老後破産を回避するためにリタイアしても小さなビジネスで稼いで生活する方法【ブログ中級編】

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ビジネスを拡大するための基本は他人に任せること

リタイアに向けた現役時代の経験は資産になる

少ない貯蓄と年金だけでは、将来、老後破産の危険性があります。

その悲惨な事態を避けるためには、現役時代に小さなビジネスを構築して、年金プラスαの収入をある必要があります。

ただ、ビジネスと言っても、事務所を構えて人を雇って収益を考えるという気張ったものではなく、趣味や雑記ブログを立ち上げ、収益を得る方法です。

ブログであれば、コストが少なく、たとえ失敗しても痛手が少なく、リスクもありません。トライアンドエラー(試行錯誤)が可能です。何と言っても、現役時代のあなたには、リタイアまでにたくさんの時間があります。

その時間を味方にして多くのことを経験すれば、経験一つ一つが資産になっていきます。

他人に働いてもらってブログ資産を増大する

前回は、そのブログを始め、他のアフィリエイターの執筆依頼を引き受けて、ライターとして稼ぐ方法を考えました。

実績を上げているアフィリエイターやブロガーが、どんなことに着目して記事の執筆を依頼しているのか分かれば、そのノウハウは自分のブログに活かせます。

そして、今回は中級編です。

ブログを立ち上げ、クラウドソーシングを利用してライターとして稼ぐことを経験したら、今度は自分自身がブログ記事の執筆を発注し、収益を拡大する番です。

ビジネスを拡大するには、自分一人の力だけでは限界があります。

他人に任せられる部分は任せることで収益を拡大する経営者的な思考が大切です。

クラウドソーシング系のサイトを通じて、ライター経験するのも、最終的には自分のブログの記事を発注するときの勘所を学ぶためでもあります。

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記事の外注化(クラウドソーシング)は大手が安心

日本最大級の仕事マッチングサイト「ランサーズ」

「記事を発注するなら、大手が安心だ」という人は、「ランサーズ」が最適です。

依頼件数は140万件を超え、総額1130億円以上の仕事が依頼されている、日本最大級のマッチングサイトだからです。

依頼できる仕事の分野は、次の通りです。

  • Webシステム開発
  • スマホアプリ開発
  • ホームページ制作
  • ロゴ作成
  • イラスト制作
  • 記事制作やライティング

ランサーズは、グリーやYahoo! JAPANなど大手IT企業をはじめスタートアップ企業など幅広く利用されています。

ランサーズの公式サイト

記事作成サービスとして国内最大規模の「サグーワークス」

国内最大規模の記事作成サービスを行なっているのはサグーワークスです。
2600社(2018年12月時点)がすでに仕事を発注し、ライターは21万人以上が登録しています。
主な特徴は次の通りです。
  • 文字単価0.75円から。「簡単な記事を低単価で大量に発注したい」という要望から「品質の高い記事を厳選したライターにお願いしたい」という要望まで幅広い注文に応える
  • 独自のテストに合格したプラチナライターによる高品質な記事作成を行っている
  • 独自のコピペチェックシステムでウェブ上のコンテンツとの重複を徹底的に排除する
  • 専任のチェッカーが目視チェックし、誤字脱字や文章表現やルールに沿っているか確認
  • 最短で翌日納品。オンライン発注ならば、ウェブで依頼から納品まで完結
最大の特徴は、プラチナライター制度です。プラチナライターに依頼することで、記事をより良質にできるというわけです。
なお、プラチナライターの募集をしているので、一度テストを受けてみてもいいかもしれません。通常のライターよりも高単価で稼げるライターになれます。(プラチナライター募集

サグーワークスの公式サイト

SEO記事の作成を丸投げできる「Shinobiライティング」

Shinobiライティングは、登録ライターが31万人。サイトの企画・構成から記事作成、そして検品まで、丸投げできる記事作成代行サービスです。

時間短縮とSEO(検索エンジン最適化)の強化に力を入れていて、ライターが他のサイトをコピペしていないかどうか、コピーテキストチェック機能を自動搭載しています。

納品スピートは100記事で最短3日。すごい速さです。

料金は「1文字1円から」です。1000文字の記事なら1000円で注文できてしまいます。

ですから、ライティングで稼いだお金を今度は自分のブログ記事の増産に使って、ブログ資産を増大する戦略も考えられます。

Shinobiライティングの公式サイト

スキルのウェブ上フリマ「ココナラ」

ライターと直接交渉したいという人は、Web上のフリーマーケット・ココナラが最適です。

他のクラウドソーシングと違って、スキルを持っている人が自由に値付けをしてアピールし、そのスキルを買うシステムなので、直接、記事を発注することができます。

スキル版のメルカリのようなサイトです。

会員数は85万人以上 、取引件数も250万件を突破しています。スキルの販売範囲も幅広く、出品されているサービスは、次の通りです。

  • 《似顔絵・イラスト・漫画》 ブログの似顔絵アイコン/ウェルカムボードの似顔絵/LINEスタンプ/VTuber用キャラクターモデリング/商品紹介の4コマ漫画
  • 《デザイン》 チームや企業ロゴのデザイン/イベントのフライヤーデザイン/名刺やショップカードのデザイン
  • 《ライティング・ネーミング》 ブログ記事作成/キャッチコピーの提案/文章の校正、リライト
  • 《Webサイト制作・Webデザイン》 バナーやヘッダーのデザイン/WordPressカスタマイズ/ホームページ制作
  • 《音楽・ナレーション》 セリフや文章の読み上げ/作詞、作曲/コンペ用の仮歌/音声ガイダンス/オンライン楽器レッスン
  • 《翻訳・語学》 外国語文翻訳、添削/オンライン語学レッスン
  • 《動画・写真・画像》 写真や画像の加工/結婚式のプロフィールムービー/アニメーション制作
  • 《IT・プログラミング》 VBA開発/サーバー構築、相談/アプリ開発

フリーランサーに直接発注したいという人には便利なフリーマケットです。

ココナラの公式サイト

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クラウドソーシング会社の特徴を比較

年収1億円のブロガー・イケハヤさんも記事の外注を検討している

最近はクラウドソーシングを利用する人が増えています。

ブログの記事を外注することによって自分の仕事量を減らし、別のことに力を注いだり、生活のゆとりを作り出すことが可能なためです。

高知県の山奥に住みながら年収1億円以上稼いでいるブロガーでイケハヤさんという人がいますが、その彼が、今後、記事の外注を積極的に利用すると言及しています。

ブログの収益化を検討している人にはとても参考になる話です。

【サラリーマンは理解不能】「年収2,400万」から「年収700万」に減らす理由。

クラウドソーシング(外注)の大手各社の特徴は?

仕事を外注し、しかもネット上で完結するクラウドソーシング。できれば、実績のある大手の事業者に依頼するのが安心です。

今回取り上げた4社の特徴をまとめておきました。

運営会社主な特徴
ランサーズ日本最大級のマッチングサイト。大手IT企業も利用
サグーワークス国内最大規模の記事作成サービス。プラチナライター制度もあり
Shinobiライティングサイトの企画・構成から記事作成まで丸投げできる
ココナラスキルのウェブ版フリマ。直接ライターに依頼できる

 

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