早期退職して最も良かったと感じる瞬間は?自由人になったブロガーの1日に密着した!

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早期退職したブロガーに徹底密着した

ようやく健康的?な生活リズムになった理由

早期退職して自由人というか、ブロガーになりました。

ブロガーになったとはいえ、もう、かれこれ15年ほど、他のブログを書き続けているのですから、「専業ブロガーになった」と言ったほうが正確かもしれません。

早期退職すると、妻に命じられた用事をこなす以外、毎日が自由です。

自由であるゆえに、自分の時間管理はより主体的な規律も大切になってきます。

少なくとも、やることがなくてテレビや動画をぼんやり見ているというわけにもいきません。そんな生活は認知症への道をまっしぐらに突き進む恐れがあります。

常に、自分の生活リズムを厳しく管理しながら、早期退職の特権である自由を満喫することを心がけています。

というわけで、今回は早期退職して自由になったブロガーである私自身に私が密着したレポートをお届けしたいと思います。

ようやく8時前後に起床できるようになった

早期退職して間もない頃、私の起床時間は午前10〜11時でした。

この時間に起床すると、すぐに昼食の時間がやってきて、昼食→満腹→睡魔という人間として当然の生理現象に襲われ、ブログの執筆に取り掛かるのは夕方4時〜5時になっていました。

ブログを書き終えたころには、あたりは真っ暗で、1日がとても短く感じていました。

限られた人生の時間です。もう少し、お天道様が燦々と輝いている時間に生きていたいものです。

そう考え、徐々に、就寝時間を早める方法を試行錯誤しました。

長年、夜中に執筆するくせが付いていたので、当初、生活リズムの矯正は簡単ではありませんでした。

しかし、とても簡単なことで早寝習慣をつけることができました。

それは、貧者のドンペリ・ストロングゼロ(STRONG ZERO)との出会いでした。

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ブロガーにとって午前中の活用は重要

缶酎ハイ「ストロングゼロ」で睡魔!飲みすぎには注意が必要

ストロングゼロはサントリーが発売しているアルコール度数9度の缶酎ハイで、「安く酔える」と若者を中心に人気のアルコール飲料です。

安さゆえに「貧者のドンペリ」という人もいます。

プリン体と糖質はゼロ。しかし、アルコール度数が高いため、アルコール依存症に注意するよう問題提起するニュースも見かけるようになりました。

私自身、ストロングゼロはリタイア生活に入って、初めて知ったアルコール飲料でした。

ほのかなライムの香りとシュワシュワという爽やかな炭酸の喉越しが抜群で、自己管理が苦手な人は飲み過ぎてしまう恐れがあります。良い子はくれぐれも飲み過ぎに注意してくださいね。

私は飲み過ぎないように、ストロングゼロは小さめの缶(350ml)1缶にとどめています。1缶であっても夜9時ごろからロックでちびちび飲んでいると、1時間ほどですっかり眠くなっています。

早起き効果で午前中に1記事を書き切る生活リズムになった

いまでは、12時すぎにはベッドに入る習慣がつき、朝8時に起床、午前中に1本目のブログ記事を書き終えるようになりました。

午前中に1記事書き終えることは、精神的にも、とても重要なことです。

まず、心にプレッシャーのない状態で昼食をいただけます。

さらには、夕方から夜にかけて、もう1〜2本記事を書く余裕も出てきました。

夜8時以降は、基本的に記事の執筆はしないことにしています。缶酎ハイを飲みながら、本やネット・動画を見て、知識や情報のインプットにあてています。

なお、1日の生活を振り返ると、テレビを視聴する時間はすっかり減りました。書斎にもテレビはあるのですが、最近視聴しているのはラグビー中継か、NHKの将棋対局、TBSの日曜ドラマ「グッドワイブ」くらいになりました。

早期退職して最も良かったと感じる瞬間は?

というわけで、私が映画鑑賞や旅行、買い物に外出しない日の1日に密着しました。

1日の行動時間を8時間ほど早めるだけでも、生活のリズムはガラリと変わるものです。

私のリタイア生活は極めて平凡な日々ですが、その平凡な生活の中に、これまで味わったことのない幸福感を感じています。

こればかりは言葉で表現することはできません。

あえて言葉にすると、心の平静です。

特に、日曜日の夜も翌日の仕事や会社のことを一切考える必要はないので、この心の平静こそ、早期退職の賜物だと感じています。

同時に、20年近く、この平静を手にするためにリタイアの準備をし、目的を達成できたという感慨もあります。

先日、妻がこう話してきました。

「これまでは、いろいろなことを我慢して頑張ってきたのですから、これからは好きな物を買って、好きなことをやって、生きていきましょうよ」

本当に、その通りです。

そして、その言葉通り、素直な私は好きな物を買う計画を練り始めました。

それは何か?

いずれ、ご報告したいと思います。

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