リタイア準備

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サラリーマンに向かないタイプとは?早期退職して自由な人生を実現する方法

幸福な人生を実現するには自己分析が重要だ! 早期リタイア生活の中で最も幸せを感じた瞬間 私は早期退職して以来、まったく時間に縛られない生活をしています。 好きな時間に寝て起きて、好きな時間にブログを書いて、好きな時間にカメラ片手に散歩に出かける。 こんなとき。早期退職して本当に良かったと実感しています。 先日、晴天の平日、東京・中目黒から代官山まで散歩しながらカメラ撮影したのですが、自分でも驚くほど幸福感を覚えました。 私と同じように散歩を楽しむ若い人たち、穏やかな西郷山公園の光景、ベンチで読書する人、満開の梅の花を撮影する人たち・・・・ 何もかもが美しく見え、ワクワクしながらシャッターを切ったのですが、帰宅後も心が踊っている自分に気づきました。(東京CAMERA BLOG「中目黒から代官山をボケ散歩・フジフィルムX-E3とライカC-Luxで遊ぶ」) そして、これこそ、自分が求めていた生活...
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サラリーマンの副業は資産型ブログが最適!不動産投資や株式投資よりブログが優れている点とは?

早期リタイアで充実感を覚える瞬間とは? ブログの訪問者が増えて変化したこと ありがたいことに、当ブログも、連日、たくさんの方々が訪問してくれるようになりました。 半年前、当ブログを始めた当初、訪問者は数人でしたが、現在は毎日300人を超えるようになりました。月間では累計1万人の方々が訪問し、記事を読んでくれているわけで、本当に感謝に絶えません。 一方で、訪問者が増えてくると、2つの現象が現れました。 ひとつは、企業から広告掲載などの依頼です。 もう一つは、読者からブログの収益化について個別のアドバイスを求められます。 まず、企業からの広告掲載や講演のお誘いですが、これは訪問者にとって、極めてメリットになる商品やサービスでない限り、基本的にはお断りしてます。(現状は全てお断りしています) 私が当ブログで紹介している商品やサービスは、私自身が本当に役立つと判断したものに限定しています。 企業や...
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億単位の資産形成には定石がある!貯蓄と消費の考え方次第で人生の明暗は分かれる

資産形成の定石を覚えないと一生貧困が続く恐れがある 億単位の資産を形成するには定石がある 将来不安が高まっているせいか、ツイッターなどで「楽に稼げる方法を教えます」といったダイレクトメールが届きます。 もちろん、そんな話はすべて詐欺のようなものだと分かっているので無視しています。 ただ、どんな人がこんなDMを送っているのか調べると、億単位のお金を稼いで自由人になったと称する人や何とかコンサルと称する人など様々ですが、本当のお金持ちはそんなDMを送ったりはしません。 本当のお金持ちは稼ぐことよりも、お金を減らさないことを考えるもので、怪しげなメールやツイッターをあげている人は、その行為そのものが自分は貧乏だと言っているようなものです。 最近、若い人が豊かで自由な生活に憧れ、若くして脱サラしたものの、現実は甘くなく、結局は生活に困って詐欺的なネットビジネスに手を染めているのかと思うと、とても複...
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若手社員が自分で早期退職できない理由とは?退職代行のパイオニアEXITに依頼殺到の背景

早期退職の通告は意外に難しいと実感した 簡単に言えなかった「早期退職します」の言葉 10年以上前から着々と早期退職の準備をしながら、最後に最も悩んだことがありました。 それは、いつ早期退職を申し出たら良いかということです。 退職願を提出する際に、私が想定したことがいくつかあります。 なぜ定年前に辞めるのかと根掘り葉掘り聞かれる いま辞められたら業務上困ると慰留される 他の社員に労務上迷惑がかかるから退職延期を懇願される 上司が「いま辞めると言われても困る」とキレる 同僚など周囲から「なぜ辞めるのか」と次々聞かれるのも鬱陶しい いずれも、ほとんど、その通りになりました。 流石に上司がキレまくることはありませんでしたが、取りようによっては、キレていると受け取られる場面もありました。 早期退職は定年退職と違って精神的な負荷がある 私の場合、早期退職の際にたどった手順は次の通りでした。 上司に早期...
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若者が早期リタイアを目指す米国のFIRE運動はなぜ魅力的なのか?高学歴エリートが取り組む早期退職の方法

日本と米国では早期退職のイメージが異なる理由 日本のBlogで米国のFIRE運動が読まれる理由 今年1月に米国の若者が40代で早期リタイアを目指すFIRE運動を紹介したところ、私自身も想定していなかったほどアクセスが急増しました。 やはり、日本でも早期退職して、無理せず、自由に暮らす生活に憧れる人が多いことを改めて実感しました。 日本における早期退職といえば、リストラやパワハラに直面して、早期リタイアを余儀無くされた人というイメージがあります。 日本人は稲作や藩制度の中で生活してきましたから、DNAには組織や群れから離脱することに恐怖感が刻まれています。 ですから、日本では追い込まれて早期リタイアした人が多いのではないでしょうか? しかし、米国で盛り上がっている40代で早期リタイアを目指すFIRE運動は、日本の早期リタイアとは、まったく趣が異なっています。 高学歴の若者が競争社会で蓄財して...
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早期退職後に幸福な人と不幸な人の違いとは?リタイア格差の原因は会社員時代の姿勢にある!

早期退職した元会社員の市場価値は恐ろしく低い 幸せな早期リタイアになるかどうかは会社員時代に決まる 早期退職して半年を過ぎました。 毎日が楽しく、本当に早期退職して良かったと思っています。 なぜ、楽しく生活できているのか? それは経済的な不安が全くないからです。 もしも、お金の不安があったら、自由な生活を手に入れても、心の片隅に不安を抱え、気分の冴えない日々を送っていたと思います。 幸せな早期リタイアか否かの分かれ目は、早期退職したあとの生き方ではありません。 サラリーマン時代、現役時代に、リタイアに向けて、どれだけ準備に取り組んだのか、その努力の差だと考えています。 サラリーマン時代に副業にも自分の事業にも取り組まず、「リタイアしてから頑張ればいいや」と思う人は、いざ、リタイア生活に直面しても手遅れになる恐れがあります。 副業は、本業を効率的に済ませ、自分の時間をつくって積極的に取り組む...
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ブログを始めて半年の収益は?ブログで稼げる人と稼げない人の違い

ブログは収益の少ない最初の数年間が勝負どころ ブログ始めて半年間の収益は? 私が当ブログを昨年9月に始めて半年が過ぎました。 毎日、記事を書き続け、記事数も180記事を超えました。 最初の100記事の達成時は収益化のスタート地点だと申し上げました。そこまで記事を書けなければ、収益化は無理だと考えています。 では、200記事はどうか? ブログを収益化できるか、自分の忍耐力を試す最初の関門だと考えています。 その200記事を目前に控え、180記事を超えた私の収益は、どのくらいなのか? まだ5万円にも満たない状態です。 これを少ないと感じるか、もう5万円もの収益なのかと感じるのか。 それは人それぞれだと思いますが、私は過去の経験から、最初の1年間で20万円稼げたら御の字、優秀なブロガーだと考えています。 ですから、残る半年で15万円程度稼ぐことが次の目標です。 億万長者は小さな努力ができる人? ...
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負け組サラリーマンが幸せになる秘訣!副業と趣味で人生後半は勝ち組になれる

サラリーマンにとって本当の幸福感とは? 会社ポストで幸福度を考えると99%の人が不幸になる 50代の知人や後輩を会食すると、不幸せそうな人が多いことに気づきます。 その多くは20代、30代のときにはキラキラしていた人たちです。 しかし、50代になると、若い頃には想像していなかった環境変化や会社内の処遇の変化で、心の中に鉛のようなものを抱えて生きている人が多いのかもしれません。 先日、私の妻も取引先の50代半ばの女性社員と会食したあと、その彼女から近く早期退職することを打ち明けられたそうです。 40代までは優秀な社員として評価されていましたが、50代になると、若い人たちと意見が合わなくなって、働く意欲を失ったようです。 若い頃、優秀だった人ほど評価されるがゆえに、会社一筋で働いていた人が多いものです。 ですから、中高年になって不本意な処遇に追いやられても逃げ場がなくなります。会社の仕事以外に...
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好きな事で生きるために最初にやるべきこと!脱サラで幸せな人生を実現する方法とは?

好きな事で幸せに生きるための最低限の条件とは? 好きな事を手にしても好きな事で生きられない人とは? 好きなことで生きていけたら幸せな人生です。 小さな頃から夢だったパイロットやアナウンサー、プロ野球の選手になれた人たちは、毎日、幸せな人生を送っているだろうなと、誰でも思うはずです。 しかし、いくら好きなことでも、上司や先輩に成果や数字を求められ、評価を気にしながら生活していては、好きなことでも、いずれ嫌になるのが人間です。 憧れの職業に就いたのに、評価ばかり気になり、心身ともに疲れ果て、もっと気楽な人生を送りたいという人は少なくありません。 では、好きなことで生きるために何が必要なのでしょうか? それは、自分主導の人生です。 誰かに管理され、束縛され、結果を求められ続けたら、どんなに好きな事でも楽しめないものです。 好きな事で生きるためには、まずは「自分主導の人生」を手にすることが大前提に...
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投資の神様は妥協せずに買い時を待つ!ウォーレン・バフェットの「株主への手紙」

優れた投資家は売りよりも買いを重視する! バフェットの「株主への手紙」は投資の本質を教えてくれた 投資の神様は決して無理をしないものです。 時価総額約55兆円の米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏(88)が2月23日、毎年恒例の「株主への手紙」を公表しました。(参考:日本経済新聞「バフェット氏、封じられた大型買収、金余り価格高騰」) 「長期の展望があるビジネスを買うには価格があまりにも高すぎる」(バフェット)。 その手紙の中で、バフェットは現在の株価水準では長期的に保有するに値する銘柄が見当たらないことを明らかにしました。 では、12兆円にも積み上がった余剰金を再投資せずに、どうするのか? 無理に投資せず、株主に還元する意向のようです。 個人資産6兆円超のバフェットは、他人から預かった金融資産を守る姿勢は慎重そのものです。 そして、他人の資産を守るた...
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早期退職前に絶対にやるべき重要な事とは!住宅購入は退職後に後悔しても手遅れになる!

早期退職する前に絶対にやっておくべきことがある! どんな形の早期退職にも共通する準備がある 早期退職には、大きく分けて2つのタイプがあります。 ひとつは、上司や同僚と折り合いが悪く人間関係などに悩んで早期退職するパターン。このケースを私は「追い込まれ型」あるいは「逃避型」の早期退職と考えています。 もうひとつは、早期リタイアを目標に会社員時代に長期的に準備を進めて早期退職するパターン。これは「目標設定型」の早期退職といっていいでしょう。 ただ、どちらのタイプの早期退職だったとしても、共通して退職前にやっておかないと後悔することがあります。 退職前に必ずやっておくべきことは何なのか、これから説明したいと思います。 早期退職とは社会的身分を捨てる事! 退職後の就職先が決まっていない場合、あるいは働こうと考えていない場合は退職の翌日から「無職」になります。 社会の仕組みというのは、基本的に働いて...
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20〜30代の”脱社畜”より50代の早期退職が幸せになる理由!フリーランスに一番大切なのはスキルより営業力!

”脱社畜”で自由な人生は幻想!フリーランスに重要な能力とは? 熱狂的な”脱社畜”ブームは緩和したのか? 最近、”脱社畜”を提唱する有名ブロガーの信頼性が低下したせいか、多くのブロガーやユーチューバーがフリーランスの過酷さを配信するようになりました。 ほとんどのフリーランスが脱サラ組ですから、フリーになって初めて会社員の良さを実感しているからだと思います。 プロ野球で年収5億円を稼いでいる選手が「プロ野球は儲かるし、時間も自由になるから、脱サラしてプロ野球選手になろうよ」と誘われて、普通の人が脱サラするでしょうか? まさに、それと同じような現象がネット上で跋扈しているわけです。とくに、まだ社会を知らない若い大学生や新卒間もない新入社員たちが心を揺さぶられています。 「本当に会社員ではなくプロ野球選手を目指すのですか?」 まともな感覚の人は、そう問いかけると思います。 若いうちはフリーランスの...
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ブログやウェブの記事を書いてリスクなしで月収100万円稼ぐ方法!ライティングは夢のある副業

最初は数万円でも実績を重ねたら月収100万円も夢ではない 記事執筆の仕事をウェブ上で探して稼ぐ 前回は、サラリーマンが副収入で経営センスを磨けるという話をご紹介しました。 ただ、どんな副業から手をつけたらいいのか、最初は迷うものです。 基本中の基本は、自分のブログを立ち上げ、その記事を増やし、価値を提供して対価を受け取る方法ですが、これは1年〜2年もの間、まったく成果が出ない恐れもあります。 そこを乗り越えて3年、4年と、記事を書きためることができれば、大きな不労所得が舞い込むという夢はあります。 しかし、現実問題、人生の時間は限られています。並行して、短期間に現金収入を増やし、その資金を再投資するなどして、将来に備えたいものです。 リスクなしで比較的早くまとまった収入を手にする方法があります。 とくに、少しでもブログ記事を書いた経験のある人や外国勤務など仕事経験のある会社員ほど高額収入が...
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サルでも勝てる株式投資!日本株より米国株の配当再投資が稼げる理由とは?ウォーレン・バフェットに学ぶ

金融資産を構築するなら”博打投資”より”配当再投資” マグレ当たりの投資は数をこなせばいつかは負ける 私は早期退職を実現するにあたって、様々な投資を経験しました。 前回配信した記事「サラリーマンに適した副業は何か?選択を誤ると人生を棒に振る!」のなかで、株式のデイトレは気分が落ち着かず、生活の質が低下することから辞めたことをお伝えしました。 では、株式投資は金融資産を構築する方法としてダメなのか? いや、ダメではありません。むしろ、サラリーマンが金融資産を増やす方法として有望な選択肢だと思っています。 ただ、有望と思うのは、デイトレやスイング投資ではありません。きょう、あす、株価が上がるか下がるか、勘で当てる賭け事のようなものです。 騰落の確率は50%。これに手数料や税金も考えると、短期トレードは数をこなせばこなすほど負ける確率が高まる計算になるのです。これはバカラと同じ計算法です。 もち...
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サラリーマンに適した副業は何か?選択を誤ると人生を棒に振る!

正社員の副業は平均月収が約7万円! 前回はパーソル総合研究所の調査で、サラリーマンの10人に1人が副業に取り組み、4%の人が月収30万円以上稼いでいることをお伝えしました。 今回はサラリーマンが本業と両立させながら、将来性や夢のある副業はどんなものがあるのか、徹底考察したいと思います。 副業には時間の切り売りと資産型の2種類ある 副業の種類を見極めることが重要だ 会社勤めしながら空いた時間に副収入を稼ぐのが副業です。 サラリーマンの人生は空いた時間をどう活用するかによって大きく異なってきます。 それはなぜなのか? この点から順を追って説明していきたいと思います。 サラリーマンに可能な副業には次のようなものがあります。 飲食店などのアルバイト 株式やFXなどのトレード アパートなど不動産事業 ブログやユーチューブなどネット収益 プログラミング 難易度は異なりますが、どれも一長一短があります。...
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サラリーマンの副業は平均月収7万円だった!副業の目的は収入面だけでなく心の充実!パーソル総合研究所の調査結果

先日、パーソル総合研究所が「正社員の副業に関する調査結果」を発表し、副業の平均月収は約7万円ということが分かりました。 将来、年金制度が劣化するのは目に見えています。 企業で働く正社員がどんな気持ちで副業に取り組み、どのくらい稼いでいるのか。 今回は、調査結果からサラリーマンの副業の実態を分析していきたいと思います。 副業するサラリーマンには経営者的感覚が身に付く サラリーマンの10人に1人が副業!平均月収は7万円! パーソル総合研究所の調査は、20~50代の正社員を対象とし、有効回答数は1万3958人でした。現在、副業に取り組んでいる人は10.9%で、10人に1人が副業を行なっていることになります。 まだ副業を認めない企業が多い中で、10人に1人の副業は多い数字かもしれません。政府は2018年から会社員の副業を推奨しているので、今後、副業比率は年々増えるものとみられます。 その副業月収で...
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サラリーマンが鬱病になる前に取り組むべき対策とは?工夫と努力次第で人生は逆転できる!

鬱病になる前に会社内でやれることがある うつ状態に陥った私の体験談 頑張って仕事をしてきたサラリーマンなら、一度や2度は、だれでも、どうしてもやる気がでないうつ状態に陥ったことがると思います。 うつ病というのは、一般的に、脳のエネルギーが欠乏し、食欲や睡眠欲などさまざまな意欲が低下した心理的症状が続く状態をいいます。 生真面目で仕事を一生懸命頑張ってきた人ほどうつ病になりやすいと言われますが、おそらく、うつ病になる前の段階で、相当、自分の心身に負荷をかけた反動だろうと思います。 うつ病(うつびょう、鬱病、欝病、英語: Clinical Depression)は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。(出典:Wikipedia) 私も40代のときに、仕事のやる気が出ない、睡眠が取れ...
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充実したリタイア生活は50代スタートがベスト!早期退職後の実感を正直に語ろう

60代では遅い!50代リタイアは何倍も生活を楽しめる 早期退職して実感した50代リタイアのメリット 最近は「サラリーマンは社畜。早く辞めてユーチューブやブログで稼いだ方が自由な生活が手に入る」と若い人たちを煽るインフルエンサーが蔓延し、その言葉に踊らされる短絡的な若者も少なくないので、思慮深い判断を願って注意喚起の記事を多めに配信してきました。 ところで、リタイアしてから4ヶ月になろうとしています。 リタイア後は、まず生活の軸を作りたかったので、当ブログをはじめ複数のブログを立ち上げました。一方で、様々な勉強やカメラ撮影に時間を割き、毎日がストレスのない日曜日といった状態です。 久しぶりにブログを本格的に始めたことで、自分の小遣いほどの収益が見込めるようになりました。趣味と実益を兼ねたブログは知的娯楽として最高のツールだと改めて実感しています。 早期リタイア生活を送ってみて、やはり早期退職...
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サラリーマンが会社を辞めて後悔すること!若い人ほど早期退職で失うものは大きい

ブログやSNSで「”脱社畜”を実現して自由な人生を手に入れよう」といった誘い文句が花盛りです。 その言葉に踊らされ、入社数年で会社を辞めたり、大学を中退したり、就活せずに、フリーランスを目指す人たちが後を絶ちません。 しかし、サラリーマンを安易に捨てたことを悔いる人が多いのが現実です。 ただ、”脱社畜”という言葉が心に響くほど、就職した会社の中で悩み、苦しみ、鬱病の一歩手前まで追い込まれている人も少なくないと思います。 そんな人でも早期退職して「なぜ早まったことをしたのか」と後悔するものです。 会社を辞めて後悔することは何か? さらには、鬱病的な状態になった場合の対策法を述べたいと思います。 サラリーマンが会社を辞めたら後悔する無形の資産 会社を早期退職すると大切な人的資産を失う 大手企業はもちろん、どんな会社にも尊敬できる先輩や同僚がいるものです。 人生は学生時代以上に社会に出てから学ぶ...
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本当はサラリーマンよりもフリーランスの方が辛い!”脱社畜”ビジネスの餌食にならないための心構え

フリーランスは地獄!サラリーマンは気楽な稼業 実は辛くて不安なフリーランスの生活 「サラリーマンは社畜。私のようにフリーランスになって自由な生活を謳歌しませんか」 ブログやSNSには、こんな甘美な言葉があふれています。 私も早期退職して、いわば、フリーランスの端くれです。 働かなくても生きていけるだけの金融資産を準備してリタイアしましたが、もしも金融資産も事業もなかったら、どんな気持ちでリタイア生活を送っているだろうかと考えることがあります。 考えるうちに、冒頭の甘美な言葉は、ちょっと嘘くさいと思うようになりました。 自由な人生を謳歌するには、先立つものは経済的な基盤です。 サラリーマンは会社内の人間関係など辛いことはあるかもしれませんが、風邪を引いて休んでも、窓際に押しやられて一日中何もしなくても給料は振り込まれます。 かつて植木等が映画の中で「サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ」と歌...
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不労所得で生活できる資産型副業とは何か?早期リタイアした会社員の体験的ブログ考察【副業の学校②】

早期リタイアには資産型副業が絶対に必要! 不労所得を得るには資産を築ける副業が重要 前回は、ポイントサイトやクラウドソーシングなど即金型副業について、私の経験的な考察をエントリーしました。 今回は、資産型の副業を考察してみたいと思います。 資産型の副業とは、将来、自分がさほど労働しなくても自動的にお金が入ってくる仕組みを構築するということです。 将来の労働量が少なくて済みますから、自由な生き方を志向するサラリーマンには魅力的な副業ともいえます。 具体的に、どんな副業があるのでしょうか? 自分所有の会社を経営する アパート経営など不動産投資 ブログやYouTube、Instagram 株式や投資信託の配当・分配金 著作権など知的所有権 思い当たるのは、この5分野です。 この中で、最初に挙げたサラリーマンが会社経営するのは、勤め先の従業規則上、難しいと思います。会社にバレたら規約違反で処分され...
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絶対に知っておきたい早期リタイアに必要な副業戦略!どんな副業が効果的だったのか体験的考察【副業の学校①】

副業の方法や手順を間違うと早期リタイアは難しい 早期リタイアにはサラリーマンの副業が最強! 自由に生きていきたいと、会社を辞めてから副業に取り組む人たちがいます。 しかし、定収入の激減に耐えきれず、再び不自由なサラリーマン生活に舞い戻る確率はとても高いものです。 人生後半に自由を手にするのは、家を買う以上に贅沢な買い物です。 ですから、自由獲得には綿密な戦略を立て、退職前から念入りな準備が必要なのは言うまでもありません。 給料で生活を安定させながら副業に取り組み、金融資産を増やせるサラリーマンは、実は自由な生活を実現するには最強の環境だと強く認識する必要があります。 ただ、サラリーマンの副業と言っても、副業のやり方自体が間違っていると、どんなに時間をかけても結果が出ないものです。 収入が増えないとモチベーションも低下し、最終的には、早期退職できず、定年退職までサラリーマン生活に甘んじること...
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買えば買うほど貧乏になる投資をしていませんか?初心者が陥る投資信託の罠

毎月分配金型の投資信託「グロソブ」が教えてくれる教訓 「グロソブ」の毎月分配金を頼りに早期退職した先輩の話 10年ほど前、私の先輩Tさんが50歳を機に会社を早期退職しました。 しばらくたって、先輩Tさんから「一緒に飲みませんか?」という連絡があり、東京・恵比寿の居酒屋で会いました。 Tさんは、米国を中心に海外勤務も経験した国際派。常々、私もいろいろな知見を教えていただいていた人でした。 30代半ばに郊外に一戸建ての住宅を購入し、倹約に倹約を重ねて10年ほどで住宅ローンを完済。まだ高校生と中学生のお子さんがいましたが、今後の生活費などを計算したら何とか生き延びられると読んで、早期退職に踏み切ったということでした。 特に、転職もせず、大学講師などして会社員時代の経験や知識を若い人に教えながら生活を楽しみたいとも話していました。 ただ、私にはひとつ疑問がありました。 それはいくら住宅ローンを完済...
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”脱社畜”の成功者が陥る大きな落とし穴!脱サラ後に分かる幸せな人生の基盤とは?

自由な人生のはずが必死に儲け話を渡り歩く人生 若くして”脱社畜”に成功した大物ブロガー 20代で会社を辞めてブロガーに転身し、億単位の年商を得ているカリスマブロガーという人たちがいます。 有名な例でいえば、「まだ東京で消耗してるの?」という挑発的なタイトルのブログなどで2018年に年商1.5億円以上稼いだブロガーのイケハヤさんもその一人です。 1986年5月生まれの現在32歳ですから、人生は、まだまだ、これからの年齢です。 2017年から2018年は仮想通貨バブルもあって、仮想通貨口座を紹介して多額のアフィリエイト報酬を稼いだといいます。 しかし、最近は仮想通貨バブルが弾け、口座の紹介料が激減すると、今度はYouTubeや有料サロンに活路を見出そうと必死のようです。 ちなみに、昨日、当ブログで取り上げたM&A専門家の経歴詐称疑惑は、その有料サロンを運営する最中に発生した問題でした。 お金に...
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逃げる人生が幸せになる本当の理由!みんなが意識高い系になる必要はない

”意識高い系”より”逃げる人生”でも良いと考える理由 ”意識高い系”の人たちが求めるもの 世の中や会社には、新たな技術や考え方、いわゆるイノベーション(革新)を巻き起こそうと提案する人たちがいます。 一般的にそういう人たちを「意識高い系」と呼んだりします。 意識高い系の人たちは、新たな技術や仕組みを導入すれば、利便性の高い生活や合理的な経済が実現できるはずだと訴えます。 私の勤務していた会社にも戦略会議で変革をを熱く訴える人たちがいました。その内容は大したことではないのですが、発言する本人にすれば、訴えること自体が大切なのかとも思ったものでした。 なぜなら、発言した本人は革新を訴えたあと、寝食を忘れて、その革新に取り組んだ形跡がなかったからです。 最近、ツイッターなどSNSが盛んになって気づいたのですが、あのとき、”意識高い系”の人たちを突き動かしたのは、もしかしたら「いいね」が欲しいとい...
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なぜ危なっかしい人が成功者になるのか?幸せな早期退職を実現できるサラリーマンのタイプ

崖っぷちの人が成功者になる本当の理由 危なっかしい人ほど大成功を遂げる 私たちの周りには、後先考えずに行動する人がいます。 ところが、向こう見ずで危なっかしい人ほど大きな成功を成し遂げるものです。 そういう人は、成功したあと、「先見の明があった」「度胸があるから成功した」などと、後付けで賞賛されますが、行動を起こした直後は「やっぱりあいつは危ないやつだ」と陰口を叩かれていたはずです。 例えば、楽天の創業者・三木谷浩史社長は、その一人かもしれません。 三木谷社長は一橋大学商学部を卒業したあと、当時の日本興業銀行(現みずほ銀行)に就職します。若い人は知らないかもしれませんが、当時の興銀マンといえば、銀行の中でもエリート中のエリートでした。 預金ではなく金融債を販売して資金を集め、国家的プロジェクトや大企業に融資して、戦後日本の高度経済成長に貢献しました。皮肉なことに日本の企業が成長すると資金需...
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ブログが続かない人はゲーム感覚で記事を書けば熱中できるようになる!努力に比例してアクセスと収入は増加する!

ブログの記事更新が続かない原因 ブログは最初から収益化を考えると長続きしない ブログを始めてみたものの、20〜30記事ほど書いたあと、更新が止まる人は多いものです。 最初は「ようし!ブログを書いて稼ぐぞ」と意気込んでも、さっぱりアクセスが増えないし、収益も増える様子はない。何よりも記事のネタが尽きてきます。 「やっぱり、自分には文才もないし、ブログで稼ぐのは幻想だったんだ」と思い始め、ブログを書く意欲も減退します。 何日も放置すると、今度は書かない自分に嫌悪感も覚え始めます。いっそのことスッキリしたいと、ブログを綺麗さっぱり忘れて元の日常生活に戻っていくわけです。 では、なぜ、ネタ切れになるのでしょうか? それは記事を書く意欲が薄れてきたからです。「何としても書こう」と思えば、いろいろな書籍や他人のブログを読んでネタを仕入れようと努力するはずです。 では、なぜ、書く意欲が薄れるのか? ブロ...
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好きな事で生き抜くのは難しい!好きな事がない人でも幸せに生きて行ける方法とは?【自由な人生論】

本当に好きな事を仕事にして生きて行けるのか? 好きな事を仕事にして生きて行ける人は幸せだ よくネット上で「あなたも好きなことで生きていきたいと思いませんか?」といった誘い文句を見かけることがあります。 確かに好きなことを仕事にして生きていけたら幸せです。一見、とても魅力的な響きがありますが、その多くは詐欺的な広告が多いものです。 では、本当に好きなことで生きていけるのでしょうか? 答えは「イエス&ノー」だと思っています。 確かに、世の中には好きなことだけをやって楽しそうに生きている人がいます。 世の中の楽しみ方を発信する情報基地「世田谷ベース」を主宰しているタレントの所ジョージさんや元大リーガーのイチローさん、有名ユーチューバーのヒカキンさん、フリーカメラマンや演奏家、フリーエンジニアやブロガー・・・・ こうした人たちは好きなことで生きている人たちかもしれません。 しかし、そうした人たちは...
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なぜ早期退職を目指すFIREの記事が人気なのか!「人生はやったもの勝ち」の人生観

人生の後半は自分主導の人生にする運動 なぜ米国のFIRE運動にアクセス数が多かったのか? 今月21日に米国の若者の間に早期リタイアを目指す運動FIREが広がっている話題を取り上げました。 驚いたことに、その記事にはたくさんのアクセスがありました。日本にも早期リタイアに関心と共感を抱く人が多いことを実感しました。 米国の「FIRE」運動は「Financial Independence,Retire Early(経済的に自立し、早く引退しよう)」の略で、会社員時代に収入の多くを貯蓄に回し、節約して、リタイア資金を貯めて、会社主導ではなく自分主導の人生を実現するムーブメントです。 ただ、私はFIRE運動の特徴はマネーリテラシーの高さだと感じています。 単に「会社が嫌だから辞める」という追い込まれ型や逃避型のリタイアではなく、「自分が主導する人生を築きたい」という能動型リタイアです。 ですから、準...
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毎日ブログを更新して150記事に到達した!150記事になって分かった驚くべき事実とは?

150記事に到達して分かった驚くべき現象とは? 150記事までモチベーションを維持できた理由とは? 昨年8月31日、このブログを始めた時は、正直、毎日記事を更新するとは思ってもいませんでした。 しかし、「最低限100記事を書き上げることが重要だ」と自分に言い聞かせているうちに、ブログを書くことが日常生活の一部になっていました。 そんな日常生活が続き、ふと気がつくと、当ブログは2019年1月27日、150記事に到達する運びとなりました。 これもひとえに、私の駄文を楽しみに訪問してくれた方々のおかげです。 みなさんの期待があるからこそ、モチベーションを維持することができました。 この場をお借りして、深く御礼申し上げます! ブログを通じて感じた早期リタイアへの憧れと熱意 当ブログの大きなテーマは、大きく分けて3点あります。 ひとつは、経済的に豊かな早期リタイア生活を実現するために必要な心構えや行...
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専業ブロガーも心は疲弊する!早期リタイアした私が簡単にサラリーマンを辞めないように説く本当の理由!

サラリーマンのメリットを存分に享受することが重要だ 会社員のメリットを再評価する 私が夢だった早期リタイアを実現できたのは、ひとえに勤めていた会社のおかげだと思っています。 会社から振り込まれる給料やボーナスがなければ、リタイア資金を貯めることはできませんでしたし、都心に近い場所に家を購入することもできませんでした。 また、家族の生活費や子供の教育費、投資資金など全ての費用は毎月安定した給料があったから可能だったと考えています。 ブロガーのイケハヤさんがブログで「まだ東京で消耗しているの?」と呼びかけ、早く会社を辞めてブログやユーチューブなどで稼ぐ道を唱えています。 私もブログやユーチューブなどネットを利用したビジネスで生活する道を探ることは大切だと思いますが、簡単に会社を辞めることには賛同できません。 むしろ、心を病んでいない限りは、消耗しない程度にサラリーマンで安定収入を受け取りながら...
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覚えておきたい大切な言葉!辛い時は「人生に無駄なし」とつぶやけば意欲が湧いてくる

会社員時代に面白くなかった仕事がいまはとても役立っている サラリーマンが会社勤めから逃げ出したくなるのは当然のこと 他人に雇われて給料をもらう稼業がサラリーマンです。 人生の時間を切り売りする見返りに、会社は毎月安定した給料をあなたに振り込んでくれます。 自分の身も心も主導権の大半は会社が握り、気の合わない上司や同僚がいても、自分で選ぶことはできません。 しかも、日中から夜にかけて、人生の時間の美味しい部分を会社に捧げているわけですから、面白くない事ばかりだと逃げ出したくなるのは当然のことです。 しかも、人間は生き物です。ウマの合わない上司や同僚の声を聞いただけで、ストレスに襲われます。心の疲労は身体の疲労となって心身を痛めつけます。 安定した給料の代償は、これほどまでに大きいものかと思うことも少なくないはずです。 会社は仲良し倶楽部ではなく利益追求集団である しかし、会社はアカの他人が集...
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確定申告の簡単な方法!サラリーマンの副業に必要不可欠な知識をまとめた

年末年始が終わると、ブログ収入や不動産投資、株式やFX取引している人にとっては確定申告の季節がやってきます。 私も毎年、確定申告していますが、とても面倒なものです。 今回は、私の経験も交えて会社に副業がバレない方法など確定申告のポイントを説明したいと思います。 副収入を確定申告することで精神的に安定した生活が送れる 副収入の確定申告は幸福な生活の第一歩 今年2019年の申告期間は2月18日(月)〜3月15日(金)までです。 2018年中の副収入が20万円以上だった人は全員、確定申告が必要です。 多額の納税が嫌で税金の安い海外に移住する富裕層もいるくらいです。サラリーマンだって仕事の合間に頑張った副収入ですから、ごっそり税金を取られるのは嫌です。 しかし、副収入を確定申告するメリットは、次のような点があると考えています。 ビクビクせず心穏やかに生活できる 納税という形で社会に貢献できる 税金...
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早期リタイアを目指す米国のFIRE運動は日本でも広がるかもしれない!幸せの再定義とは?

米国で高まる40歳前後で早期リタイアを目指す運動 経済的な自立と自由な人生を模索する若者たちが増えている 米国の若者の間で広がっている潮流があります。 それは、経済的に自立して早期リタイアを目指すFIRE(「Financial Independence Retire Early」の略)という運動です。 先日、日本経済新聞にも掲載されていましたが、米国の20〜30代、いわゆる「ミレニアム世代」の人たちが、早期リタイアを目指して、収入を貯蓄し、節約に励むムーブメントです。 米国の若者の間で「FIRE」と呼ばれる運動が広がっている。「Financial Independence,Retire Early(経済的に自立し、早く引退しよう)」の略で、40歳前後でのリタイアを目指し、収入の7割を貯蓄に回したり、家賃を浮かすため船で暮らしたりする人までいる。つましい生活を受け入れるのは、2008年の金融...
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どうして若年層はNISA口座の比率が低いのか?非課税のNISAをおすすめする最大の理由!

NISA口座は売却益も配当も非課税で絶対的に有利だが・・・ NISA口座の圧倒的な有利性とは? 以前、投資信託や株式投資などの売却益や配当が非課税になるNISA口座について、その有利性をエントリーしました。 私自身、早期退職して時間の余裕ができたので、NISA(一般NISA)口座を申し込み、先日、手続きも完了しました。 NISAには、投資信託やETFを毎月積み立てる「つみたてNISA」と、投資信託だけでなく上場株式も投資できる「一般NISA」の2種類があり、年間の投資限度額や非課税期間にも違いがあります。 条件面で違いはあるものの、「一般NISA」も「つみたてNISA」も一般口座では課税される約20%が完全に非課税になるのですから、圧倒的に有利な投資になることには変わりはありません。 個別株も買える 税制面で絶対的に有利なNISAですが、「一般NISA」と「つみたてNISA」では、いくつか...
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安易なフリーランスのすすめに違和感を感じる!若いうちに就職せず好きなことだけで生き抜くのは無理!

サラリーマンの経験と給料は貴重!まずは就職が重要 かつて持て囃されたフリーターの末路 最近、会社に縛られることを嫌がり、十分な社会経験も積まずに、アーリーリタイアすることを進める風潮があります。 20〜30代で会社を辞めて自由な生活を手にした著名なブロガーやユーチューバーが、不自由な会社勤めなんか早く辞めて自由な生活を実現しようと呼びかけ、人気を博しています。 そうした内容の有料サロンやnoteも売れ行きが好調で、若い人たちがいかに自由に憧れているのかが分かります。 しかし、現実はそんなに甘くはありません。 1990年前後、定職につかず自由に生きるフリーアルバイター、略してフリーターがもてはやされ、1991年には広辞苑にフリーターが掲載されました。 そのフリーターの多くは生活のために非正規社員を選択せざるをえなくなり、その後、雇い止めや正社員との差別や格差を経験し、いまは将来の老後不安に苛...
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50代からリタイア準備では手遅れ!資産構築だけでなく30〜40代セルフブラックのススメ!

ゆとりあるリタイア生活を送っている人は準備が早い 多くは早期リタイアの準備をしないまま早期退職する 60歳の定年まで働こうと思っていた50代サラリーマンが、昇進の遅れや上司との人間関係、人生観の変化などで、突然、「あと10年、この会社で働くのはとても無理」と悩み出し、結局、早期退職するのは、よくあることです。 人生は30代、40代に描いていた通りにはなりませんし、若い頃より心身も劣えストレスに弱くなってきます。 体が丈夫な人でも突然、不治の病に侵されるように、心も突然、根治の難しい風邪をひくものです。 人生は「一寸先は闇」。心もいつかは突然、大きく変化してしまいます。 ところが、定年まで働こうと考えていたサラリーマンは、早期退職なんて夢にも考えていなかったわけですから、若い頃から節約して貯蓄したり、会社を辞めても生きていけるスキルを磨いていません。 待っているのは退職後の生活不安です。 人...
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自由を求める”脱社畜”に朗報!フリーランスに官民の支援が強化される

自由に働くフリーランスは労働力人口の17%を占めていた! 早期退職は正解だったと感じる日々 毎朝の通勤電車に揺られる必要もなく、好きな時間に好きな場所でブログを書く生活も2カ月を過ぎました。 妻には「顔色が良くなった」とか「毎日が楽しそうだ」と冷やかされています。もっとも、私に早く早期退職するように勧めてくれたのは妻なので、とても感謝しています。 ですから、彼女から命じられた用事は素早くこなし、「外食に行こうよ」と誘われたら「イエス」と即答するなど、私なりに妻には気を使っています。 私の現在の職業は何かというと、無職or主夫です。 妻には「あまり稼がなくていいから」と言われているのですが、やはり、ブログや小説を書いていると、少しは収益も欲しくなるものです。 「稼いだお金で趣味のカメラを購入したい」。主夫にだって、ささやかな夢があるのです。 過去にブログで年収1800万円以上稼いだ経験がある...
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老後資金を株式投資に期待するのは無謀すぎる!株式投資や投資信託は知的マネーゲームと割り切るべき!

公的年金の不足分を株式投資でカバーできるのか? ゆとりある生活には月35万円必要。公的年金の平均支給額は22万円 誰もが老後はお金を気にせず、ゆとりある生活を実現したいと願っています。 そのために、サラリーマンの多くが厚生年金の保険料を毎月支払い、節約して残ったお金を貯蓄に回し、老後資金を貯めています。 では、ゆとりある老後に必要な生活費は、いくらなのでしょうか? 生命保険文化センターが全国4056人(18〜69歳)を調査した結果によると、夫婦2人でゆとりある老後を送るために必要な生活費は月額34.9万円だったということです。(参考:平成28年 生活保障に関する調査(速報)) しかし、現実には、厚生年金の平均支給額は、夫婦で月22万円ほどにすぎません。 ゆとりある生活には約13万円不足することになります。 ゆとりある生活の不足額を投資信託でカバーするのは賢明なのか 私は15年間、株式投資を...
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人生100年時代で定年退職制度がなくなると考える理由!退職金ゼロ時代に備える方法

人生100年の掛け声で定年退職制度がなくなると考える理由 近い将来に定年レス時代が到来する予感 最近、よく耳にする言葉に「人生100年時代」と「70歳定年延長」という言葉があります。 「長寿の時代になったのだから、70歳まで働いて稼ぎましょう」という掛け声なのです。 しかし、猫の手も借りたいほど人手不足の会社は別として、会社経営者にとって「プライドばかり高くて、腰が重く体力も記憶力も劣化した高齢者を70歳まで雇いたくない」というのが本音です。 70歳まで高齢者を雇うことで、そのための人件費も発生するため、若手の給料を引き上げる原資が不足します。ですから、若年の賃金アップが鈍化し、会社全体の活気を削ぐことになりかねません。 当然、経営者は60歳のときに支給する定年退職金を何とかできないか考えるようになります。退職金をなくすることができれば、若い社員にお金を回すことができるからです。 70歳ま...
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若手サラリーマンが管理職になりたくない理由!幸せな人生を実現する方法とは

若手社員が管理職を望まない理由 管理職になりたい社員より望まない社員が多い調査結果 最近、大学時代の友人たちと話していると「若手社員が管理職を望まなくなった」という話をよく聞くようになりました。 私が会社員時代にも若い社員はポストに対する意欲が希薄でした。 果たして一般的にはどうなのでしょうか? リクルートマネジメントソリューションズが2017年3月に発表した「新人・若手の意識調査」によると、管理職志向がある新人は3割にとどまり、2010年(55.8%)と2013年(45.0%)の調査に比べて減少傾向をたどっていることがわかりました。(参考:「新人・若手の意識調査2016」) この調査は、全国の正社員801人を対象に実施したもので、管理職に「なりたい」「どちらかといえばなりたい」人は31.9%。逆に「なりたくない」「どちらかといえばなりたくない」人は37.9%で、管理職になりたくない人がな...
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早期退職するとき最後に考えたことは何か?幸せな早期リタイアに必要な心構えがある

上司の人間性は早期退職を伝えたあと分かる 定年は会社ではなく自分が決める 定年制とは社員の体力や気持ちを無視して会社が一律に決めた制度です。 制度はどんな人にも適用可能な汎用性のある基準を設定する必要があるので仕方がないのかもしれませんが、60歳定年や65歳定年、そして70歳定年といっても、その年まで心身ともに健康で働けるかどうかは個人差があります。 ですから、いつ会社をやめるべきなのか、定年退職は自分自身が決めるべきものなのです。 早期に退職すると退職金の上積みされる早期退職制度が整備されている会社も少なくありません。 会社が決めた年齢で退職する定年退職にこだわらなくても、自分で定年退職を決める早期退職を選択したとしても、その後の人生が即座に暗転することはありません。 むしろ、ストレスのない人生がスタートし、いち早く身も心も健康な生活を送ることも可能なのです。 私は「自分の定年ぐらいは自...
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