社会一般

株式・投資信託

絶対に買ってはいけないマンションとは

不動産で人生を無駄にしてはいけない 不動産投資は気苦労所得 将来の年金不安のせいでしょうか、30〜40代で多額のローンを組んでマンションやアパート経営する人が跡を絶ちません。 不動産投資自体、決して悪いことではなく、成功すれば、毎月の家賃収入で富裕層のような生活だって夢ではありません。 しかし、不動産投資はやればやるほど難しく、不労所得というよりは気苦労所得であることも事実です。 私自身、過去にマンションを貸して、アパート経営も考え、実際に不動産屋さんのドアを叩いたこともありました。 ただ、どうしても、あと一歩踏み出せませんでした。 大事な視点は入居者が集まる物件か 最近、社会問題となったカボチャの馬車。 業者の家賃保証を信じて、多額のローンを組んでシェアハウスに投資した人たちがその家賃保証が消失し、途方にくれている問題は、お気の毒としか言いようがありません。 最も...
2018.11.17
ニュース

【27年ぶり基準地価上昇】地価が上がっても焦って不動産を買ってはいけない

7月1日時点の基準地価が1991年以来、27年ぶりに上昇しました。 この値上がりは、不動産投資を考えている人に関係のある話なのでしょうか? 私は1990年前後のバブル期後半、不動産を高づかみしました、 その名誉ある失敗談をもとに、不動産投資家が今回の地価上昇をどう捉えるべきなのか考えたいと思います。 バブル期に不動産が上昇した本当の理由 27年ぶりの上昇でも商業地が上昇し住宅地は下がっている 不動産の値上がりで資産デフレに歯止めがかかったという報道も目にしましたが、本当でしょうか? 27年ぶりの地価上昇といっても、商業地が住宅地の下落をカバーしたに過ぎません。 今回の基準地価の特徴は次の通りです。 商業地は1.1%上昇。海外観光客に人気の札幌、仙台、広島、札幌の中核都市は9.2%の上昇 住宅地の下落率は9年連続で縮小したが、依然として0.3%マイナスで27年連続の下...
2018.11.17
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ふるさと納税の不公平論に疑問を感じる

ふるさと納税の本来の趣旨は何だったのか? 衰退するふるさとや地方を応援したい都会の住民 私は今年でアーリーリタイアします。 来年からは、ほぼ無収入になるので、ふるさと納税を利用するのは今年で最後になります。 しかし、最近のふるさと納税をめぐる不公平論には、ものすごく疑問を感じています。 私は地方で育ち、大学から東京に住み続けています。 帰郷するたびに感じるのは、若者が生活のために大都市圏に就職してしまい、ふるさとは高齢化し寂れていく現実です。 さらに、若い頃、旅行した思い出の地(例えば清里)も、いまや観光客もまばらな悲惨な場所に変貌しています。 もちろん、寂れるのは、その自治体の自己責任の面もあります。 しかし、自己責任だけでは突き放せない深刻な事情が日本には存在します。 それは少子高齢化と大都市の圧倒的なパワーです。 東京は巨大な消費地ゆえに、お金が集まります。...
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