リタイア

PC・Mobile・ガジェット

格安SIMの楽天モバイルは月額980円プランで十分と実感した【契約4ヶ月目のレビュー】

楽天モバイルの契約を最低プランに変更した結果は? 昨年12月に月額1980円プランから980円プランに変更 リタイア生活の楽しみ方のひとつに節約があります。 節約といっても生活が苦しくなったり、利便性が低下するような節約は避けたいものです。 私が目指す節約は、生活の質を落とさず、コストカットできる節約です。 節約の中心になるのは、毎月の固定経費です。ですから、必然的に、電気・ガス・水道、そして通信費や各種保険料といったものが対象になってきます。 電気・ガス・水道、さらに各種保険はリタイアする前に可能な限りのコストカットを済ませています。 残るは、通信費でした。とくにスマホ...
2019.01.19
リタイア準備

どうして若年層はNISA口座の比率が低いのか?非課税のNISAをおすすめする最大の理由!

NISA口座は売却益も配当も非課税で絶対的に有利だが・・・ NISA口座の圧倒的な有利性とは? 以前、投資信託や株式投資などの売却益や配当が非課税になるNISA口座について、その有利性をエントリーしました。 私自身、早期退職して時間の余裕ができたので、NISA(一般NISA)口座を申し込み、先日、手続きも完了しました。 NISAには、投資信託やETFを毎月積み立てる「つみたてNISA」と、投資信託だけでなく上場株式も投資できる「一般NISA」の2種類があり、年間の投資限度額や非課税期間にも違いがあります。 条件面で違いはあるものの、「一般NISA」も「つみたてNISA」も一般...
2019.01.18
リタイア準備

安易なフリーランスのすすめに違和感を感じる!若いうちに就職せず好きなことだけで生き抜くのは無理!

サラリーマンの経験と給料は貴重!まずは就職が重要 かつて持て囃されたフリーターの末路 最近、会社に縛られることを嫌がり、十分な社会経験も積まずに、アーリーリタイアすることを進める風潮があります。 20〜30代で会社を辞めて自由な生活を手にした著名なブロガーやユーチューバーが、不自由な会社勤めなんか早く辞めて自由な生活を実現しようと呼びかけ、人気を博しています。 そうした内容の有料サロンやnoteも売れ行きが好調で、若い人たちがいかに自由に憧れているのかが分かります。 しかし、現実はそんなに甘くはありません。 1990年前後、定職につかず自由に生きるフリーアルバイター、略してフリ...
2019.01.17
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生活

お金のための仕事はつまらない!リタイア生活を楽しくするには趣味と実益が必要だ【早期退職】

お金のために働くとリタイア生活はつまらなくなる 仕事で腹が立っても趣味ではイラつかない 退職したら暇で仕方がないという人は意外に多いものです。 暇だから、少し家計を助けようとバイトに出かけます。最初は新鮮で緊張もしているので働いて良かったと感じるかもしれません。 しかし、もともと関心もなかった仕事。自分の子供のような若者に怒られ、無能呼ばりされ、「やるんじゃなかった」と早々にバイトを辞めてしまった友人がいました。 では、なぜ、彼は面白くなかったのでしょうか? それはお金を稼ぐためにバイトを始めたからです。 これが、例えば趣味のカメラやピアノだったら、どうでしょうか? 若い人...
リタイア準備

50代からリタイア準備では手遅れ!資産構築だけでなく30〜40代セルフブラックのススメ!

ゆとりあるリタイア生活を送っている人は準備が早い 多くは早期リタイアの準備をしないまま早期退職する 60歳の定年まで働こうと思っていた50代サラリーマンが、昇進の遅れや上司との人間関係、人生観の変化などで、突然、「あと10年、この会社で働くのはとても無理」と悩み出し、結局、早期退職するのは、よくあることです。 人生は30代、40代に描いていた通りにはなりませんし、若い頃より心身も劣えストレスに弱くなってきます。 体が丈夫な人でも突然、不治の病に侵されるように、心も突然、根治の難しい風邪をひくものです。 人生は「一寸先は闇」。心もいつかは突然、大きく変化してしまいます。 ところが...
2019.01.15
生活

早期退職しても住宅ローンを全額返済しなかった3つの理由【アーリーリタイア】

あえて住宅ローンを半分残した戦略的な理由 リタイア時に住宅ローンを全額返済するのは正解なのか リタイアする前から考えていたことですが、先日、残っていた住宅ローン約4000万円のうち半分2000万円を返済しました。 ということは、まだ2000万円、住宅ローンは残っていることになります。 全額返済しようと思えばできるのですが、あえて半分を残しました。 ファイナンシャルプランナーの人たちは、リタイアする前に退職金などを使って住宅ローンを全額返済し、月々の固定支出を減らすのが望ましいと提案しているのを時々目にします。 確かに、それもひとつの考え方ではあります。 しかし、私は全額返済せ...
2019.01.14
リタイア準備

自由を求める”脱社畜”に朗報!フリーランスに官民の支援が強化される

自由に働くフリーランスは労働力人口の17%を占めていた! 早期退職は正解だったと感じる日々 毎朝の通勤電車に揺られる必要もなく、好きな時間に好きな場所でブログを書く生活も2カ月を過ぎました。 妻には「顔色が良くなった」とか「毎日が楽しそうだ」と冷やかされています。もっとも、私に早く早期退職するように勧めてくれたのは妻なので、とても感謝しています。 ですから、彼女から命じられた用事は素早くこなし、「外食に行こうよ」と誘われたら「イエス」と即答するなど、私なりに妻には気を使っています。 私の現在の職業は何かというと、無職or主夫です。 妻には「あまり稼がなくていいから」と言われてい...
リタイア準備

老後資金を株式投資に期待するのは無謀すぎる!株式投資や投資信託は知的マネーゲームと割り切るべき!

公的年金の不足分を株式投資でカバーできるのか? ゆとりある生活には月35万円必要。公的年金の平均支給額は22万円 誰もが老後はお金を気にせず、ゆとりある生活を実現したいと願っています。 そのために、サラリーマンの多くが厚生年金の保険料を毎月支払い、節約して残ったお金を貯蓄に回し、老後資金を貯めています。 では、ゆとりある老後に必要な生活費は、いくらなのでしょうか? 生命保険文化センターが全国4056人(18〜69歳)を調査した結果によると、夫婦2人でゆとりある老後を送るために必要な生活費は月額34.9万円だったということです。(参考:平成28年 生活保障に関する調査(速報)) ...
2019.01.10
リタイア準備

人生100年時代で定年退職制度がなくなると考える理由!退職金ゼロ時代に備える方法

人生100年の掛け声で定年退職制度がなくなると考える理由 近い将来に定年レス時代が到来する予感 最近、よく耳にする言葉に「人生100年時代」と「70歳定年延長」という言葉があります。 「長寿の時代になったのだから、70歳まで働いて稼ぎましょう」という掛け声なのです。 しかし、猫の手も借りたいほど人手不足の会社は別として、会社経営者にとって「プライドばかり高くて、腰が重く体力も記憶力も劣化した高齢者を70歳まで雇いたくない」というのが本音です。 70歳まで高齢者を雇うことで、そのための人件費も発生するため、若手の給料を引き上げる原資が不足します。ですから、若年の賃金アップが鈍化し、...
リタイア準備

若手サラリーマンが管理職になりたくない理由!幸せな人生を実現する方法とは

若手社員が管理職を望まない理由 管理職になりたい社員より望まない社員が多い調査結果 最近、大学時代の友人たちと話していると「若手社員が管理職を望まなくなった」という話をよく聞くようになりました。 私が会社員時代にも若い社員はポストに対する意欲が希薄でした。 果たして一般的にはどうなのでしょうか? リクルートマネジメントソリューションズが2017年3月に発表した「新人・若手の意識調査」によると、管理職志向がある新人は3割にとどまり、2010年(55.8%)と2013年(45.0%)の調査に比べて減少傾向をたどっていることがわかりました。(参考:「新人・若手の意識調査2016」) ...
2019.01.08
年金・医療・健康

物欲は生命力の源!リタイア無職男が2019年に買いたいモノBEST5

物欲のメリットとデメリット リタイアしてから物欲の方向性が変化した 2018年の年末、久しぶりに千葉県木更津市の三井アウトレットパークに行ってきました。我が家ではアウトレットが貯蓄を散財する数少ない家族のレジャーのひとつになっています。 ただ、アウトレットパーク木更津で買い物した際、私自身にある変化があることがわかりました。 サラリーマン時代は、どちらかといえば、スーツやシャツなど仕事用の商品に目が行っていましたが、今回は安く購入できる部屋着や趣味のカメラ用バックにしか興味が湧きませんでした。 リタイア生活に入ってからは、ブログを書いたり、散歩するだけですから、当然なのですが、こ...
2019.01.06
リタイア準備

早期退職するとき最後に考えたことは何か?【幸せなアーリーリタイア】

上司の人間性は早期退職を伝えたあと分かる 定年は会社ではなく自分が決める 定年制と制度は、人々の体力や気持ちを無視して、社会や会社が一律に決めた制度です。 制度なので、どんな人にも適用可能なように汎用性のある基準を設定する必要があるのは理解できます。 ですから、60歳定年とか65歳定年といっても、最後は自分が自分の定年を決めるべきものなのです。 多くの会社では早期退職制度が整備されていますし、早期に退職すると退職金の上積み制度のある会社も少なくありません。 最終的には、自分の定年を会社に決めてもらう定年退職か、それとも自分で定年を決める早期退職か、選択することになります。 私...
リタイア準備

サラリーマンの副業はネットビジネス以外はありえない!【副業ランキング】

副業と言っても働きながらできる仕事は限られている 政府が推奨する副業のすすめの理想と現実 2018年は政府が副業を推奨し、「副業元年」と言われました。 少子高齢化による人手不足を解消する方策として浮上した副業のすすめですが、働く側の視点に立つと、別の現実が見えてきます。 現在雇われている会社以外に、別の会社で働く副業というのは、ふたつの会社の指示に従う生活になるわけです。 他人に雇用されて働く生活は、大変なストレスです。ましてや、2つの会社に雇用され、指示をされて働くことは、二重のストレスに耐える生活を意味します。 人間はロボットではありません。 仕事は体力的苦痛よりも精神的...
2019.02.03
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