ブログを始めて半年の収益は?ブログで稼げる人と稼げない人の違い

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ブログは収益の少ない最初の数年間が勝負どころ

ブログ始めて半年間の収益は?

私が当ブログを昨年9月に始めて半年が過ぎました。

毎日、記事を書き続け、記事数も180記事を超えました。

最初の100記事の達成時は収益化のスタート地点だと申し上げました。そこまで記事を書けなければ、収益化は無理だと考えています。

では、200記事はどうか?

ブログを収益化できるか、自分の忍耐力を試す最初の関門だと考えています。

その200記事を目前に控え、180記事を超えた私の収益は、どのくらいなのか?

まだ5万円にも満たない状態です。

これを少ないと感じるか、もう5万円もの収益なのかと感じるのか。

それは人それぞれだと思いますが、私は過去の経験から、最初の1年間で20万円稼げたら御の字、優秀なブロガーだと考えています。

ですから、残る半年で15万円程度稼ぐことが次の目標です。

億万長者は小さな努力ができる人?

ブログの収益は、毎日記事を書いても半年で5万円に満たないのが現実です。

もちろん、私はあまり収益化に熱心ではないうえに、才能のある人は私よりもはるかに早く多額の収益を得ているに違いありません。

ただ、平均的には、最初は私程度の収益だと思います。

もしも、サラリーマンをやめてブログで食べていこうと考えている人だったら、そろそろ収益化に焦りが出ていると思います。「全然稼げないではないか」と心が折れる人もいるかもしれません。

しかし、ブログやサイトの収益は株式トレードと似ていると思います。

最初160万円ほどから株式トレードを始め、200億円以上の資産を築いた天才トレーダー・「ジェイコム男」ことBNFさんは、最初の1年目は100万円超の利益に過ぎませんでした。

BNFさんが金融資産200億円を超えたのは約8年目。それまで小さな努力を地道に積み重ねた結果だったのです。

最初の1年目で「株式投資はこんなものか」と、拙速に結論を下していたら、200億円を超える資産は形成できなかったと思います。

ですから、数年で結論を出さずに、小さな努力を継続することが大事なのです。

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ブログの収益化は専業より副業ブロガーが有利な理由

サラリーマンは長期間ブログを続けることができる

1年や2年で多額の収入が厳しいブログですが、それだけに日常的な安定収入が大切です。

もしも専業ブロガーならば、ブログの収益化が完成するまでは、今日明日の収入を確保するためにアルバイト先を見つけないといけないかもしれません。

それだけでなく、ブログの収益化を焦るあまりに、訪問者のためになる内容よりはモノやサービスを販売するための記事が増えてブログの価値を低下させる恐れがあります。

しかし、サラリーマンはブログから収益がなくても会社の給料があるから平気です。稼ぐことよりも、訪問者の役に立つ記事を長期間にわたって書き続けることができます。

継続の前提となるのは、いまの生活の安定です。

一部ブロガーの”脱社畜”といった風潮に煽られて、サラリーマンをやめてフリーランスになると、厳しい人生に直面する恐れがあります。

むしろ、しばらくは我慢してサラリーマンを続けながら副業を頑張る方が最終的には成功する可能性が高いと考えています。

私は5年後にブログで月収20万円が目標!

最後に、私の目標ですが、現在の月収1万円前後から、5年後には20万円程度まで増やしたいと考えています。

本音を言えば、生活に困っているわけでもないので、ブログ収入にこだわっていないのですが、目標がなければ、面白くありません。

5年後のブログ月収20万円、上振れしたら嬉しいというくらいの楽な気持ちで、毎日、記事を更新しています。

ただ、ブログ収益よりも、私が大切にしていることがあります。

それは早期リタイアを目指す人、あるいは早期リタイアを実現した人が、当ブログを読んで、人生のヒントになる”気づき”を提供することです。

それが私の考えている社会貢献だと考えています。

利益を考える仕事は稼げない!社会に役立つ仕事に富が集まる本当の理由
儲けようと思うと稼げないポスト資本主義の時代 お金よりも人生の意義を考える人が成功する 前回、若い人たちがフリーに転じたときには、お金よりも自分が熱中できる仕事を選ぶべきではないかという記事を書きました。 なぜ、そう思うのか?もう少し突っ込んだ話をしたいと思います。 これからは、お金を稼ごうという人はさほど稼げなくなり、お金を稼ごうとしない人ほど稼げる時代が到来したような気がします。 変な話かもしれませんが、お金を稼ごうと必死にお客さんに訴求する企業は嫌われ、事業の方向性を買えざるを得ないケースが少なくありません。 いまはネットでいろいろな情報や知識が公開され、「お客様のために」と言いながら、その実、「自分たちの利益のため」という性根が見透かされてしまうからです。 労働時間ではなく意味のある仕事かどうかが大切 逆に、稼ごうとせずに社会貢献を考え、トライ・アンド・...
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