毎日ブログを更新して150記事に到達した!150記事になって分かった驚くべき事実とは?

リタイア準備
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150記事に到達して分かった驚くべき現象とは?

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150記事までモチベーションを維持できた理由とは?

昨年8月31日、このブログを始めた時は、正直、毎日記事を更新するとは思ってもいませんでした。

しかし、「最低限100記事を書き上げることが重要だ」と自分に言い聞かせているうちに、ブログを書くことが日常生活の一部になっていました。

そんな日常生活が続き、ふと気がつくと、当ブログは2019年1月27日、150記事に到達する運びとなりました。

これもひとえに、私の駄文を楽しみに訪問してくれた方々のおかげです。

みなさんの期待があるからこそ、モチベーションを維持することができました。

この場をお借りして、深く御礼申し上げます!

ブログを通じて感じた早期リタイアへの憧れと熱意

当ブログの大きなテーマは、大きく分けて3点あります。

ひとつは、経済的に豊かな早期リタイア生活を実現するために必要な心構えや行動など方法論の考察です。

二つ目は、実際に大手企業を早期退職リタイアした男の生活ドキュメントです。

三つ目は、早期退職した男がリタイア生活を豊かで楽しくするために実践していることや感じていることの雑記です。

こんなテーマでスタートしたブログですが、日々、強く感じているのは、早期リタイアを切望している方々がとても多いということでした。

政府やメディアが「人生100年時代」とか「定年70歳」と叫べば叫ぶほど、「そんなに働くの?人生の楽しみはどこにあるの?」と思ってしまうのが普通の感覚です。

「一生雇用されて働かされる人生から解放されたい」と願う人たちが逆に増えているとさえ感じています。

当ブログの訪問世代トップは35〜44歳だった!

当ブログは当初、私と同世代の50代以上の方々がたくさん訪問すると想定していました。

しかし、ブログの更新が進むうちに、訪問者の世代構成は私の想像とは大きく異なっていました。

上位から並べると、以下の通りです。(小数点以下は四捨五入)

  • 35〜44歳 30%
  • 45〜54歳 25%
  • 25〜34歳 21%
  • 55〜64歳 14%
  • 18〜24歳 6%
  • 65歳以上 5%

これは、Googleのアクセス解析ツール「アナリティクス」のデータです。

最も多いのは35歳から44歳の世代、次に45歳から54歳、ほぼ同水準で25歳から34歳の世代が続いています。

35〜44歳はサラリーマン生活に慣れ、会社では中核の世代です。

同時に、職場での軋轢や失望、疲れなど様々な事情から、具体的に早期リタイアを考え始める時期なのかもしれません。

50代からリタイア準備では手遅れ!資産構築だけでなく30〜40代セルフブラックのススメ!
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価値ある記事を考えて試行錯誤した結果は?

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「努力は決して自分を裏切らない」

さて、150記事に到達してアクセス数はどうなったのでしょうか?

次のグラフはブログをスタートしてから今日までのアクセス数の推移ですが、蛇行を繰り返しながら、右肩上がりのトレンドを描いていることが分かります。

グーグル・アナリティクスによるアクティブユーザーの推移グラブ

昨年9月、ブログを始めた当初は訪問者が皆無でしたが、最近は1日300人前後、PVは1000以上に増えてきました。

たった5ヶ月間書き続けるだけで、これだけの成果があるのです。過ぎ去ってみると、短い期間でした。

いまは「努力は決して自分を裏切らない」ことを実感しています。

ブログ100記事を達成!100記事到達に必要な3つの条件
毎日書き続けて100記事に到達して思ったこと WordPressの利用は知的好奇心でワクワクできた とうとう当ブログも開設以来、100記事に到達しました。 8月31日以来、ほぼ毎日書き続け、ようやく100記事というスタートラインに立ったという気持ちです。 ライブドアやはてなブログなどのような運営会社の無料ブログを利用するのではなく、自分で独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを借りて、WordPressでブログを作成するというのは初めての経験でした。 この100日間は、新たな発見と学びの毎日でした。WordPressでブログ運営したおかげで、リタイア生活は退屈するどころか、毎日が刺激的でワクワクする生活を送ることができました。 好きな事でも100記事到達は大変だった 私は物書きをしたくてアーリーリタイアしたのですが、書く事が好きでも毎日1500字〜2500字のボリュームで100記事書くのは...

価値ある記事って何だろうか?

次にブログによる収益の変遷ですが、すでにブログに要したコスト(独自ドメインやレンタルサーバー代)分は稼ぎ、ようやく手応えを感じています。

ただ、ブログの本格的な収益は2年後〜3年後を見据えているので、今年1年間は収益の増減は全く気にしていません。

むしろ、私は気にしていることは「価値ある記事とは何だろう?」ということです。

ブログは価値を提供して対価をいただくのが大原則です。

コンテンツに価値がなければ、訪問者は増えませんし、収益にもなりません。

ただ、最近、特に感じているのは、会社を辞めてフリーになれば、理想の生活が手に入るという幻想を抱かせるブロガーやユーチューバーが実に多いということです。

その目的を察するに、生活苦に追い込んだうえで、儲かる系の情報商材を売りつけようということだと思います。

もちろん、内容は書店で1000円ほどで売っている書籍に毛が生えた程度のものです。それでも苦しい人たちは藁にもすがる思いで買いますからね。

安易なフリーランスのすすめに違和感を感じる!若いうちに就職せず好きなことだけで生き抜くのは無理!
サラリーマンの経験と給料は貴重!まずは就職が重要 かつて持て囃されたフリーターの末路 最近、会社に縛られることを嫌がり、十分な社会経験も積まずに、アーリーリタイアすることを進める風潮があります。 20〜30代で会社を辞めて自由な生活を手にした著名なブロガーやユーチューバーが、不自由な会社勤めなんか早く辞めて自由な生活を実現しようと呼びかけ、人気を博しています。 そうした内容の有料サロンやnoteも売れ行きが好調で、若い人たちがいかに自由に憧れているのかが分かります。 しかし、現実はそんなに甘くはありません。 1990年前後、定職につかず自由に生きるフリーアルバイター、略してフリーターがもてはやされ、1991年には広辞苑にフリーターが掲載されました。 そのフリーターの多くは生活のために非正規社員を選択せざるをえなくなり、その後、雇い止めや正社員との差別や格差を経験し、いまは将来の老後不安に苛...

早期リタイアを成功させる重要なポイントと今後の新たな目標とは?

私は一貫して言い続けているのは、会社員時代に貯蓄や資産運用を頑張ると同時に、ブログでも投資でも何でもいいから副業を経験することが大切だということです。

頭の中で考えているだけでなく実行しなければ意味がありません。理想的なのは、何度も失敗することです。若い頃やリタイア前に失敗した経験は、のちのち大きな資産になります。

私は会社を早期退職して、生活のために稼ぐ必要も感じることなく、自由な生活を楽しんでいます。

その経験をブログに綴り続けているのですが、これまでの要点をまとめてみました。

  • 簡単にサラリーマンを辞めてはいけない
  • 会社員時代に副業を経験し生きる力を身につけることが大切
  • 副業はスキル蓄積型の資産になるものが望ましい
  • 若い時にどんどん失敗せよ。失敗した経験は自分の資産になる
  • 会社員時代の副業はパソコンとネット環境だけで稼げるものが最適解だ
  • リタイア資金をつくるには貯蓄が本流。投資はサブ的役割だと考えるべき
  • 会社員時代に投資経験を済ませること
  • リタイア後は理解不能な投資や儲け話に手を出さないこと
  • 会社員時代に奥さんには事業を始めてもらうのが理想的
  • リタイアに最も大切なのはお金と趣味。どちらが欠けても充実しない
  • 家庭内不和は最悪のリタイア生活を導く。奥さん(旦那さん)を大切にね!

150記事に到達した現在、次なる目標を考えました。

その結果、あれこれ複雑なことは考えず、自分が早期退職するまでに実践して良かったこと、さらには現在のリタイア生活で気づいたことをコツコツ自然体で書き続けたいと思います。

それが多くの方々に対して価値の提供になると信じています。

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