2019-01

リタイア準備

好きな事で生き抜くのは難しい!好きな事がない人でも幸せに生きて行ける方法とは?【自由な人生論】

本当に好きな事を仕事にして生きて行けるのか?好きな事を仕事にして生きて行ける人は幸せだよくネット上で「あなたも好きなことで生きていきたいと思いませんか?」といった誘い文句を見かけることがあります。確かに好きなことを仕事にして生きていけたら幸せです。一見、とても魅力的な響きがありますが、その多くは詐欺的な広告が多いものです。では、本当に好きなことで生きていけるのでしょうか?答えは「イエス&ノー」だと思っています。確かに、世の中には好きなことだけをやって楽しそうに生きている人がいます。世の中の楽しみ方を発信する情報基地「世田谷ベース」を主宰しているタレントの所ジョージさんや元大リーガーのイチローさん、有名ユーチューバーのヒカキンさん、フリーカメラマンや演奏家、フリーエンジニアやブロガー・・・・こうした人たちは好きなことで生きている人たちかもしれません。しかし、そうした人たちは最初から好きなこと...
リタイア準備

なぜ早期退職を目指すFIREの記事が人気なのか!「人生はやったもの勝ち」の人生観

人生の後半は自分主導の人生にする運動なぜ米国のFIRE運動にアクセス数が多かったのか?今月21日に米国の若者の間に早期リタイアを目指す運動FIREが広がっている話題を取り上げました。驚いたことに、その記事にはたくさんのアクセスがありました。日本にも早期リタイアに関心と共感を抱く人が多いことを実感しました。米国の「FIRE」運動は「Financial Independence,Retire Early(経済的に自立し、早く引退しよう)」の略で、会社員時代に収入の多くを貯蓄に回し、節約して、リタイア資金を貯めて、会社主導ではなく自分主導の人生を実現するムーブメントです。ただ、私はFIRE運動の特徴はマネーリテラシーの高さだと感じています。単に「会社が嫌だから辞める」という追い込まれ型や逃避型のリタイアではなく、「自分が主導する人生を築きたい」という能動型リタイアです。ですから、準備資金もなく早...
ニュース

東京五輪前の不動産暴落が始まるか?マンション契約率が27年ぶり低水準!買うのは待った方がいいのかもしれない

新築マンション契約率が27年ぶりの低水準というのは凄い駅から5分超のマンションは苦戦予想していたことではありますが、2020年の東京五輪を前にマンションの契約率は急低下しています。2018年の新築マンションについて、日本経済新聞は販売を開始した月の契約率が27年ぶりの低水準になったと報じました。新築マンションの市場が曲がり角にさしかかっている。不動産経済研究所(東京・新宿)が22日にまとめた首都圏の2018年の統計では、販売を始めた月の戸数のうちどれだけ契約に至ったかを示す「初月契約率」が平均で62.1%で27年ぶりの低水準となった。人件費上昇などで価格は下落しそうもなく、共働き世帯の需要が底堅い駅前を除けば市場の減速が鮮明になっている。(出典:日本経済新聞)不動産経済研究所が発表した2018年度の首都圏マンション市場動向を見ると、平均価格は前年同月比123万円ダウンの5896万円になりま...
生活

お金は目的ではなく人生を楽しむ道具という考え方は半分当たって半分外れていると感じる!FIRE運動に見るお金とは?

確かに「お金は人生の目的ではなく道具」である誰が「お金は人生を楽しむ道具」と言っているかが重要だ表現の仕方に違いはあれど、「お金は目的ではなく人生を楽しむ道具」といったことが言われます。一代でパナソニックの前身・松下電気産業を築き上げた松下幸之助さんも「お金は目的ではなく、あくまで道具であって、働く目的は人間生活の向上である」と言っています。確かに、その通りです。人々が働くのは他者の生活を助け、向上させるためであり、価値を提供したからこそ、対価をいただけるのです。最初にお金ありき、お金欲しさだけの商売は、人々の支持は得られません。価値のないものを販売するのは虚業か詐欺的ビジネスです。いずれ見抜かれ、衰退します。ブロガーやユーチューバーの間でも「価値を提供し対価をもらう姿勢が大切だ」と言われるのは、まず価値を提供することがビジネスの基本だからです。価値とは、人生の気づきであったり、困った時の...
リタイア準備

毎日ブログを更新して150記事に到達した!150記事になって分かった驚くべき事実とは?

150記事に到達して分かった驚くべき現象とは?150記事までモチベーションを維持できた理由とは?昨年8月31日、このブログを始めた時は、正直、毎日記事を更新するとは思ってもいませんでした。しかし、「最低限100記事を書き上げることが重要だ」と自分に言い聞かせているうちに、ブログを書くことが日常生活の一部になっていました。そんな日常生活が続き、ふと気がつくと、当ブログは2019年1月27日、150記事に到達する運びとなりました。これもひとえに、私の駄文を楽しみに訪問してくれた方々のおかげです。みなさんの期待があるからこそ、モチベーションを維持することができました。この場をお借りして、深く御礼申し上げます!ブログを通じて感じた早期リタイアへの憧れと熱意当ブログの大きなテーマは、大きく分けて3点あります。ひとつは、経済的に豊かな早期リタイア生活を実現するために必要な心構えや行動など方法論の考察で...
生活

おカネは貯蓄より使い方が難しい!「安物買いの銭失い」にならない消費とは?【Hermès】【Leica】【B&B】

早期リタイアした私が収入よりも支出にこだわる理由おカネを使うときに必ず考える3つのポイントリタイア生活に入ると、お金の使い方がとても難しいことに改めて気づくときがあります。私程度の人間でも消費の難しさを感じるのですから、ある日突然、大金を手にした人たちが人生を狂わすのはわかるような気がします。例えば、宝くじに当選して数億円の大金を手にした人やプロスポーツ選手や芸能人が大成した後に、どんどんお金を使って巨額の借金まみれになる例が多数報道されています。大金を手にすると気が大きくなると同時に、おカネに関するリテラシーが不足しているからだと思います。とくに男性が最も注意すべきことは浮気や女性に散財することです。なかには、おカネが足りなくなって犯罪に手を染めた大手企業の社員だって少なくありません。まさに「犯罪の陰に女あり」です。ただ、当ブログの読者は、その心配はない人だと思うので、異性関係の散財を除...
リタイア準備

専業ブロガーも心は疲弊する!早期リタイアした私が簡単にサラリーマンを辞めないように説く本当の理由!

サラリーマンのメリットを存分に享受することが重要だ会社員のメリットを再評価する私が夢だった早期リタイアを実現できたのは、ひとえに勤めていた会社のおかげだと思っています。会社から振り込まれる給料やボーナスがなければ、リタイア資金を貯めることはできませんでしたし、都心に近い場所に家を購入することもできませんでした。また、家族の生活費や子供の教育費、投資資金など全ての費用は毎月安定した給料があったから可能だったと考えています。ブロガーのイケハヤさんがブログで「まだ東京で消耗しているの?」と呼びかけ、早く会社を辞めてブログやユーチューブなどで稼ぐ道を唱えています。私もブログやユーチューブなどネットを利用したビジネスで生活する道を探ることは大切だと思いますが、簡単に会社を辞めることには賛同できません。むしろ、心を病んでいない限りは、消耗しない程度にサラリーマンで安定収入を受け取りながら、副業ビジネス...
リタイア準備

覚えておきたい大切な言葉!辛い時は「人生に無駄なし」とつぶやけば意欲が湧いてくる

会社員時代に面白くなかった仕事がいまはとても役立っているサラリーマンが会社勤めから逃げ出したくなるのは当然のこと他人に雇われて給料をもらう稼業がサラリーマンです。人生の時間を切り売りする見返りに、会社は毎月安定した給料をあなたに振り込んでくれます。自分の身も心も主導権の大半は会社が握り、気の合わない上司や同僚がいても、自分で選ぶことはできません。しかも、日中から夜にかけて、人生の時間の美味しい部分を会社に捧げているわけですから、面白くない事ばかりだと逃げ出したくなるのは当然のことです。しかも、人間は生き物です。ウマの合わない上司や同僚の声を聞いただけで、ストレスに襲われます。心の疲労は身体の疲労となって心身を痛めつけます。安定した給料の代償は、これほどまでに大きいものかと思うことも少なくないはずです。会社は仲良し倶楽部ではなく利益追求集団であるしかし、会社はアカの他人が集まって成績を競い合...
リタイア準備

確定申告の簡単な方法!サラリーマンの副業に必要不可欠な知識をまとめた

年末年始が終わると、ブログ収入や不動産投資、株式やFX取引している人にとっては確定申告の季節がやってきます。私も毎年、確定申告していますが、とても面倒なものです。今回は、私の経験も交えて会社に副業がバレない方法など確定申告のポイントを説明したいと思います。副収入を確定申告することで精神的に安定した生活が送れる副収入の確定申告は幸福な生活の第一歩今年2019年の申告期間は2月18日(月)〜3月15日(金)までです。2018年中の副収入が20万円以上だった人は全員、確定申告が必要です。多額の納税が嫌で税金の安い海外に移住する富裕層もいるくらいです。サラリーマンだって仕事の合間に頑張った副収入ですから、ごっそり税金を取られるのは嫌です。しかし、副収入を確定申告するメリットは、次のような点があると考えています。 ビクビクせず心穏やかに生活できる 納税という形で社会に貢献できる 税金の使い道を厳しく...
趣味

ライカの最安デジカメを購入した!ライカC-LUXとソニーRX100M5を徹底比較!【レビュー】

私の趣味はカメラです。とくに、ミラーレスの先駆者ソニーや伝統あるフィルムメーカーであるフジフィルムのカメラを所有しています。2019年1月、ライカのデジタルカメラ・LEICA C-LUXを購入しました。発売されたのは2018年8月。ライカのラインナップの中では、比較的、新しいカメラです。高級コンデジとしては、昨年購入したソニーRX100M5に続いて2台目になります。なぜ、ライカのC-LUXも購入したのか?その理由も含めて比較レビューしたいと思います。ソニーRX100m5を所有する私がライカC-LUXを購入した理由Audiがデザインした小型軽量のコンデジライカC-LUXは、2000万画素の高性能なセンサーを搭載し、高性能レンズ「ライカDCバリオ・エルマーf3.3-6.4/8.8-132mm ASPH.」を使用した高級コンデジです。デザインはアウディが担当しました。パナソニックのOEM(生産)...
リタイア準備

早期リタイアを目指す米国のFIRE運動は日本でも広がるかもしれない!幸せの再定義とは?

米国で高まる40歳前後で早期リタイアを目指す運動経済的な自立と自由な人生を模索する若者たちが増えている米国の若者の間で広がっている潮流があります。それは、経済的に自立して早期リタイアを目指すFIRE(「Financial Independence Retire Early」の略)という運動です。先日、日本経済新聞にも掲載されていましたが、米国の20〜30代、いわゆる「ミレニアム世代」の人たちが、早期リタイアを目指して、収入を貯蓄し、節約に励むムーブメントです。米国の若者の間で「FIRE」と呼ばれる運動が広がっている。「Financial Independence,Retire Early(経済的に自立し、早く引退しよう)」の略で、40歳前後でのリタイアを目指し、収入の7割を貯蓄に回したり、家賃を浮かすため船で暮らしたりする人までいる。つましい生活を受け入れるのは、2008年の金融危機を目撃...
生活

早期退職して最も良かったと感じる瞬間は?自由人になったブロガーの1日に密着した!

早期退職したブロガーに徹底密着したようやく健康的?な生活リズムになった理由早期退職して自由人というか、ブロガーになりました。ブロガーになったとはいえ、もう、かれこれ15年ほど、他のブログを書き続けているのですから、「専業ブロガーになった」と言ったほうが正確かもしれません。早期退職すると、妻に命じられた用事をこなす以外、毎日が自由です。自由であるゆえに、自分の時間管理はより主体的な規律も大切になってきます。少なくとも、やることがなくてテレビや動画をぼんやり見ているというわけにもいきません。そんな生活は認知症への道をまっしぐらに突き進む恐れがあります。常に、自分の生活リズムを厳しく管理しながら、早期退職の特権である自由を満喫することを心がけています。というわけで、今回は早期退職して自由になったブロガーである私自身に私が密着したレポートをお届けしたいと思います。ようやく8時前後に起床できるように...
PC・Mobile・ガジェット

格安SIMの楽天モバイルは月額980円プランで十分と実感した【契約4ヶ月目のレビュー】

楽天モバイルの契約を最低プランに変更した結果は?昨年12月に月額1980円プランから980円プランに変更リタイア生活の楽しみ方のひとつに節約があります。節約といっても生活が苦しくなったり、利便性が低下するような節約は避けたいものです。私が目指す節約は、生活の質を落とさず、コストカットできる節約です。節約の中心になるのは、毎月の固定経費です。ですから、必然的に、電気・ガス・水道、そして通信費や各種保険料といったものが対象になってきます。電気・ガス・水道、さらに各種保険はリタイアする前に可能な限りのコストカットを済ませています。残るは、通信費でした。とくにスマホの通信量はキャリアだと月額7〜8000円は当たり前のように飛んでいきます。年間では10万円ほどの固定費です。そこで、昨年9月、早期リタイアを直前に控え、格安SIM・楽天モバイルの「スーパーホーダイ」を契約しました。当初は月々6GBを使え...
リタイア準備

どうして若年層はNISA口座の比率が低いのか?非課税のNISAをおすすめする最大の理由!

NISA口座は売却益も配当も非課税で絶対的に有利だが・・・NISA口座の圧倒的な有利性とは?以前、投資信託や株式投資などの売却益や配当が非課税になるNISA口座について、その有利性をエントリーしました。私自身、早期退職して時間の余裕ができたので、NISA(一般NISA)口座を申し込み、先日、手続きも完了しました。NISAには、投資信託やETFを毎月積み立てる「つみたてNISA」と、投資信託だけでなく上場株式も投資できる「一般NISA」の2種類があり、年間の投資限度額や非課税期間にも違いがあります。条件面で違いはあるものの、「一般NISA」も「つみたてNISA」も一般口座では課税される約20%が完全に非課税になるのですから、圧倒的に有利な投資になることには変わりはありません。個別株も買える税制面で絶対的に有利なNISAですが、「一般NISA」と「つみたてNISA」では、いくつか取引条件に違い...
リタイア準備

安易なフリーランスのすすめに違和感を感じる!若いうちに就職せず好きなことだけで生き抜くのは無理!

サラリーマンの経験と給料は貴重!まずは就職が重要かつて持て囃されたフリーターの末路最近、会社に縛られることを嫌がり、十分な社会経験も積まずに、アーリーリタイアすることを進める風潮があります。20〜30代で会社を辞めて自由な生活を手にした著名なブロガーやユーチューバーが、不自由な会社勤めなんか早く辞めて自由な生活を実現しようと呼びかけ、人気を博しています。そうした内容の有料サロンやnoteも売れ行きが好調で、若い人たちがいかに自由に憧れているのかが分かります。しかし、現実はそんなに甘くはありません。1990年前後、定職につかず自由に生きるフリーアルバイター、略してフリーターがもてはやされ、1991年には広辞苑にフリーターが掲載されました。そのフリーターの多くは生活のために非正規社員を選択せざるをえなくなり、その後、雇い止めや正社員との差別や格差を経験し、いまは将来の老後不安に苛まれているのは...
生活

お金のための仕事はつまらない!リタイア生活を楽しくするには趣味と実益が必要だ【早期退職】

お金のために働くとリタイア生活はつまらなくなる仕事で腹が立っても趣味ではイラつかない退職したら暇で仕方がないという人は意外に多いものです。暇だから、少し家計を助けようとバイトに出かけます。最初は新鮮で緊張もしているので働いて良かったと感じるかもしれません。しかし、もともと関心もなかった仕事。自分の子供のような若者に怒られ、無能呼ばりされ、「やるんじゃなかった」と早々にバイトを辞めてしまった友人がいました。では、なぜ、彼は面白くなかったのでしょうか?それはお金を稼ぐためにバイトを始めたからです。これが、例えば趣味のカメラやピアノだったら、どうでしょうか?若い人に怒られても、もっと上手くなろうと頑張るはずです。趣味を楽しんだ延長線上に実益がついてくる私はリタイア生活において、何よりも趣味が必要だと考えています。趣味さえあれば、毎日が充実します。その趣味を会社員時代に作れれば理想的ですが、そうで...
リタイア準備

50代からリタイア準備では手遅れ!資産構築だけでなく30〜40代セルフブラックのススメ!

ゆとりあるリタイア生活を送っている人は準備が早い多くは早期リタイアの準備をしないまま早期退職する60歳の定年まで働こうと思っていた50代サラリーマンが、昇進の遅れや上司との人間関係、人生観の変化などで、突然、「あと10年、この会社で働くのはとても無理」と悩み出し、結局、早期退職するのは、よくあることです。人生は30代、40代に描いていた通りにはなりませんし、若い頃より心身も劣えストレスに弱くなってきます。体が丈夫な人でも突然、不治の病に侵されるように、心も突然、根治の難しい風邪をひくものです。人生は「一寸先は闇」。心もいつかは突然、大きく変化してしまいます。ところが、定年まで働こうと考えていたサラリーマンは、早期退職なんて夢にも考えていなかったわけですから、若い頃から節約して貯蓄したり、会社を辞めても生きていけるスキルを磨いていません。待っているのは退職後の生活不安です。人間というのはおか...
生活

早期退職しても住宅ローンを全額返済しなかった3つの理由【アーリーリタイア】

あえて住宅ローンを半分残した戦略的な理由リタイア時に住宅ローンを全額返済するのは正解なのかリタイアする前から考えていたことですが、先日、残っていた住宅ローン約4000万円のうち半分2000万円を返済しました。ということは、まだ2000万円、住宅ローンは残っていることになります。全額返済しようと思えばできるのですが、あえて半分を残しました。ファイナンシャルプランナーの人たちは、リタイアする前に退職金などを使って住宅ローンを全額返済し、月々の固定支出を減らすのが望ましいと提案しているのを時々目にします。確かに、それもひとつの考え方ではあります。しかし、私は全額返済せず、半分は残しました。これまでボーナス返済はゼロにして毎月約20万円を返済していましたが、今後は毎月10万円ほど返済し続けることになります。どうして、私が住宅ローンを全額返済しなかったのか?これから説明したいと思います。住宅ローン金...
リタイア準備

自由を求める”脱社畜”に朗報!フリーランスに官民の支援が強化される

自由に働くフリーランスは労働力人口の17%を占めていた!早期退職は正解だったと感じる日々毎朝の通勤電車に揺られる必要もなく、好きな時間に好きな場所でブログを書く生活も2カ月を過ぎました。妻には「顔色が良くなった」とか「毎日が楽しそうだ」と冷やかされています。もっとも、私に早く早期退職するように勧めてくれたのは妻なので、とても感謝しています。ですから、彼女から命じられた用事は素早くこなし、「外食に行こうよ」と誘われたら「イエス」と即答するなど、私なりに妻には気を使っています。私の現在の職業は何かというと、無職or主夫です。妻には「あまり稼がなくていいから」と言われているのですが、やはり、ブログや小説を書いていると、少しは収益も欲しくなるものです。「稼いだお金で趣味のカメラを購入したい」。主夫にだって、ささやかな夢があるのです。過去にブログで年収1800万円以上稼いだ経験があるため、ネットによ...
ニュース

単なるバラマキだったのか?孫社長のPayPay100億円キャンペーンとZOZO前澤社長100万円あげちゃう企画の損益と影響を考察した

金持ちがおカネをばらまいて人々の心を動かす時代格差の時代を象徴したようなキャンペーン日本はかつて「1億総中流社会」と言われましたが、いまでは「中流」がすっかり減って貧富の差が激しい「格差の時代」となりました。そんな格差の時代を象徴するような出来事が、昨年暮れから年初にかけて世の中の注目を集めました。ひとつは昨年暮れにヤフーとソフトバンクが出資する会社が仕掛けたQRコード決済サービス「PayPay」の「100億円あげちゃうキャンペーン」。これはソフトバンクの孫社長が中心になって考案した企画のようです。(参考:News Picks)ZOZOの前澤社長はポケットマネーをばら撒いたもうひとつは、年始にZOZOの前澤友作社長が自身のツイッター告知をリツイート(再投稿)した人のうち、100人に現金100万円をプレゼントする企画です。これは前澤氏のポケットマネーを使用した企画なので、「Pay Pay」の...
ニュース

安易にリゾート物件を買ってはいけない!別荘やリゾートマンションを購入しなかった理由【私をスキーに連れてって】【松任谷由実】

私が欲しかったリゾート物件を買わなかった理由心から欲しかったリゾート物件いまの若い人たちは知らないかもしれませんが、1987年に「私をスキーに連れてって」という映画が大ヒットしました。この主題歌や挿入歌となったのが、ユーミンこと、松任谷由実が歌った「サーフ天国、スキー天国」や「恋人がサンタクロース」という楽曲でした。この楽曲イメージがのちにスキーブームを生み、1990年前後のバブルとともにゲレンデの周辺にはリゾートマンションが次々と建設されました。空前のリゾートブームの到来です。当時、私も仕事に慣れ始め、妻とスキー場に機会も増えたため、リゾートマンションや別荘は気になる存在でした。価格は都内のマンションや戸建て住宅と遜色ないほど高騰しましたが、バブルのころは誰も老後不安なんてありませんでしたし、世の中全体が行け行けドンドンの状態でした。誰もがさらに値上がりするとも思っていたので、不動産を買...
リタイア準備

老後資金を株式投資に期待するのは無謀すぎる!株式投資や投資信託は知的マネーゲームと割り切るべき!

公的年金の不足分を株式投資でカバーできるのか?ゆとりある生活には月35万円必要。公的年金の平均支給額は22万円誰もが老後はお金を気にせず、ゆとりある生活を実現したいと願っています。そのために、サラリーマンの多くが厚生年金の保険料を毎月支払い、節約して残ったお金を貯蓄に回し、老後資金を貯めています。では、ゆとりある老後に必要な生活費は、いくらなのでしょうか?生命保険文化センターが全国4056人(18〜69歳)を調査した結果によると、夫婦2人でゆとりある老後を送るために必要な生活費は月額34.9万円だったということです。(参考:平成28年 生活保障に関する調査(速報))しかし、現実には、厚生年金の平均支給額は、夫婦で月22万円ほどにすぎません。ゆとりある生活には約13万円不足することになります。ゆとりある生活の不足額を投資信託でカバーするのは賢明なのか私は15年間、株式投資を趣味の一つにして、...
リタイア準備

人生100年時代で定年退職制度がなくなると考える理由!退職金ゼロ時代に備える方法

人生100年の掛け声で定年退職制度がなくなると考える理由近い将来に定年レス時代が到来する予感最近、よく耳にする言葉に「人生100年時代」と「70歳定年延長」という言葉があります。「長寿の時代になったのだから、70歳まで働いて稼ぎましょう」という掛け声なのです。しかし、猫の手も借りたいほど人手不足の会社は別として、会社経営者にとって「プライドばかり高くて、腰が重く体力も記憶力も劣化した高齢者を70歳まで雇いたくない」というのが本音です。70歳まで高齢者を雇うことで、そのための人件費も発生するため、若手の給料を引き上げる原資が不足します。ですから、若年の賃金アップが鈍化し、会社全体の活気を削ぐことになりかねません。当然、経営者は60歳のときに支給する定年退職金を何とかできないか考えるようになります。退職金をなくすることができれば、若い社員にお金を回すことができるからです。70歳まで雇用する代わ...
リタイア準備

若手サラリーマンが管理職になりたくない理由!幸せな人生を実現する方法とは

若手社員が管理職を望まない理由管理職になりたい社員より望まない社員が多い調査結果最近、大学時代の友人たちと話していると「若手社員が管理職を望まなくなった」という話をよく聞くようになりました。私が会社員時代にも若い社員はポストに対する意欲が希薄でした。果たして一般的にはどうなのでしょうか?リクルートマネジメントソリューションズが2017年3月に発表した「新人・若手の意識調査」によると、管理職志向がある新人は3割にとどまり、2010年(55.8%)と2013年(45.0%)の調査に比べて減少傾向をたどっていることがわかりました。(参考:「新人・若手の意識調査2016」)この調査は、全国の正社員801人を対象に実施したもので、管理職に「なりたい」「どちらかといえばなりたい」人は31.9%。逆に「なりたくない」「どちらかといえばなりたくない」人は37.9%で、管理職になりたくない人がなりたい人を上...
ブログ収入

労働所得よりもは情報所得を増やせ!会社の仕事は資産にならない【新富裕層】

これからは情報所得で稼ぐ新富裕層が出現する時代労働所得は会社を辞めたらゼロになる多くの人が薄々感じていることですが、長年、会社で働いても、特殊技能でもない限り、会社員時代の労働は資産にはなりません。なぜなら、会社を退職した瞬間、収入はゼロになるからです。しかし、不動産や1億円以上の株式を保有していれば、家賃収入や配当収入で生活することができます。ただ、そうした資産は親から相続した人やサラリーマン時代によほど一生懸命、不動産投資や株式投資に取り組んだ人でなければ無理です。会社員を辞めても不動産で多額の副収入を得ている人の多くは親から相続した人たちです。しかし、不動産も株式も保有していなくても、ほとんどコストをかけずに所得を生む資産を持つことが可能なのです。それは収益を生む情報資産です。無から有を成すことができる時代情報資産とは、広告収入やアフィリエイト収入が入ってくるブログやYouTubeの...
年金・医療・健康

物欲は生命力の源!リタイア無職男が2019年に買いたいモノBEST5

物欲のメリットとデメリットリタイアしてから物欲の方向性が変化した2018年の年末、久しぶりに千葉県木更津市の三井アウトレットパークに行ってきました。我が家ではアウトレットが貯蓄を散財する数少ない家族のレジャーのひとつになっています。ただ、アウトレットパーク木更津で買い物した際、私自身にある変化があることがわかりました。サラリーマン時代は、どちらかといえば、スーツやシャツなど仕事用の商品に目が行っていましたが、今回は安く購入できる部屋着や趣味のカメラ用バックにしか興味が湧きませんでした。リタイア生活に入ってからは、ブログを書いたり、散歩するだけですから、当然なのですが、ここまで物欲の方向性が様変わりする自分に驚いています。ただ、人間にとって物欲は大切だと考えています。それは物欲があるからこそ頑張って稼ごうという意欲が湧いてくるし、その営みが生命力の源のひとつになるからです。もちろん、物欲でな...
株式・投資信託

大荒れの2019年に新たに株式投資や仮想通貨を始める3つの理由!【初心者入門】

リタイア元年の2019年はあらゆることに挑戦する今年は未知の投資分野を体験したい私は、株式投資を始めてから約15年になります。その間、リーマンショックや東日本大震災など株式相場を乱高下させる局面も体験しました。しかし、幸運にも暴落相場もくぐり抜けて現在も大きな利益を確保しています。ただ、私の投資スタイルはわずかな現物株のバイ・アンド・ホールド、買ったら長期保有するスタイルなので、何億円も利益を出しているわけではありません。今年2019年は、年初から東証日経平均が2万円割れスタート。信用取引の投資家は追証(追加保証金)を求められ、大損している人も少なくないと思います。長年、世界のITを牽引してきたAppleの業績が下降し、NY株式市場など世界の市場が萎縮したのが原因です。Appleショックは為替相場にも波及しました。1月3日朝、1ドル=109円台から104円台まで5円近い急激な円高が進み、多...
リタイア準備

早期退職するとき最後に考えたことは何か?幸せな早期リタイアに必要な心構えがある

上司の人間性は早期退職を伝えたあと分かる定年は会社ではなく自分が決める定年制とは社員の体力や気持ちを無視して会社が一律に決めた制度です。制度はどんな人にも適用可能な汎用性のある基準を設定する必要があるので仕方がないのかもしれませんが、60歳定年や65歳定年、そして70歳定年といっても、その年まで心身ともに健康で働けるかどうかは個人差があります。ですから、いつ会社をやめるべきなのか、定年退職は自分自身が決めるべきものなのです。早期に退職すると退職金の上積みされる早期退職制度が整備されている会社も少なくありません。会社が決めた年齢で退職する定年退職にこだわらなくても、自分で定年退職を決める早期退職を選択したとしても、その後の人生が即座に暗転することはありません。むしろ、ストレスのない人生がスタートし、いち早く身も心も健康な生活を送ることも可能なのです。私は「自分の定年ぐらいは自分で決めたい」と...
リタイア準備

サラリーマンの副業はネットビジネス以外はありえない!【副業ランキング】

副業と言っても働きながらできる仕事は限られている政府が推奨する副業のすすめの理想と現実2018年は政府が副業を推奨し、「副業元年」と言われました。少子高齢化による人手不足を解消する方策として浮上した副業のすすめですが、働く側の視点に立つと、別の現実が見えてきます。現在雇われている会社以外に、別の会社で働く副業というのは、ふたつの会社の指示に従う生活になるわけです。他人に雇用されて働く生活は、大変なストレスです。ましてや、2つの会社に雇用され、指示をされて働くことは、二重のストレスに耐える生活を意味します。人間はロボットではありません。仕事は体力的苦痛よりも精神的苦痛の方がつらいものです。いま雇われている会社の給料が少なすぎて、別の会社でもバイトしない限り生活できないという人でない限りは、2つの会社に雇用される生活は避けたいというのが普通のサラリーマンの感覚です。他人に雇用されない仕事はネッ...
リタイア準備

貯蓄だけでは将来の不安を解消できない!2019年に早期退職を目指す人が注意すべきこと!

いくらおカネを貯めても不安はなくならないリタイア後や老後の生活に不安を抱く人のタイプとは?世の中には、どのくらいのおカネがあれば、老後の生活が大丈夫かという情報にあふれています。ある人は3000万円といい、ある人は1億円は必要だといいます。しかし、3000万円貯めた人は、自宅の改修費や病気の手術代、介護費用を考えると、それでは足りないと不安になります。1億円貯めた人は、病気になったとき以外にも大震災に襲われて自宅を立て直す費用を考えたり、子供が無職になった時の生活費を心配したり、どこまで貯めても不安は解消されないものです。ですから、節約して老後のためにおカネを残す事ばかり考えるようになります。しかし、節約では不安は解消されません。とくに、そこそこ稼ぎ、ある程度、貯蓄を持っている人ほど、老後やリタイア後に不安を抱き、節約して会社にしがみつこうとするものです。収入がゼロになっても稼ぐ覚悟があれ...
生活

2019年の目標!リタイア生活に必要不可欠な3つの目標を決定した

2019年から本格的なリタイア生活が始まる!リタイア生活の準備はほぼ完了した2019年、あけましておめでとうございます!昨年、長年夢見ていた早期退職を実現し、年末まで本格的なリタイア生活に向けて準備を整えていました。結構、色々ありましたが、昨年末でほぼ準備を終えることができました。具体的には、次の通りです。 スマホの格安SIMや自宅の光回線導入による通信費削減 月額4000円超のがん保険解約 月々7000円超のセコム解約 ブログのためのパソコンやカメラの購入 省エネのための給湯器やエアコンの取り替えパソコンやカメラの購入以外は、固定費削減のための準備でした。これだけで月間2万円ほど固定費が少なくなるので、年間ベース、10年間ベースでは相当なコスト削減になります。資金の準備や固定費の削減は10年単位で考えた私は、リタイアのための資金づくりもそうでしたが、基本的に5年単位、10年単位で計算する...
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