早期リタイアの最大の利点は?早期退職者の実感した「早期リタイアして良かったことベスト3」

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早期リタイア生活は何よりも貴重な自由がある!

早期退職者だからこそ分かる「早期リタイアして良かったことベスト3」

早期リタイアしてから7ヵ月になりました。

早期退職直後はリタイアできたという安堵感と解放感が先立って、リタイア生活の素晴らしさを本当に実感できていなかったような気がします。

しかし、早期退職後7ヵ月にもなると、リタイア生活にも慣れ、現役時代に比べ、何が違うのか、実感を伴った検証ができる感覚になりました。

当ブログには、毎日300人前後の方々が訪問してくれていますが、これから早期退職を目指している前向きな方々も少なくないと思います。

私たちは決して会社の利益のために生きているわけではありません。

しかし、会社を離れて生きるためには、もちろん経済的な背景が必要です。

ただ、会社の給料がなくても生きていくことは十分可能です。

社会貢献できる商品やコンテンツ、サービスを作り出し、多くの方々に利用してもらうことで、結果的に多くの富が生まれたら、これほど幸せな人生はありません。

早期退職は、残された時間を使って、そんな人生に挑戦できる時間を手に入れることでもあるのです。

きょうは、早期リタイアして本当に良かったと感じることをいくつか紹介したいと思います。

題して「早期リタイアして良かったことベスト3」の発表です。

いつでも旅行に行ける時間の自由を手にする素晴らしさ

きょうはゴールデンウィーク10連休の後半に差し掛かりました。

新聞・テレビは連日、GW期間中の交通機関の大渋滞や観光地の混雑ぶりを報じています。

「ホテルや旅館が割高なうえに交通渋滞することがわかっているのに、なぜGWにわざわざ旅行や帰省するのだろうか?」

こういう声を聞くことがあります。

しかし、私も元サラリーマンだから分かるのですが、クライアントなど取引先が休む時でなければ、休みが取れないからです。

特に、子供さんが小さい家庭は、同級生が旅行に行っているのに「家で大人しくしていなさい」とは言えないものです。

というわけで、早期リタイアして良かったこと第3位は、いつでも旅行やキャンプに出発できる時間の自由を手にできたことです。

私も30代前半、GW休暇中、都内の自宅を朝8時に車で出発し宿泊先の伊豆・下田のホテルに向かったものの、到着したのは夜の11時ということがありました。

このとき、長男はまだ2歳。幸いにも泣いたり騒いだりする子供ではなかったので助かりましたが、GW中の渋滞の怖さを思い知りました。

予約したホテルは学生の頃から泊まりたかった人気のホテルだったので楽しみにしていたのですが、待っていたのは到着し寝て起きたら宿泊は終了という現実です。

このとき、サラリーマンの悲哀を感じたものです。

しかし、早期退職したいま、いつでも旅行に行くことができます。幸いなことに妻も会社経営者なので、彼女も休日は自由にやりくりできます。

今年はGWが終わったら、閑散期を狙って妻と国内旅行に出かけようと計画しています。

もちろん渋滞の懸念はなく宿泊代も割安です。

これはリタイアした人たちが等しく感じることができる時間の恩恵かもしれません。

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早期リタイアには仕事も時間も自由になる幸せがある

ベスト2は誰もが欲する「心の自由」

時間が自由になると、最も閑散期を狙って割安な旅行を狙うことができます。

特に、東京に長年暮らしている私は人混みが苦手です。人混みにいるだけで疲れてしまうからです。これは「都市住民あるある」かもしれません。

しかし、時間が自由になれば、人混みを避けて割安な時期に、どこにでも旅行できるので、経済合理性にも合致しています。

その時間の自由以上に早期退職して良かったと思うことがあります。

早期リタイアして良かったこと第2は心の解放です。

ゴールデンウィークの真っ最中ですが、史上初の10連休も残すところ3日になりました。そう考えるだけで、すでに気持ちが沈んでいるサラリーマンも少なくないと思います。

平時でも、週末日曜日になると気分が沈むサラリーマンは多いといわれています。

「あすから仕事が始まる」「また、あの上司と顔を合わせるのか」と思うだけで気分が落ち込むのです。

しかし、早期リタイアすると、もう嫌な人とは付き合う必要がありません。経済的な自由を手にしていたら、付き合う相手は自分で選ぶこともできます。

しかも、毎日が日曜日。夜は夜で毎日が金曜の夜のような気分です。

この心の解放感はお金には代え難い貴重な財産だと私は考えています。

やる気とスキルさえあれば何事にも挑戦できる自由がある

私は、GW中に、ある海外物件を購入しようかどうか検討に入ります。

詳しくは話すことができないのですが、欧州のある物件を購入し、日本で公開し、多くの人たちに貢献できるかどうか吟味することにしています。

このGW中に、その物件を下見できるので、私が「これは行ける」と判断したら、妻の会社が購入し、日本公開を目指してプロジェクトがスタートする予定です。

妻の会社の投資額は1000万単位になりそうですが、それを1年で回収し、2年目からは利益がどこまで膨らむか吟味が必要なプロジェクトでもあります。

リスクがあるからこそ、プロジェクトは面白いのです。

同種のプロジェクトは昨年も実験的に始めていて、その第一弾はすでに投資資金の回収を終え、これからは利益だけが計上される計算です。

こんな自由な仕事はサラリーマン時代はやれなかったことです。

というわけで、早期リタイアして良かったこと第1は、何事にも挑戦できる自由があるということです。

リタイアしていれば、どんな仕事やプロジェクトでもフリーの立場で自由に手がけることができます。しかも、自分が選んだ仕事ですから、ワクワクするし楽しくて仕方がありません。

経済的な基盤さえ築いてしまえば、早期リタイアは良いことばかりです。

ですから、本当に早期退職したい人は、一刻も早く経済的な基盤づくりに取り組むことが大切です。

思案に暮れているだけで、人生はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

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