サラリーマンの副業はいつから始めるべきか?早期リタイアに向けて副業で成功する秘訣

リタイア準備
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副業は思い立ったら吉日!大型連休中のスタートが理想的

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「そのうち」精神では副業で成功できない

いろいろな副業を経験してきて、つくづく感じることがあります。

それは副業を始めた時が、最も興味津々でモチベーションが高かったということです。

副業を始めて最初のうちはなかなか結果が出ません。ですから、途中、中だるみに襲われますが、わずかであっても報酬をもらえるようになって再びモチベーションが高まります。

そして、その後は、まるで波が押し寄せるかのように、中だるみと気分高揚の波動を繰り返します。

では、副業はいつ始めるべきなのか?

副業を始めたいと思ったとき、何か、動機があるはずです。

上司との折り合いが悪くなっていたり、いまの仕事に嫌気がさしていたり、将来、サラリーマンではない人生を送りたいと思うようになったり、副業の動機は人それぞれだです。

ただ、そう思った時に、まずは何でもいいので副業に着手することが大切です。

なぜなら、副業をやろうかと思った時というのは、最もモチベーションが高いからです。

「そのうちやろう」と見送っていたら、のちにはモチベーションを失い、結局、副業に手付かずなまま、時間が過ぎ去っているものです。

私が大型連休を利用して副業を始めたメリットとは?

私は人を動かすのは心だと思っています。

ですから、私自身、副業を始めたのは40代のときに会社の仕事にワクワクしなくなり、どうしても50代で早期リタイアしたくなったからです。

その「どうしても早期退職したい」という気持ちが、自分を動かし、副業に着手させました。

ただ、そうはいっても、まだサイトもブログも作った経験がありませんでした。ですから、紆余曲折も予想されたので、副業の着手はゴールデンウィークを利用しました。

長期休暇というのは夜更かししても気になりませんから、慣れない作業を始めるには絶好の機会でした。

いまにして思うと、ブログなど副業に着手した15年前が最もモチベーションの高い時期だったと思います。

あのとき、ゴールデンウィークを利用して一気呵成に取り組まなければ、その後、副業に対するやる気が減退し、いまだに会社員を続けていたと思います。

私にとって大型連休は人生を変えてくれた貴重な休暇でした。

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サラリーマンの副業には開始時期以上に重要なことがある

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副業を大型連休に始めたあと何年間も継続できた最大の理由

サラリーマンが副業で成功するためには、早く始めるだけでは不可能です。

もうひとつ重要なのは、何年間も副業を継続するということです。

まるで朝昼晩の食事をするような感覚で副業が継続できれば、成功の可能性は高まります。

そのために必要なことは3点あります。

ひとつは可能な限り、多くの副業を経験するということです。自分に合った副業かどうかは数をこなさなければ、分かってこないものです。

もうひとつは、成果が出てきた副業は可能性があると信じて、「選択と集中」の原則で、他の副業をやめてでも収益を伸ばすことを考えるということです。

最後は、自分が楽しいと感じる副業を選択するということです。

楽しいと感じる副業ならば、あまり苦痛を感じないで長年続けられるものです。

  • 可能な限り、多くの副業を経験する
  • 成果や相性を念頭に選択と集中を考える
  • 自分が楽しめる副業を選択し深く掘り下げる

この3点を押さえておけば、自分が半永久的に付き合える副業が見つかるはずです。

無理なく経験できる副業とは?

サラリーマンでも大型連休中に無理なく始められ、継続できる副業はどんなものがあるのでしょうか?

それは間違いなく自宅で空いた時間に作業できるブログだと思います。

ブログに慣れたら、企業のサイトやブログの記事を書いて報酬をもらうライティングと呼ばれる副業も経験し、自分の可能性を広げることができたら理想的です。

もちろん、最近、勢いを増しているYouTubeも自宅で作業ができます。

しかし、このところ、文字をスクロールさせて人工音声で配信する方式の動画は収益化が難しくなったというYouTuberの報告もあります。

顔か声を晒すか、超高画質な映像と音楽で創作した動画で勝負する必要があります。

ただ、YouTubeに自分の顔出し動画を配信するのは難しいという会社員は多いと思います。

ですから、会社員の副業という点では、テキストや写真、イラストを使って、自分の経験や知見を提供するブログが向いていると思います。

サラリーマンの副業はネットビジネス以外はありえない!【副業ランキング】
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