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高齢者を騙した京都府警巡査長の罪は重い!特殊詐欺で助けた信用を悪用

警察官が70代の高齢者から1200万円を騙し取れた理由 詐欺を取り締まるべき警察官が高齢者から大金を騙し取った疑い! 老後のために若い頃にコツコツ貯めた資金が犯罪集団に狙われる事件が後を絶ちません。 オレオレ詐欺や架空請求など特殊詐欺による被害額は、2018年に警察庁が認知しただけでも年間360億円を超えています。 平成30年(確定値)の特殊詐欺発生状況は、認知件数16,496件(前年同期比-1,716件、増減率-9.4%)、被害額363.9億円(前年同期比-30.8億円、増減率-7.8%)となった。(出典:警察庁) こうした特殊詐欺の被害者は、8割近くが65歳以上の高齢...
ネット収入

ライザップのM&Aを警告した松本晃カルビー元会長が起業!優れた人は社会貢献で稼ぐ

ライザップの次は省エネ・地球温暖化対策の起業 ライザップにダメ出しの次は環境関連の起業を発表 カルビー元会長の松本晃氏が、71歳にして、初めて起業すると発表しました。 起業するのは、建物の外壁や屋根に張ることによって、屋内の気温をセ氏10度程度下げることができる特殊なフィルム素材の販売です。 日本経済新聞によると、特殊フィルムを建材に利用することによって空調などの省エネルギーにもつながるということです。 新素材は特殊な樹脂とガラスビーズを含んだフィルムで、熱を赤外線に変えて放出する機能がある。中国メーカーが開発した。建材に使用すれば、屋内の温度をセ氏10度程度下げることができ...
リタイア準備

老後2000万円不足する時代の投資法!一般NISA口座の私がまだ投資しない理由

若い人はすでに金融庁の警告を悟っている 金融庁が推奨する投資が必ず儲かるのか? 「人生100年時代、95歳まで年金だけでは2000万円足りない」 金融庁が、資産形成しないと老後が厳しくなることを具体的に示した報告書を発表したものの、与野党から批判が噴出し、所管の財務大臣が報告書を受け取らない事態まで発展しました。 報告書の内容はすでに解説したので割愛しますが、今回は老後不足する2000万円をどう貯めたらいいのか、じっくり考えたいと思います。 先日、家族で金融庁の報告書を取り上げたテレビ番組を視聴していたのですが、20代後半の長男がふと次のような言葉を漏らしました。 「...
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金融庁の「老後2000万円不足」報告書が危うくなった!麻生財務大臣が不受理の意向

真実は嫌い?財務大臣は「老後2000万円」報告書を不受理か 厳しい文言が削除されていた報告書! 「年金100年安心プラン」に続き、政府・与党は将来不安の火消しに躍起です。 毎日新聞が10日、『金融庁、わずか10日で削除「年金の水準が当面低下」などの表現』という見出しで、報告書の当初案に書かれていた厳しい表現を最終段階で削除していたと報じました。 金融庁が3日にまとめた「高齢社会における資産形成・管理」報告書は、金融審議会で先月22日に検討された当初案から「公的年金の水準が当面低下することが見込まれている」などの表現が削除されている。(出典:毎日新聞) 毎日新聞によると、削...
生活

個人が配達するAmazon Flexが日本上陸!週40〜50時間で月収40万円

Amazonが柔軟な労働条件で日本の人手不足に切り込む 仕事量にマンパワーが追いつかない運送業界 地方都市や大都市圏の郊外で百貨店の閉店が相次いでいます。 家族が百貨店で買い物を楽しむ光景はすっかり減って、最近はアウトレットや大型ショッピングセンター、さらにはAmazonや楽天市場などネット経由の買い物(EC)が一般化したためです。 わざわざ店舗に足を運ばなくてもパソコンをクリックすれば、配達業者が自宅に商品を届けてくれる便利な時代。しかし、そのあおりを受けてヤマトなど大手宅配業者が未曾有の人手不足に喘ぐようになりました。 配送する人手不足に対応するため、世界最大級のECサイト・...
2019.06.12
リタイア準備

30代からリストラ対策が必要な時代!中高年を冷遇し若手を厚遇する企業が続々登場

若手優遇の陰で中高年に冷遇が進行している 若手確保に初任給25万円の時代 いまや、多くの企業が若手人材の確保に必死です。 その一環として、初任給が徐々に上昇傾向にあります。 人手不足が深刻な大手ゼネコンは、2018年4月から大卒初任給を24万円に上げ、積極的に若手を確保する動きが広がっています。 ゼネコンだけでなく、ユニクロなどを展開するファーストリティリングも2020年春から、大卒の初任給を約2割もアップして25万5000円にする予定です。 厚生労働省によると、18年の初任給は大学院修士課程修了(23万8700円)、大卒(20万6700円)、高卒(16万5100円)など全...
2019.06.12
生活

”働き方改革”よりも”遊び方改革”が重要だ!遊びこそマネーを生む時代が到来した

働き方改革で増えた自由時間を漫然と過ごすだけでいいのか? たくさん遊んだ人ほどお金を稼げる時代なのかもしれない 休日出勤や残業で社員を疲労困憊させる企業が駆逐されるのは重要なことだと思います。 最近、働き方改革の一環として、労働時間が短縮され、休息できるのは、労働者にとっては朗報です。 しかし、せっかくの時短や休日増加を休息だけに消化するのは、少しもったいないとも感じています。 というのは、働き方改革で手にした自由時間を存分に遊んだ人は、もしかしたら、近い将来、大きな経済力を手にしているのではないかと思うからです。 遊んだ人がなぜ裕福になる可能性があるのか? これから説明して...
リタイア準備

人生100年時代に老後資金が2000万円足りない!金融庁の「高齢社会における資産形成・管理」

いったい老後資金はいくら必要なのか? 95歳まで生きるには約2000万円の金融資産が必要? 「年金100年安心プラン」 2004年、当時の小泉政権が年金制度を改革する際、こんな言葉を掲げて国民に理解を求めました。 「現役時代の収入に対し、年金額を最低半分は保障するから安心していい」 年金改革で国民は保険料アップなど痛みを伴っても、そのあとは安心して生きていけるはずでした。 ただ、当時から、改革の前提である年金積立資金の運用利回りや経済成長率が、現実離れしているという指摘もあり、政府や厚労省に対して疑心暗鬼の目も少なくはありませんでした。 あれから15年後。金融庁が今月3日、年...
2019.06.18
リタイア準備

70歳ではなく”50歳定年時代”が到来する!30〜40代から早期退職の準備は必須

多くの経営者が「終身雇用」と「70歳定年」に反対! 中年社員は自分の力で稼ぐ時代がすぐそこに来ている 正直なところ、大企業の経営者がこれほどはっきり口を揃えるとは思っていませんでした。 私はまだまだ甘いのかもしれません。 5月30日に放送されたテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)は、経団連の定時総会記念パーティーを取り上げました。 この定期記念パーティーは、経団連の新体制をお披露目し、懇親を深める大切な場でもあります。これが終わると、7月には軽井沢にトップが集まり、夏季セミナーという名の勉強会が開催されます。 その記念パーティーで、テレビ東京のWBSは企業トップに「...
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職人の店ワークマンが大人気!脱サラ組がFCオーナーに殺到する理由と加盟条件

「職人の店」ワークマンが「みんなの店」に脱皮した! ワークマンの国内店舗数がユニクロを超えた! 作業服など「職人の店」として有名なのがワークマンです。 そのワークマンの国内店舗数が2019年4月現在、839店に達してユニクロを超えたと経済誌ダイヤモンドオンラインが報じました。 国内店舗数が839店(2019年4月現在)と“ユニクロ超え“を果たし、25年には1000店の目標を掲げるワークマン。出店増を支えているのが、店舗の約9割に当たるフランチャイズ(FC)契約店だ。FC契約の初回継続率はほぼ100%。店の売り上げ1億2000万円(平均)の約1割がオーナーの収入になるといい、「ホ...
2019.07.02
リタイア準備

国民は死ぬまで働け!企業は雇ったら70歳まで面倒見ろということか?70歳雇用に向け企業に努力義務

政府は年金危機の尻拭いを企業と国民に丸投げ? 企業に対し雇ったら70歳まで面倒みる努力義務 企業は高年齢者雇用安定法によって希望する社員を65歳まで雇用することを義務付けられています。 しかし、政府はさらに高年齢者雇用安定法を改正し、企業に対して、希望する社員を70歳まで雇用するか、再就職やフリーランスを企業する社員には就職先の紹介や資金提供することを求める方針を発表しました。 政府は15日、希望する高齢者が70歳まで働けるようにするための高年齢者雇用安定法改正案の骨格を発表した。企業の選択肢として7項目を挙げた。70歳まで定年を延長するだけでなく、他企業への再就職の実現や起業...
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時給1000円すら払えない社長は会社経営をやめたらどうか!日本商工会議所が異例の反対表明

時給1000円に中小企業が悲鳴を上げた 政府と中小企業が時給1000円をめぐり攻防 現在、全国の最低賃金はいくらか知っていますか? 答えは、時給874円です。 1日8時間、週5日(月20日)働いて、月給は13万9840円、約14万円ということになります。 こんな賃金では少なすぎると、政府はいま、最低賃金の引き上げに動いています。 日本経済新聞によると、14日開かれた政府の経済財政諮問会議で、民間議員の新浪剛史サントリーホールディングス社長が5%の引き上げに言及。新浪氏ら民間議員が連名で「最低賃金については、より早期に全国加重平均が1000円になることを目指すべきだ」と記した資料...
リタイア準備

自分の退職金を知っていますか?幸せなリタイアには退職金の「見える化」が必要だ!

退職金制度の採用企業と退職金額は減少している 終身雇用廃止を前にサラリーマンの副業は一般化へ 安心して生き続けることが厳しい時代になりました。 前回は、金融庁が人生100年時代に備えて、ゆとりある人生を送るには公的年金のほかに、若いうちから金融資産の形成に努めるように「自助」を求め始めたことについて解説しました。 今回は、金融庁が発表した「高齢社会における資産形成・管理」報告書の中から、金融資産の形成に重要な退職金に焦点をあてて、退職金制度の問題点や今後留意すべき点を考えたいと思います。 ところで、経団連会長やトヨタ社長が終身雇用は厳しいと発言して以来、サラリーマンの間ではリ...
リタイア準備

人生100年時代の蓄えに金融庁が異例の年代別指針!報告書の内容を徹底分析【「高齢社会における資産形成・管理」報告書】

40代の世帯は資産と負債が同額という厳しい現実 金融庁が老後の蓄えに異例の指針 人生100年時代に向けて老後生きていく資産をどうやって確保するべきなのか? 金融庁が「資産寿命」を少しでも延ばすための指針案を発表し、ネット上でも話題になっています。 この指針案は「高齢社会における資産形成・管理」報告書で、年金だけでは生活できなくなるという認識から、若いうちから貯蓄など資産形成に取り組むことを推奨しています。 私もじっくり読ませてもらいましたが、書かれている事は至極、当然の内容ですが、ネット上では「自助に期待するなら年金の徴収をやめて」などと批判も相次いだということです。 しかし、...
リタイア準備

辛い時に逃げるのは賢明な行動だ!嫌になるほど休んだ人が成功する理由

誰にもエネルギーが枯渇するときは来る 私はやる気を失ったときに躊躇なく休んだ どんなに強靭な人でも身も心も疲れ果てて、何もやる気になれない時期があるものです。 その重度な状況がうつ病です。 真面目な人ほど、自分に負荷をかけ続けていますから、突然、心のエネルギーが枯渇するものです。 しかし、それは決して弱いことでも特異なことでもありません。 私も40代の頃、やる気が出ない辛い時期がありました。 やる気がなくなると仕事に対する意欲の低下だけでなく、新聞や本までも読む気にならないものです。 私は、その状況を「そろそろ休んだらどうか」というサインだと考え、有給休暇を取得して、仕事以...
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なぜ定年まで働いても老後破産するのか?リタイア前の貯蓄を困難にしている理由

老後の不安に直面する日本人の平均貯蓄額は? 普通のサラリーマンが老後破産する時代 いまや、日本人の多くが老後の恐怖を感じながら生きる時代になりました。 2015年に社会運動家の藤田孝典氏が「下流老人 一億総老後崩壊の衝撃」を発表。2016年にはNHKスペシャル取材班が「シリーズ老人漂流社会」を放送して以来、日本人は多くの高齢者が老後の生活に苦しんでいる現実を突き付けられました。 貯蓄する余裕がないまま定年退職した元サラリーマンや貯蓄が少なく国民年金で生活する元自営業者らが悲惨な老後を迎えていることを実感し、多くの人たちが貯蓄に励み、消費を控えるようになりました。 日本のGDPの6...
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