GoPro HERO7 Blackを購入・緊急レビュー【GoPro7】

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私が動画カメラとしては理想と判断した「GoPro HERO7 Black」が自宅に届きました。

すでに先代の「GoPro HERO6 Black」を持っていますが、HERO7はどこまで進化したのでしょうか?

発売直後から評判の高い「GoPro HERO7 Black」ですが、その評判通りなのか、緊急レビューしたいと思います。

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1円でも安く「GoPro7 」を買うための戦略的購入方法

「GoPro HERO7」を格安で購入する裏技

「GoPro HERO7 Black」を購入するにあたって、最初に考えたのは少しでも安く買いたいということです。

私は日用品や大きな買い物のほとんどは楽天市場を利用しています。

しかも、ポイントバックが最大20倍以上にもなる「お買い物マラソン」の期間中と決めています。

お買い物マラソンは、1000円以上購入したショップの数がそのままポイント倍率になるシステムです。毎月実施され、最大10倍(購入価格の10%)までポイントがもらえます。

私の場合は、楽天プレミアムカードや楽天証券楽天モバイルなどに入っているので、基本的なポイントは通常でも9倍(9%)あります。

このため、楽天ブックスで買い物したりすると、ポイント倍率を最終的に20倍(上限1万円)まで拡大することができます。

クレジットカードは楽天カード一枚でいいかもしれない
私が楽天カードを選択した理由 買い物マラソンを利用すればポイント20%も可能 私が普段利用するカードは圧倒的に楽天カードです。 数あるカードの中で、もしかすると楽天カードは最強ではないかと考えています。 楽天市場で買い物するとポイントがつくだけでなく、楽天証券や楽天ブック、楽天トラベルといった楽天グループの口座開設や買い物でポイント倍率がどんどん増えていきます。 私の場合、基本的なポイント倍率は次の通りです。 楽天市場ポイントの内訳 合計・最大10倍 楽天プレミアムカード +4倍 * 楽天銀行+楽天カード +1倍 * 楽天証券 +1倍 * 楽天モバイル +2倍 * 楽天市場アプリ +1倍 * 楽天ブックス・楽天kobo +1倍 これだけでポイントが10倍(購入...

楽天市場の買い物マラソンで1万円ポイントバックの皮算用

10月も5日から11日まで、お買い物マラソンが実施されたので、この機会を狙いました。ポイントは20倍近くだったので、上限ポイントの1万円がバックされます。

「GoPro HERO7 Black」は価格.comでみると、最安値が5万0973円(購入日10月10日現在・税込み)でした。

というわけで、こんな計算をしました。

  • 価格.comの最安値店で購入の場合→5万0973円
  • 楽天市場のお買い物マラソンで購入→5万3460円−1万円=4万3460円
  • 価格.com5万0973円−楽天市場4万3460円=7513円のお得

先月末に発売されたばかりの「GoPro HERO7 Black」を実質4万3460円(税込み)で買えたのですから、私としては上出来な買い物だったと思います。

ただ、注意すべき店があります。

「GoPro HERO7 Black」と一緒に発表された廉価版の「SILVER」や「WHITE」も売られています。

楽天市場で「GoPro7」を検索すると、安いGoPro7が並んだので、私も最初は「あれっ」と思いました。

しかし、よく見ると、性能が大幅に向上した「Black」ではなく、廉価版の「SILVER」や「WHITE」だったので、「Black」を見つけて注文しましたが、くれぐれも間違わないようにご注意ください。

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「GoPro HeRo7 Black」は私の理想なのか

大きさや形状はHERO6とほぼ一緒

自宅に届いた「GoPro HeRo7 Black」が、これです!

外見は先代とそっくりですが、その中身、ソフト面が大幅に改善しました。

私が注目した進化は次の点です。

  • 強力な手ブレ補正機能「HyperSmooth」を搭載
  • ユーチューブなどでライブ配信できるライブストリーミング
  • 最大30倍までスピードアップできるでタイムラプス「TimeWarp」
  • 高画質な 4K60p ビデオが可能
  • 動画や写真をスマートフォンに自動転送 
  • ステレオ録音・風切り音低減

スペック通りの性能なのか、時間をかけて、じっくりと検証していきたいと思います。

ファーストインプレッションで気づいたことは何か?

GoPro7を見て、最初に感じたのは、外見がGoPro6と酷似していることでした。

色味がHERO6はグレーに近いブラックに対し、HERO7は濃い目のブラックです。

私は、こうした形状の保守性が好みです。

アップルのiPhoneや自動車のポルシェやアストン・マーチンといった一流メーカーは、スタイリングの保守性を大切にします。

写真のように、パッと見は見分けがつきません。重さもほぼ同じです。

左が「GoPro HERO6」 右が「GoPro HERO7」

しかし、横向きにすると、GoPro7は「Black7」という文字が記されています。

左が「GoPro HERO6」 右が「GoPro HERO7」

操作性が向上し、スマホでライブ映像が見れる

大きさや重さ、形状はほぼ同じですが、操作画面の仕様は変わりました。

HERO6は上下にスワイプしてから操作する方式でしたが、HERO7はスマホのようなにタッチパネル方式です。

以前の方式が好きだという人がいるようですが、スマホに慣れた私にとっては使い勝手が向上しました。

最も感心したのは、iPhoneとの連動性の向上です。

スマホにダウンロードしたGoProアプリを立ち上げると、動画や写真の撮影の際、GoPro7が捉えている被写体をiPhoneの画面で見ることができます。

これがGoPro7の画面

iPhone8でも同時に被写体を見ることができます!

スマホと同時に被写体を見ることが可能になったために、GoPro7をスマホにマウントすれば、バリアングルのビデオカメラのように使用できるようになりました。

これで自撮りもOKというわけです。

総じて言えることは、HERO7は、私にとって操作が簡単で使い勝手が向上したということです。

「GoPro HERO7 Black」は「ジンバル要らず」と言われるほど強力な手ブレ補正機能が最大の特徴です。

今後は、そのスタビライザー機能を中心に性能面の検証を継続していきたいと思います。

GoPro HERO7 Black 公式ページ

【楽天市場】GoPro HERO7 Black【アマゾン】GoPro HERO7 Black

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