料は短期間に急増するものではありません。 もうひとつは、給料プラスαの副収入源を増やすこと。そのためには投資や副業といった本業以外の収入源を拡大する必要があります。 その際に、多くのサラリーマンが陥りやすい落とし穴があります。 給料以外の収入を増やそうと副業を始めると、想定外に収益が増えて、サラリーマンの給料を超えることは少なくありません。 私も早期退職を目指して...
2019.12.06
リタイア準備

早期リタイアに向けて理想的な金融資産と年間収入の金額は?

安心して早期退職できる金融資産と収入額 早期退職を目指す人は必要資金と副収入の金額に最も関心がある 当ブログを訪問される方は、早期退職するために、どのくらいの金融資産や副業収入が必要なのか、気になる人が多いようです。 退職後のお金の話に関心が高いのは当然のことです。 早期退職しても、お金がなければ生きていけないし、ある程度の資産額がなければ、悠々自適なリタイア生活は実現できないからです。 というわけで、今回は、早期リタイアに踏み切るために理想的な金融資産と退職後の収入について説明したいと思います。 ただ、早期退職時の年齢や公的年金の給付見込みによって、理想的な資金や収入の金額は異なります。 ただ、目安として50歳前後の早期退職を想定して、目安としての話を展開していきたいと思います。 また、後半は、どんな風にすれば、金融資産や退職後の不労的な収入を築きやすいのか、その方法...
2019.12.06
リタイア準備

リタイアするために理想的な準備期間を考えてみた

理想的なリタイア準備期間は? リタイアの準備期間は仕事を辞める年齢で異なる 早期退職を目指す人達が共通して考えることは、いつからリタイア準備に入るべきかということです。 早ければ早いほど良いのかもしれませんが、あまり早すぎるのも、いまの仕事を疎かにしかねないという副作用が心配です。 早期退職の準備期間を決めるには、まずは、いつリタイアするのか、おおよその年齢を決めて逆算し、その間にどれだけの貯蓄や資産を形成できるのか考える必要があります。 私は以前、リタイアは体力と資産形成と経験を総合的に考えると50代のリタイアが理想的と述べました。 しかし、40代でリタイアする人も少なくないと思います。 まだ、年収の少ない時期から準備するとなると、それだけ資金の蓄積に時間を要することになります。 まずは、いつ、仕事を辞めるのか、目標を定めることが先決です。 私は40歳でリタイア...
2019.12.06
リタイア準備

脱サラして有意義な人生を実現する方法!会社依存から脱出するためのロードマップ

脱サラして幸せな人生を実現する方法とは? 誰でも会社に行くのが辛い時がある 長い連休が終わると、会社に通勤するのが億劫になるものです。 私も連休明けや毎週月曜日は何か調子が出ず、夕方にはとても疲労感を感じました。 とくに、会社の仕事が面白いと、いよいよ疲労度は増し、「早く勤務時間が終わらないか」と終業時間が待ち遠しかったものです。 すると、いつの間にか、「自分は何のために会社に通って日々の生活を我慢しながら生きているのだろうか?」と疑問を感じるようになっていました。 なぜ、会社に行くのか? 決して仕事が面白いわけでもあありません。ましてや、仕事に充実感も覚えていません。すべては生活のためでした。 給料をもらうために限りある人生の時間を日々、無為に消費していたのです。 そのとき考えたのは、「経済的な環境さえ整えれば、無理に会社に通う必要はない」ということです。 40歳...
2019.12.06
リタイア準備

自分の退職金を知っていますか?幸せなリタイアには退職金の「見える化」が必要だ!

退職金制度の採用企業と退職金額は減少している 終身雇用廃止を前にサラリーマンの副業は一般化へ 安心して生き続けることが厳しい時代になりました。 前回は、金融庁が人生100年時代に備えて、ゆとりある人生を送るには公的年金のほかに、若いうちから金融資産の形成に努めるように「自助」を求め始めたことについて解説しました。 今回は、金融庁が発表した「高齢社会における資産形成・管理」報告書の中から、金融資産の形成に重要な退職金に焦点をあてて、退職金制度の問題点や今後留意すべき点を考えたいと思います。 ところで、経団連会長やトヨタ社長が終身雇用は厳しいと発言して以来、サラリーマンの間ではリストラや副業に関心が集まっています。 「自分の会社は40代をリストラしないか」と心配する人が増えているのは理解できますが、心配するだけでは人生を好転させることはできません。 むしろ、副業などで給料...
2019.12.06
リタイア準備

1億円貯めて早期リタイアするために私が実行したこと!

私が1億円貯蓄するために心がけたこと 基本的な生活習慣や気持ちを変えたら1億円は貯まる 早期退職するために貯蓄は心の保険でもあります。 貯蓄があれば、突然の出費に対応できるだけでなく、お金の心配をすることなく生活できるので、リタイア生活の心の質的向上にも役立ちます。 自分が早期退職するために、どれだけ貯蓄残高が必要なのか、それは退職年齢や個々人の置かれた環境によって異なります。 大まかな貯蓄の目安は、以前、私なりの資産方法を配信していますので、そちらを参考にしてください。 私は目標額を1億円に設定し、約10年がかりで達成したあと、現在、早期リタイア生活を実現しています。 貯蓄1億円は大きな金額と感じる人がいるかもしれませんが、意外に貯蓄できるものです。 ただ、そのためには自分の心をリセットする必要があります。 私の場合、次の3点を心がけるように気持ちと生活を切り替...
2019.12.06
リタイア準備

億単位の資産形成には定石がある!貯蓄と消費の考え方次第で人生の明暗は分かれる

資産形成の定石を覚えないと一生貧困が続く恐れがある 億単位の資産を形成するには定石がある 将来不安が高まっているせいか、ツイッターなどで「楽に稼げる方法を教えます」といったダイレクトメールが届きます。 もちろん、そんな話はすべて詐欺のようなものだと分かっているので無視しています。 ただ、どんな人がこんなDMを送っているのか調べると、億単位のお金を稼いで自由人になったと称する人や何とかコンサルと称する人など様々ですが、本当のお金持ちはそんなDMを送ったりはしません。 本当のお金持ちは稼ぐことよりも、お金を減らさないことを考えるもので、怪しげなメールやツイッターをあげている人は、その行為そのものが自分は貧乏だと言っているようなものです。 最近、若い人が豊かで自由な生活に憧れ、若くして脱サラしたものの、現実は甘くなく、結局は生活に困って詐欺的なネットビジネスに手を染めているのかと思う...
2019.12.06
リタイア準備

人生100年時代に老後資金が2000万円足りない!金融庁の「高齢社会における資産形成・管理」

いったい老後資金はいくら必要なのか? 95歳まで生きるには約2000万円の金融資産が必要? 「年金100年安心プラン」 2004年、当時の小泉政権が年金制度を改革する際、こんな言葉を掲げて国民に理解を求めました。 「現役時代の収入に対し、年金額を最低半分は保障するから安心していい」 年金改革で国民は保険料アップなど痛みを伴っても、そのあとは安心して生きていけるはずでした。 ただ、当時から、改革の前提である年金積立資金の運用利回りや経済成長率が、現実離れしているという指摘もあり、政府や厚労省に対して疑心暗鬼の目も少なくはありませんでした。 あれから15年後。金融庁が今月3日、年金だけでは安心して生きていけないという報告書「高齢社会における資産形成・管理」を発表しました。 この報告書は、95歳まで生きるのなら年金だけでは不足で、夫婦で約2000万円の金融資産を切り崩すことが...
2019.12.06
リタイア準備

ワークライフバランスにこだわると金融資産が増えない理由!早期リタイア希望者は要注意!

ワークライフバランスが招く落とし穴とは? ワークライフバランスに潜むデメリット 最近、多くの企業が働き方改革を叫び、その一環として「ワークライフバランス」という働き方が強調されています。 ワークライフバランスというのは直訳すると「仕事と生活の調和」のことを指し、家庭生活と仕事の両方を充実させるムーブメントともいえます。 仕事と生活の調和が実現した社会とは、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」である。(出典:ワーク・ライフ・バランス憲章) 長時間残業や休日出勤で家庭を顧みないような働き方の改革は悪いことではありません。 しかし、定時出社し定時帰宅で残業もゼロというサラリーマン生活に安住すると、大きな落とし穴が待ち...
2019.12.06
株式・投資信託

現役世代が非課税のNISA申し込みに動き始めた!「老後2000万円不足」の影響

「老後2000万円不足」問題で「自分年金」づくりが活発化 20〜40代を中心にNISA申し込みが急増! 金融庁の思惑通りになってきました。 金融庁が発表した「老後2000万円不足」報告書の問題が、政界の大騒ぎをよそに、20〜40代の現役世代を動かし始めました。 日本経済新聞によると、ネット証券に20〜40代を中心に、運用益が非課税になるNISAの申し込みが急増し、個々人が「自分年金」を作ろうとする動きが広がっているということです。 「老後に約2000万円の備えが必要」とした金融庁の報告書をきっかけに、個人が資産形成へ動き始めている。ネット証券では20~40代の現役世代を中心に、運用益が非課税の少額投資非課税制度(NISA)の申し込みが急増。資産運用を扱うセミナーには募集を大幅に上回る参加希望者が集まっている。報告書を機に、個人による「じぶん年金」づくりが広がりつつある。(...
2019.12.06
ニュース

日本を代表する別荘地・軽井沢も買い手不在!思い出作り資産が子孫に負債を残す恐れ

日本を代表する別荘地・軽井沢も買い手が不在の時代 別荘ブームはバブル期の象徴だった 日本がバブル経済の入り口だった1987年11月、原田知世主演の映画「私をスキーに連れてって」が公開されました。 冴えない商社マンがゲレンデで同じ会社のOLに出会って一目惚れし、繰り広げられる恋愛映画ですが、美しい雪のゲレンデと「恋人がサンタクロース」など松任谷由実の挿入歌が相まってスキーブームの引き金になりました。 当時、スキーブームと同時に到来したのがリゾートマンションブームです。 サラリーマンでもローンで買えるとあって、山の中に建設されたリゾートマンションが億ションとして売られるなどリゾート物件はバブル期を象徴する不動産商品でもありました。 苗場などスキーリゾートとともにバブル化した別荘地と対照的に、日本を代表する伝統的な別荘地といえば、軽井沢です。 バブル崩壊後、各地のリゾート物件は...
2019.12.06
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