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自分の会社が副業を容認したら要注意!何のための副業容認か見極めが重要だ

サラリーマンは副業容認を喜ぶ前に警戒も必要だ 働き方改革で副業解禁や週休3日制は幸せなことなのか? 厚労省が2018年に「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を発表して以来、大手企業にも副業や兼業を容認する動きが広がっています。 ソフトバンクやLINE、サイバーエージェント、サイボウズなどIT企業だけでなく、丸紅やサントリーHD、アサヒHD、日産自動車、花王、パナソニックなど大手企業、さらに2019年には、金融機関でも副業を解禁する動きが強まっているようです。 さらに、働き方改革は時短や有給休暇の完全消化など休日増の風潮を強めています。 最近では、日本マイクロソフトが全社員を対象に8月の金曜日を有給休暇とする「週休3日制」を試験導入し、労働生産性が40%上がったという結果を発表しました。 基本的には、休日が増え、副業も許される風潮は悪いことではありません。 副業や兼業を...
旅行

海外旅行でスリに遭わないための必須アイテム!欧州で日本人の被害者が相次いでいる

海外旅行が悪夢にならないために自己防衛策は最重要 海外旅行のトラブルは最大の浪費になりかねない 2020年は私にとって海外旅行の多い1年になりそうです。 すでに冬は中国・マカオ、夏はイタリア・フランスなど欧州旅行が決定しました。 海外旅行は病気やケガで病院で治療を受けた場合、健康保険が効きませんから、数十万円〜数百万円の治療費を請求される恐れがあります。 ですから、まずは海外保険付きのクレジットカードに加入するか、海外での傷害保険に加入するか、いずれにしても何らかの保険は必須だと考えています。 ただ、海外旅行のリスクは病気やケガの治療費だけではありません。 以前、私の友人夫婦がイタリアのツアーに参加した際、一緒に参加した60代の女性がローマで財布をスラれてしまいました。 彼女はホテルの部屋に戻ってスラれたカード会社への連絡に追われ、ツアーの観光どころではなくなったと...
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2019年サラリーマン流行語大賞は「早期退職」「45歳以上」「リストラ」「若手優遇」「副業」に決定!選考理由を徹底解説

「2019 ユーキャン新語・流行語大賞」は世相を反映できたのか あえて新語・流行語大賞に物申す! 私は20〜30代のころ、毎年のように用語辞典の「現代用語の基礎知識」を購入していました。 その「現代用語の基礎知識」を発行する自由国民社が1984年に始めたのが「新語・流行語大賞」。いまや年末恒例の行事となりました。 新語・流行語大賞(しんご・りゅうこうごたいしょう)は、自由国民社がその年1年間に発生した「ことば」のなかから、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞。2004年(平成16年)より、ユーキャン新語・流行語大賞(ユーキャンしんご・りゅうこうごたいしょう)に改称している。(出典:Wikipedia) 今年の「新語・流行語大賞」が12月2日に発表され、年間大賞は初めてラグビーW杯日本大...
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旅行

海外旅行に便利な音声翻訳機ポケトークSが大幅進化した!カメラ文字翻訳など新機能を多数搭載【購入レビュー】

海外旅行に備えて新型ポケトークSを発売日に購入した! より速く便利になった音声翻訳機ポケトークSを購入 私は昨年、海外旅行で相手と双方向で音声翻訳してくれる初代ポケトークを利用していることをお伝えしました。 英語だけでなく世界各国の言語が翻訳できるので、タイ・バンコクなど海外旅行ではとても役立ちました。 スマホにもグーグル翻訳などスマホアプリをダウンロードすれば、翻訳機能を付加することは可能です。 しかし、スマホは個人情報の宝庫。旅先で無闇に人前に晒すのは危険です。 その意味では、ポケトークは気軽で心強いガジェットだったのですが、使用するうちに3点ほど不満点が残りました。 ひとつは液晶ディスプレイが小さいこと。2点目は通信方式が3Gであること。3点目は翻訳する速度に少しタイムラグがあることでした。 その後、ポケトークは翻訳機能を大幅に向上させ、4G通信にも対応した「...
リタイア準備

早期リタイアに向けて重要な資産形成の大原則とは?一歩間違うと大損して資産は目減りする

早期退職のための資産形成には落とし穴がある 資産形成の絶対的な方程式とは? 大手企業を中心に中高年のリストラが相次ぎ、サラリーマンにとっては精神的な不安が高まっています。 精神的不安と会社に縛られる不自由な人生。「若くして副業に成功して独立したい」と考えるサラリーマンが増えるのは無理もありません。 しかし、どんな副業であっても、長年にわたって生活を支える安定収入になるかといえば、「ノー」と言わざるを得ません。 早期退職した後、経済的な不安を感じることなく自由に生きるためには、いつでもキャッシュ化できる金融資産と、貯蓄の目減りを軽減する副収入(副業)のバランスが大切になってきます。 ですから、今回は、退職後に無収入になっても20年前後は生きていけるだけの金融資産をどうすれば貯めることができるのか、私の経験を交えながら考えたいと思います。 まずは、金融資産を増やすために必ず抑...
リタイア準備

専業ブロガーで生活する方法とは?ブログ収益を活用して早期退職した体験談

生活に困らない専業ブロガーになる方法とは? サラリーマンの給料とブログ収益のハイブリット サラリーマンの最大のメリットは安定収入です。 その身分を捨てて専業ブロガーになるのは、リスクの大きな挑戦ともいえます。 しかし、専業ブロガーは自分の興味のある分野を書き続けるわけですから、生活費に困らなければ、サラリーマン生活より毎日が自由で楽しい人生になるのは間違いありません。 では、生活費を心配しないブロガー生活を実現するには、どうしたらいいのでしょうか? 会社員の給料とブログの広告収入には、相反する特徴があります。 その比較は以下の表になります。   メリット デメリット 会社員の給料 収入が安定 年収は漸増 ブログの広告収入 年収急増の可能性 収入が不安定 理想的なのは、安定収入を得ながら専業ブロガーとして稼ぐ生活で...
リタイア準備

アフィリエイトやアドセンス広告で生活できるのか?収入源の特徴が分かれば最善のライフスタイルが見つかる

専業になってブログやユーチューブで生活できるのか? 「脱サラ→専業ブロガー」を目指す人が覚悟すべきこと 業績不振やリストラ不安、上司のパワハラが原因で、早期退職してブログ収入で生活しようという人が少なくありません。 ただ、脱サラする前によく考えることがあります。 それは「YouTubeやブログの広告収入で生活できるのか?」ということです。 私は自分自身の経験から「広告収入で生活できるようになる」と考えています。 広告収入で生活できれば、脱サラは怖くはありません。しかし、留意すべきことがあります。 それは「不安定な収入が新たな悩みの種になるかもしれない」ということです。 広告収入は2つに大別されます。 ひとつは商品・サービス購入で報酬が支払われる成果報酬型のアフィリエイト。もうひとつは広告のクリックで報酬が発生するアドセンス広告です。 それぞれの特徴は以下のようになり...
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日本を代表する別荘地・軽井沢も買い手不在!思い出作り資産が子孫に負債を残す恐れ

日本を代表する別荘地・軽井沢も買い手が不在の時代 別荘ブームはバブル期の象徴だった 日本がバブル経済の入り口だった1987年11月、原田知世主演の映画「私をスキーに連れてって」が公開されました。 冴えない商社マンがゲレンデで同じ会社のOLに出会って一目惚れし、繰り広げられる恋愛映画ですが、美しい雪のゲレンデと「恋人がサンタクロース」など松任谷由実の挿入歌が相まってスキーブームの引き金になりました。 当時、スキーブームと同時に到来したのがリゾートマンションブームです。 サラリーマンでもローンで買えるとあって、山の中に建設されたリゾートマンションが億ションとして売られるなどリゾート物件はバブル期を象徴する不動産商品でもありました。 苗場などスキーリゾートとともにバブル化した別荘地と対照的に、日本を代表する伝統的な別荘地といえば、軽井沢です。 バブル崩壊後、各地のリゾート物件は...
旅行

2019年買って良かったカメラ発表!RX100M7はソニー快進撃を象徴する高級コンデジ【後編】

2019年もソニーが快進撃!その象徴的カメラとは? ソニーがカメラ販売台数でニコンを抜いて2位に浮上 長年、カメラ業界はキヤノンとニコン2強時代が続いてきました。 しかし、小型軽量なミラーレスカメラの技術革新に取り組んできたソニーが販売台数で業界2位のニコンを抜く見通しとなりました。 現在の社名であるニコンを初めて製品名にしたカメラを1948年に発売してから71年。ニコンの代名詞であるカメラ事業が揺らいでいる。デジタルカメラの販売台数シェアでソニーに抜かれ、2020年3月期は100億円の赤字(前期は220億円の黒字)と現在の事業区分になって初の営業赤字に転落する見通し。カメラの市場縮小が止まらない中、構造改革を進めつつ、工作機械への新規参入など新たな成長策を模索している。(出典・日本経済新聞「ニコン、カメラ3位転落の苦悩」) 2018年初めに高性能で低価格のフルサイズ...
生活

2019年買って良かったカメラを発表!ライカの高級コンデジC-LUXやフジX-T3は何位か?【前編】

早期リタイア1年目は趣味カメラに散財の年だった ストレスフリーの1年間は過ぎ去るのも早い 2019年も残り1ヵ月もなくなりました。 私の早期リタイア生活は、最初の1年を終えようとしています。 リタイア後は自由すぎる生活になるので、自分自身に3つのことを課しました。 ひとつは、ルーティーン(日課)をつくること。怠惰な生活に陥らないように、毎日昼までにブログ記事を執筆する時間を義務付けました。 二つ目は、家族のために家事を引き受けること。料理は妻の方が得意なので、私は他の家事について邪魔にならない程度に協力しました。 三つ目は、趣味にお金をつぎ込み、日常を楽しむこと。人生、いつ終わるか分かりません。ですから、欲しいカメラを購入しました。 その代表格が、憧れのライカM10でした。レンズを含めると200万円以上の散財でした。 サラリーマン時代、早期リタイアした際に経済的な...
リタイア準備

ワークライフバランスにこだわると金融資産が増えない理由!早期リタイア希望者は要注意!

ワークライフバランスが招く落とし穴とは? ワークライフバランスに潜むデメリット 最近、多くの企業が働き方改革を叫び、その一環として「ワークライフバランス」という働き方が強調されています。 ワークライフバランスというのは直訳すると「仕事と生活の調和」のことを指し、家庭生活と仕事の両方を充実させるムーブメントともいえます。 仕事と生活の調和が実現した社会とは、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」である。(出典:ワーク・ライフ・バランス憲章) 長時間残業や休日出勤で家庭を顧みないような働き方の改革は悪いことではありません。 しかし、定時出社し定時帰宅で残業もゼロというサラリーマン生活に安住すると、大きな落とし穴が待ち...
生活

生きづらさの大半は対人関係!早期リタイア目指して副業したら心が解放された理由【アドラー心理学】

サラリーマンはなぜ人間関係で悩むことになるのか? 対人関係で悩む最大の原因とは? 多くのサラリーマンの悩みは対人関係だと言われます。 考えてみれば、私もサラリーマン時代にストレスの原因の大半は他人でした。 理解ができないような上司の命令 言い訳と理屈ばかりこねる部下 出世欲に支配された同僚や後輩 職場の人間関係は日々、ストレスを蓄積していきます。 かといって、他人を問い詰めてみたところで、事態が好転するものでもありません。 サラリーマン生活で最大の悩みのタネ・対人関係は、どう乗り越えたらいいのか? 自分が変わるしかないのです。 対人関係に不感症な自分に変われば、ストレスも減るのではないかと考えました。 では、どうしたら自分は変われるのでしょうか? 誰でも他人に理解や評価されていないと、イライラし不幸な気分になるものです。 それは、相手に尊重され...
リタイア準備

年金の繰り下げ受給よりブログ運営が賢明!年金受給額とブログ収益を徹底比較

年金支給を送らせると年金受給額はどれだけ増えるのか? 年金を増やせる繰り下げ支給とは? 毎年、日本年金機構から届く「ねんきん定期便」を見て、「果たして年金と貯蓄で満足な老後生活が送れるだろうか」と不安を感じている人は多いと思います。 その年金受給額を増やす方法があります。 それが年金の繰り下げ支給です。 通常、年金は65歳から受け取れますが、これを数年遅らせることによって、死ぬまで受給額が増えるという制度です。 逆に、年金受給を早めて61歳から受け取り始めることを繰り上げ支給といい、この場合は年金受給額が死ぬまで減額されてしまいます。 では、この繰り下げや繰り上げの増減幅はどうなっているのでしょうか?(カッコ内は請求可能年齢です) 繰り下げ支給(66〜70歳)→1ヵ月支給を遅らせるごとに0.7%増加 繰り上げ支給(60〜64歳)→1ヵ月支給を早めるごとに0.5...
旅行

アプリで英会話を学べる「レアジョブ英会話」がおすすめな理由!英語力は海外旅行だけでなく人生を変えるスキルになる

「レアジョブ英会話」が人気の理由は何か? 英会話学校に通うのは時間と費用の無駄 私の時代は英会話を学ぶというと、まるで大学の授業料に匹敵する学費を支払って会社帰りに英会話に通うのが一般的でした。 現在も通学型の英会話学校はありますが、通う費用と時間の捻出が大変です。 しかし、最近はスマホやPCにアプリをインストールすれば、自宅にいながら外国人教師とマンツーマンレッスンが可能な時代になりました。 アプリを使ったオンライン英会話を提供する業界で、唯一の上場したのが「レアジョブ英会話」です。 2007年に創業して以来、会員数は70万人を突破。講師の数は5000人以上の規模で、研修などに利用した大手企業も2100社以上に上りました。 「レアジョブ英会話」の特徴とは? 業界最大手の「レアジョブ英会話」はSkype登録が必要ありません。 公式アプリをPCやタブレッ...
ブログ収入

私の長男がITベンチャーに転職した!新たな行動に動いただけで人生9割成功だと思う理由

長男が商社からITベンチャーに転職した件 私は子供の仕事には干渉しない方針 最近、私の長男が商社を辞めてITベンチャーに転職しました。 彼は新卒で商社に就職しましたが、長い人生を展望したとき、将来的に自分がやりたい仕事を20代のうちに覚えたいと考えたようです。 商社は勤務時間も短く、有給休暇も自由に取得していたので、私から見て悠々自適なサラリーマンに映っていました。 ただ、彼はそれには飽きたらない何かがあったのかもしれません。 現在は帰宅が毎日深夜で、明らかに労働時間は増えました。 ただ、彼はITベンチャーへの転職が決まった際、「最初は労働時間が長い方が早く仕事を覚えることができる」といい、むしろ労働時間の長さを前向きに考えていました。 最近、働き方改革が叫ばれ、時短が潮流となってます。 しかし、私は若い頃、深夜零時をすぎて帰宅する毎日でしたが、それでも仕事を覚えるの...
ブログ収入

ブログの毎日更新で450記事を突破!PVや収益はどう変わったのか?

ブログを毎日更新する効果や変化とは? 当ブログが450記事突破!意外に早く感じた1年間 早いもので当ブログが450記事を突破しました。 2018年9月にスタートして以来、1日も休まず、毎日更新を続けました。 この間、1年3ヵ月、意外に短く感じています。 ブログ収益を考えている人が最初に悩むのは、果たして自分は収益が発生するまで長年継続できるだろうかということだと思います。 というわけで、今回は毎日更新して450記事まで到達した私が、いま実感している点を報告したいと思います。 昨年の9月は、毎日、誰もいない雲に向かって記事を書いている気分でした。 ただ、10年ほど前に年間1800万円超のブログ収益を得た経験を思い出して、当初のページビュー(PV)や収益は考えないようにしました。 数年我慢すれば、必ず収益が発生する。 現在もそう信じて更新を続けている状態です。 ただ、...
生活

私のしょぼい会社が20年以上生き残った理由とは?時代に逆行する日本型雇用のメリット【早期退職者の独り言】

私のオーナー会社が20年以上成長し続けた理由 22年前に300万円で始めた会社 私は50代で大手企業を早期退職したあと悠々自適なリタイア生活を送っていますが、ひとつ楽しみなことがあります。 それは自分が所有する会社の成長です。 この会社は私が30代のとき、妻を社長にして発足しました。 当時、私はサラリーマンですから、会社経営はできません。そのため、私が妻に300万円を出資し、会社経営をスタートしました。 現在は少額の資本金でも株式会社の設立は可能ですが、当時は、株式会社の設立には最低1000万円の資本金が必要でした。 しかし、当時30代に私には1000万円も初期投資するのはやや重い出費でした。しかし、妻が調べたところ、資本金が300万円でも有限会社ならば設立できることを知り、当初は有限会社でスタートしました。 有限会社の要件は以下の通りでした。 資本金が300万...
リタイア準備

本当に1億円もの貯蓄が必要なのか?早期退職するために必要な貯蓄額の考え方

貯めるべきは金融資産!不動産は当てにしないことが重要 早期退職後に自由になれる経済的基盤は2種類ある 前回は早期退職を目指した際に、どんな副業に取り組んで、その成果はどうだったのか、私自身の経験談をお伝えました。 早期退職するには、リタイア後に無職であっても悠々自適に暮らしていける経済的基盤が絶対に必要です。 経済的基盤がなければ、バイトなどで生活費や小遣いを補填する必要が出てくるため、結局はお金に支配される生活になるからです。 サラリーマン時代は嫌な仕事や上司の命令でも生活のため、お金のために我慢していたのです。 ところが、早期退職後もお金のために我慢して働くのなら、むしろ、給料の高い以前の会社に止まっていた方が良かったという気持ちにもなりかねません。 心の自由を獲得するためには、手段として経済的基盤は不可欠なのです。 では、経済的基盤とは何でしょうか? ...
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