ブログはリタイア生活を充実させる最良のツール
人生を振り返って分かった稼げる会社とは
結局のところ、仕事は知恵の競い合いだと考えています。
しかし、その知恵を出す方向性が大切です。
多くの人の役に立って喜ばれる商品やサービスを考え出せれば、売上や収益は後からついてきます。
一方で、役立つ商品やサービスを考えるのではなく、儲かる商品やサービスを優先的に考えるようになると、その会社は衰退します。
そういう精神で生み出された商品やサービスは一時的利益は出せるかもしれませんが、人様の生活や人生に役立たず、早晩、見放されるからです。
いま、世界中に知れ渡っている企業、例えば、アマゾンやグーグルにしても、そのサービスが人々の生活に役立っているからこそ、利用され、収益がついてきています。
では、「自分のいまの会社や仕事はどうか?」と考えたとき、人々に役立つことを最優先に考えていないのではないかという思いが募るのです。
人生の棚卸しとブログのネタ探し
今回、アーリーリタイアする動機は何か?
もしかしたら、私のような者でも誰かに役立てることがあるのではないか、あるとすれば、誰の目も気にせず、誰にも束縛されず、それを実行できるという思いもあるからです。
前向きに頑張れる作業は楽しく、そのための作業時間は苦にはならないものです。
熱中しているがゆえに、気がついたら「もう、こんな時間だ」と思ったことは誰もが一度や二度は経験していると思います。
時間を忘れて熱中できているのは、その作業や仕事は楽しいからです。
いま、自分にとって、そういう瞬間は何か?
ブログを書いている瞬間かもしれません。
リタイアを前に自分の人生の棚卸しをして、人様に役立つ経験や知識はないのか考え、それを文章化する過程が実に楽しいのです。
そして、このブログが役立つようであれば、あとから収益がついてくるかもしれません。
多少のお小遣い程度であっても、それはそれで嬉しいと思います。
人生経験の中に役立つ普遍的情報があるはず
経験や趣味はネタになるのか
ブログが長続きしない人に共通するのは、「私にはそんなにネタの引き出しがない」という人がいます。
でも、そういうことはないと思います。
以前、いろいろな職人さんと話す機会があったのですが、彼らは実に私達の生活にも役立つ知恵を持っています。
しかし、日々の仕事の中で、その知恵を当然のこととして過ごしているので、他人に役立って他人に伝えるべき知恵や情報だという感覚が薄いように感じました。
それは私も同じなのかもしれません。
普段の仕事や生活で当然のことだと思ってやっていることが意外にブログのネタになるのです。
誰でも生きてきた過程で失敗や成功があります。
それを整理してブログで伝えたら、普遍的な人生手引きになる可能性だってあります。
まさに「人生に無駄なし」なんですよ、きっと。
GoogleAdsenseの審査を合格した!
このブログは人様の役に立っているのか、そして収益化はできるのか。
そんなことを自問自答しながら、先日、GoogleAdsenseに申請し、翌日、合格のお知らせをいただきました。
最近、いろいろな人達のブログを読んで「GoogleAdsenseの審査が厳しくなった」とか、「役立たないブログは審査は通らない」とか、結構、大変なことが書かれていたので、久しぶりに大学受験のような気分になりました。
Googleさん、ありがとうございました!
リタイアを控え、ブログを始めようと考えている人は多いと思います。
次回は、私の経験をもとに、まずは第一の関門・GoogleAdsenseに合格するまで、どんな準備をしたのかエントリーする予定です。
ブログ予備軍の方々に役立ったら幸いです。