家計簿をつけても金持ちにならない本当の理由!貧乏人に転落する金持ちの特徴とは?

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家計簿をつけても金持ちにならない本当の理由

家計簿の重大な落とし穴!時間は最大の資産

フィナンシャルプランナーが家計の苦しい家庭に対し、浪費を防ぐために家計簿をつけるように推奨するサイトをよく目にすると思います。

しかし、我が家は家計簿をつけたことがありません。最近はすぐにレシートを読み込むアプリも登場していますが、全く関心がありません。

なぜなら、家計簿をつけても意味がないと考えているからです。そもそも、家計簿をつけて貧乏生活からお金持ちになった人を私は知りません。

では、なぜ家計簿をつけるのが無駄だと思うのか?

家計簿をつけている時間があるならば、その時間を稼ぐ時間に振り向けた方がプラスだと考えているからです。

例えば、1日に家計簿をつけるのに10分費やしたとして、単純計算で年間60時間、時間を消費することになります。

いまは時給1000〜1300円のバイトがたくさんありますから、その分働けば、最低でも6万円の収入になります。社会勉強して1ヶ月あたり5000円の増収になるのです。

社会勉強によって新たなステップアップやビジネス・起業といった可能性だってあります。

時間は貧富に関係なく平等に与えられた有限の資産です。

その時間を家計簿に費やすか、社会勉強と増収に費やすか、この発想の転換が金持ちと貧乏の大きな分かれ道になると思います。

何よりも家計簿をつけて支出削減に努めるより、副収入な収入源の複数化に力を入れた方がはるかに前向きです。

間違いだらけの節約術

小さな節約をしながら家計簿をつける無駄について説明しましたが、もちろん、効率的な節約は必要だと考えています。

当ブログでも何度か書きましたが、生命保険など保険料の削減やスマホなど通信料の軽減、光熱費など固定費に大ナタを振るうことは重要です。

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ただ、近所のスーパーで100円のミネラルウォーターを売っているのに、1時間かけて遠くのスーパーに80円のミネラルウィーターを買いに行くのは時間の浪費です。

いまはWeb上で買えるネットスーパーがたくさんあります。パソコンで値段を比較し、あとはクリックするだけで買い物の時短も可能です。これならば、時間損失の少ない節約だと思います。

我が家は妻が同じ商品を1円でも高く買うのが嫌いな性格だと自認しているので、ナショナルブランドの食料品や日用雑貨はパソコン上で値段を比較し、ネット通販で購入しています。

しかし、彼女は家計簿をつけるようなことはしません。そんな時間があれば、自分が経営する会社のビジネス展開を考えた方が前向きだと考えているからです。

どこがお得なのか?Amazonや楽天市場の利用で家計支出の削減計画!
全世代の平均7割以上が利用するネットショッピング 我が家の買い物はほとんどネットショップ利用 みなさんは買い物はどこでしますか? 我が家はレジャーで郊外の大型ショッピングモールに出かける以外は、ほとんどネットショッピングです。コカコーラやミネラルウォーターなど重い水モノをはじめ、最近は生鮮野菜もネットスーパーを利用することがあります。 ネット通販は、検索すれば欲しい商品がすぐに見つかり、実店舗よりも安く購入できます。しかも、自宅に届けてくれるので、ガソリン代も浮きます。 最近は全国の特産品や高級食材、さらには有名料理人監修の冷凍料理を取り寄せ、食卓が相当豪華になりました。 クルマや徒歩で買い物していたころには想像がつかないほど、一流レストランに勝るとも劣らない名料理を広域から安価に取り寄せることができる時代になりました。 高齢化社会で中高年人口が増えるにつれて、ネットショ...
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消費は深層心理の反映!コンプレックスは浪費を拡大する

伝統的な大企業の経営者が質素な理由とは?

私はこれまで東証一部上場起業の会長・社長らをたくさん見てきました。

共通しているのは、ゴルフ好きは少なくありませんが、身につけている物は質素さだということです。

時計はセイコー、クルマはせいぜいメルセデスベンツ、多くはトヨタや日産の国産車です。自宅も驚くほど豪邸というわけではありません。

一方、直接知りませんが、ZOZOタウンの前澤友作社長はクルマも時計もマンションが買えるような高級品を買ってはSNSなどで公表しています。他の新興企業の社長の中にも、豪華な別荘やクルマを公開している人は少なくありません。

では、なぜ、東証一部上場の伝統的な大企業の経営者は質素なのでしょうか?

それはコンプレックスがないからだと感じています。

コンプレックス消費には注意が必要だ

会社を創業し年間1兆円規模に成長したとしても、経済界はそれだけでは評価しません。

企業の伝統・歴史、財閥系か否か、取引先企業の顔ぶれ、各種公的団体での活動など、新興企業が簡単に追いつけないことばかりです。

しかも、伝統的な大企業は経営陣が東大や早慶など一流大学の出身者が占めています。会社の伝統や学歴にコンプレックスはないのですから、家や身につけるものを誇示する必要もありません。

一方、成り上がった社長だって、社会から注目を浴びたいし、尊敬されたくなるのが人情です。しかも、一流企業の経営者には伝統や学歴で及ばないというコンプレックスもあります。

ただ、いまはリア充を誇示できるSNSが発達しています。自分の買い物や食事、旅行、美人な彼女や奥さんを公開することも簡単にできる時代です。

散財でコンプレックスを埋め合わせてくれる環境が整っているわけです。

外交的な見栄っ張りはお金がなくなると一層浪費する恐れがある

私は高額商品を買える人はどんどん買って欲しいと考えています。消費が拡大しなければ経済は回らないからです。ですから、消費を悪とは思っていません。

ただ、我々庶民は注意すべきことがあると考えています。

とくに、自分の散財を他人に見せたがる人の場合です。

こういう人は、基本的にプライドの高い見栄っ張りです。ですから、お金がなくなっても浪費が止まらず、むしろ散財を拡大する恐れがあります。

なぜ、お金がなくなると、逆に散財が拡大するのか?

普通の人は収入の増減に合わせて消費を考えます。

しかし、見栄っ張りな人は減収すら悟られまいとします。悟られないためには、むしろ、これまで以上に散財に走る恐れがあるということです。

減収でありながら散財が拡大すると、転落のスピードが加速します。そうなると、自分だけの問題ではなく、家族など周囲にも影響は及びます。独立起業した人は社員にも迷惑を及ぼします。

まずは、自分の性格を自己分析することが大切だと思います。

どちらかといえば、自分はコンプレックスが強く見栄っ張りだと感じた人は、普段から散財を控えるなど自己規律が重要です。

何よりも、私自身、見栄消費に陥っていないか、自己点検する毎日です。

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