リタイア準備

50代の早期リタイアが有利な3つの理由!サラリーマンは辞め時が重要だ

早期退職の時期は連立方程式で考えることが重要 5〜6月に会社を辞めたいと思う人が増える理由 ゴールデンウィーク明けの5月から6月は会社をやめたいと考える人が増えると言われます。 GWの旅行で非日常的な日々を過ごし、嫌な上司の顔を見たくないという思いを募らせたり、休暇中に学生時代の友人と会って自分の会社の待遇が劣っていることを悟るからではないかと思います。 ですから、夏のボーナスをもらったら早期退職して、少し休みたいと考えるのも分からないではありません。 しかし、会社を辞めても、外の世界には天国があるわけではなく、生きるためには、また、どこかで稼がなくてはいけません。 誰かに雇われることになれば、改めて会社員生活が始まり、生きる事は辛いことだと感じる日々になるかもしれません。 人生はマラソンのように長い道のりを走りながらラストリゾートを探す旅だと思います。 しかし、ラスト...
リタイア準備

副業は小さな収入源を複数つくると成功する!早期リタイアのための資産形成

副業は一気に稼ごうと思わない人が成功する 小さな収入源を複数所有することが重要な理由 金融庁が人生100年時代は年金だけでは足りないと宣言したことによって、副業ブームがさらに加速しそうです。 しかし、会社一筋で生きてきた人が「何もしないでいると将来は大変だ」と言われても、どんな副業から手をつけたらいいのか、困惑するばかりだと思います。 逆に、「よし、副業を頑張るぞ!」と張り切るあまりに肩に力が入っている人も少なくないと思います。 ただ、副業で稼ぐと言っても、簡単にそれほど多くのお金を稼げないものです。 大きな副収入を狙って不動産投資に走って多額の借金を背負ったり、株式投資やFXで思わぬ損失を抱え、結局は「何もしなかった方が良かった」ということにもなりかねません。 私は、副業で成功するには原則があると思っています。 それはひとつの副業で多額のお金を稼ごうとしないということ...
ブログ収入

ライザップのM&Aを警告した松本晃カルビー元会長が起業!優れた人は社会貢献で稼ぐ

ライザップの次は省エネ・地球温暖化対策の起業 ライザップにダメ出しの次は環境関連の起業を発表 カルビー元会長の松本晃氏が、71歳にして、初めて起業すると発表しました。 起業するのは、建物の外壁や屋根に張ることによって、屋内の気温をセ氏10度程度下げることができる特殊なフィルム素材の販売です。 日本経済新聞によると、特殊フィルムを建材に利用することによって空調などの省エネルギーにもつながるということです。 新素材は特殊な樹脂とガラスビーズを含んだフィルムで、熱を赤外線に変えて放出する機能がある。中国メーカーが開発した。建材に使用すれば、屋内の温度をセ氏10度程度下げることができ、空調などの省エネルギーにつながるという。(参考:日本経済新聞) 松本氏は、米ジョンソン・エンド・ジョンソンの日本法人社長やカルビー会長兼CEO、さらにはRIZAPグループ最高執行責任者(COO...
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リタイア準備

老後2000万円不足する時代の投資法!一般NISA口座の私がまだ投資しない理由

若い人はすでに金融庁の警告を悟っている 金融庁が推奨する投資が必ず儲かるのか? 「人生100年時代、95歳まで年金だけでは2000万円足りない」 金融庁が、資産形成しないと老後が厳しくなることを具体的に示した報告書を発表したものの、与野党から批判が噴出し、所管の財務大臣が報告書を受け取らない事態まで発展しました。 報告書の内容はすでに解説したので割愛しますが、今回は老後不足する2000万円をどう貯めたらいいのか、じっくり考えたいと思います。 先日、家族で金融庁の報告書を取り上げたテレビ番組を視聴していたのですが、20代後半の長男がふと次のような言葉を漏らしました。 「金融庁に言われなくても年金だけでは生活費が足りなくなる事は分かっている」 「むしろ2000万円程度の貯蓄では老後の資金が足りないのではないか」 もともと年金制度は生活費の一部を補助するために...
ニュース

金融庁の「老後2000万円不足」報告書が危うくなった!麻生財務大臣が不受理の意向

真実は嫌い?財務大臣は「老後2000万円」報告書を不受理か 厳しい文言が削除されていた報告書! 「年金100年安心プラン」に続き、政府・与党は将来不安の火消しに躍起です。 毎日新聞が10日、『金融庁、わずか10日で削除「年金の水準が当面低下」などの表現』という見出しで、報告書の当初案に書かれていた厳しい表現を最終段階で削除していたと報じました。 金融庁が3日にまとめた「高齢社会における資産形成・管理」報告書は、金融審議会で先月22日に検討された当初案から「公的年金の水準が当面低下することが見込まれている」などの表現が削除されている。(出典:毎日新聞) 毎日新聞によると、削除・修正された箇所は次のような文言です。 5月22日の報告書案 6月3日の報告書 公的年金の水準が当年低下することが見込まれているとや退職金の減少により・・・・ 公的年金と...
生活

個人が配達するAmazon Flexが日本上陸!週40〜50時間で月収40万円

Amazonが柔軟な労働条件で日本の人手不足に切り込む 仕事量にマンパワーが追いつかない運送業界 地方都市や大都市圏の郊外で百貨店の閉店が相次いでいます。 家族が百貨店で買い物を楽しむ光景はすっかり減って、最近はアウトレットや大型ショッピングセンター、さらにはAmazonや楽天市場などネット経由の買い物(EC)が一般化したためです。 わざわざ店舗に足を運ばなくてもパソコンをクリックすれば、配達業者が自宅に商品を届けてくれる便利な時代。しかし、そのあおりを受けてヤマトなど大手宅配業者が未曾有の人手不足に喘ぐようになりました。 配送する人手不足に対応するため、世界最大級のECサイト・Amazonが、自由な時間に配達業務ができるプラットフォーム「Amazon flex(アマゾン フレックス)」を始めました。 宅配業務の対象は、法人ではなく個人事業主で貨トラックや軽バンなどの軽貨物...
リタイア準備

30代からリストラ対策が必要な時代!中高年を冷遇し若手を厚遇する企業が続々登場

若手優遇の陰で中高年に冷遇が進行している 若手確保に初任給25万円の時代 いまや、多くの企業が若手人材の確保に必死です。 その一環として、初任給が徐々に上昇傾向にあります。 人手不足が深刻な大手ゼネコンは、2018年4月から大卒初任給を24万円に上げ、積極的に若手を確保する動きが広がっています。 ゼネコンだけでなく、ユニクロなどを展開するファーストリティリングも2020年春から、大卒の初任給を約2割もアップして25万5000円にする予定です。 厚生労働省によると、18年の初任給は大学院修士課程修了(23万8700円)、大卒(20万6700円)、高卒(16万5100円)など全てで最高になった。日本総合研究所が1~2月に実施した調査では、約1千社の約8割が「若手の人材が不足している」と回答。ユニクロを世界展開するファーストリテイリングは20年春、大卒初任給を今より約2割高い...
キャンプ・防災グッズ

防災とキャンプ兼用にベストな道具を購入!あなたは災害時に家族を守れますか

防災とキャンプ兼用の道具が経済的な選択 防災だけの道具の購入は限定した方が経済的 2011年の東日本大震災以来、日本人の災害に対する警戒感は格段に高まっています。 日本列島が地震の活動期に入ったと考え、多くの人たちが防災意識に目覚めました。 我が家も防災道具が一式入ったバックを買い揃えたのですが、どうも納得できない日々が続いていました。 というのも、市販されている防災バックの食料は乾パンなど不味そうなものばかり。災害に直面したら必要にかられて食べるのかもしれませんが、せめて熱したラーメンくらいは食べたいものです。 さらには、寝床もありません。所有する自動車の中に寝るにしても、家族四人では到底無理です。 夜、明かりのない真っ暗闇というのも物騒です。LEDランタンでもいいので、照明の準備もしたいものです。 そんなことを考えていると、ふと思いついたことがあります。 最近始め...
生活

早期退職して良かったことベスト3!自由な生活が半年以上経過して実感したこと

50代で早期退職して良かったと感じる瞬間 早期退職して半年以上経過して感じること 昨年秋、早期退職して以来、半年以上が経過しました。 毎日が日曜日状態で、翌日のことを考える必要もありません。感覚的には、毎日が土曜日という状態といった方が正確なのかもしれません。 50代まで資金的な用意も終えて、経済的に不自由ない形で早期退職すると、金銭面のプレッシャーもありません。 稼ぐ必要がないと、お金をめぐるストレスも皆無です。 ストレスのない日々が続いているのですが、全くストレスがないのも決して良いことだとは思いません。 ある程度、適度なストレスがあった方がボケないし張り合いもあるものです。 ですから、当ブログを毎日書き続けるのは、私にとって、ほど良いストレスになっています。 仮にブログの更新が途絶えたとしても、誰にも責められることはありません。 気楽といえば気楽ですが、ブログ...
生活

”働き方改革”よりも”遊び方改革”が重要だ!遊びこそマネーを生む時代が到来した

働き方改革で増えた自由時間を漫然と過ごすだけでいいのか? たくさん遊んだ人ほどお金を稼げる時代なのかもしれない 休日出勤や残業で社員を疲労困憊させる企業が駆逐されるのは重要なことだと思います。 最近、働き方改革の一環として、労働時間が短縮され、休息できるのは、労働者にとっては朗報です。 しかし、せっかくの時短や休日増加を休息だけに消化するのは、少しもったいないとも感じています。 というのは、働き方改革で手にした自由時間を存分に遊んだ人は、もしかしたら、近い将来、大きな経済力を手にしているのではないかと思うからです。 遊んだ人がなぜ裕福になる可能性があるのか? これから説明していきたいと思います。 遊べない人や無趣味な人はリタイア後は時間を持て余す まずは、私がリタイア後に感じた生活実感から話したいと思います。 リタイアして感じているのは、働いていた時よりも感覚的に1...
リタイア準備

人生100年時代に老後資金が2000万円足りない!金融庁の「高齢社会における資産形成・管理」

いったい老後資金はいくら必要なのか? 95歳まで生きるには約2000万円の金融資産が必要? 「年金100年安心プラン」 2004年、当時の小泉政権が年金制度を改革する際、こんな言葉を掲げて国民に理解を求めました。 「現役時代の収入に対し、年金額を最低半分は保障するから安心していい」 年金改革で国民は保険料アップなど痛みを伴っても、そのあとは安心して生きていけるはずでした。 ただ、当時から、改革の前提である年金積立資金の運用利回りや経済成長率が、現実離れしているという指摘もあり、政府や厚労省に対して疑心暗鬼の目も少なくはありませんでした。 あれから15年後。金融庁が今月3日、年金だけでは安心して生きていけないという報告書「高齢社会における資産形成・管理」を発表しました。 この報告書は、95歳まで生きるのなら年金だけでは不足で、夫婦で約2000万円の金融資産を切り崩すことが...
リタイア準備

70歳ではなく”50歳定年時代”が到来する!30〜40代から早期退職の準備は必須

多くの経営者が「終身雇用」と「70歳定年」に反対! 中年社員は自分の力で稼ぐ時代がすぐそこに来ている 正直なところ、大企業の経営者がこれほどはっきり口を揃えるとは思っていませんでした。 私はまだまだ甘いのかもしれません。 5月30日に放送されたテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)は、経団連の定時総会記念パーティーを取り上げました。 この定期記念パーティーは、経団連の新体制をお披露目し、懇親を深める大切な場でもあります。これが終わると、7月には軽井沢にトップが集まり、夏季セミナーという名の勉強会が開催されます。 その記念パーティーで、テレビ東京のWBSは企業トップに「終身雇用は維持できる?」「定年70歳に賛成?」という2つの質問をしました。 「終身雇用を維持したい」と答えたのは、サントリーホールディングスの新浪剛史社長だけ。その新浪社長も定年70歳にはバツをつけ...
生活

買うより借りる時代が本格化!DMMなんでもレンタル、モノカリ、KARITOKE

所有よりレンタルする時代が本格的に到来した おじさんもレンタルされる時代が来た 最近、テレビなどメディアでも寂しい女性が男性をレンタルする「ママ活」が話題になっています。 しかし、今度はおじさんをレンタルする「おっさんレンタル」も登場していると聞いて、正直驚きました。 「おっさんレンタルを使う人なんているのだろうか?」と思ったのですが、男女問わず、人生経験の豊富なおじさんに自分の悩みを相談したいという需要があるのだそうです。 ママ活との違いは、ママ活は男女の関係は当人同士に委ねられていますが、おっさんレンタルはそうした行為を禁じているそうで、その意味では健全なのかもしれません。 もともと家政婦さんやベビーシッターも親や奥さんの代わりに仕事をしてくれるのですから、ヒト版レンタルの一種なのかもしれませんが、それにしても、いろいろなビジネスを考えるヒトがいるものです。 ただ、レ...
リタイア準備

頑張らない人ほどブログでお金を稼いでいる本当の理由!

日常生活に副業をルーティン化する人が成功する 簡単に稼げる系は詐欺!一方で頑張っても稼げない ネット上やSNSで「あなたも簡単な副業で月収100万円」という宣伝文句で、怪しいビジネスに引き込もうとする詐欺が氾濫しています。 世の中に、簡単な副業で月収100万円も稼げる世界はあり得ません。 それでも騙される人がいるのは、お金に対する欲望が正常な判断を狂わせているからです。 では、一生懸命に努力する副業する副業が多額の収入を稼げるかというと、そうとも限りません。 努力した人が巨額の収益を手にできるのならば、世の中に富裕層が溢れているはずです。 一生懸命に努力せずに、ブログなど副業で月収100万円を稼いでいる人たちがいます。 そういう人たちに共通することは何なのでしょうか? 頑張っていない人が多額の収入を手にする理由 今回は、話を分かりやすくするためにブログを例にした...
ニュース

職人の店ワークマンが大人気!脱サラ組がFCオーナーに殺到する理由と加盟条件

「職人の店」ワークマンが「みんなの店」に脱皮した! ワークマンの国内店舗数がユニクロを超えた! 作業服など「職人の店」として有名なのがワークマンです。 そのワークマンの国内店舗数が2019年4月現在、839店に達してユニクロを超えたと経済誌ダイヤモンドオンラインが報じました。 国内店舗数が839店(2019年4月現在)と“ユニクロ超え“を果たし、25年には1000店の目標を掲げるワークマン。出店増を支えているのが、店舗の約9割に当たるフランチャイズ(FC)契約店だ。FC契約の初回継続率はほぼ100%。店の売り上げ1億2000万円(平均)の約1割がオーナーの収入になるといい、「ホワイト」フランチャイズだとオーナー希望者が殺到している。(出典:DIAMOND ONLINE) ワークマンは私にとって気になる存在でした。 というのも、子供達も成長したので、ソロキャンプを始め...
リタイア準備

国民は死ぬまで働け!企業は雇ったら70歳まで面倒見ろということか?70歳雇用に向け企業に努力義務

政府は年金危機の尻拭いを企業と国民に丸投げ? 企業に対し雇ったら70歳まで面倒みる努力義務 企業は高年齢者雇用安定法によって希望する社員を65歳まで雇用することを義務付けられています。 しかし、政府はさらに高年齢者雇用安定法を改正し、企業に対して、希望する社員を70歳まで雇用するか、再就職やフリーランスを企業する社員には就職先の紹介や資金提供することを求める方針を発表しました。 政府は15日、希望する高齢者が70歳まで働けるようにするための高年齢者雇用安定法改正案の骨格を発表した。企業の選択肢として7項目を挙げた。70歳まで定年を延長するだけでなく、他企業への再就職の実現や起業支援も促す。企業は努力義務として取り組まなければならなくなる。(出典:日本経済新聞) 政府がこうした雇用政策の改革を進める背景には、少子高齢化による生産人口の減少があります。 日本経済新聞によ...
ニュース

時給1000円すら払えない社長は会社経営をやめたらどうか!日本商工会議所が異例の反対表明

時給1000円に中小企業が悲鳴を上げた 政府と中小企業が時給1000円をめぐり攻防 現在、全国の最低賃金はいくらか知っていますか? 答えは、時給874円です。 1日8時間、週5日(月20日)働いて、月給は13万9840円、約14万円ということになります。 こんな賃金では少なすぎると、政府はいま、最低賃金の引き上げに動いています。 日本経済新聞によると、14日開かれた政府の経済財政諮問会議で、民間議員の新浪剛史サントリーホールディングス社長が5%の引き上げに言及。新浪氏ら民間議員が連名で「最低賃金については、より早期に全国加重平均が1000円になることを目指すべきだ」と記した資料を提出しました。(出典:日本経済新聞) ところが、経済3団体のひとつ、日本商工会議所は28日に最低賃金の引き上げを推進する政府方針に反対する要望書を自民党や厚生労働省に提出。時給1000円について「...
リタイア準備

自分の退職金を知っていますか?幸せなリタイアには退職金の「見える化」が必要だ!

退職金制度の採用企業と退職金額は減少している 終身雇用廃止を前にサラリーマンの副業は一般化へ 安心して生き続けることが厳しい時代になりました。 前回は、金融庁が人生100年時代に備えて、ゆとりある人生を送るには公的年金のほかに、若いうちから金融資産の形成に努めるように「自助」を求め始めたことについて解説しました。 今回は、金融庁が発表した「高齢社会における資産形成・管理」報告書の中から、金融資産の形成に重要な退職金に焦点をあてて、退職金制度の問題点や今後留意すべき点を考えたいと思います。 ところで、経団連会長やトヨタ社長が終身雇用は厳しいと発言して以来、サラリーマンの間ではリストラや副業に関心が集まっています。 「自分の会社は40代をリストラしないか」と心配する人が増えているのは理解できますが、心配するだけでは人生を好転させることはできません。 むしろ、副業などで給料...
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