2018-08

生活

自由な日が近づいてきた

違和感との遭遇大学生時代、社会に出るにあたって悩んだ事。それは、自分は一体、何をやりたいのか?ということでした。そして、悩みに悩んだ末に、選んだのは社会に貢献できそうな仕事でした。しかし、その仕事も所詮は稼ぐことが重要です。お客の利益や福祉よりも、会社の利益が第一という場面に出くわすことも少なくありませんでした。当然のことなのかもしれません。人間は霞を食って生きていけないのですから。最近、メガバンクの将来性が危ぶまれています。当然です。退職金を手にした高齢者に高い手数料の投資信託を勧め、あとは損をしようが自己責任という商売を繰り返していたら、誰もが銀行に警戒心をいだきます。晴れの日は傘を貸し、雨の日は傘を取り上げる商売は、そうそう長くは続きません。しかし、多くの仕事は、銀行と五十歩百歩の面も少なくありません。最近、急速に発展したIT業界ですが、GoogleやAmazon、Apple、楽天な...
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