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早期退職に必要なサバイバル戦略とは?生き方と働き方の改革が明暗を分ける【生き方改革編】

「人生100年時代」と言われる長寿社会になりました。 自分が想定していた以上に長生きするリスクを考えなくてはいけません。 一方で、大手企業を中心に、黒字の好業績企業でさえ、40代以上の中高年社員をリストラする動きを強めています。 人生が伸びたのにもかかわらず、企業に一生頼ることは危険な時代となり、私たちは否応無しに人生のサバイバルゲームに放り投げられているのです。 しかし、何も怖くはありません。 確かな人生観を持って正しい働き方や資金計画さえ心がけ実践していれば、生き残ることは容易です。 私は今年、大手企業を早期退職し、現在は経済的な不安もなく自由に暮らしています。 自分が思い描いたような早期リタイア生活を実現できたのは、サラリーマン時代の戦略と実践が間違っていなかったからだと考えています。 今回から3回にわたって、私の経験を交え、長寿時代のサバイバル戦略を考えていきます。...
2019.10.21
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早期退職に重要なのは資金戦略!お金の増やし方次第で人生が変わる【金融資産と年金編】

サラリーマンが金融資産の形成過程で勘違いすること 王道は貯蓄と副業!多くの会社員が陥る落とし穴とは? 早期退職して経済的に豊かなリタイア生活を送るためにはお金が必要です。 しかし、お金は扱いを間違うと人生を狂わす曲者でもあります。 今回は、人生を豊かにする手段・お金を貯める金融資産の形成術について解説したいと思います。 会社員が収入を増やす道は2つしかありません。 一つは給料を増やすこと。しかし、会社員の給料は短期間に急増するものではありません。 もうひとつは、給料プラスαの副収入源を増やすこと。そのためには投資や副業といった本業以外の収入源を拡大する必要があります。 その際に、多くのサラリーマンが陥りやすい落とし穴があります。 給料以外の収入を増やそうと副業を始めると、想定外に収益が増えて、サラリーマンの給料を超えることは少なくありません。 私も早期退職を目指して...
2019.12.06
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バブル入社組の大量退職時代が始まる!定年リーマン大量発生で生き残る人の特徴は?

バブル入社組の大量退職時代に生き残る方法とは? 団塊世代の影に隠れている大波とは? いま、日本全体を雲のように覆っている将来不安は少子高齢化が原因です。 とくに、人口のボリュームゾーンを占める団塊世代は、あと5年ほど2025年には後期高齢者(75歳以上)の範囲に入ります。 現在は健康な人でも、後期高齢者になると健康状態が変化し、医療費が膨れ上がる一因とも言われています。 総務省統計局の「高齢者の人口」によると、75歳以上は今年1848万人ですが、2025年には2180万人に膨れ上がり、総人口に占める割合が14.7%から17.8%に上昇すると推計されています。 また、60歳以上は総人口の28.4%から30.0%に達し、日本人の10人中3人が65歳以上という本格的な高齢化社会に突入することになります。 ただ、世の中の関心は団塊世代に向きがちですが、もうひとつ大きな...
キャンプ・防災グッズ

自分の身は自分で守る!台風19号直撃前に我が家が準備した最低限の防災対策

地球温暖化で巨大化する台風!自己防衛策が重要な時代 台風19号がもたらした甚大な被害 東日本を中心に襲った台風19号は、豪雨による堤防決壊など甚大な被害を日本列島にもたらしました。 いまだに被害の全容は判明していないようですが、堤防の決壊は55河川79カ所、亡くなられた方々は70人以上でなおも増え続けていると報じられています。(参考:NHK NEWS WEB) テレビの情報・報道番組では、連日、被害に遭われた方々の様子が報じられていますが、本当にお気の毒で、長野県の千曲川が決壊して自宅がめちゃくちゃになった高齢女性は以前から高台に移住しようかと考えていた時期もあったそうです。 しかし、60年間住み続けた土地に愛着があって離れ難かったといいます。 「これは私が背負っていかないといけない宿命なのかもしれませんね」 高齢女性が最後に語った言葉は、私の心に深く残りました。1日も早...
2020.02.29
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会社員でも貯蓄で会社オーナーになれる!国内最大級のM&Aマッチングサイトをチェック【後編】

会社員でも買収マッチングサイトで会社オーナーになれる 「サラリーマンは会社をひとつ買いましょう」 「サラリーマンは会社をひとつ買いましょう」 かつてサラリーマンの間で流行したワンルームマンション経営に代わって、私は副業や退職後のライフワークとして「会社オーナー」がちょっとしたブームになるかもしれないと考えています。 日本はいま、後継者不在で年間4万件以上の企業が廃業や解散に追い込まれています。 その中には、黒字経営にもかかわらず、オーナーが高齢なために廃業せざるを得なかった会社も少なくありません。 東京商工リサーチの調査によると、2018年に休廃業・解散した企業は前年比14.2%増の4万6724件。15%近い大幅な増加でした。休廃業・解散した会社の社長は60代以上が8割を超えており、後継者不足が廃業の原因となっています。(参考:東京商工リサーチ) 「大廃業時代」を放置すれ...
ニュース

サラリーマンが会社を買う方法!”大廃業時代”はM&Aマッチングサイトのトランビが便利【中編】

サラリーマンがネットで会社を買う方法 サラリーマンでもサイトで会社を探して買える時代 日本は中小企業の創業者が後継者難から次々廃業する大廃業時代を迎えています。 そんな中で、会社員がインターネットで企業を簡単に買収できるようになりました。 前回は、優秀な技術・技能を持ち、黒字経営であっても、後継者がいないために廃業している日本経済の実態について言及しました。 最近は中小・零細企業のM&A(買収)を仲介するサイトも誕生し、後継者のいない企業オーナーと会社を所有したいサラリーマンの橋渡し役となっています。 今回は、実際、どんなサイトが存在し、その利用方法や仲介手数料、買収する際の相場について解説したいと思います。 サイトによる企業買収は手順や手数料がマンション購入と似ている 最近は、マンションや持ち家を購入する際、住みたい地域や希望の広さ、予算額に応じた物件を不...
2019.11.07
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後継者不在で大廃業時代!サラリーマンには会社を買って人生逆転のチャンスが到来【前編】【トランビ】

”大廃業時代”が到来!企業を買収する会社員が増える予感 中小企業は大廃業時代に入った!黒字企業でも廃業の危機 「大廃業時代」。 中小企業は日本企業の99%を占める、いわば日本経済の屋台骨です。しかし、いま、その中小企業が後継者不足から廃業するケースが急増しています。 東京商工リサーチの調査によると、2018年に休廃業・解散した企業は前年比14.2%増の4万6724件。15%近い大幅な増加となりました。 休廃業・解散した会社の代表者(社長)は60代以上が8割を超えており、後継者不足が廃業の原因となっています。(参考:東京商工リサーチ) 中小企業の廃業は日本社会に大きな問題をもたらす危険性があります。なぜなら、黒字経営の中小企業でも後継者が見つからず廃業に追い込まれているからです。 経済産業省は、放置すれば、2025年までに約22兆円の国内総生産(GDP)が失われると懸念して...
2019.10.15
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会社員時代に実践した資産倍増戦略とは?早期リタイアは年末年始の活用が不可欠

私が経済的自由と早期退職を実現できた最大の理由 サラリーマン時代は時間配分次第で副収入に格差が生まれる 私は30年以上のサラリーマン生活に終止符を打って、まもなく1年近くになろうとしています。 現在は、お金のことを考える必要もなく、日々、小説やブログ、カメラなど趣味に打ち込んでストレスのない自由な生活を満喫しています。 会社員時代、いまのような生活を夢見て、まずは経済的な自立を目指しました。 いま考えてみると、金融資産を増やして経済的な自立を実現できたのは、まもなく訪れる年末年始など長期休暇を最大限活用したからです。 私は過去2回、副業ブログで金融資産を形成するために要した時間や、自分のブログがブレイクすることを予感した理由を述べました。 人間は1日24時間と時間を平等に与えられています。 その限られた時間をいかに副業に配分するのか? その時間配分の戦略次第で...
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幸福な早期リタイアに重要な2つのポイント!雑多な情報で努力を分散してはいけない!

幸せな老後を実現するには働き方を絞らないことが重要! 幸せな老後を実現する思考とは? 私は高齢になっても働くことは決して悪いことではないと考えています。 しかし、ひとつだけ条件があります。 自分が好きなこと、やりがいを感じる仕事であるということです。 お金のためにストレスを我慢しながら働く老後は苦役と同じです。 では、好きなことややりがいのある仕事をしながら、幸せなリタイア生活を実現するには、どうしたらいいのでしょうか? 答えは極めてシンプル。若いころから収入を増やす方法を考え続けることです。 しかし、収入を増やすために、社内の出世を目指す人がいます。 好きな仕事を選択できた人や会社が全てという人でない限り、出世街道を目指す生き方は方向感を間違えているかもしれません。 なぜなら、会社員では給料を急増させることが難しいからです。 脱サラ→フリーランスは幸せの入り口か...
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「人生100年」は嘘!サラリーマンが死ぬまで働かないために必要不可欠な事とは?

日本の歪みは最後に少子化問題に行き着く! 全ての雇用促進政策は人手不足解消が目的 「人生100年時代」なのだそうです。 政府は企業に70歳まで定年延長を奨励し、女性の社会進出にも力を入れています。 さらには2025年まで単純労働の外国人労働者を50万人以上増やす計画です。 年齢や性別、国籍にかかわらず、働く意欲のある人たちに働く場や機会を与えることは良いことのようにも見えます。 しかし、どれも少子高齢化に伴う人手不足の解消が目的です。 日本は毎年40万人もの人口が減少しています。 毎年、地方の県庁所在地が消滅するようなペースで人口が減少し、働き手も減っていることになります。 ですから、年齢や性別、国籍を問わず労働者を増やす労務政策は、一時しのぎの対策です。 では、抜本的に人手不足を改善するには、どうしたらいいのでしょうか? その方法はひとつ、子供を増やすことです。...
ニュース

ツイッターで話題の「#手取り14万円」の会社員は安月給で不幸なのか?経営者視点で考えてみた!

ホリエモンも参戦した”手取り14万円”の本質とは? 「#手取り14万円」は「日本が終わっている」証しか? 私は現在、会社経営を妻に委ね、いわゆる”会社顧問”として自由な生活を送っています。 日々の実務には関与していませんが、新事業拡大やトラブル、そして新入社員の採用のときには相談に乗っています。 最近、ツイッター上で「#手取り14万円」が話題になっています。 事の顛末を整理すると、発端はネット掲示板「Girls Channel」に書き込まれた次の投稿でした。 アラフォーの会社員が9月29日に、東京都内の企業に12年間勤務して役職もついているのに、手取り月給が14万円、「贅沢もできない生活」と嘆いて「日本終わってますよね?」と投稿しました。 この投稿に共感するコメントが相次ぎましたが、ツイッターで「ホリエモン」こと堀江貴文氏が10月7日、「日本がおわってんじゃなくて『お...
2019.10.10
PC・Mobile・ガジェット

新型iPhoneは大人気で増産報道!私に届いたiPhone11 Proを触った実感レビュー

人気の新型iPhone11はスマホ万能時代の必需品 金銭感覚に敏感な人はスマホ決済を使いたがる? スマホのQR決済「PayPay」が10月5日、一日限りの最大20%還元キャンペーンを実施しました。 私の妻がその情報を知って、早速、消耗品を中心に2万5000円ほど買い物していましたが、彼女の計算では5000円ほど還元されるということです。 10月1日の消費増税以降、PayPayや楽天ペイなどQR決済が注目されています。 QR決済を知らない人やスマホに取り込む方法を知らない人は「不公平だ」と不満を言っているというニュースも目にしました。 確かに、我が家は都心に近い地域ですが、妻の話だと、それでもスーパーでPayPayなどで決済する人はまだ少ないのだそうです。 彼女は会社社長として大金を動かしていますが、小さな支出の損得にはとても敏感です。 ですから、QR決済がお得だと知った...
リタイア準備

現在より未来に向けた副業が理想的な理由!収入以上に得られる幸福感とは?

現在と未来、どっちを向いた副業を選択するべきか? いまの豊かさを求める副業では後悔する時が来る 誰でも収入は増やしたいものです。 とくに、現在、給料が少なく人生を楽しめない人は、副業で副収入を増やそうと考えます。 しかし、ブログやユーチューブで稼げるまでには時間を要するため、すぐにお金が得られるバイトや物販を選択するかもしれません。 それはそれで悪いことではありません。 会社に依存しない自分をつくるという”自己改革”のきっかけになるからです。 しかし、すぐに収入につながらなくても、将来のために取り組む副業は、それ以上に重要です。 未来志向型の副業は自分の人生を劇的に変化させる可能性を秘めているからです。 未来志向の副業は青天井で収入が増える可能性がある 未来志向型には、どんな副業があるのでしょうか? いまは低収入でも、将来は青天井で収入が増える可能性をもっている副...
2019.10.12
生活

早期退職して良かった事と悪かった事!快適な早期リタイアを実現する方法とは

私は昨年末に30年余りの会社員生活に終止符を打ちました。 自分の人生は「大学から会社員終了までの前半期」と「早期退職以降の後半期」という2つのフェーズに分け、会社員時代は10年計画で早期退職の準備にあてました。 その甲斐あって経済的独立を構築し、早期退職することができました。 では、実際のところ、早期退職後のリタイア生活はどんなものなのでしょうか? 早期退職を目指しているサラリーマンはとても多いと思います。 私が早期退職したあと実感したメリットとデメリットを紹介したいと思います。 早期退職して良かった事は何か? 嫌な仕事や嫌な人に自分を合わせる必要がない 会社員を辞めて最も感じるのは、毎日が自由だということです。 嫌いなことをやらない自由、時間の自由、いつでも遊べる自由、好きなことで1日を終える自由・・・ 自由であることはストレスがなく素晴らしいものです。 会...
ブログ収入

毎日更新して400記事に到達!ブログの資産化に必要不可欠なこと

早期リタイアにはブログの資産化が重要 400記事で月間PV3万アクセス、毎日300人前後の訪問者 昨年、私は早期退職を決意したあと、すぐに本ブログをスタートしました。 私の退職までの道のりや退職経験が、同じように早期退職を目指している人に少しでも役立つことがあるかもしれないと始めたのですが、本日、400記事に到達しました。 途中で断念することがあるかもしれないとも思っていましたが、この間、1日たりとも休まずブログ記事の更新を続けました。 開設当初、訪問者も少なく閑散としていました。 しかし、現在は毎日300人前後、ページビュー(PV)も月間3万アクセス。やはり、毎日、更新し続けることは大切だと改めて感じています。 同時に、400日間、一度も休むことなく更新できたのは、駄文にもかかわらず、読者のみなさまの励ましのおかげだと深く感謝しています。 心がけたのはいつの時代でも普...
生活

iPadOSのアップデートで私のiPad Proが小型軽量パソコンに変身した【Satechi M1 ワイヤレスマウス】

iPad専用のOS13が登場!PC並の使い勝手に変身 私のiPad Proがブログ用パソコンに進化した! 私が昨年からAppleのiPad Pro11を利用しています。 鮮明なモニターで動画を視聴したり、読書できるだけでなく、滑らかな書き味のAppleペンシルでメモや説明図を描ける優れものです。 ただ、外出先でブログを執筆するには、「マウスも使えず、まだMacbook Proには劣るな」と感じていたのは事実です。 しかし、この秋、AppleはiPad専用のiPadOS13を発表しました。 私もiPadOSをインストールしたところ、iPad Proが限りなくパソコンに近づきました。 しかも、MacBookより軽量なため、外出先でちょっとしたブログの執筆に重宝しそうなパソコンに変身しました。 iPadはiPhoneとMacBookの良いところを切り取った機種? 今回発表さ...
リタイア準備

副業で人生は変えられるのか?早期退職目指す会社員が副業で好循環になる理由

実は知られていない副業の恩恵とは? 急激に高まる副業への関心 最近、自分に合った副業や稼げそうな副業を探す人が増えています。 日本経済新聞で9月16日から始まった連載コラム「副業を考える」は、副業の実態や意義、今後の課題など幅広い分析を報じました。 第一回目の「働き方改革で高まる関心」では、Googleの検索数に言及し、副業がリーマンショックに直面した10年前の2009年と比べても、2019年は急増していることを報じました。 「Google トレンド」はキーワードの一定期間の検索件数について、最も高い時期を「100」、逆に最も低い時期を「0」として人気度を表示します。2004年1月から19年8月の期間で「副業」を調べると、「100」は19年6月、リーマン・ショックの中で副業が注目された10年前の09年6月は「38」でした。(出典:日本経済新聞「副業を考える 『働き方改革』...
2019.10.08
ニュース

消費増税対策はクレカよりも楽天ペイとPayPayがお得な理由!QRコード決済を徹底比較

キャッシュレス決済はどのサービスがお得なのか? 増税対策にはキャッシュレス決済が必須 10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられました。 消費増税の賛否を巡ってはいろいろな意見がありますが、増税されてしまった以上、お得な消費を考えることが重要です。 日本経済新聞の試算では、消費税10%によって、年収400万円以上~500万円未満の人が負担する消費税は年間4万4000円増えて約22万円になってしまいます。(参考:「消費税、図解カイセツ あなたの負担は?」) 消費税によって、ほぼ1ヵ月分の手取り収入を国に徴収されるわけですから、我々も生活防衛策を講じる必要があります。 消費増税と同時に、経済産業省はクレジットカードや電子マネー、QRコードなどキャッシュレスで決済した人にはポイントを還元する「ポイント還元事業」をスタートしました。 一般の中小店舗では5%、コンビニエ...
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過去最高益のキリンHDでも45歳以上の早期退職を実施か!サラリーマン生活20年時代が到来か

過去最高益でもキリンHDが早期退職を実施する理由 過去最高益のキリンが「45歳以上の早期退職を実施」とスクープ報道 昨年から今年にかけて、大手企業が45歳以上の社員をリストラする動きが相次ぎました。 リストラの多くは業績不振に陥った企業が中高年社員を削減し人件費を削減するのが狙いでした。 ところが、週刊ダイヤモンドは、2018年度に過去最高益を叩き出したキリンホールディングスまでもが45歳以上の社員を対象に早期退職を実施すると報じました。(参考:「キリンが早期退職を実施、過去最高益なのにリストラ着手の裏事情【スクープ】」) これは、「業績不振型リストラ」から、手元資金が残っているうちに早期退職を実施する「先行型リストラ」です。 週刊ダイヤモンドも次のように報じています。  これまで日本企業が実施する早期退職では、業績不振で追い詰められた企業が半ば強制的に人件費をカット...
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早期退職を実現するために理想的な副業の順序とは?順序を間違えて後悔した私の副業体験談

私はサラリーマン時代に副業を実践したことが、現在の経済的自立と早期リタイアを実現した要因だと考えています。 そんな私でも副業の過程で失敗したと感じていることもあります。 いまにして思えば、その失敗は当然のことであり、いまだったら絶対に繰り返さないと思います。 それは副業には理想的な順序があることを経験したためです。 今回は、早期退職や生活防衛のために副業を考えている人に向け、私の体験に基づき、理想的な順序論をシェアしたいと思います。 副業に成功するには理想的な実践順序がある 低コストから高コストを意識すること 私は30代前半で不動産投資を始め、その後、ブログやサイト、そして株式投資やFXなど数多くの副業を経験しました。 その結果、トータルで8000万円ほどの副収入を得て、経済的自立の一因となったのは間違いありません。 ただ、副業に取り組んだ約20年間を振り返ると、副業...
生活

副業ブログが早期リタイアに最適な趣味になる理由!人生を楽しむには小さなビジネスが必要だ

早期リタイアにブログをオススメする理由 何もしない自由は逆に不幸なものだ! 私は昨年12月31日に早期退職し、今年1月1日からリタイア生活を送っています。 何者にも縛られず、好きなことで生きるのは、ストレスもなく快適なものです。 そんな早期リタイア生活に大切なことは、次の3つだと考えています。 健康 お金 趣味 健康でなければ、好きなこともできず、好きな料理を食べたいとも思えません。まずは健康第一です。 お金もなければ、バイトを強いられたり、自由なはずのリタイア生活は逆に不自由な生活に転じてしまいます。 健康でお金があったとしても、それだけでも幸福にはなれません。 全く自由でストレスのない生活は逆に不幸なものです。時間を持て余し、生きる意義を感じなくなるからです。 企業がリストラ要員を全く仕事のない部署に異動させ、精神的に退職に追い込むことが問題視...
生活

楽天ペイとPayPayを徹底比較!消費増税対策にポイント還元はどれだけ有効か?

消費増税にはQRコード決済が有効な理由 増税対策に国が推進するキャッシュレス決済を利用する いよいよ10月1日から消費税10%が始まります。 前回は、サラリーマンが直接税や保険料で手取り収入が恐ろしいほど減らされ、さらに、その手取り収入から消費税10%の導入で1ヶ月分の給料が消えるという過酷な事実をお伝えしました。 税金対策は富裕層だけの話だけでなく、一般国民も必要になりました。今回は具体的な増税対策を考えたいと思います。 政府は10月1日の消費増税と同時に、キャッシュレスで決済した消費者にポイントを還元する「キャッシュレス・消費者還元事業」(ポイント還元事業)もスタートします。 キャッシュレス決済すると、2%か5%のポイント還元を受けられるというものです。 このポイント還元は消費増税対策には極めて有効です。 「キャッシュレス・消費者還元事業」とは? 国のポイント...
2020.07.02
リタイア準備

”突然うつ”は他人事ではない!早期退職に追い込まれる前に自己防衛策が必要だ

”突然うつ”と”早期退職”が身近な時代 早期退職には3つのパターンがある 私は早期退職してから9ヶ月を過ぎようとしています。 私は10年以上前から早期退職を目標に準備を進めて50代で早期リタイアしましたが、早期退職に至る原因は大きく分けて次の3つのパターンがあります。 会社の業績悪化によるリストラ 突然うつ病になって働けなくなった 会社員以外の生き方を模索した 最初の業績悪化によるリストラとうつ病は、いずれも自分で事前に想定していなかった原因です。 昨年から今年にかけて業績悪化や若手採用のために中高年をリストラする動きが相次ぎましたが、もうひとつ、うつ病による早期退職も少なくありません。 とくに最近は、突然うつ病になる人が目立っています。 普段元気なユーチューバーもうつ病になった! カメラ・ガジェット系YouTubeで「エマークスタジオ」というチャン...
生活

成功者が幸せとは限らない最大の理由とは?幸福な人生に必要なことは何か

成功と幸福はイコールではない!成功と幸福の違いとは? 成功者でも幸福感を感じていない人がいる 事業に成功して大金持ちになったり、念願の大企業に就職できても、人生の幸せを感じることができない人たちがいます。 大金持ちになっても、豪邸に住んで贅沢な生活にさほど幸福を感じない人がいるのはどうしてでしょうか? ひとつは、幸福感は長くは続かないことがあります。感動した風景でも長年住んでいると、その風景が日常となり、感動は薄れるものです。 もちろん、富裕層の仲間入りをしても、家庭内不和が絶えなかったら幸せを感じることもできません。 ですから、成功者になることが幸福な人生だと信じている人が、いざ目標地点に到達しても「これが自分の求めていたことだろうか?」と落胆することさえあります。 では、成功と幸福は何が違うのでしょうか? 人生の成功と幸福の大きな違いとは? 成功者が必ずしも幸福と...
2019.09.29
リタイア準備

秋が早期退職の準備に最適な理由!早期リタイアを実現した私の経験

早期リタイアの準備は季節選びが重要 秋は早期リタイアにとって重要な季節だった 当ブログは、ストレスのない自由な人生を実現することが最大のテーマです。 ストレスフリーで自由な生活のためには、金融資産を増やしたり、自分のビジネスを所有して、経済的に独立することが必要不可欠になります。 もう一つ重要なことは、早期退職の準備をいつ頃始めて、最終的に、いつ会社に退職を申し出るのかというタイミングも重要です。 私自身、会社に退職願いを提出したのは、秋頃でした。退職希望日は年末12月31日。 未消化の有給休暇を消化して1月1日からは心機一転、新たな年を迎えることができました。 この秋に退職願を提出したのは正解だったと考えています。 秋に退職願を提出するメリットとは? 秋に退職願を提出することが正解なのは、次のようなメリットがあったからです。 最後となる冬のボーナスを満額で受...
リタイア準備

早期退職するために必ず考えるべき重要な原則とは?経済的自立は決して難しくない

私は昨年、死ぬまで経済的に大丈夫と判断し、30年余りのサラリーマン生活に終止符を打ちました。 定年退職は会社が決めた肩たたきですが、早期退職は自分が決めた人生の再出発です。 人生は二毛作だとしたら、後半の人生は定年退職よりも、体力的に余裕のある早期退職を選びたいものです。 その際にお金の心配が不要なくらいの金融資産があれば理想的です。 早期リタイアを実現するまでの経緯を振り返ったとき、早期退職を目指す人は必ず心がけるべき重要な原則があると考えています。 今回は、私が早期退職のために、何を心がけたのか紹介したいと思います。 早期退職後に自由に生きるためには大原則がある サラリーマン時代に私が自問自答したこと 私は会社員時代、仕事に魅力を感じなくなったら、人生を無駄に消費するような生活には終止符を打とうと考えていました。 なぜなら、自分の人生を大切にしたかったからです...
株式・投資信託

「ガイアの夜明け」も紹介した海外貢献ファンド・クラウドクレジットに注目する理由!メリットとデメリットも徹底分析

海外特化型ファンド「クラウドクレジット」に注目する理由 「お金のないところに届けば、みんなハッピーになる」 「お金のないところに届ければ、みんながハッピーになる」 最近、クラウドファンディングという新たな投資が登場していますが、その中で私が最も注目しているのが新興国貢献型の投資ファンド「クラウドクレジット」です。 クラウドファンディングは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を合わせた造語で、不特定多数の人がインターネット経由でお金の必要な人々や会社に資金を提供すること。 クラウドクレジットはテレビ東京系の人気番組「ガイアの夜明け」(2018年1月16日放送)でも「さらば銀行!金融維新」という特集の中で紹介されました。 クラウドクレジットは、お金を必要とする新興国に個人投資家の資金を貸し付け、そのリターンを配分する投資ファンドで、すでに出資金額は150億円を突...
リタイア準備

“脱社畜”の提唱者イケハヤ氏が「サラリーマンに戻るかも」と言い始めた!脱サラよりも副業サラリーマンが最強な理由

20〜30代の早すぎる脱サラは失うものも大きい ”脱社畜”提唱者も「サラリーマンに戻るかも」と言い出した! ストレスの多い会社は20〜30代で辞めて、自力で稼いで自由な生活を目指す。 こんな”脱社畜”が昨年から今年初めにかけてもてはやされました。 その提唱者といえば、ブログ「まだ東京で消耗してるの?」で有名なブロガー兼ユーチューバーのイケハヤ氏です。 ところが、最近は以前ほど稼げなくなったと告白する動画を配信。9月18日には「イケハヤもサラリーマンに戻るかも。起業のセーフティネットの話」という動画を配信しました。 私も脱サラ組ですが、「20〜30代で早期退職→フリーランスで生計を立てる」という選択はあらゆる面で危険だと考えていました。 その理由は次の通りです。 独立しても経済的困窮や不自由な生活に転落する人は多い 稼げるようになっても時間を持て余す 「何の...
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経済的自立と早期退職を実現する方法!米国の若者に広がる「FIREムーブメント」の基本的考え方とは

なぜ米国の若手エリートに「FIREムーブメント」が広がるのか なぜ若者が早期退職を目指すのか? 米国の若者の間では、早期リタイアを目指して貯蓄や節約に励むFIREムーブメントが広がっています。 節約して給料の大半を貯蓄したり、投資を勉強して金融資産を増やし、会社に縛られない自由な人生を目指すという生き方です。 FIREムーブメントは、パワハラなど会社から逃げる人生論ではありません。 心身をすり減らして働いても貧しい老後生活を送る親世代を見て、年収1000万円以上の若手エリートたちが「あんな人生は歩みたくはない」と考えた末の生き方です。 FIRE ( Financial Independence, Retire Early ) ムーブメントは、 経済的独立と早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙するムーブメントである。 このモデルは、ブログ、ポッドキャスト、およびオンラ...
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早期退職を目指すだけで幸福になる理由!私が経験した経済的・心理的な変化

早期退職を目指すメリットは意外に大きい 早期退職を目指すのは人生の目標設定すること 早期退職というと、日本では上司のパワハラなどで嫌気がさして退職するといったイメージが一般的です。 しかし、米国では30〜40代のエリートサラリーマンを中心に経済的自立と早期退職を目指す「FIREムーブメント」のように前向きな生き方というイメージがあります。 私は20代のころ、定年退職まで働く人生をイメージしていました。 しかし、40歳前後に会社の仕事に意義を見出せなくなり、早期退職を目指しました。 結論からいうと、その選択は大正解でした。 通勤ゼロ、対人関係のストレスもゼロ、自分の好きなことで生きる生活は想像以上に快適です。 ただ、今回は早期退職を実現したあとの幸福感ではなく、早期退職を目指すことで感じたサラリーマン時代の幸福感がテーマです。 40代のころに早期退職を目指した結果、...
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サラリーマンの副業には小さなビジネスと投資が最適な理由!ウェルスナビは少額でも富裕層水準のサービス

副業はスモールビジネスが賢明な理由 最適な副業を選ぶことが副収入の第一歩 早期退職を目指すにしても、定年退職するにしても、副収入があれば、退職後資金や生活費はより潤沢になるものです。 ただ、副収入を考えた時、多くのサラリーマンが副業には不動産投資など多額の資金が必要だと連想しがちです。 不動産投資は不動産業者への仲介料や不動産取得税など初期資金が多額なうえ空室リスクがあるため、最初に始める副業としては最適とはいえません。 ある程度、初期資金のある人なら、不動産投資もひとつの方法ですが、もう少しカジュアルに稼ぐ方法を考えてもいいと思います。 副業というと、会社を終えた後、コンビニや飲食店のバイトやセミナー等の講師など時給で稼ぐ方法も考えがちです。 時給のバイトは体力的・精神的な疲労があります。時給である以上、稼ぎは上限が決まっているため、自分自身のモチベーション維持は難しく...
リタイア準備

副業はいつから始めるのが賢明か?早期退職に向けて収入源を複数化する方法

サラリーマンが副業を始めるために最適な時期とは? 中高年のリストラや副業解禁で”昭和的人生観”は終焉 政府は「人生100年時代」という掛け声と同時に、企業に70歳まで雇用することを推奨しています。 しかし、高齢者の押し付けを恐れる企業は、先手を打って40代でリストラする動きを強めています。 サラリーマンには会社依存から脱して、自力で稼ぐ力が一層必要な時代になってきました。 政府も2018年は「副業元年」と位置付けて”副業解禁”の方針を打ち出しました。 「会社に与えられた仕事をこなしてさえいれば、定年まで安泰」。 こんな昭和的人生観が終わろうとしています。 では、どのくらいのサラリーマンが副業に取り組んでいるのでしょうか? 今後副業をやりたいサラリーマンは4割を超えた! パーソル総合研究所が実施した「副業実態・意識調査」によると、正社員の10.9%が副業に取り組んでい...
リタイア準備

早期退職するために理想的な副業の選び方!会社の勤務中や就寝中でも稼げる副業が最適

サラリーマンにとって最適な副業とは? 勤務中や睡眠中に稼いでくれる副業は正解だった 早期リタイアするため、あるいは定年退職後も安心して暮らすために、お金の心配は少しでも軽減しておきたいものです。 早期リタイアで収入が減る以上、副業で給料以外の収入を増やすことは必要不可欠です。 しかし、副業の選択を間違えると、本業に悪影響を与えたり、マルチなど犯罪的な行為に巻き込まれたり、むしろ不幸な結果を招く恐れがあります。 ですから、どんな副業を始めるのか、その選択は極めて重要です。 私は副業を選ぶ際、「自宅で可能な副業」を重視しました。 会社の仕事で疲れているのに、さらに外でアルバイトして疲労困憊することは避けたかったからです。 ですから、自宅外のアルバイトを除外し、自宅で可能な副業を探した結果、サイトやブログの広告収入(アフィリエイト)が最も手軽にできそうだと考えました。 当時...
生活

夢とお金はどちらが大切か?Apple創業者スティーブ・ジョブズの人生哲学

お金に縛られる人生を避ける方法はあるのか? なぜ夢を追いかけると幸福なのに決断できないものなのか? 「夢とお金、どちらが大切なのか?」 よく聞く人生のテーマです。 生活を維持するためにストレスを抱えながら仕事を続け、「いったい、自分は何のために生きているのか?」と人生の意義まで思い詰める人は少なくありません。 しかし、自分を縛っているのは、会社や上司ではなく、自分自身だということに多くの人は気づていないものです。 嫌な仕事を続けているのは、自分がお金に縛られる人生を選んでいるからです。 Appleの創業者スティーブ・ジョブズは、企業向けコンピューターしかなかった時代に、初めて個人向けコンピューター(パソコン)を世に送り出しました。 その後も、音楽や動画視聴もできるiMac、1曲ずつ音楽を購入できるiPod、指先で操作できるアプリを導入したiPhoneやiPad・・・・ ...
ニュース

生活保護の受給を恥じる必要はない!美しい国は負け組や貧困を救える国

生活保護を受給することは恥なのか? 恥の文化が生活保護の申請を消極的にさせていないか? 純金融資産が1億円以上の富裕層であれば、明日から失業しても生き延びることは可能です。 しかし、平均的な給料の会社員は業績悪化やリストラで職を失い、生活苦に直面する恐れがあります。 経済的理由だけでなく、精神的変調や介護など家庭事情で失職する人は後を絶たないのが実情です。 苦境に直面した時、最後のセーフティーネット「生活保護」という制度です。 生活保護(せいかつほご、英語: Public Assistance)は、経済的に困窮する国民に対して、国や自治体が、健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度である。(出典:Wikipedia) 生活保護は、日本国憲法第25条の「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という条文を根拠にした救済措置ですから、国...
リタイア準備

人生経験を武器に早期リタイアする方法!特技がなくても副業で成功できる

早期リタイアするために忘れていけない大原則 他人に雇用されている限り不自由な人生は覚悟が必要だ 早期リタイアしてから実感していることがあります。 それは段違いに心が解放されているということです。 他人に雇われることは、他人の利益のために他人が決めたルールの中で生きるということです。 雇われていると、会社が部品を調達してくれたり、商品を与えてくれるので、自分の職務だけをこなせば、売れようが売れまいが給料をもらえる気楽さはあります。 しかし、労働条件や労働環境は会社に決められ、上司も自分で選ぶわけにはいきません。 どんなに働き方改革が進んだとしても、人間集団の中で働く以上、サラリーマンは上司や同僚との不和や心の病と背中合わせの生活を甘受しなければいけません。 どんなに恵まれた給料をもらっているとしても、人生や心の切り売りを余儀無くされるのがサラリーマンという生き方なのです。...
リタイア準備

リストラや早期退職、定年退職も怖くない!ブログのアクセスを増やして人生を楽にする方法

ブログは人生を助ける貴重な個人ビジネス ブログのおかげで早期退職が可能になった おそらくブログという存在がなければ、私は早期退職を実現することも、早期退職を真面目に考えることもなかったと思います。 ブログ運営の収入で、生活が楽になるだけでなく、1億円以上の貯蓄ができ、会社に依存することなく生きていける自信がついたからです。 それ以上に重要なのは、ブログの面白さを知ってリタイア生活も退屈しないだろうと考えました。 実際、早期退職後、1日も休まず、ブログを更新しているのは収益狙いというよりは趣味として面白いからです。 趣味と実益を兼ねることができるビジネスを見つけることは、会社依存の人生から脱却したいと考えているサラリーマンにとって、最も重要なことだと考えています。 また、ビジネス年考えたとき、ブログは在庫を持つ必要もなく、コストの嵩む倉庫も不要です。 必要なのは人生経験と...
リタイア準備

1億円以上貯めて早期リタイアした人の特徴とは?現在よりも未来のための力配分を考える

1億円以上の資産家は直近の収入を無視できる能力が高い 1億円以上の資産をつくった人が知っていること ストレスのない人生や好きなことで生きる人生を実現するために、1億円以上の資産を貯めて早期リタイアする人は多いものです。 私もその一人ですが、1億円の貯蓄は、外資系企業にでも勤めていない限り、一般的なサラリーマンが節約して給料の一部を貯めるだけでは到達できない金額です。 ですから、サラリーマンでありながら1億円以上貯めた人は、ブログなどコンテンツ資産や株式投資といった副業で収入源を増やした人が大半です。 しかし、副業をやれば、誰でもお金を貯めることができるかというと、現実はそんなに簡単ではありません。 では、1億円以上貯める人と、なかなか貯蓄が増えない人は何が違うのでしょうか? それは、人生には累進的にお金が増える時期があることを知っているかどうかの違いだと考えています。 ...
リタイア準備

いくら貯蓄があったら早期リタイアは可能なのか?最低限のケースを考える

アーリーリタイアに必要な貯蓄は最低限いくら必要なのか? 理想的な貯蓄は厳しいハードルか? これまで早期リタイアに必要な貯蓄は50代の場合でも1億円が理想的だと申し上げてきました。 ただ、早期退職する年代によって残りの年数が異なるため、貯蓄の目標額も異なってきます。 年間400万円で生活する場合、35歳で2億円、45歳で1億6000万円、55歳だと1億2000万円が必要です。 35歳で早期退職 400万円×50年間=2億円 45歳で早期退職 400万円×40年間=1億6000万円 55歳で早期退職 400万円×30年間=1億2000万円 上記の金額から、退職金や将来の想定年金を差し引けば、目標金額が算出できます。 仮に40代で早期退職する人が年金と退職金で6000万円を調達できるなら、自力で貯めるのは1億円という計算になります。 リタイア生活において...
リタイア準備

成功者に学べば人生を変える定石が分かる!アリババ創業者の馬雲(ジャックマー)編

数学の成績が最低だった男がなぜ世界のIT長者になれたのか? 米国GAFAに対抗する中国アリババの創業者ジャック・マーという男 いま、世界は国家以上に巨大な企業群が登場し、競い合っています。 それが米国のGoogle、Amazon、Facebook、Appleの頭文字を取ってGAFA。 この4つの企業を中心に、世界の経済や人々の暮らしが何らかの影響を受ける時代になりました。 そのGAFAに対抗するのが、中国のIT企業アリババ(阿里巴巴集団)です。 その創業者・馬雲(ジャック・マー)は1999年にECサイトを運営するアリババを創設し、その後、ニューヨーク株式市場に上場を果たして、いまや「中国版Amazon」と称されるほどの大企業に急成長しました。 創業者ジャック・マーは2014年にアジア1の大富豪となり、金融経済雑誌「フォーブス」では4年連続、世界No.1のIT長者とされまし...
2019.09.06
リタイア準備

うつ病になる前に早期退職できるサラリーマンになろう!我慢から逃れるための体験的処方箋

自分の命を守るために我慢から決別することも必要だ 苦しい年収600万円と気楽な300万円、どっちが幸せな人生か? 年収300万円ほどでも楽しそうに生活している人は少なくありません。 一方で、年収1000万円でも生気がなく辛そうに生きている人もいます。 では、いったい、幸福の尺度は何なのでしょうか? 経験上、少なくとも経済的な物差しだけでは測れないことは確かです。 幸福な人生に必要なことは、次の3つだと感じています。 心身の解放感 良好な対人関係 ほどほどの収入 この3つさえ揃えば、ほとんどの人は幸福に生きていけるはずです。 では、具体的な経験を述べたいと思います。 私がサラリーマン時代、年収2000万円以上の管理職だった先輩がいました。 人事異動で納得いかない職務となり、しばらくすると、生気を失い、白髪も増えていきまいsた。 最後には、うつ病状...
リタイア準備

1億円貯めて早期リタイアするために私が実行したこと!

私が1億円貯蓄するために心がけたこと 基本的な生活習慣や気持ちを変えたら1億円は貯まる 早期退職するために貯蓄は心の保険でもあります。 貯蓄があれば、突然の出費に対応できるだけでなく、お金の心配をすることなく生活できるので、リタイア生活の心の質的向上にも役立ちます。 自分が早期退職するために、どれだけ貯蓄残高が必要なのか、それは退職年齢や個々人の置かれた環境によって異なります。 大まかな貯蓄の目安は、以前、私なりの資産方法を配信していますので、そちらを参考にしてください。 私は目標額を1億円に設定し、約10年がかりで達成したあと、現在、早期リタイア生活を実現しています。 貯蓄1億円は大きな金額と感じる人がいるかもしれませんが、意外に貯蓄できるものです。 ただ、そのためには自分の心をリセットする必要があります。 私の場合、次の3点を心がけるように気持ちと生活を切り替...
2019.12.06
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