防災とキャンプ兼用にベストな道具を購入!あなたは災害時に家族を守れますか

スポンサーリンク

防災とキャンプ兼用の道具が経済的な選択

防災だけの道具の購入は限定した方が経済的

2011年の東日本大震災以来、日本人の災害に対する警戒感は格段に高まっています。

日本列島が地震の活動期に入ったと考え、多くの人たちが防災意識に目覚めました。

我が家も防災道具が一式入ったバックを買い揃えたのですが、どうも納得できない日々が続いていました。

というのも、市販されている防災バックの食料は乾パンなど不味そうなものばかり。災害に直面したら必要にかられて食べるのかもしれませんが、せめて熱したラーメンくらいは食べたいものです。

さらには、寝床もありません。所有する自動車の中に寝るにしても、家族四人では到底無理です。

夜、明かりのない真っ暗闇というのも物騒です。LEDランタンでもいいので、照明の準備もしたいものです。

そんなことを考えていると、ふと思いついたことがあります。

最近始めたソロキャンの道具は、どれも防災に活用できるものばかりだということです。

ですから、我が家は、今年に入ってからキャンプ用品を数多く買い増しました。

雨風をしのいでプライバシーを守る寝床の確保が重要だ

災害に遭遇したとき、狭い車内で寝起きするのはエコノミー症候群のリスクがあります。

テントと寝袋があれば、そのリスクは軽減でき、避難場所に雑魚寝するよりはプライバシーも守れます。

寝袋は10年以上前にキャンプ用に家族分購入しているので、若干の買い替えで済みましたが、考えさせられたのはテント選びでした。

そのテントも最近は昨日が相当、向上していることが分かりました。

災害時、都会の中でテントを張る場合、ペグを打ち込めない可能性もあるので、自立型の小型テントを数個準備することにしました。

最近は、収納袋から取り出すだけで自動的に設営できるボップアップテントやワンタッチテントが数多く登場しました。

簡易テントとはいえ、防水性能など品質は本格テントに匹敵するものも少なくありません。

しかも、ワンタッチテントは子がいた軽量なものが多いため、ソロキャンパーに人気で品薄が続いています。

最近、若者を中心に人気のDODが発売しているワンタッチテント(2人用)は、本格キャンパーにも人気ですが、10000円余りで購入できます。

安いものでは、Haibeiのワンタッチテント(2〜3人用)が5000円程度。このテントは、アマゾンのレビューでも高評価を得ています。

いずれも価格と評価は本日現在のものですが、安くても簡単に設営できるテントがあれば、いざという時に雨風をしのげるので安心です。

加熱した食事が望ましい!人気の炊事ギアで災害時の衛生面も考慮

災害で電気や都市ガスが使えなくなった時、固形燃料やアルコール、家庭用のCB缶ガスで加熱できる道具はとても重宝するはずです。

1990年代のキャンプブームの頃は、ガソリンやOD缶を利用した加熱が一般的でしたが、最近は簡易で手軽な熱源が人気です。

固形燃料で加熱する「Esbitポケットストーブ」は、その名の通り、極めて軽量コンパクトでキャンパーたちに人気のギアです。

収納時の大きさが10cm×7.7cm×2.3cm、重さは燃料を加えても200gに満たない点が優れています。

次にアルコール燃料で加熱できる道具としては、アルコールバーナーとセットになった「trangia(トランギア) ストームクッカー」が人気があります。

アルコールで効率よく煮炊きができる鍋やフライパンもセットになっていて、コンパクトに収納できる点も利便性に優れています。

結構、欠品になっていることの多い人気商品で、私はサイズはSを購入しました。

 
CB缶は、家庭で鍋料理をする際に使っているコンロに使われる細長いタイプのガス缶です。
 
ですから、安価で手に入れやすく、最近はキャンパーの間でもよく使われる熱源です。
 
CB缶用としては「ソト(SOTO) のレギュレーターストーブ ST-310」が火力の安定感など定評があります。
 
これも最近、私がキャンプ用に購入したものですが、キャンプの定番ともいえる優れものでした。
 

オシャレなキャンプギアは防災にも十分活用できるので、家族を守る必要経費として投資しました。

何よりも、災害時には火を通した食事が衛生的に重要になってくるはずです。

スポンサーリンク

電源を準備すると災害時の安心感が格段に高まる

太陽光パネルとポータプル電源があると災害時も安心

東日本大震災の際、東京でも計画停電が実施され、電力の脆弱性と重要性を痛感しました。

電力がなければ、スマホやパソコンだけでなく、LEDランタンやラジオ、防寒器具も宝の持ち腐れになってしまいます。

我が家は、震災後に自宅の屋根に太陽光パネルを設置して省エネに取り組んでいますが、防災という点を考えると自家発電できる電源の準備は重要です。

今回、私が最も買い揃えたかったのは、電力がストップしても太陽光発電した電力を充電できるポータブルなシステムでした。

ポータブル電源であれば、キャンプでも照明やPC、スマホ、冷凍庫などにも利用できます。

すでに購入したブロガーやユーチューバーのコンテンツを参考に、どんな商品が使い勝手が良く大容量でコストパフォーマンスに優れているのか調べました。

その結果、私は持ち運びが容易なsuaokiのソーラーパネルとポータブル充電器を購入しました。

まず、発電のための太陽光パネルは、折りたためる100Wのソーラーパネルを選びました。

私が評価したのは以下の点です。

  • USBポートとDCポートが搭載しているので、ノートパソコンに電源供給しながら、スマートフォンなどにも充電できる。
  • 接続したデバイスを自動的に検知して最適な電流で急速充電する。過熱や過電流、過充電などを防止できる。
  • 高品質ソーラーパネルを採用し高い変換効率で発電する。
  • 折り畳むことができて簡単に持ち運べる。

充電器は太陽光パネルと同じメーカーで揃える

太陽光パネルで発電しても充電器がなければ、せっかくの電力も余った分は捨てることになります。

このため、同じsuaokiのポータブル電源G500も購入し、発電した電力を蓄電できるようにしました。

この充電器は、比較的、新しい製品なので安全性や操作性にも優れているのではないかと考えました。

suaokiのポータブル電源G500は、137700mAh /500Whの大容量なのが魅力的です。

太陽光だけでなく、ACアダプタ充電器で家庭のコンセントや、シガーソケット充電器で自動車からも充電できる3WAY方式を採用しています。

大きさは横28㎝、奥行き19㎝、高さ21㎝、重さは6.8kgと、持ち運ぶには許容範囲のサイズ感でした。

充電器があれば、スマホやパソコン、テレビ、ポータブル冷蔵庫などにも電力供給できるので、災害時でもキャンプでも重宝するはずです。

以上、私が購入したキャンプ用のギアの一部をご紹介しました。

寝る場所と炊事用具と自家発電できる電源。この3つを準備しておけば、災害時には相当な力を発揮してくれると期待しています。

何よりも、押入れに眠っている防災用バックと違って、キャンプ用具は日常的にも利用できるので、コストパフォーマンス的にも優れていると考えています。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました